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金工作家 森田緑のブログ

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沖縄旅行、3日目の29日夕方に那覇に到着
飛行機から見る那覇の海の色は久米島とはまた少し違う色。

空港からタクシーでホテルJALシティ那覇へ
那覇は車線が多くて、時間帯によってはバス専用レーンというのもあるらしく、見通しの悪いサトウキビ畑とは違うけれどこれはこれで自分では運転したくないなと思う感じです。
この日は少し国際通りを見てから、事前に予約していたうりずんという琉球料理のお店でお夕飯食べました。


沖縄最終日

天気は朝からスコールのような雨が降ったりやんだりの繰り返し。
雨の様子を見ている時間もないので、まずはタクシーで首里城へ。








首里城は石の壁が見事です。
赤い屋根にスカッとした青い空…という天気ではないのが残念無念

正殿や展示を見て、そのまま歩いて首里城金城町石畳道へ。














那覇は都会でビルもたくさんあって、ホテルの前の国際通りは銀座と竹下通りと浅草を混ぜたような感じなので忘れがちになりましたが、動植物の色と大きさを見て南の方に来たんだなぁと思い出しました。

雨が降って湿度が上がって、でも昼に近づくに連れて気温も上昇。
石畳の坂を下って下って、大通りにでたらまたタクシーのお世話になりました。
沖縄はタクシー安いから助かります。


次は壷屋やちむん通りとその界隈で、焼き物と父のかりゆしウェアショッピングでほぼほぼ時間を使い尽くしお買い物の記事は割愛。




焼き物屋さんの猫可愛い




少し沖縄料理にも飽きて来たかな、となって、お昼は途中道すがら見つけた軽食喫茶カラーズというタコス屋さんでいただきました。
独特な店構えではじめ正直入るの躊躇したんですが、美味しかったです。
ロールタコスは野菜たっぷりであっさりして食べ易く、ひとつが大きいけど見た目のわりにぺろっと食べてしまいます。タコス風ピザは生地がタコスの生地を使っていて生地が美味しい。どちらのソースも子供でも食べられるような優しい味(タバスコをビンで一緒に持って来てくれるので自分で調節も可能)で、これは近所にあったらお昼食べに行くなと思いました。
DJの器材置いてあって、おもちゃが置いてある子供の遊べるスペースもあり、子育て世代のDJに優しいお店か…?と思いました。





おやつはやちむん通りの、茶屋すーじ小でぜんざい
小民家風の建物で座敷に扇風機にあたりながら食べるぜんざいは最高です。
冷房ガンガンにかかってると食べる前に体が冷えてしまって、冷たいモノを食べるつもりがあきらめて暖かいコーヒーを頼んでしまうっていうのが喫茶店あるあるなので扇風機万歳。
金時豆に麦?にもちもち白玉にきび砂糖の蜜の優しい甘さのポピュラーな沖縄ぜんざいです。
母が気に入って、空港のお土産コーナーで売っていたのでごそっと買い込み、今は家のかき氷機で再現リピートしています。





最後、ばったばたになってしまったけれど、ホテルまでのルートでもあったので牧志公設市場もちょろっと寄り、こっちでは見れない魚やなんかを見てから、あれもこれも見たかった行きたかったと言いながらホテルで荷物受け取ってタクシー呼んでもらって空港へ。




那覇は半日じゃ足りません。





夕方からは天気も晴れ、飛行機は無事に羽田空港に到着しました

真夏の沖縄は暑くてしんどいかなっと思いましたが、直射日光にさえ当たらなければ埼玉と変わらず、久米島に至っては風がある分、過ごし易かったです。直射日光はきつかったけど。
前に11月に沖縄行った時、地元のおじさんにスーパーで「沖縄来るなら夏に来なきゃ!」と言われたのを実現できたのも嬉しかったです。
またいつか夏に行きたいと思います。


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旅行3日目

レンタカーでサイプレスリゾートホテルから時計回りにぐるっと一周しました。
まずはじめに君南風殿内を見たかったのですが、ナビに入らず、大通り沿いだから途中で通過するだろうと思ったけど、ナビは見通しが悪いサトウキビ畑の近道をつっきる、ホテルのフロントの人にもおすすめしないと言われた道を選び、具志川城跡に着きました。
久米島は、ナビよりもホテルや空港に置いてある島のガイドマップを頼った方がいいなって思いました。

