みなさん、こんばんは。

 

去年に引き続き、備忘録がてら、我が家の夏休みの記録をしています。

 

今回は、夏休み3週目(8/1~8/7)の様子を綴っていきます。

 

8/1(土) 

  • 長男と言語聴覚士の先生のセラピーへ

  • 次男は旦那とお留守番(レゴしたり、パズルしていた模様)

  • 旦那と子どもたちは夜、義実家へ

 
8/2(日)
  • 朝一で公園へ

  • 長男と旦那でイオン(お出かけ組)

  • 次男とわたしでスーパー(お留守番組)

 

8/3(月) 

  • イオン(マックでランチ)

  • スタバで大奮発

  • 夕方に義祖母宅&義両親の仕事場で子どもたち遊ぶ(生協提出のため)

 
8/4(火)
  • 朝一で公園

  • スーパーへ買い出し

  • 夕方に義祖母宅&義両親の仕事場で子どもたち遊ぶ(生協引き取りのため)

 
8/5(水)
  • 朝一で公園

  • 長男ヘアカット

  • 市民プール

8/5(木)
  • 朝一で公園

  • スーパーへ買い出し

 
8/6(金)
  • 長男の体操教室

  • お友達と公園で水遊び

 
今週の感想
 
夏休み3週目にして初めて、幼稚園のお友達と遊びました。
 
始めはみんな何してるんだろう、お友達と遊んだら有意義な夏休みを過ごせるんだろうかとも思ったりしていました。
 
が、大してママ友のいないわたしは誘い方も、誘うタイミングもわからず(笑)
 
そうこうしているうちの我が家の夏休みのペースがなんとなくできあがり、
 
それなりに楽しくやっていたのでまぁ、いっかと思っていました。
 
そんな時にお声がけいただき、一緒に遊ばせてもらったのですが、
 
大人と話すっていいですね。

いい気分転換になりました。

そして今週は我が家の本領発揮?!

公園三昧でした。

朝一で行く公園はもうすでに暑いんですけど、

公園を駆けずり回る長男と、

お砂場で黙々と遊ぶ次男と、

隙間時間に保育士試験の勉強する母と、

それぞれがそれぞれの夏を楽しんでいていいなぁと感慨深い気持ちになりました。

まぁ、たいてい帰る時には、

隣の車にぶつかるからドア開けるなって言ってるのに開けようとする長男に怒り、

もう疲れたと歩くことを放棄しかける次男にイラつき、

暑さに辟易している母なんですが。

それでもまた公園に行くという懲りない人々。

いい夏休みですね、そんな3週目でした。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

みなさん、こんばんは。


今日は寝る間際に長男が口ずさんだ『きらきら星』から感じた、


言葉が話せなかった長男と絵本の読み聞かせに必死だったあの頃のわたしに伝えたいお話です。



長男が口ずさんだ『きらきら星』と読み聞かせ


長男は発達ゆっくりさんで、話し始めたのは年少になってから。


今でこそ、これが長男らしさだなと、


一周回って?


