みなさん、こんばんは。
今日は再びレゴランドに旦那抜きで行った話から気づいた、
我が家の家族旅行のカタチについて書いてみたいと思います。
今回は半分ワンオペのレゴランド旅行
今回は2泊3日、レゴランドホテルに一泊し、レゴランドに振り切った旅。
初日はワンオペで朝から15時過ぎまでレゴランドで過ごし、ホテルで母と合流。
2日目は母も一緒にレゴランドで15時過ぎまで遊び尽くすという日程でした。
(ちなみに3日目は母を見送りがてら、フライトオブドリームのあるセントレア空港へ行きました。)
結果、やはり大人が二人いると助かりました。
例えばレゴランドで、次男がプールが飽きてしまったけれど、長男は遊びたい、
そんな時にも大人が二人いると、兄弟それぞれのニーズに合わせて大人一人がつけるので、
どちらかが我慢することなく遊べてよかったです。
また、道中に大人の話し相手がいるのもわたしのストレスの軽減になってよかったです。
家族旅行はみんな一緒じゃなくてもいい
そんな大人が二人いて助かった旅で、すっかりレゴランドリピーターになった我が家ですが、
行くなら次もやっぱり旦那抜きの旅だと思います。
というのも、旦那はこういうテーマーパーク系に興味がないんですよね。
実際に旦那に次回の家族旅行でレゴランドに行きたいか聞いたところ、
「正直、心惹かれはしないよね。」という答え。
もちろん、それはわかっていたので、
家族旅行はみんなのニーズが合えばみんなで行けばいいし、
そうでなければ、行きたい人が行きたいところに、
タイミングと予算の兼ね合いで行くのがいいのではないだろうか。
という我が家の新しい家族旅行のカタチを提案してみました。
つまり、わたしは子どもの楽しめるところならアンパンマンミュージアムでもレゴランドでもいい。
そしてなんだかんだ行ったらわたしが一番楽しんでいる。
だから子どもと旅行したい。
旦那は街歩きや都会は友達もいるし、子どもたちにも経験としてさせてあげたいから行きたい。
でも子どもに振り切った場所は楽しめないからあまり乗り気ではない。
家族旅行のカタチはそれぞれだから
子どもと一緒に旅行に行ける時間は限られているのかもしれません。
だからこそ、家族みんながちょっとずつ我慢して、でも楽しかったねで終えられる着地点を探して、
予定を合わせ、旅行に行くのかもしません。
わたし自身が子どもの頃はそうでしたし、それが家族旅行の当たり前なんだと思っていました。
ただ、今回の旅を通して、家族旅行は楽しかったで終われることが一番。
だったら、みんなで行くことにこだわらなくてもいいのかもしれない。
親になった今、わたしが思うのは、
それぞれのやりたいこと、みたいもの、食べたいものが違うなら、
その時、その時に合う家族の中の誰かが旅行に行く。
それも一つの家族旅行のカタチなんじゃないかなと。
今は子どもたちも小さく、子ども向けの施設が楽しい年ごろ。
それでも数年後にはもっと別のものに興味が湧くだろうし、別の楽しさを知るでしょう。
それならばその時にパパと子どもたちの男旅があってもいいし、
どちらかの子どもとゆっくり過ごす二人旅があってもいいのかもしれません。
もしかしたら家族みんなで海外に行ける日も来るかもしれません。
(我が家のことなので、現地で個別行動になりそうですが。)
楽しいの気持ちを大切に
旅行にはトラブルもハプニングもつきものです。
今回も旅でもわたしは毎日子どもたちに怒っていました。
新幹線で飽きてもぞもぞする次男にブチギレ、
レゴランドで買ったおもちゃをホテルで早速失くした長男にブチギレ、
慣れない場所でモタモタする母にプチギレ。
それでも振り返ってみると、”楽しかった!”の一言に尽きるんですよね、今回の旅も。
大切なのは、誰かが我慢することではなく、
旅の終わりに「楽しかったね」と言えることなのかもしれません。
家族旅行の形はそれぞれ。
みんなで行くも良し、行きたい人だけ行くもよし。
その時々の”楽しい”を家族と共有できたら、それでいいのかなと思いつつ、
さっそく予算もないのに次の旅行計画を立てている母です。