具志川城跡は石!!城跡!!草!!!!って感じでした。
何しろ暑く、感慨に耽るとか歴史を感じるとかそんな脳みそ使わせないほどの太陽光の頭上からの殴打。
旅行用に購入したツバ広の帽子に日傘をさしてもまだ暑い。

次のその少し下にある岩壁、ミーフガーへ



右の空洞のあるのがミーフガーです。
広くて景色の良いところでしたのでパノラマ撮影。
季節と日没の時間を選べば、この空洞部分に太陽が沈んで行くのが見れるそうです。
空洞の中まで入れますが、大きなフナムシがインディージョーンズさながらたくさんいたので虫が苦手は人はご注意ください。




だらだらと汗をかきながら車で近くの赤嶺パイン園さんへ




幸せパイナップルジュース!!!!
その場でミキサーで作ってくれる冷え冷えパイナップルジュースです。
具志川城とミーフガーでの太陽光でひからびた体に染み渡り生き返ります。
ありがたみがある上に美味しいという天の恵みのようなパイナップルジュースです。





生き返ったところで比屋定バンタへ
展望台から見る海は、地球は青かったって宇宙にいかなくてもわかるだろってくらいに、広くて青かったです。
展望台は屋根があって日陰になっていて、海風も涼しくて快適でした。5分くらいちょろっと見て、暑さですぐに退散するだろうと思っていたのに、けっこう長居しちゃいました。




ぽけーっとまったりしてたらイーブイちゃんが出て来てくれました
かわいい

比屋定バンタにある売店が、ご当地感すごくておすすめです。
セルフサービスの沖縄そばや、がっつりした揚げ物がパン屋のように並ぶ陳列棚…
サーターアンダギー、美味しかったです。





しばらく緑の中を走っていると思っていたら




突然の海

車で走っててぽかーんと海が出てくるのは、日頃海がない地域に住んでいる身としては海のある島に来ているとわかっていてもテンション上がります。助手席の特権とばかりに、地図を置いてシャッター押しました。





久米島紬ユイマール館
行ったときはちょうど織りの作業中で、見学もできました。
淡い薄緑の小さながま口のお財布を自分へのお土産に購入しました。





お昼ご飯は、西部地区のそば処やん小という沖縄そばやさんへ
よくある透明なスープじゃなくて、茶色みの強いスープ。沖縄そばには珍しい味噌仕立てのもありました。
私はもやしそばが有名だと聞いていたので、もやしそばを注文しました。
店が社会科の教科書に乗っているようなオレンジ色の瓦屋根の平屋立て畳敷き沖縄民家で、建物込みで味わえました。
一番混んでいる時間帯にいってしまったのか、入店と注文の待ち時間で計40分くらいかかって、それがちょっとしんどかったかな;

この後は同じ西部地区にある米島酒造さんへ。
インターネット販売無しでほとんど久米島内で消費されるそうです。
銀座一丁目にある沖縄のアンテナショップでここのお酒は何種類か見たことあったけど、そこでも見たことないお酒がいくつもありました。


このあとはホテルに戻り預けていた荷物を持って、空港でレンタカーを返し、おみやげを梱包ごと宅配便屋さんにお任せして、搭乗時間を待ちつつブルーシールアイスを食べました。




那覇へは初めてのプロペラ機!
50人定員満員でした。


久米島はカラッと晴れて海が綺麗で人も車も少なくてサトウキビ畑を軽トラでやんちゃなおじいさんがバスに連続で衝突しかけながら走っていて…おっとりまったりした中に時折スリリングな場面がある、そんな島でした。
思い残すことは、島で一番美味しいと噂の久米島空港内の沖縄そばを食べ逃したこと…やん小の沖縄そばがボリューミーでお腹いっぱいになってしまったのと時間がおしたのとで、帰り際に食べられなかった…


