ヤナギハナガサっていう花らしいです。


写真のストックが無くなって来ました。

すみませんねぇ。一週空いちゃいました。
書きかけてたんですけど、間に合いませんでした。

では今週の記事について。

まあ、先週の記事もなんですけど、なんか幼稚な表現が増えましたよね。
主題が「あなた​も​サタン​に​必ず​勝て​ます」。

まだ、「あなた​も​サタンの誘惑を退けられます」とか、「あなた​も​サタンの策略を避けられます」とかなら分かる気がするんですよ。

具体性がない。

ちなみに先週の主題も「エホバ​と​イエス​を​信じ​て​サタン​に​勝つ」でした。

「勝つ」って何で勝つのよ?
ボクシング?将棋?しりとり?マリオカート?ぷよぷよ?

あ、ぷよぷよにはサタン様ってキャラが出てきてたわ。


じゃあ今週は、その幼稚な表現と感じた箇所に突っ込みます。
4節。
サタン​は,嫉妬​に​やら​れ​た​サウル​が​何​と​か​し​て​ダビデ​を​殺そ​う​と​し​て​いる​の​を​ニヤニヤ​し​ながら​眺め​て​い​た​はず​です。

霊ってニヤニヤ笑うの?
なんか、本来の話の筋とは違う箇所でサタンを貶めているように感じるんですよねぇ。

別にサタンの味方をするつもりは毛頭ありませんが、脈絡無く相手を貶めるのは、自分の品性が下がる気がします。


次。8節。
そう​やっ​て​会衆​の​みんな​が​一つ​に​まとまっ​て​いる​の​を​見​て,エホバ​と​イエス​は​ニッコリ​と​笑っ​て​くれ​ます。

霊ってニッコリ笑うの?

なんで「喜んでくださる」とかじゃなくて、こんな幼稚な表現なんでしょうかね?


12節。
サタン​は​私たち​が​やる気​を​失っ​て​伝道​を​やめれ​ば,こっち​の​もん​だ​と​思っ​て​い​ます。

なにこの「こっちのもんだ」って言い方。
仮にJWの解釈が全部合ってたとしても、サタンはもうイエスの忠誠を妨害できなかった時点で敗北が決定していて、残された短い時の間になんとか巻き添えを増やそうとしているだけでしょ?
ニヤニヤ笑ったり、「こっちのもんだ」とか思ってる余裕なんかないんじゃないの?


おんなじことを13節から。
そう​やっ​て​私たち​が​世​の​中​の​人​の​よう​に​なっ​て​いく​の​を​見​て,サタン​は​うれしく​て​たまり​ませ​ん。

今度は「うれしくてたまらない」だってさ。

幼稚園児かよ!


絵本の「たろうのおでかけ」を思い出しました。

いやはや、JWの表現力も地に落ちましたね。
いや、問題なのは表現力なんかじゃなくて、JWの聖書に対する敬意ですかね。
聖書に全く書かれていないサタンの気持ちを、勝手に想像して、真実であるかのように掲載してる。
明らかに敬意が欠けてると思います。


最後。記事のまとめの17節。
サタン​の​攻撃​が​どんな​に​強く​なっ​て​も,私たち​が​負ける​こと​は​絶対​に​あり​ませ​ん。必ず​勝て​ます。

結局最後までこんな調子でした。
なーにが「必ず​勝て​ます。」だよ。
先物取引を扱ってる詐欺師のセリフかよ。

なんか、聖書を分かりやすく書き換えたら、頭使わなくなって、思考が幼稚園児になっちゃったんでちゅかー?

そんな感想でした。

今週は以上です。
ツルバキアって花らしい。


たぶんニラの仲間。
花も似てるけど、葉っぱも似てるし、確か葉っぱ潰したらニラの香りがしたような気がする。
ただ、実とか根には毒があるらしい。毎年ニラだと思って水仙食べて食中毒になる人がいるらしいけど、これだったら気づけないよなぁ。


さて、今週の記事について。
また「神について知る」ことについてでしたが、今回は「知らせる」ことに焦点が当てられていました。

じゃあとりとめもなく突っ込んでいきます。

まず3節。
私たち​に​は,たくさん​の​人​が​エホバ​に​つい​て​知っ​て​いける​よう​助ける​と​いう​とても​大切​な​仕事​が​任さ​れ​て​い​ます。

これがすでに疑問なんですよねぇ。
1世紀はきっと知らせる必要があったんだと思うんですよ。AD70年に滅びがあったわけですから。

でも、今、現代でそこまでして知らせる必要があるのかっていうとちょっと分からない。
そりゃ聞かれたら伝えるのはいいことかもしれないけど、他人の家に行くのを半ば強制的にしたり、街頭で作り笑いを貼り付けてたちんぼする必要があるかっていうとたぶんない。
それを「大切な仕事が任されています」って断定してるのが気にいらないです。


次、4節。
イエス​は,自分​の​全て​を​捧げ​たい​と​思う​ほど​に​エホバ​を​愛する​こと​が​一番​大切​な​おきて​だ​と​言い​まし​た。

これ聖書改ざんしてない?
以前の新世界訳では
「あなたは,心をこめ,魂をこめ,思いをこめ,力をこめてあなたの神エホバを愛さねばならない」
でした。
それが新しい方では
「あなた​は,心​を​尽くし,知力​を​尽くし,力​を​尽くし,自分​の​全て​を​尽くし​て,あなた​の​神​エホバ​を​愛さ​なけれ​ば​なら​ない」
になってる。

たぶん「魂をこめ」が後に来て、「自分​の​全て​を​尽くし​て」に変わってるんだと思いますが、順序を変えるだけでも不敬な気がしますが、ずいぶんニュアンスも変わってますよね。

神様はたぶん自分の全てを捧げることなんて求めてないと思います。


次、5節。
ほか​の​誰​より​も​エホバ​の​こと​が​好き​に​なる​と,エホバ​の​笑顔​が​見​たい,いつも​エホバ​の​言っ​て​いる​通り​に​し​たい,そんな​気持ち​に​なり​ます。

