ヤナギハナガサっていう花らしいです。


写真のストックが無くなって来ました。
すみませんねぇ。一週空いちゃいました。
書きかけてたんですけど、間に合いませんでした。
では今週の記事について。
まあ、先週の記事もなんですけど、なんか幼稚な表現が増えましたよね。
主題が「あなたもサタンに必ず勝てます」。
まだ、「あなたもサタンの誘惑を退けられます」とか、「あなたもサタンの策略を避けられます」とかなら分かる気がするんですよ。
具体性がない。
ちなみに先週の主題も「エホバとイエスを信じてサタンに勝つ」でした。
「勝つ」って何で勝つのよ?
ボクシング?将棋?しりとり?マリオカート?ぷよぷよ?
あ、ぷよぷよにはサタン様ってキャラが出てきてたわ。
じゃあ今週は、その幼稚な表現と感じた箇所に突っ込みます。
4節。
サタンは,嫉妬にやられたサウルが何とかしてダビデを殺そうとしているのをニヤニヤしながら眺めていたはずです。
霊ってニヤニヤ笑うの?
なんか、本来の話の筋とは違う箇所でサタンを貶めているように感じるんですよねぇ。
別にサタンの味方をするつもりは毛頭ありませんが、脈絡無く相手を貶めるのは、自分の品性が下がる気がします。
次。8節。
そうやって会衆のみんなが一つにまとまっているのを見て,エホバとイエスはニッコリと笑ってくれます。
霊ってニッコリ笑うの?
なんで「喜んでくださる」とかじゃなくて、こんな幼稚な表現なんでしょうかね?
12節。
サタンは私たちがやる気を失って伝道をやめれば,こっちのもんだと思っています。
なにこの「こっちのもんだ」って言い方。
仮にJWの解釈が全部合ってたとしても、サタンはもうイエスの忠誠を妨害できなかった時点で敗北が決定していて、残された短い時の間になんとか巻き添えを増やそうとしているだけでしょ?
ニヤニヤ笑ったり、「こっちのもんだ」とか思ってる余裕なんかないんじゃないの?
おんなじことを13節から。
そうやって私たちが世の中の人のようになっていくのを見て,サタンはうれしくてたまりません。
今度は「うれしくてたまらない」だってさ。
幼稚園児かよ!
絵本の「たろうのおでかけ」を思い出しました。
いやはや、JWの表現力も地に落ちましたね。
いや、問題なのは表現力なんかじゃなくて、JWの聖書に対する敬意ですかね。
聖書に全く書かれていないサタンの気持ちを、勝手に想像して、真実であるかのように掲載してる。
明らかに敬意が欠けてると思います。
最後。記事のまとめの17節。
サタンの攻撃がどんなに強くなっても,私たちが負けることは絶対にありません。必ず勝てます。
結局最後までこんな調子でした。
なーにが「必ず勝てます。」だよ。
先物取引を扱ってる詐欺師のセリフかよ。
なんか、聖書を分かりやすく書き換えたら、頭使わなくなって、思考が幼稚園児になっちゃったんでちゅかー?
そんな感想でした。
今週は以上です。










