As long as I live... -22ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。


夢の中の私は

背中に翼をまとい

空高く飛んでいた

そこからは普段は見ることが出来ない風景が広がっていた


高い高層ビルよりも高く

上昇気流にのって


夜が明ける前に

太陽が顔を出すと羽が溶けてしまうから


三日月の椅子に座って

星たちを結ぶ線を歩いて

星の瞬きをリズムに踊ろう


夢の中はファンタジー

どんなことだって許されるのよ



眩しい太陽があくびをする前に

旅をしましょうこの宇宙

そう自由に

あなたの世界、わたしの世界



ぽた…

静かな部屋に響く音

ぽた…

止まらない

ぽた…

止まらない

ぽた…





傷口からすぅ…と流れて

指先から落ちる

ぽた…


ぽた…


死にたいと願う反面

流れる赤に

痛みに

生きているんだという安堵感


矛盾


ぽた…

ぽた…

今日も私は生きている



お母さんのお腹に生を受けたとき


おぎゃあと外の世界に出てきたとき



この世に生まれた瞬間というのはどちらが正しいかはわからないけど

人は順番に生まれてくる

毎年誕生日がやってきて歳をとる



でもこの世から消える瞬間は

順番じゃない



自分より遅く生まれた人が

自分より早く消えていく


命とはなんなのか

あまりに理不尽で、フェアじゃない

どうして死ななければならなかったのか

どうして行き長らえたのか

理由はあるの?


人生はとてもアンバランスな、足元がおぼつかない細いレールの上を歩いているよう

目の前はただ霧がかって

それでもひたすら歩いている私達

いつ途絶えるかわからないレールをただただつたっていく



怖いけど

歩いていくしかない


それが命を授かった者



風がはじまる所は何処ですか




風になりたいんだ




風にのって空を飛びたい

風にのってみんなに会いたい

風にのって世界をみたい



風が終わる所からまた始まる

新たな旅




目に見えないからわくわくする





風がはじまるところ所は何処ですか



あなたがいなくなったのは

あっという間でした


あなたがいなくなっても

時は人は忙しく動いています


毎日朝が来て

ご飯を食べて

仕事して

そして夜がくる


携帯のあなたからの着信履歴も、他の番号に更新され

電話帳の番号はいくらかけても繋がらないのでしょう…

あなた専用のメロディーも、今はもう聴けない、聴きたくない


あなたと繋いだ手の温もりも薄れつつあります



人はどうして「忘れる」のでしょう

そうやって苦しい記憶を薄れさせ、私達を守ってくれるのだろうか



でもね、神様

私はあの人の全てを覚えていたい



アルバムをめくっては

走馬灯のように巡る記憶、風景、音楽

そのアルバムだっていつかは廃れるもの

あの人の声が聴けないもの


ねえ、神様



あの人は今、あなたの側にいるのですか…?



日々変化していく私達の周りは

足を止められない追い風のよう


自分自身を探すたびに立ち止まったら

いつの間にか周りは私の想像もしていない姿に変わっていた


取り残される疎外感

置いていかれる恐怖感


私はそれ以上進むことができなくなっていた

うずくまって、耳を塞いで


このまま時が止まってしまえと願った



私はまともに歩いていけない

私は周りに認められてない

変わってしまった事実に、ついていけない臆病な心に…泣いた

自分自身を貫けない心に…絶望した


私は私

そう思って歩けばいいのに

臆病な心が邪魔をする



こんにちは、迷い星です。

いつも来ていただいてありがとうございます!


5月も下旬になりましたね。
私の回りでは田植えを終えた家も多く、高いところから見下ろすと、一面鏡のように水で輝いています。



春は桜が咲いて綺麗で好きなんですが、散ったあとの気候は好きになれないんですよねぇ。
気温差で体は壊すし、晴れても心は晴れないというか。
この時期はうつ病が悪化するんです…orz
一種の五月病?



今月は竜巻やら雷やら…本当に痛々しいことも相次ぎましたね。
私の母の友達が竜巻の被害にあわれたそうで…悪いことは重なるもんですね…

でも、涙涙の中にも希望の光というものはあるようで、昨日はとても綺麗な金環食が日本のみなさんを元気付けてくれましたね!

とても感動しました!



今日はスカイツリー開業!ということで沸き上がっていますが、さて、私はいつのぼれますかね?(笑)
一度実物を生で見たんですが、とても大きくて圧巻でした!
上からの眺めはさぞかし素晴らしいんでしょうね。

私、高い所大好きなので、楽しみだなぁ(笑)


たまには東京に行ってみるのもいいかな…?
でも「よぉし!」と勢いつけないと重い腰は上がってくれないんですよ(^^;;

青山とか代官山とか行ってみたいなぁ。
お金はないのでウインドウショッピングです、もちろん。




これから梅雨の時期ですね。
可愛い長靴くらいはほしいです。

でわでわ、これからも迷ってばかりの迷い星をよろしくお願いします(^^)



太陽の光に眩しさを覚えて目をそらした

そらした先にあったのは私の影

私が動けばついてくる

手を降れば降り返してくる

真っ黒なそれは

私の心の闇まで写しているのだろうか

涙を流せば流すのだろうか


何も語らないそれは

ただただ私に付いてくる



私は確かにここにいて

太陽のもとしっかり立っている

個体として存在して

今を生きている



また、何も語らない影に手をふって

ふり返してくるのを見ては、歩き出した



私があなたになったら

あなたの気持ちがわかるのかしら

あなたが嬉しいことも

悲しいことも

感動することも

傷付くことも

すべてわかればあなたを幸せにできるかしら




そんなことを考えながら

あなたの寝顔をながめる



でもそんなことはできないから

感情を持ってしまった人間とはそんなものだから

目の前の人を思う


それは思いやり


こうすれば喜んでくれるかな?

こうしたら傷付くかな?

そう思いながら


そうやって人は近づいていく


わからないから、わかろうとする


難しいことだけど



そうやって人は絆を深めていく




樹齢何百年の木に耳を澄ました

あなたは何を見てきたの?

立派な幹に体を寄せて目を閉じた



小さき人よ

私は様々な時を見てきた

喜ぶ人々

悲しむ人々

愛し合う人々

豊かな時代

戦乱の時代

様々な人の物語


たくさんの動植物

私に身を寄せて生きていた


小さい人よ

すぐに去っていく人よ



私の回りは変わった

長い歴史のなか

動植物は少なくなった

私の仲間もいなくなった




ずっしりとした老樹のゆったりとした声が聞こえた気がした

今、時代は急速に変わり

人は先へ先へと生きている



そう、この辺りも直にさら地になる




大きな大きな老樹に手を当てた

ごめんね

ごめんね


寂しくなった大地に雨が降る