こんなこと書いてるけど、この組織はその「気持ちになる」ことを待ってくれないよね。
のべつ幕無しに、あれをやれこれをやれ、あれはダメだ、これは模範的でない、ってうるさいうるさい。
そんなせっつかれてやってたら、神を好きになるための時間も取れないと思います。


最後。10節。聖書に突っ込みですけど。
例えば,ダニエル​が​ライオン​の​穴​に​投げ込ま​れ​た​エピソード​を​読ん​で​いる​と​し​たら,こんな​点​を​考える​よう​に​勧め​られ​ます。「エホバ​が​ダニエル​を​守っ​た​の​は​どうして​だろ​う。どう​すれ​ば​エホバ​に​喜ん​で​もらえる​の​かな。ダニエル​の​こと​を​訴え​た​人​たち​は​どう​なっ​た​ん​だろ​う。

(少し前まで「研究生」だった)レッスン生にこんな点を考えるように勧めろって話なんですけど。

これさあ。

かなり胸糞悪い話だよね?

昔、現役の頃はなんとも思わずに読んでたけど、ダニエルに陰謀を企てた人だけじゃなくて、その妻も子供も容赦なく死刑だよ!

なんなら、陰謀企てた人たちだって、結局実害はなかったんだから、悔い改めて生きる道が有ってもいいんじゃない?

なんか、聖書のやるせない部分を、「神がやったんだからこれが正しい!」という水戸黄門の印籠で、無理やり納得させて、教訓として学ばせるってのに納得ができませんでした。

今週は以上です。
にら


これも、桜と同じく、花が咲くまで目立たないんですが、花が咲くと「おお、そこにいたか」と感じる花です。
近所の農家の駐車場(砂利)に生えてた雑草が、花が咲いたらほとんどニラでした。まさか、駐車場で栽培してたとかないよな?


さて、今週の記事について。

と、その前に。
また爆弾ニュースが入りましたね。

いづれ輸血の解禁もされると思ってましたが、想像よりずっと早かったです。まあ、成分輸血のみってことで、「全血は拒否」ということにして、うっすいうっすいプライドは守ってますけど。

これ、ひっどいですよね。
今までずーーーーーーっと、「輸血が必要になったら潔く死ね!」って言ってきたのに、ある日を境に、急に「いや、輸血も全然問題ないっす。」ってなるわけですからね。
そのうち「誤解して、輸血を拒否した信者がいたとしたら残念です。」とか言い出すぜ。

特に日本では、この組織の教えを守ったために子供が亡くなって、ニュースになりましたからね。

鈴木兄弟健在かなぁ。まだ元気かなぁ。
こんな統治帯の発表聞いたらやるせないだろうなぁ。


では今度こそ今週の記事について。

内容は、3節によると
エホバ​を​よく​知る​と​は​どういう​こと​な​の​か。それ​が​大切​な​の​は​どうして​か。どう​すれ​ば​エホバ​を​よく​知る​こと​が​できる​か。

だそうです。

別に、神について知ろうとすることにまで反対はしませんよ。

というわけで、気になった箇所にちょっと突っ込んで終わりにします。

6節。エホバを知れば知るほど、エホバに頼れるって話から。
パウロ​は​それ​まで​の​人生​経験​を​通し​て,エホバ​が​どんな​方​か​を​よく​知っ​て​い​まし​た。それ​で​エホバ​を​100​パーセント​信頼​する​こと​が​でき​まし​た。命​を​落とし​た​と​し​て​も,エホバ​が​自分​を​忘れ​ず,必ず​生き返ら​せ​て​くれる​と​信じ​て​い​まし​た。

いや、パウロが神を信頼してたのはわかるけどさ。
「必ず​生き返ら​せ​て​くれる​と​信じ​て​」たのもわかるけど、もう死んだまま約2000年だよ。

気の長い話だよね。

何万年後でも生き返らせてもらえれば、それだけで満足、っていう人ならいいけど、そうじゃなけりゃあんまり復活に期待しない方が良さそうですね。


次。8節。
ブロードキャスティング​の​マンスリープログラム​を​見​た​後,大会​に​行っ​た​後,どんな​気持ち​に​なり​ます​か。天​の​お父さん​エホバ​の​素晴らしさ​が​身​に​染み​て,爽やか​な​気持ち​に​なり​ませ​ん​か。

いいえ。


次。10節。
エホバ​の​性格​に​つい​て​学べ​ば​学ぶ​ほど,どんな​ふう​に​エホバ​に​見習う​と​いい​か​が​分かっ​て​き​ます。

こんなふうに言ってますけど、この組織、全然エホバに習ってませんよね!

エホバは変わらないんですよね?
じゃあ、冒頭にあげた輸血への対応とか、どうしてあんなに変わるんでしょうか?
命に関わる情報で「間違えてたわ、メンゴメンゴ」じゃ済まないでしょう!

ってことは、この組織は、全くエホバに見習ってないということで、ここから言われてるように、エホバの性格について全く学んでないということになります。


今週は以上です。
今年初めて見つけた彼岸花。


月曜日に撮影しました。
水曜日には金木犀も咲いてました。(匂い強っ!)
いよいよ秋ですね。


さて、今週の記事について。

内容は3節によると
この​記事​で​は,大変​な​時​に​ぜひ​思い出し​たい,イザヤ​書​の​心​に​染みる​聖句​を​幾つ​か​取り上げ​ます。特に(1)予想​外​の​変化​を​経験​する​時,(2)過去​の​失敗​が​心​に​重く​のしかかる​時,(3)大切​な​人​と​の​死別​で​胸​が​張り裂け​そう​な​時,思い出す​と​力​を​もらえる​聖句​です。

だそうです。

まあ、一部また聖書そのものにも突っ込むことになりますが、また組織がわけのわからないことを言ってるので、突っ込んでいきますね。

4節。
健康​の​問題,お金​の​面​で​の​苦労,政情​不安​を​経験​し​たり,エホバ​から「別​の​奉仕​を​し​て​ください」と​言わ​れ​たり​する​こと​も​あり​ます。

健康​の​問題も、お金​の​面​で​の​苦労も、政情​不安​もあるでしょう。
でも、現代で『エホバ​から「別​の​奉仕​を​し​て​ください」と​言わ​れ​たり​する​こと​も​あり​ます。』これはねーから!