発達がゆっくりなことも、強烈な個性を持っていることも、受け入れられています。


ただ、彼が1〜2歳代は今思うと長いトンネルにいるようでした。


全くおしゃべりせず、なんなら「今日この子声出した?」みたいなこともザラだったあの頃。


子供の発語を促すと言われる絵本の読み聞かせを必死になってしていた時期でもありました。


その頃によく読んでいた一冊が『きらきら星』でした。



長男の未来に不安だらけだったあの頃


当時は読み聞かせといいつつ、長男はじっとお膝に座って聞いていられるわけもなく。


この『読み聞かせとも言えない時間』に意味はあるのか、


これで長男は話せるようになるのか、


不安と無力感に襲われながらも、何もしないよりはと必死で読み聞かせをしていました。



5歳の長男が口ずさんだ『きらきら星』


そんな長男も、年齢に対して話し方に幼なさや、発音の不明瞭さはあるものの、会話も成立するようになりました。


そして今日寝る間際、『おやすみ』とわたしが寝室の扉を閉めようとすると、


『きーらきーらひーかーる、おそらのほしよー』


という小さな歌声が聞こえてきました。


その時に、思ったんですよね。


『あの頃の読み聞かせの声は彼に届いてたんだ』と。


いや、実際は幼稚園で歌ったりしていたのを思い出しただけかもしれませんけど。


それでもいいんです。


わたしの中では、今日のこれは、あの頃のわたしへの小さな答えだから。



今のありのままを肯定したい


長男の言葉の遅れで悩んでいた頃、


長男と同じような症状を持ったお子さんについて書かれたSNSを読み漁っては、


『いろいろ心配してたけど言葉の爆発期がきました!』


とか、


『なんだかんだ話せるようになりました!』


というわたしと長男にも訪れるであろう未来の答えを誰かに教えてほしかったんです。


でも、今思うと、未来って誰にもわからないんですよね。


だから、もし今のわたしが過去のわたしに伝えるなら。


『長男が話せるようになる未来が来るよ』という答えの代わりに、


『今、あなたが必死になって長男と向き合っていることは無駄じゃないよ』と、


『今は手応えも先のことも見えないから不安だけど、あなたの声はどんな形であれちゃんと長男に届いているよ』と伝えたいなと思います。


だって、あの頃わたしが本当に欲しかった答えは、どうなるかわからない未来ではなくて、


今のわたしと長男をありのままを受け入れてくれる言葉だったと思うから。


まさか、あれから数年後に。


長男が『きらきら星』を歌う日が来るなんて。


育児もわたしの人生も、一寸先は闇で、未来はわからなくて、不安になることもあるけれど。


こうして真夏にサンタさんが来る日があるかもしれないから。


だから、明日も明後日も。


子どもたちにブチギレながらも、わたしなりの形で『あなたたちのことを大事に思ってるのよー!』と、


愛を伝え続けていけたらいいなと思う母です。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさん、おはようございます。

 

ようやく、8月に入りましたね。

 

まだまだ暑い日も夏休みも続きますが、のらり、くらりとこの夏をかわしていきましょう!笑

 

今回は、夏休み2週目(7/25~7/31)の様子を綴っていきます。

 

7/25(土) 

  • 長男と言語聴覚士の先生のセラピー

  • 次男は義実家でお留守番

  • ランチは義実家ではま寿司をテイクアウト

  • 旦那は1泊2日の東京旅行

7/26(日)
  • イオンのプールで遊ぶ

7/27(月) 

  • 朝一で公園

  • スーパーへ買い出し

  • 市民プール

  • 夕方に義祖母宅&義両親の仕事場で子どもたち遊ぶ

     

7/28(火)
  • 児童館

  • スーパーへ買い出し

  • 長男、次男共にバレエ教室

 
7/29(水)
  • 木下大サーカスを見に行く

  • 義祖母宅&義両親の仕事場で遊ぶ

7/30(木)
  • 朝一で公園

  • 市民プール

  • 図書館

  • スーパーへ買い出し

 
7/31(金)
  • 長男の体操教室

  • おもちゃ王国へ

 
今週の感想
 
早くも夏休みの長さにちょっぴりうんざりしつつ、
 
気付けば夏の化身として公園に、プールに、サーカスにと充実した日々でした。
 
朝一の公園は去年から恒例ではあるものの、
 
暑さのせいか、子どもたちが成長したせいか、
 
意外にも30-40分ほどで子どもたちから『もうおわり』『つかれたからかえろう』というようになりました。
 
暑い公園で長居はごめんな母としては嬉しい反面、
 
朝の渋滞をすり抜けて運転してきたのに、もう帰るのかという勿体なさも感じつつ(笑)
 
まだまだ夏休み2週目といえ、
 
7月のカレンダーをめくり、『7月が無事に終わった!』と密かに達成感を感じた母でした。
 
とはいえ、8月は丸々夏休み!
 
