追い風日々変化していく私達の周りは足を止められない追い風のよう自分自身を探すたびに立ち止まったらいつの間にか周りは私の想像もしていない姿に変わっていた取り残される疎外感置いていかれる恐怖感私はそれ以上進むことができなくなっていたうずくまって、耳を塞いでこのまま時が止まってしまえと願った私はまともに歩いていけない私は周りに認められてない変わってしまった事実に、ついていけない臆病な心に…泣いた自分自身を貫けない心に…絶望した私は私そう思って歩けばいいのに臆病な心が邪魔をする