いや、過去にはあったんでしょう。
ダビデか「神殿建てる!」って言った時に、「ダメ~」って言われたりしてましたから。

でも現代では、基本的に神から直接「これをやれ」と言われることはありません。当然「別の​奉仕​を​し​て​ください」なーんて言われることはありません。

そう言って来るのは、神ではなくもっと別の何かです。

「別の何か」のクセに、自分で言ったことをエホバの言葉として扱うとは、厚顔無恥の極みですね。


4節の続く部分には事例が出てました。
17​年間​ベテル​奉仕​を​し​た​後,ベテル​を​出る​こと​に​なっ​た​ジョゼフ​兄弟​は​こう​言っ​て​い​ます。

結局これなんですよ。

奉仕活動という名目で、どんなブラック企業も真っ青な悪条件で信者を使い倒しておいて、都合が悪くなると何の補償もせずに追い出す。
そしてそれを、「エホバからの指示」だから文句言うな、と言っているわけです。

神の名を騙ってやりたい放題。
とんでもないことしてますよね。
神への敬意もクソもあったもんじゃない。


次。5節。
エホバ​は​この​聖句​を​通し​て,そんな​時​も​必ず​私たち​を​支える​と​約束​し​て​い​ます。「目​が​見え​ない​人​たち」が「なじみ​の​ない​道」や「闇」の​中,「険しい​土地」を​進む​時,エホバ​は​必ず​そば​に​いる​と​書か​れ​て​い​ます。その​エホバ​が​い​て​くれる​の​で,これ​から​先​どんな​こと​が​起きる​と​し​て​も​自分​は​大丈夫​だ,と​いう​安心​感​を​持て​ます。

勝手に安心しちゃダメです。
この聖句が語られたのは、当時の人にです。
今のJWには語られてません。

ここでの実在するかどうかも分からん事例は何とかなってますが、実際に長老や巡回監督の口車に乗って仕事を調整した結果、極貧状態になり、離婚して早死にしたり、精神を病みかけたり、会衆がその人のために寄付箱を設置したりした例を、割と身近で何例か知っています。

イザヤの時代に語られた優しい言葉ではなく、「撒いたものを刈り取る」があてはまってますね。


次。10節。
エホバ​に​とっ​て,あなた​が​犯し​て​しまっ​た​罪​は​なかっ​た​も​同然​です。「あなた​の​罪​を​思い出さ​ない」と​言っ​て​いる​通り​です。

その割には、この組織は許しませんよね。
そもそも許すかどうかは、神が決定することなのに、勝手にしゃしゃり出た長老が許すかどうかを決めて、信者全員(実の親子でも)フルしかとを決めてくる。

神が許して「あなた​の​罪​を​思い出さ​ない」って言ってんのに、長老が「いや!俺は許さん!」って嫌がらせを続ける。
これで「神に倣ってる」とか、もう冒涜レベルですよ。


さて、ちょっと楽しくない聖書への突っ込み。
11節。
エホバ​が​どんな​方​か,どれ​ほど​気持ちよく​許し​て​くれる​か​を​よく​考える​よう​に​し​て​ください。人間​は,ほか​の​人​が​し​た​間違い​を​蒸し返し​て​しまい​がち​です。でも,エホバ​は​違い​ます。許す​と​言っ​たら,きれ​い​さっぱり​許し​て​くれ​ます。エホバ​に​とっ​て​大事​な​の​は,あなた​が​以前​し​た​こと​で​は​なく,今​どんな​人​で,これ​から​どんな​人​に​なる​か​と​いう​こと​です。エホバ​っ​て​本​当​に​懐​が​深い​です​ね。

「エホバ​が​どんな​方​か,どれ​ほど​気持ちよく​許し​て​くれる​か​」についてなんですけど、モーセは一回「エホバを大いなるものとしなかった」って理由で、約束の地カナンに入れませんでした。
何度もお願いしたのに却下されました。
パウロもです。肉体のとげを取ってくれと三回もお願いしました。でも、やっぱり却下されました。

んー。
気持ちよく許してくれることももちろんあるんですけど、いつもそうというわけではなさそうなんですよねぇ。

そして「人間​は,ほか​の​人​が​し​た​間違い​を​蒸し返し​て​しまい​がち​です。でも,エホバ​は​違い​ます。許す​と​言っ​たら,きれ​い​さっぱり​許し​て​くれ​ます。」について。
60000000デナリの例えがあるじゃないですか。
あの時、確かにチャラにしてもらったんですよ。
ところが、仲間の100デナリを許さなかったら、「やっぱチャラにすんのやめ。60000000デナリ耳をそろえて返せ。」って言ってたんですよ。
いや、蒸し返してんじゃん!と。

まあ、こっちは例えですからね。
強調するために、多少時系列をいじって話した可能性も大きいと思いますけど。


さて最後。14節。
エホバ​は​ただ​死​を​終わらせる​だけ​で​は​なく,亡くなっ​た​人​たち​を​将来​生き返ら​せ​ます。

これが難しいんですよねぇ。
確かに、神なら復活させることも可能な気もします。
そして、大切な人を亡くした人にとって、これほど慰めになることも無いと思いはします。

でもさあ。

いつになるか全くわかんないじゃん!

しかもさあ。

どこにどう復活するか、全くわかんないじゃん!