さてはて、どうしたもんかと頭を悩ませつつ、
 
こどもたちと『明日は何する?』が合言葉の我が家です。
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 

みなさん、こんばんは。

 

まだ!7月ですね。

 

長いな、夏休み。そう思っているのはわたしだけではないはず。

 

ダラダラする夏休みもあり!と思いつつ、やっぱりせかっくの夏休みだし、何か・・・の思いを捨てきれない母。

 

今日は木下大サーカスに行って感じた、SNSの口コミと自分の感覚の違いについてのお話です。

 

 

棚ぼた的にチケットをいただいて

 

先日、ありがたいことに知り合いの方から木下大サーカスのチケットをいただきました。

 

正直、わたしはそこまでサーカスに魅力を感じないものの、

 

旦那は『小さいころに行った記憶があるくらいだから、子どもたちにも見せてあげたい』と言っていたし、

 

自腹を切ってまでは躊躇する金額なこともあり、喜び勇んでいってきました。

 

あ、チケットは3枚だけで平日だったこともあり、今回も安定のワンオペで行ってきました(笑)

 

 

心配だった子どもたちが飽きる問題

 

観劇や演奏会などだと普通の時間なのかもしれませんが、

 

サーカスの所要時間は2時間ちょっと。

 

我が家はそういった類に行ったことがなく、途中で飽きてしまうのではと心配でした。

 

ただ、前日にインスタやブログで行かれた方の感想を読んでいると、

 

『2歳児でも飽きずに最後まで楽しめました!』『すごすぎて、親も子どもも夢中の2時間でした!』などという、

 

ポジティブな感想が多く目につき、うちの子(5歳と3歳)でもいけるものかと安心してしまいました。

 

 

結局、実際に体験しないとわからない

 

ところがどっこい、蓋を開けてみたら長男は前半終わりごろ(1時間過ぎたあたりで休憩が入ります)、

 

『ママ、もうつかれちゃった』、『ママ、おうちにかえりたい』と言い出すではないですか。

 

『おい!レビューと違うじゃないかいー!』と内心焦りつつ、

 

『あとちょっとだから待ってて』『休憩になったらなんか食べよう』となだめかし、休憩時間へ。

 

場が明るくなり、『これでおわり?』『おうちかえる?』という長男をなんとか励まし、

 

ジュースを買い与え、迎えた後半戦も、早々に、

 

『ママ、もうねむくなっちゃった』と言い出し、次男の席を使って横になる長男。

 

自分の席を取られ、『ママ!にいにがこっちくる!』と怒る次男。

 

あぁ、阿鼻叫喚。

 

それでもなんとか指定席代の元は取らねば!との母の執念で最後まで無事に見終えました。

 

あぁ、疲れた。

 

 

他人の感想はあくまで参考程度に

 

今って本当に便利な世の中になって、行く前から行った気になれるような情報が手に入ります。

 

実際、駐車場や座席のこと、実際のサーカスの様子などを事前に知ることができたおかげで、

 

スムーズに、安心して行くことができました。

 

でも、それが我が家が楽しめるのかどうか、その金額を出していく価値があるのか、

 

それは誰にもわからないんですよね、実際に体験するまでは。

 

楽しかった!よかった!、微妙だった!、大変だった!

 

それらはあくまで行った誰かの感想であって、我が家の感想ではないんですよね。

 

だから、今回我が家の結論としては、

 

サーカス自体はすごいものだけれど、我が家にとってはその金額を出してまで行くほどのものではない。

 

ということになりました。

 

チケットはいただいたといえ、指定席代に、飲食代、グッズを買い、結局1万くらいの出費となりました。

 

正直、なんだかんだ高くついたなという思いがなきしにもあらずですが、

 

子どもたちの楽しそうな笑顔が見られたことはプライスレス。

 

次はいつか、もうないかもしれないサーカスを見れた貴重な経験。

 

そしておそらくおもちゃ箱の奥深くにしまわれ、忘れ去られるであろう光るうちわを見て、

 

夏休みの思い出がまた一つできてよかったなと達成感に浸る母です。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。




 

 

みなさん、こんばんは。

 

去年に引き続き、備忘録がてら、我が家の夏休みの記録をしていこうと思います。

 

今回は、夏休み1週目(7/18~7/24)の様子を綴っていきます。

 

7/18(土) 

