夢の中へ夢の中の私は背中に翼をまとい空高く飛んでいたそこからは普段は見ることが出来ない風景が広がっていた高い高層ビルよりも高く上昇気流にのって夜が明ける前に太陽が顔を出すと羽が溶けてしまうから三日月の椅子に座って星たちを結ぶ線を歩いて星の瞬きをリズムに踊ろう夢の中はファンタジーどんなことだって許されるのよ眩しい太陽があくびをする前に旅をしましょうこの宇宙そう自由にあなたの世界、わたしの世界