JWは地上の楽園にって言ってるけど、JWの独自理論はほぼほぼ全部嘘なんだから、全く信用できない。

もうさあ

「来世でまた会いましょう」と、あんまり変わんないよね。

だったら、今与えられた命を大切に、精一杯生きるのが、人間の務めじゃないかなぁと思います。


というわけで今週も、組織が大嘘ぶっこいて、神の名を騙って好き放題やってるだけでした。

今週は以上です。



おまけ:JW関係なし



虫(幼虫)注意



ニンジン🥕育ててたんですよ。

肥料とかやってないから、害虫も付かない代わりに、大きくならない。

そこそこ葉っぱが大きくなったんで抜いてみたら、私の小指よりちょっと大きいサイズのニンジンができてました。
たぶん10本集めても、市販のニンジン1本より軽い。
そんな感じ。

まあ、小さくても育っていくのは嬉しいので、のんびり見てました。

そしたら急に一つのニンジンの葉っぱがなくなってたんですよ。

???

驚いてよく見てみたら


(虫注意!)




このコがいました。

キアゲハだそうです。

かわいいので、そのままにしました。
小指サイズのニンジンより、アゲハに成長してほしいなぁと。

鳥とかに食べられないで、蝶になってくれるといいなぁ、と思ってます。
この前、つるぼのつぼみに似てて、オリヅルランの葉っぱに似てるって書いた花が咲いてました。


ヤブランっていう花らしいです。


さて、今週の記事について。

今週の記事さあ…

なんか、聖書の中で納得しづらいところが出てるんですよ。

となると、突っ込みは必然的に、組織への突っ込みだけじゃなくて、聖書自体への突っ込みになっちゃうんですよねぇ。
あんまりやりたくない感じ。

まあ、せっかくなので、疑問は疑問として残しておきます。


まず6節。丸ごと引用します。
エホバ​に​つい​て​何​が​学べる​か。エホバ​は​とても​器​が​大きい​方​です。考え​て​み​て​ください。エホバ​は​もともと​ギベオン​の​人​たち​を​滅ぼす​つもり​でし​た。イスラエル​人​に,「その​土地​の​住民​を​皆……追い払」う​よう​に,と​指示​し​て​い​まし​た。なのに​イスラエル​人​は​エホバ​に​相談​も​せ​ず,その​ギベオン​の​人​たち​と​平和​条約​を​結び​まし​た。でも,エホバ​は​ギベオン​の​人​たち​が​生き​続け​られる​よう​に​し​まし​た。それ​だけ​で​は​あり​ませ​ん。イスラエル​人​が​勝手​に​結ん​だ​条約​を​破ら​なく​て​済む​よう,全力​で​サポート​し​まし​た。

これを見ると、イスラエル人が勝手にギベオンの人と条約結んじゃったけど、エホバはそれを尊重してサポートしたって読み取れるんですよ。
だから「エホバは器が大きい」と。

そおかあ?

ギベオンの人は結局、殺されなかっただけで子々孫々まで奴隷だったんだぜ?

さらに、最後に引用されてたヨシュア11:19に続く20節にはこんなふうに書いてあるんですよ。
彼ら​の​心​を​強情​に​ならせ​て​イスラエル​に​対し​て​宣戦​を​行なわ​せる​こと,これ​が​エホバ​の​道​で​あっ​た​の​で​ある。こう​し​て​彼ら​を​滅び​の​ため​に​ささげ​て,彼ら​が​何ら​好意​的​配慮​を​受ける​こと​の​ない​よう​に​する​ため,彼ら​を​滅ぼし尽くす​ため​で​あっ​た。それ​は​エホバ​が​モーセ​に​命じ​た​とおり​で​あっ​た。

つまり、ギベオンの人以外は、エホバが操作して滅ぼし尽くされるように導いた、と。

なんで、ギベオンの人にはそうしなかったんですかねぇ。
ほんとに滅ぼすつもりなら、祭司が「うっかりウリムとトンミム持ってきちゃったんだけど、一応伺っとく?」ってなるように導いてもいいし、直接「そいつら嘘ついてんで」って教えても良かったんです。
アナニアとサッピラの時なんて、まだなんにも言わないうちにペテロが、「嘘ついてんじゃねーよ、神をバカにしてんのか?」って暴いてましたからね。
そうしなかったってことは、たぶん、ギベオンの人を容赦したのは、神から来てるんじゃないかなぁと思うわけですよ。

それをなぜか、「イスラエル人が勝手に条約結んだ」ってことにしておいて、「エホバは器が大きい」って結論に持ってってるんですよ。違うんじゃないかなぁと。

直接的には書かれてないけれど、誠実な人がいた(と思われる)ギベオンの人は奴隷になったとはいえ生き延びることができた→神の公正?慈悲深さ?っていう結論ならもうちょっと納得できるんですけどね。


さて次。7節。
エホバ​を​心​から​信じる​人​は,任さ​れる​目立た​ない​仕事​に​も​進ん​で​取り組め​ます。

これ、ギベオンの人が薪を集めたり水を汲んだりして働いたことを言ってるんですけど、基本奴隷ですからね?
引用されてますけど、ヨシュアに「だから​今,あなた方​は​のろわ​れ​た​者​だ。」とまで言われてますからね?
「進ん​で​取り組め​ます。」とか言ってるけど、取り組まなかったらぶっ殺されかねない立場の人なんだからね?