  • 長男と言語聴覚士の先生のセラピーへ

  • 次男は旦那とお留守番(レゴしたり、パズルしていた模様)

  • 旦那と子どもたちは夜、義実家へ

 
7/19(日)
  • 朝一で公園へ

  • スーパーへ買い出し

 

7/21(月) 

  • 朝一でイオンへ(珍しく長男の帽子を買ったり、雑貨を買ったりする)

  • 母は美容室でヘアカット

  • 義実家へ再び、夕飯はスーパーのお寿司

 
7/22(火)
  • 再び朝一で公園へ

  • スーパーへ買い出し

  • 夕方に義祖母宅&義両親の仕事場で子どもたち遊ぶ(生協提出のため)

 
7/23(水)
  • 朝一で児童館へ

  • 義祖母宅&義両親の仕事場で遊ばせる(母、所用のため)

7/24(木)
  • 朝一でスーパーへ買い出し

  • 市民プールへ

 
7/25(金)
  • 長男の体操教室

  • 児童館で遊ぶ

 
今週の感想
 
なんとか3連休を乗り切ったと思ったのに、まだ夏休みが序盤であることに絶望しながらスタートした今週。
 
長男には早々に、『きょうはいっぱいテレビ(youtube)みたね!たのしかったね!』
 
と言われ、これでいいのだろうかと悩んだ母ですが、
 
『休みなんだからだらけてなんぼだ!』と開き直り、
 
とりあえず一日ひとつ、youtubeを見る以外を子どもたちとしたらよしという、
 
ゆるすぎる夏休みの目標が立ったのでした(笑)
 
お昼寝がなくなったので朝一に出かける我が家は、お昼以降ダラダラタイムになります。
 
まだまだこの手持ち無沙汰な時間に戸惑いはありますが、
 
来週あたりには我が家の夏休みの流れに慣れたらいいなと思っています。
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 

みなさん、こんばんは。


長いながーい、夏休みが今年も幕を開けましたね。


いかがお過ごしですか。


今日は夏休み4日目にして、すでにネタ切れな我が家のお話をしたいと思います。



昼寝がなくなった我が家の夏休み


去年の夏休みまではかろうじて子どもたちが昼寝してくれていたので、


朝イチで公園に行き、買い出しをしてうちに帰る。


という基本プランで乗り切っていました。


ところが、今年はお昼寝がなくなったため、家に帰ってからの時間が、長い、長い。


4日目にしてすでに夏休みの長さに途方に暮れている母です。



何かしなきゃと思わせる夏の威力


例年、我が家は長期休みには旅行や帰省などの予定は入れないのですが、


なんとなく、長期休みって子どもたちに何か特別なことをって思いませんか?


