やまゆり。


横浜市にあるこどもの国で撮影。
前に書いたかもですが、カサブランカとかの原種らしいです。そんなのが自生してるってのがなんかいいです。
さて、今週の記事について。
主題は「ほかの人が決めたことを尊重する」でした。
なんかねー。
泥棒に道徳を説かれてる感じ?
だってさー。
「ほかの人が決めたことを尊重する」って、この組織が全くやってないことだよ?
っていうか、人のことに口出ししかしてこなかったようなもんだよ?
どの口が言うか、って感想しかない。
さんざん核実験をしまくってる国が、他の国に「環境破壊になるから核燃料の使用は良くない」とか言ってる感じ。
まず自分が正せや。
ほんじゃ突っ込み行きます。
と言ってもだいたい今言ったことだけなんですけど。
5節。
この記事では,ほかの人の意見を尊重することが大切なのはなぜか,どのようにして尊重できるかを考えます。
人の意見を尊重したことのない組織が、「ほかの人の意見を尊重することが大切なのはなぜか,どのようにして尊重できるか」を説くコント。
何一つ信用できませんね。
次。9節。
人が決めたことについて,いろいろ口出ししないようにしましょう。
この組織の人間、上から下までだいたい口出しすることしかしてないよ?
そもそもこの組織のトレードマークの野外奉仕だって、宗教の勧誘という、人の生き方そのものに口出しすることです。
これで全く自己矛盾を感じないんですかね?
次。10節。
私たちにはほかの人を批判する権利はありません。
権利がないのにやってるのがこの組織なんだよなぁ。
「お前らはこれをやれ。俺はやらんけど。」って態度は、組織がめっちゃ批判してる、言葉と行動が違ってる偽り者そのものじゃん。
15節。
長老たちにもできることがあります。一人一人が決めてよいことについて,ルールを作ったり,聖書に「書かれている事柄を越え」たりしないようにします。
「長老もルール作っちゃダメだよ。俺達は作るけど。」ってのも酷いですよね。
しかも、今回の記事にあったように、姉妹のズボンとか兄弟のヒゲとか、完全に不要なルールを作って、『聖書に「書かれている事柄を越え」』て、ずーっと誤導して来たのに、何一つ謝りもしない。
あれだな。
正常な思考ができないんだな。きっと。
最後。16節。
出版物の一文を文脈から切り離して持ち出すようなことはしません。
これも組織が多用しているやり口です。
例えば、ぴぃ〜たんさんが何度か書かれてますが、この組織は『バプテスマは神への誓いであり、聖書には「自分の誓約を果たさねばならない」ってあるんだから、必ず果たせ』って言うじゃないですか。
でも、聖書の続く節には「わたしはあなた方に言いますが,いっさい誓ってはなりません」って書かれてるんですよ。
前の節の「誓約を果たせ」を強調しながら、次の節の「誓ってはいけない」を完全に無視してる。
つまり、出版物どころか、聖書から「一文を文脈から切り離して持ち出」してるんですよ、この組織は。
もうね。本当に言ってることと、やってることの乖離が酷い。酷すぎる。
日の出が日没から遠く離れているのと同じく、JWの言ってることは、やってることから遠く離れている。
そんな感じでした。
今週は以上です。