奴隷が働かされていたのと同じように、目立た​ない​仕事​に​も​進ん​で​取り組みましょう、ってなんか辻褄合ってないと思います。


で、納得できないのが9節からの部分。
イスラエル​に​3​年​の​飢饉​が​襲い​ます。ダビデ​が​エホバ​に​尋ね​た​ところ,原因​は​サウル​たち​が​ギベオン​の​人​を​大勢​殺し​た​こと​に​ある,と​言わ​れ​ます。

なんかさー。
サウルが人殺したせいで、とっくにサウル死んでんのに、関係ない人たちが飢饉になるって神の公正から見てどうなのよ?って気がするんですよねぇ。


で、それの解決方法がまたエグい。10節。
あの​虐殺​に​関わっ​た​で​あろ​う​サウル​の​子孫​の​7​人​を​引き渡し​て​ほしい​と​頼み​ます。

これさあ。
聖書に「あの​虐殺​に​関わっ​た​で​あろ​う​」なんて、出てないよ?
しかも、ダビデが「メピボセテは引き渡したくないなぁ」って悩んでたじゃないですか。足の萎えたメピボセテが虐殺に関わったとは思えないので、虐殺に全く関わってなくても処刑されるってことなんですよ。たぶん。
つまり、親の因果が子に報い、とばかりに、親の罪で子供が7人も処刑されてるんですよ。
神の統治なのに、今より法が整備されてない。
なんだよこれ。
エゼキエル18:20の「子​が​父​の​とが​の​ゆえに​何​か​を​負う​こと​は​なく,父​が​子​の​とが​の​ゆえに​何​か​を​負う​こと​も​ない」と完全に矛盾してんじゃん。

誰か、聖書に詳しい人、納得できる解釈を教えてください。


最後。11節。
エホバ​は​誰​より​も​正義​感​が​強く​て,かわいそう​な​人​を​見る​と​放っ​て​は​おけ​ませ​ん。(中略)あなた​は​今,理不尽​な​目​に​遭っ​て​苦しん​で​い​ます​か。そんな​時,思い出し​て​ください。エホバ​が​見​て​くれ​て​い​ます。そして​一番​いい​タイミング​で​何​と​か​し​て​くれ​ます。

これはあんまりあてにならないんですよねぇ。

私が何度も引き合いに出してますけど、祭司エホヤダの子ゼカリヤは、エホアシュ王に石打ちにされて殺されました。
ちなみにエホヤダはエホアシュ王の命の恩人です。
殺されちゃったゼカリヤは、ここで言う「かわいそうな人」そのものでしょう。

「エホバが一番​いい​タイミング​で​何​と​か​し​て​くれ​ます。」とか言いますけど、親が命懸けで助けた人に殺されるとか、もう一番いいタイミングを完全に過ぎちゃってますよね。

で、JWの資料によると、この辺りのことはBC900年近いらしいので、すでに3000年近く経過していることになります。
一番いいタイミングを待ってたら、殺されちゃって、放っとかれて3000年。

「エホバ​は​誰​より​も​正義​感​が​強く​て,かわいそう​な​人​を​見る​と​放っ​て​は​おけ​ませ​ん。」とか草も生えません。
だって放っといてるじゃん!!

エホバを待ってると、何もしてもらえずに死ぬことになったうえに、そのまま3000年放っとかれる可能性があるってことです。
まずはエホバなんか待ってないで、さっさと自分のために行動した方が良さそうです。

今週は以上です。

この花も、前のアメリカ芙蓉ほどじゃなかったんですけど大きかったです。



写真だと普通の葵に見えちゃいますね。目一杯広げた手ぐらいだったように記憶してます。

ちゃんとグーグル先生は、タイタンビカスじゃね?って返してくれました。そんな花があるんですね。



さて。

この前、うちの子の同級生の子のおじいちゃんが亡くなりました。

で、お通夜?告別式?で、家族で実家に帰ったそうです。
毎日のように遊んでいる友達と遊べないので、うちの子も寂しがっていました。

ところが、夜、その友達から電話がかかってきたんですよ。

実家を追い出されて、家族でホテルに泊まることになったそうです。

なんじゃ?そりゃ。

と思うじゃないですか。

だって、亡くなったおじいちゃんのお悔やみのために、子供が孫連れて帰って来たんですよ。それを追い出すクソばばあさんってどんな人よ?

そしたら、なんか、そのおばあちゃんの宗教の人が何人も来てるんで、追い出されたって言うんですよ。

あー。

ネットで噂だけ聞いたことあります。
迷惑な話ですよねー。
◯価学会の人が集団で葬式に勝手に手伝いに来て、みんなでお題目唱えるもんだから、ほかの人がいる場所がなくなっちゃう。


ところが!

よくよく話を聞くと、違うらしいんですよ。
別にお題目とか唱えてない。
どうも、そのおばあちゃんが宗教の仲間たちを呼んだらしい。
そして極めつけは、そのおばあちゃんの子供(うちの子の同級生のお父さん)は、小さい頃から部活動もさせてもらえなかった、というエピソード。

あー。

独特の葬式をやって、ほかの人がいる場所をなくす宗教をもう一個知ってたわー。
身近すぎて忘れてたわー。

確かにあの宗教ならやるわー。
離れた2世とか目の敵にして、葬式なんて場面なら躊躇なく追い出すわー。

いや、マジ迷惑ですよね!
お悔やみに来た親族追い返すとか何様よ?

てっきりあっち(仏教系カルト)かと思ったら、こっち(キリスト教系カルト)でした。

いやホントすみません。
クソばばあさんの代わりに謝るレベルですよ。

幸いなのは、そのクソばばあさんの子供も孫も、JWの影響から解かれてるってことだけですかね。
つるぼ


畑に生えてます。かわいい花ですよね。
このつぼみとちょっと似た、紫色の花が咲くオリヅルランみたいな草も近所に生えてますが、そっちの名前は覚えてません。


さて、今週の記事についてです。

主題は「エホバ​の​話​を​しっかり​聞く​に​は」ですが、相変わらず、「エホバ​の​話​」ではなく「組織の話」をしっかり聞かせるための内容でした。

一番突っ込みたいのは15節ですが、その前にこの「エホバ​の​話​」と「組織の話」をすり替えている箇所から突っ込みます。
まず2節。
エホバ​は​会衆​の​集会​を​通し​て​大切​な​こと​を​教え​て​くれ​ます。