せっかくの夏休み、幼稚園もないし、


普段と違うことをしてみようとか、


おうちで一緒に何かやってみようとか。


ちなみに去年は長男の習い事体験に色々いってみましたっけ。


そんなふうに、何かに急き立てられるようにして、何かしなきゃと思ってしまう夏休み。


わたしは外に出かけるのは好きだけれど、


子どもたちと家で遊ぶことは苦手。


だから帰宅すると、掃除やらご飯を作ったり、自分の好きなことをしたり。


その間子どもたちはそれぞれ遊んだり、YouTubeを見てたりするんですが、


『この時間、もっと子どもたちと一緒にできることがあるじゃないか』と焦ってしまうんですよね。



何もしない贅沢を味わう


そこでふと、自分の子供の頃の夏休みを振り返った時に思ったんです。


毎日これといった予定なんかなくて、


毎日暇だなぁって思いながら、


ダラダラ家でゲームしたり、


テレビの昼ドラをみたり。


特に旅行に行くことも、遊園地に行くこともなかったけれど、


いざ終わるとなると名残惜しかったなと。


それって、結局あの永遠に思える暇で退屈な時間がなんだかんだ楽しかったんだろうなと。


それって今考えるとすごく、贅沢な時間だったなって。


思い出すのは遠出したこととか、花火大会とかの大きなイベントもそうなんですが、


怒られながら妹たちとお昼寝したこととか、


いとこがする任天堂のゲームを見てたこととか。


大したことじゃないようで、夏休みを彩るのって実はそういう日常なのかなと思ったりもするんです。


それなら、予定がない夏休みもそれはそれでいいんじゃないかなって。


何かしなきゃと思うからしんどいなら、


何かしなくても大丈夫と思えたら意外にいけるんじゃないかと。



これが我が家の夏休みの過ごし方


なので、我が家の今年の夏休みは、


毎日子どもたちに何する?と聞いて、


できそうなことをする。


例えば今日なら公園に行きたいと言われたので、


朝イチで公園に行き、買い出しをして帰宅。


その後はダラダラだったけど、彼らのやりたいを一つ叶えたから、それでよし!


それでいいんじゃないかなと。


特別なことはできなくても、


予定がなくても、


子どもたちが『今日は楽しかったね』と言える日があるなら。


そして母であるわたしも『今日も無事に終わってよかった』と思えるのなら。


それで十分なんじゃないかと、


そんなふうに、今年は『何かしなきゃ』ではなく、


肩の力を抜いて、ゆるい夏休みを過ごせたらいいなと思っています。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。























みなさん、こんにちは。

 

今日は次男が選んで買ったいちご柄のラッシュガードから考える、ジェンダーレスのお話です。

 

次男の水着新調

 

先日、レゴランドに行くのを機に次男のラッシュガードを買いました。

 

長男のお下がりは半袖丈。

 

次男は日焼けするとすぐに赤くなるタイプみたいで、日焼け防止も兼ねて長袖のラッシュガードを買いました。

 

バースデーで次男が選んだのはいちご柄のフリフリのついた可愛らしいデザインのもの。

 

正直、古い価値観のわたしは『うーん、なるほど。女の子っぽいな。』とは思いました。

 

ただ、別のものを提案したり、これでいいのか念押しするも次男は『これがいい!』と固い意志。

 

『着るのは次男だし、彼が気に入ったものが一番よね。』と自分を納得させていちご柄のラッシュガードを買いました。

 

 

違和感がないと言えば嘘になるけれど

 

下の水着は長男のお下がりで青のハーフパンツなせいか、

 

いちご柄のフリフリラッシュガードとはチグハグ。

 

それでもラッシュガードを着た次男はかわいいし(親バカ)、

 

本人も『これかわいいねぇ』と喜んでいるしと着せていました。

 

そんなある日、旦那も連れてプールに行った時のこと。

 

前々から次男の水着には納得いかない様子だった彼ですが、水着姿の次男を見て一言。

 

『なんであれ着てるの?ちゃんと教えなよ。』

 

教えるって何を?

 

男の子はかわいいものは着てはいけませんって?

 

四十路のおじさんの価値観を、令和の子どもに教えろってこと?と、

 

心の中で盛大にツッコミを入れました。

 

結局その話はなぁなぁになりましたが、わたしの中にしこりは残りました。

 

旦那の本心は本人にしかわからないけれど、

 

わたしの中では次男がからかわれたり、心ない言葉をかけられたらという心配より、

 

自分がそんな服装をしている子といるのが恥ずかしいというニュアンスに聞こえたので。

 

 

”それもいいね”って思える世界であってほしい

 

こんなことをいうと、やれ、ジェンダーレスだの、インクルーシブだのと小難しい話になりがちなんですが。

 

わたしはそんな高尚なことを思っているわけではなくて。

 

本人が好きなら、それでいいじゃない。

 

基本それだけなんですよね。

 

だってこの年齢ってきっと来年どころか明日には『もうこれ着ない。』って言い出すかもしれないし、

 

『やっぱりこれがいい。』って来年も着てるかもしれない。

 

それは誰にもわからないけれど、自分が好きなものがあるならそれを大事にしたらいいと思うんです。

 

いちご柄を着て、からかわれたり、心無い言葉をかけられたり、

 

嫌な思いはしないに越したことはないけれど。

 

それと同時に、世の中にはいろんな考えの人がいる、ということを知るきっかけや経験でもあるのかなと。

 

みんながみんな自分と同じ考えではないし、いろんな考えの人がいる世界。

 

わたしの旦那のように男は男らしく、みたいな考えも『そういう考えもあるんだね』と理解はできなくても、

 

ふわりと受け止められるやわらかい心はもっていたいなと。

 

そして何より、いちご柄のラッシュガードを着て喜ぶ次男を次男をみながら、

 

これから先、周りの目や人の価値観に戸惑うこともあるかもしれない。

 

それでも、自分の”好き”を大切にできる人でありますようにと願う母なのでした。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は5歳の誕生日直前にしてスタバで感じた、長男の成長について書いてみたいと思います。

 

 

感覚過敏で偏食キッズだった長男の今

 

長男はとにかく偏食がすごくて、

 

食べられるものはふりかけごはんと、からあげなどの肉類くらい。

 

ジュースやお菓子も基本的には受け付けず、飲めるものはお茶か水。

 

そんな感じで幼稚園に入園し、お魚とお野菜中心、ごはんは玄米ご飯や麦ごはんという給食で、

 

やっていけるのか心配していた去年。

 

案の定、初めの頃は食べられるものがなく、ごはんだけはなんとか食べていたようですが、

 

その他は結構残していたようです。

 

ところが、最近は給食を完食する日も出てきたと聞き、成長を感じていました。

 

 

ちょっとずつ食べられるものが増えてきたこの1年

 

考えてみれば、野菜も少しなら食べられるようになってきたし、

 

にんじんや鮭なんかは好きみたいでけっこう食べるようになってきました。

 

また、わたしが食べているものに興味を示してジュースやお菓子も味見してみるようになり、

 

チョコのおいしさに目覚めていたなと。

 

 

スタバで感じた長男の成長

 

そんなある日、わたしのご褒美にスタバへ行った時のこと。

 

今までは味見したがるのであげても、「苦い!」といって顔をしかめ、

 

抹茶フラペチーノすら飲まなかった長男。

 

今回もそうだろうと、メニューを見せて抹茶フラペチーノが欲しいという長男に、

 

どうせ残すだろうからと高を括り、ショートを頼んだわたし。

 

すると、どうでしょう!(笑)

 

長男が抹茶フラペチーノを「おいしい!最高だね!」と飲むわ、飲むわ。

 

これは下手したら全部飲み干されると、「ちょっとママにもちょうだい」と阻止するものの、

 

飲む傍らから手が伸びてきて、「これ、ぼくの!」と取られる始末。

 

結局、長男がほぼ飲み尽くし、わずかに残ったみそっかすは寝ていて起きた次男が飲んだのでした。

 

ちゃんちゃん(笑)

 

 

悔しさ5割、嬉しさ5割の母

 

物価高で、元々手の届きにくいスタバがさらに遠くになった我が家。

 

だからこそ、スタバは特別な一杯。

 

「わたしの貴重なスタバを返して!」と思ったのも正直なところです(笑)

 

あぁ、やっぱりスタバは一人の時に来ないとダメなんだと後悔しつつ、

 

ちょっと不思議な気もしますが、同時に、

 

長男がスタバを飲めるようになるなんて!一緒にスタバで飲める!という嬉しさもありました。

 

いろいろと独特な感覚を持っている長男とは、

 

外食できる場所も限られていて、一緒に行ってみたくても長男が食べられるものがないからな、

 

と諦めていたこともあった今まで。

 

そんなところにも少しずつ、一緒に行けるところが増えてきたこの1年。

 

その成長になんだか一人ジーンとしてしまいました。

 

とはいえ、最近はわたしがアイスを食べようものなら、

 

「それ、たべたい!」と食べられ、

 

ならばスティックケーキを食べようと出したものなら、

 

「それなに?たべてみたい!」と味見が結局ほぼなくなり、

 

なんなのよ!と年甲斐もなく怒るわたしもいるんですけどね。

 

とはいえ、これからもぐんぐん成長する長男と、なんでも食べる次男と、

 

食べ物の取り合いをしつつ、

 

おさいふと相談しつつ、

 