さらっと書いてますけど、なんで「エホバ​は​聖書を​通し​て」ではないんですかね?
神は聖書を与えてますけど、集会を与えてるとは聖書に書いてないと思うんですよ。


で、3節。
エホバ​は​聖書​を​通し​て​私たち​に​語り掛け​て​い​ます。それ​で​イエス​は,聖書​の​言葉​を​駆使​し​て​教え​まし​た。みんな​が「どうして​この​人​は,学校​で​学ん​だ​こと​も​ない​の​に​こんな​に​聖書​の​知識​が​ある​の​だろ​う」と​驚い​た​ほど​でし​た。誠実​な​人​たち​は,イエス​が​聖書​から​見事​に​教える​の​を​聞い​て​心​を​揺さぶら​れ​まし​た。1​世紀​の​パウロ​も​アポロ​も,聖書​を​ベース​に​し​て​説得​力​の​ある​教え方​を​し​まし​た。現代​の​エホバ​の​証人​も,聖書​を​ベース​に​し​た​教材​を​使っ​て​学ん​で​い​ます。

ここで違和感を感じるべきなんてすよ。
エホバ→聖書を通して
イエス→聖書の言葉を駆使して
パウロもアポロも→聖書をベースにして
エホバの証人→聖書をベースにした教材

ちょっとずつ言い回しを変えて誤魔化してますけど、パウロアポロまでは「聖書」なのに、JWだけは「教材」です。
結局、JWは聖書から離れちゃってるんですよ。いくら「聖書をベースにした」とか言い訳しても。
聖書だけをもとにしてたら、もう少しだけマシな宗教だったのかなぁ、とも思ってしまいます。


さて問題の15節。
集会​で​教え​て​くれ​て​いる​の​が​エホバ​だ​と​いう​こと​です。忠実​で​思慮深い​奴隷​も​内容​を​徹底​的​に​準備​し​て​い​ます。さらに​覚え​て​おき​たい​の​は,集会​で​学ん​で​いる​こと​は,永遠​の​命​に​関わる​ほど​大切​な​教え​だ​と​いう​こと​です。

一文ずつ確認しますよぉ(笑)。
集会​で​教え​て​くれ​て​いる​の​が​エホバ​だ​と​いう​こと​です。

その割には見解がころころ変わるよね?
エホバは不変なのに、その教えてくれる内容はなんでころころ変わるんですね?

忠実​で​思慮深い​奴隷​も​内容​を​徹底​的​に​準備​し​て​い​ます。

その割には見解がころころ変わるよね!
本当に「徹底的に準備」してるんですかね?

集会​で​学ん​で​いる​こと​は,永遠​の​命​に​関わる​ほど​大切​な​教え​だ​と​いう​こと​です。

その割には見解がころころ変わるよね!!!


いやさあ!

命に関わることなら、変わっちゃダメじゃん!!!

毎週毎週避難訓練やっといて、実は「非常口が間違ってました」って言ってるようなもんだよ!!!

それまで毎週毎週頑張って休まず参加してた訓練は、ぜーんぶ無駄だったってことだからね?

よくもまあ厚顔無恥にも、さんざっぱら誤導してきたことを無視して、「黙って俺について来い!」って言えるよね。


結局、いくら「エホバが集会を用いて教えている!」とか主張しても、この組織は神様に導かれてなんかいないんです。

頑張って集会に休まず出席しても、神様の前には大して役に立ってないってことです。
残念でした。

今週は以上です。
白いアガパンサス。


ちょっと珍しい。


さて今週の記事について。

なんかさあ。
知らない単語が山ほどでてくるんですけど!

これでも、ブログ始めたほんの10年前はバリバリの現役で、ちゃんと寄付もしてました。

その私が知らない単語が山程出てくるんですよ。

まあね。
この10年の間に、歌の本も聖書も銀色になりましたしね。
いろいろ変わるんでしょう。

真理は不変()


じゃあ、突っ込みとしてそのへんリストアップしますね。

まず「野外​奉仕​グループ​」。
なにそれ?

「群れ」のこと?違うの?
群れで集まる集会はなくなっちゃったけど、群れの制度は残ってたよね?

野外奉仕なんて、曜日によっては「群れ」ごとでしたが、そうじゃない日もそこそこあったように記憶してます。

そんなふうに考えながら読んでたら、次。
「グループ​監督」
なにそれ?
野外奉仕の司会者みたいなの?
それってその場にいた人で、一番経験が長い人がやってたよね?
兄弟がいなくて、男性が伝道者だけだったりすると、姉妹が帽子かぶってやってたりしたけど、あれとは違うの?


とか思ってたら3節
グループ​監督​と​補佐​に​は​どんな​役割​が​あり,(以下略)

補佐?
補佐とか聞いたことないよ?


あれか?
グループ監督って、「奉仕監督」の別名か?
で、新しい役職として「補佐」を作ったのか?

長老とかどーでもよかったんでよく覚えてませんが、「主宰監督」と「奉仕監督」となんかもう一つぐらいあった気がします。
「書記」とか「会計」とか、そんなんでしたっけ?

でも、「奉仕監督」なら一つの会衆にそんなにたくさんいなかったと思うんですけど。


とか思ってたら4節。
グループ​監督​と​し​て​奉仕​する​長老​は,長老​団​が​選び​ます。

やっぱり、「グループ監督」は長老らしい。

でも、「小さな​野外​奉仕​グループ」があって、それぞれに「グループ監督」がいるってことは、一つの会衆に3〜4人ぐらい「グループ監督」がいると予想できます。

今、そんなにたくさん長老いるの?
会衆の人数減ってんのに?

次々退職者がいる会社で、従業員数が減ってるのに、役職増やしてるみたいなことしてんの?
若手繋ぎ止めるために、3人しかいない係を作って、うち二人を係長と係長補佐にするみたいなもんですかね?
役職っぽい名前が付くと、対外的にはちょっと自慢できるみたいな?


で、この意味の分からない単語に慣れさせられたところで、どのようにこの「野外​奉仕​グループ」に協力して奉仕できるかが、延々と載せられていました。

その前にさあ!

本当に「野外奉仕」が必要なのか考えてよ!

1914年になんの意味もないんだから、終わりが近いって証拠もないんだよ?
何世紀も前の人が、「終わりは近い!」って預言して外したのと全くおんなじ状況。
別に終わりが近くないのに、「終わりが近い!」って宣べ伝えてたら偽り者だよ?
偽預言者だよ?
その覚悟はあるの?