みんなで「おいしいね!最高!」と食べられる瞬間を増やしていけたらいいなと思っています。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は幼稚園の役員になって人と接することが増えたわたしが思う、わたしの役員の立ち位置についてのお話です。

 

 

気が合う人はそう多くない

 

ふとしたきっかけで、幼稚園で同じく役員をしているママさんと話すことがありました。

 

そのママさんはわたしから見たらムードメーカー的存在で、明るくて、

 

上にお子さんもいるので園ママ歴もベテランな人。

 

そんな彼女が「保護者会の集まりに行くのが不安だったんだよね」と漏らしたんですね。

 

理由は仲の良いママさんがお休みで、アウェイだからと。

 

それを聞いた時に、失礼かもしれないのですが、

 

わたしはちょっとほっとしました。

 

だってこんなに社交的で誰とでも仲良く話せるような役員らしい人でも、

 

本当に仲がいい人ってそんなにいないんだと思ったからです。

 

それと同時に、話せる人と心地よく話せる人というのは違うのかもしれないとふと思いました。

 

 

話していて楽な人と話題に気を遣う人

 

役員になって何かといろんな人と話す機会が増えたわたし。

 

それはそれで刺激になるし、楽しいことも多いのですが、

 

疲れるのも事実。

 

ただ、最近いろんな人と話して気づいたことは、

 

気を遣わずに話せる人と、話題を選んで話す人がいるということ。

 

たぶん、相性とか、気が合う、合わないってこの辺から来てる気がするのですが、

 

あるママさんとはなんでも自分のことを気負わずに話せるけれど、

 

あるママさんとは話す話題を頭の中で考えながら話している自分がいるなぁと感じます。

 

どのママさんともそれなりに話せるようになったわたしですが、

 

それでも人には好みもあるし、波長もあるし、いろんな人がいて、

 

その中で一緒にいて楽だなぁとか、

 

もっと話してみたいなぁって思える人ってやっぱりほんの一握りなんだろうなぁとも思います。

 

 

役員の役職にとらわれずに

 

役員になった時に、これからは誰にでも感じ良く接しないととか、

 

自分から積極的に園のママさんたちと関わりを持っていかないとか、

 

勝手に自分に責任を持たせていたんですよね。

 

で、それがちょっとしんどくなって、

 

そんな時に先の話に出た社交性のあるママさんの話を聞いて。

 

あぁ、無理に役員だからと頑張らなくてもいいんだ、

 

今まで通り、あったら挨拶する、話しかけられたら話す、

 

積極性はないけれど、やるべきことはやるわたしでいたらいいんだと少し肩の荷がおりました。

 

 

わたしはわたしでいい

 

わたし以外の役員のママさんは皆さん顔が広くて、社交的で、仕事の出来る方々です。

 

なので、自分でもどうしてママ友どころか、大して知り合いもいないわたしが役員に選ばれたのかわからず。

 

園長先生のお眼鏡が曇ったのかしら?

 

いや、暇そうな人がわたし以外いなかったんだわ!なんて思っていました(笑)

 

それでも、最近は、わたしみたいな役員が一人いてもいいかもしれないと思えるようになってきました。

 

園にはいろんな個性を持った子どもたちがいて、

 

それを支える、更にユニークで魅力あふれるママさんたちがいる。

 

それなら、わたしみたいな今までの役員とは色の違う人がいてもいいのかもしれない、

 

逆にわたしみたいな社交性が乏しい役員だからこそできることがあるかもしれない。

 

新しい風を吹かせられるかもしれないと烏滸がましくもちょっぴり思っています。

 

そんなわけで、恐怖の夏休みもひたひたと近づいてきていますが、

 

わたしなりの役員のカタチを模索しながら園に関わっていけたらいいなと思っています。

 

 

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日は再びレゴランドに旦那抜きで行った話から気づいた、

 

我が家の家族旅行のカタチについて書いてみたいと思います。

 

 

今回は半分ワンオペのレゴランド旅行

 

今回は2泊3日、レゴランドホテルに一泊し、レゴランドに振り切った旅。

 

初日はワンオペで朝から15時過ぎまでレゴランドで過ごし、ホテルで母と合流。

 