まあ、そもそも「この年に終わりが来るっ!」って大々的に言って、何度も外してるんだから、完全に偽預言者なんだけどね。


終わりの時期とかその辺が不確かなんだったら、聖書から、誰もが認めるようなことだけを伝えるようにした方がいいんじゃないですかね?


じゃあ最後。脚注から。
長老​が​い​ない​場合,一時​的​に​援助​奉仕​者​が​その​役割​を​果たす​こと​も​あり​ます。その​兄弟​は​会衆​の​中​で​監督​と​し​て​働く​わけ​で​は​ない​の​で,グループ​監督​で​は​なく​グループ​援助​者​と​呼ば​れ​ます。

こういう信者の階級を決める部分はブレてませんね。

そもそも、「指導者と呼ばれてはなりません」ってイエスが言ってるのに、「監督」はいいの?
しかも、援助​奉仕​者​が​その​役割​を​果たしても「監督」と呼んじゃダメってことは、これも仕事の名前じゃなくて立場の名前だよね?

こうやって階級で釣って、信者の自尊心をくすぐるんでしょうね。
で、変な自尊心を持った信者は、誇り高く尊大になって、神からは遠く離れて行くんでしょうね。

今週は以上です。
何度かアップしたと思いますが、またこれです。


アメリカフヨウ。
なにせデカい。芙蓉も大きめなのに、アメリカと付くせいかバカでかい。
人の顔より大きい花ってそんなにないですよね?


さて、今週の記事についてです。
主題は「何​が​あっ​て​も​エホバ​から​離れ​ない」ですが、我田引水牽強付会。
自分の都合の良いところだけ書いて、結局は組織に盲従させる記事でした。

以上。


いや、以上じゃ終わっちゃうよ。
でも、そんな感じなんですよ。
一応脱Jした者として、JWのちょっと外から見た納得できない部分に突っ込みますね。

まず6節にある、内容のまとめから、今の私の考えを説明します。
私たち​も​簡単​に​は​ぐらつか​ない​強い​信仰​を​持つ​に​は,次​の​3​つ​の​こと​を​確信​し​て​いる​必要​が​あり​ます。(1)エホバ​が​全て​の​もの​を​造っ​た。(2)聖書​は​エホバ​が​書か​せ​た​特別​な​本。(3)エホバ​は​エホバ​の​証人​と​いう​グループ​を​サポート​し​て​いる。

(1)エホバかどうか知りませんが、神様みたいなものが創造したことは今でも信じてます。
(2)これも最近よくわからなくなってきました。
製造物責任法ってあるじゃないですか。全能の神なんだったら、こんなに誤解されまくる書き方にしなくね?って感じちゃうんですよねぇ。
誤導された人に関して、ちゃんと誤解されないように書かなかった神にも責任があると思うんですよ。
せめて誠実な人がちゃんと導かれるようなものに仕上げて欲しかったです。
(3)論外。
だいたいさあ!
道はイエスだけなんじゃないの?
なんでイエスすっぽかして、エホバがこの組織を用いてるとか考えてるの?
イエスを通さないと父のもとには行けないって、イエス自身が言ってるんだからね?
イエスすっぽかしてる時点で、神に近づけないってことだよ?


さて、一番酷いところに突っ込んだので、あとはこの組織が「俺らだけが神に選ばれた組織!ウェーイ」って言ってる箇所の否定だけしようと思います。

まずは14節。
エホバ​は,終わり​が​来る​前​に​良い​知らせ​が​伝え​られる​こと​を​望ん​で​い​ます。それ​で​こう​考え​て​み​て​ください。「今​の​時代,誰​が​良い​知らせ​を​人​に​伝え​て​いる​だろ​う​か」。答え​は​はっきり​し​て​い​ます。エホバ​の​証人​です。

そもそも、マタイの聖句は1世紀に成就した聖句です。
現代、「終わり​が​来る​前​に​良い​知らせ​が​伝え​られる​こと​を​望ん​で​い​ます」と言える根拠はありません。
さらに言えば、1914年より前からずーーーーーーっと、「もうすぐです!」「もうすぐそこが終わりです!」「終わりの日の最終部分です!」と嘘をつきまくってきました。
そんな嘘つきを、神が選んでいると信じる方が神を冒涜しています。


15節。
私たち​は​エホバ​と​いう​名前​を​大切​に​し​て​い​て,エホバ​の​証人​と​呼ば​れる​こと​を​誇らしく​思っ​て​い​ます。

この「エホバ」という読み方も、どうも間違っているようです。
神の名前の子音YHWHに、「主」を表すアドナーイの母音を組み合わせたのが「エホバ」です。
それが元々の発音だったと信じるのは軽率ってもんでしょう。

現役の時に、パトレイバー・ザ・ムービーか何かを観た時に、「エホバ」と「ヤハウェ」のどっちが正しいのか、出版物から調べたことがあります。
で、いろいろ調べたんですが、組織は全く「ヤハウェ」を否定してませんでした。ただ、組織としては昔から使われてる「エホバ」を使います、って感じ。

なんで間違ってる方を選んじゃったんですかね?
まして、それを「誇らしく思っています」とか意味わかんないです。
ましてや「エホバに導かめている」ことの根拠に、そんな勘違いしていることを持ち出されても、逆に導かれてない証拠としか感じられません。


同じ15節。
でも​エホバ​の​証人​は,神​の​名前​を​聖書​中​の​ある​べき​箇所​に​復元​する​こと​に​力​を​注い​で​き​まし​た。

これも怪しいもんです。
特にギリシャ語聖書の部分。
イエスも神も「主」って呼ばれてるのに、どうやって、ここはイエス、ここはエホバ、って判断したんですかね?
結局は組織の主観でしかありません。
それをあろうことか「ある​べき​箇所​に​復元」とかちゃんちゃらおかしいです。


最後。16節、
エホバ​の​証人​が​愛し合い,一つ​に​まとまっ​て​いる​と​いう​の​は,エホバ​に​しか​でき​ない​すごい​こと​です。エホバ​の​証人​は​世界​の​いろんな​所​に​い​て,生い立ち​や​背景​も​さまざま​です​が,強い​絆​で​結ば​れ​て​い​ます。

言うほどまとまってませんよね。
同じ会衆でも、裁きあってますし、妬んだりもしてます。

この前ぼんやり思い出したんですが、割と若い夫婦がいたんですよ。
良い仕事に就けていたようで、タワーマンションに住んでました。
奥さんの証言が実って、旦那さんもJWになりました。
で、奥さんも開拓者目指してたんですけど、同じ会衆の周りの人が、タワーマンションに住んでることを妬んで「開拓者が住む場所じゃない」とか言い出しやがりました。

気の毒に、結局引っ越して、会衆も移動しちゃいました。

「生い立ち​や​背景​も​さまざま​です​が,強い​絆​で​結ば​れ​て​い​ます。」とか書いてますが、若い人を妬んで、いじめて、パワハラで会衆を追い出したりしてるんです。
全然「愛し合い,一つ​に​まとまっ​て」なんかいませんね。


と言うわけで、18節のまとめに書かれてるような「エホバ​は​エホバ​の​証人​と​いう​グループ​を​サポート​し​て​いる​」なんてことはあり得ません。


ペテロ​はイエス​に​「私たち​は​誰​の​所​に​行け​ば​よい​の​でしょ​う。あなた​は​永遠​の​命​の​言葉​を​持っ​て​い​ます」と言ったのであって、決してJWの指導者にそんなことを言ったのではありません。

現代のクリスチャンも、ペテロと同様に、イエスに対して「私たち​は​誰​の​所​に​行け​ば​よい​の​でしょ​う。あなた​は​永遠​の​命​の​言葉​を​持っ​て​い​ます」と言うことはあるでしょうが、間違っても、イエスを押しやって「自分たちはエホバのサポートを受けている」などとほざく組織に盲従してはいけませんね。

今週は以上です。
やまゆり。


横浜市にあるこどもの国で撮影。
前に書いたかもですが、カサブランカとかの原種らしいです。そんなのが自生してるってのがなんかいいです。


さて、今週の記事について。
主題は「ほか​の​人​が​決め​た​こと​を​尊重​する」でした。

なんかねー。

泥棒に道徳を説かれてる感じ?

だってさー。
「ほか​の​人​が​決め​た​こと​を​尊重​する」って、この組織が全くやってないことだよ?
っていうか、人のことに口出ししかしてこなかったようなもんだよ?

どの口が言うか、って感想しかない。

さんざん核実験をしまくってる国が、他の国に「環境破壊になるから核燃料の使用は良くない」とか言ってる感じ。

まず自分が正せや。


ほんじゃ突っ込み行きます。
と言ってもだいたい今言ったことだけなんですけど。
5節。
この​記事​で​は,ほか​の​人​の​意見​を​尊重​する​こと​が​大切​な​の​は​なぜか,どの​よう​に​し​て​尊重​できる​か​を​考え​ます。

人の意見を尊重したことのない組織が、「ほか​の​人​の​意見​を​尊重​する​こと​が​大切​な​の​は​なぜか,どの​よう​に​し​て​尊重​できる​か​」を説くコント。
何一つ信用できませんね。

 
次。9節。
人​が​決め​た​こと​に​つい​て,いろいろ​口出し​し​ない​よう​に​し​ましょ​う。

この組織の人間、上から下までだいたい口出しすることしかしてないよ?
そもそもこの組織のトレードマークの野外奉仕だって、宗教の勧誘という、人の生き方そのものに口出しすることです。
これで全く自己矛盾を感じないんですかね?


次。10節。
私たち​に​は​ほか​の​人​を​批判​する​権利​は​あり​ませ​ん。

権利がないのにやってるのがこの組織なんだよなぁ。
「お前らはこれをやれ。俺はやらんけど。」って態度は、組織がめっちゃ批判してる、言葉と行動が違ってる偽り者そのものじゃん。


15節。
長老​たち​に​も​できる​こと​が​あり​ます。一人一人​が​決め​て​よい​こと​に​つい​て,ルール​を​作っ​たり,聖書​に「書か​れ​て​いる​事柄​を​越え」たり​し​ない​よう​に​し​ます。

「長老もルール作っちゃダメだよ。俺達は作るけど。」ってのも酷いですよね。
しかも、今回の記事にあったように、姉妹のズボンとか兄弟のヒゲとか、完全に不要なルールを作って、『聖書​に「書か​れ​て​いる​事柄​を​越え」』て、ずーっと誤導して来たのに、何一つ謝りもしない。

あれだな。

正常な思考ができないんだな。きっと。


最後。16節。
出版​物​の​一文​を​文脈​から​切り離し​て​持ち出す​よう​な​こと​は​し​ませ​ん。

これも組織が多用しているやり口です。
例えば、ぴぃ〜たんさんが何度か書かれてますが、この組織は『バプテスマは神への誓いであり、聖書には「自分​の​誓約​を​果たさ​ね​ば​なら​ない」ってあるんだから、必ず果たせ』って言うじゃないですか。
でも、聖書の続く節には「わたし​は​あなた方​に​言い​ます​が,いっさい​誓っ​て​は​なり​ませ​ん」って書かれてるんですよ。
前の節の「誓約を果たせ」を強調しながら、次の節の「誓ってはいけない」を完全に無視してる。

つまり、出版物どころか、聖書から「一文​を​文脈​から​切り離し​て​持ち出」してるんですよ、この組織は。


もうね。本当に言ってることと、やってることの乖離が酷い。酷すぎる。
日​の​出​が​日没​から​遠く​離れ​て​いる​の​と​同じく、JWの言ってることは、やってることから遠く離れている。
そんな感じでした。

今週は以上です。