2日目は母も一緒にレゴランドで15時過ぎまで遊び尽くすという日程でした。

 

(ちなみに3日目は母を見送りがてら、フライトオブドリームのあるセントレア空港へ行きました。)

 

結果、やはり大人が二人いると助かりました。

 

例えばレゴランドで、次男がプールが飽きてしまったけれど、長男は遊びたい、

 

そんな時にも大人が二人いると、兄弟それぞれのニーズに合わせて大人一人がつけるので、

 

どちらかが我慢することなく遊べてよかったです。

 

また、道中に大人の話し相手がいるのもわたしのストレスの軽減になってよかったです。

 

 

家族旅行はみんな一緒じゃなくてもいい

 

そんな大人が二人いて助かった旅で、すっかりレゴランドリピーターになった我が家ですが、

 

行くなら次もやっぱり旦那抜きの旅だと思います。

 

というのも、旦那はこういうテーマーパーク系に興味がないんですよね。

 

実際に旦那に次回の家族旅行でレゴランドに行きたいか聞いたところ、

 

「正直、心惹かれはしないよね。」という答え。

 

もちろん、それはわかっていたので、

 

家族旅行はみんなのニーズが合えばみんなで行けばいいし、

 

そうでなければ、行きたい人が行きたいところに、

 

タイミングと予算の兼ね合いで行くのがいいのではないだろうか。

 

という我が家の新しい家族旅行のカタチを提案してみました。

 

つまり、わたしは子どもの楽しめるところならアンパンマンミュージアムでもレゴランドでもいい。

 

そしてなんだかんだ行ったらわたしが一番楽しんでいる。

 

だから子どもと旅行したい。

 

旦那は街歩きや都会は友達もいるし、子どもたちにも経験としてさせてあげたいから行きたい。

 

でも子どもに振り切った場所は楽しめないからあまり乗り気ではない。

 

 

家族旅行のカタチはそれぞれだから

 

子どもと一緒に旅行に行ける時間は限られているのかもしれません。

 

だからこそ、家族みんながちょっとずつ我慢して、でも楽しかったねで終えられる着地点を探して、

 

予定を合わせ、旅行に行くのかもしません。

 

わたし自身が子どもの頃はそうでしたし、それが家族旅行の当たり前なんだと思っていました。

 

ただ、今回の旅を通して、家族旅行は楽しかったで終われることが一番。

 

だったら、みんなで行くことにこだわらなくてもいいのかもしれない。

 

親になった今、わたしが思うのは、

 

それぞれのやりたいこと、みたいもの、食べたいものが違うなら、

 

その時、その時に合う家族の中の誰かが旅行に行く。

 

それも一つの家族旅行のカタチなんじゃないかなと。

 

今は子どもたちも小さく、子ども向けの施設が楽しい年ごろ。

 

それでも数年後にはもっと別のものに興味が湧くだろうし、別の楽しさを知るでしょう。

 

それならばその時にパパと子どもたちの男旅があってもいいし、

 

どちらかの子どもとゆっくり過ごす二人旅があってもいいのかもしれません。

 

もしかしたら家族みんなで海外に行ける日も来るかもしれません。

 

(我が家のことなので、現地で個別行動になりそうですが。)

 

 

楽しいの気持ちを大切に

 

旅行にはトラブルもハプニングもつきものです。

 

今回も旅でもわたしは毎日子どもたちに怒っていました。

 

新幹線で飽きてもぞもぞする次男にブチギレ、

 

レゴランドで買ったおもちゃをホテルで早速失くした長男にブチギレ、

 

慣れない場所でモタモタする母にプチギレ。

 

それでも振り返ってみると、”楽しかった!”の一言に尽きるんですよね、今回の旅も。

 

大切なのは、誰かが我慢することではなく、

 

旅の終わりに「楽しかったね」と言えることなのかもしれません。

 

家族旅行の形はそれぞれ。

 

みんなで行くも良し、行きたい人だけ行くもよし。

 

その時々の”楽しい”を家族と共有できたら、それでいいのかなと思いつつ、

 

さっそく予算もないのに次の旅行計画を立てている母です。