那覇は一転、人と車とモノにあふれかえる大都市でした。

ブログの続きはまた今度。




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7月27-30日、家族で沖縄旅行にいってきました。




14時に唯一ある羽田空港から久米島への直行便に乗り、約二時間半で久米島に到着。
壁のように立つサトウキビ畑の中をシャトルバスで走り、空港近くのサイプレスリゾートホテル久米島にチェックイン。部屋に個別のwi-fiがあり、ポケモンGOを起動させたらバルコニーでシンリ浜を背景にガーディがお出迎え。ゲットしてシーサーと名付けました。




初日はホテルのレストランで夕日を眺めながら夕飯をとりました。久米島産の鶏や車海老、海ぶどうなどなど。取り皿もらってアラカルトで頼んで家族で色んな料理を満喫しました。

食後はプールサイドで横になって星を見たり、ホテルの照明の届かないところで星を見よう!と母と姉とホテルを出てサトウキビ畑に行こうとしたら、車に乗ったおじさんにハブが出るから夜中は出歩かない方がいいよと言われ慌ててホテルに戻りました。
ホテルの前にもヤドカリや大きな虫や大きい虫か動物かわからない声が。ヤドカリに夢中になって足下にいたカナブンのような虫を軽く踏んでしまい、キーッという大きな声で威嚇されました。無事であれ。






二日目、一番の目的である”はての浜”へ
※↑水平線にうっすら見える白い帯がはての浜




はての浜といっても正確にはメーヌ浜、ナカノ浜、ハテの浜の3つに島が分かれているらしく、私の参加したホテルのツアーはナカノ浜に上陸。




水が!!!綺麗!!!!!


シュノーケル付きのはての浜コースに参加したので、浜の浅瀬で小魚追いかけて一時間ほど漂った後は、船でポイントまで連れて行ってもらい、人生初シュノーケリングしてきました。
花粉症で口呼吸には慣れているためかシュノーケルでの口だけでの呼吸はわりとすぐに慣れましたし、
私は泳げませんが、シュノーケリングベストという名のほぼライフジャケットを装着していたので、流されて迷子にならないことだけに注意しながらぷかぷかとカクレクマノミや30cmくらいある魚や珊瑚礁を楽しみました。





シュノーケリング後はツアー参加者に配られるお弁当を食べたのですが、スパムの揚げたの初めて食べました。






はての浜滞在終了時間が近づくと、終了時間まで待っていてくれたかのような黒雲が出現。
この後、帰りのボートから浜の上が雨でグレーになった状態を見ました。ガイドさんがいうには、ここの海では小さなスコールはよくあることだそうです。








帰りのグラスボートではウミガメやテーブルサンゴへ。
ウミガメは二匹見れました。
若いウミガメは泳いですぐ逃げちゃったけど、大人ウミガメはサンゴの上で悠々寝ていました。











夕方、国の天然記念物でもある畳石へ。
溶岩が冷えて固まるときに起こった柱状節理という現象で、亀の甲羅のような石が並んでいるそうです。
はての浜に雨を降らせた雨雲が残っていたけど、この日も夕日が綺麗でした。







夕飯は東部地区の居酒屋をはしご。
魚も貝も美味しい!!
写真は海坊主という居酒屋なんですが、針千本とマグロの絵が気合い入ってました。
あとこの店でコイキングとピカチュウ捕まえました。


翌日は、久米島をレンタカーでぐるっと回りましたが、長くなるのでまた次に書きます。



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iichiに作品出品しました





ペンギンのブローチは、以前作ったものとポーズは同じです。
以前に増しておしりが大きくなりました。結果、少し体重が重くなったので、ブローチ金具はオリジナルではなく、市販の金具を使用しております。

iichiのページ→ペンギンのブローチ






ふっくらした白猫と黒猫の帯留め
デブではないです。
大型猫が好きなんです。
この仔たちは2013年に月光荘での展示の時に出した帯留めです。ペアで展示していたかったのでイベント出展時にしか出していなかったのですが、後生大事にしすぎていても仕方ないのでね。
販売はペアではなくバラバラです。ぜひお好きな毛色の仔をお迎えしてください。

iichiのページ→白猫の帯留め   黒猫の帯留め




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小豆島から戻りました&iichiショップ再開致しました。


金曜日、テニミュドリライ1400回目公演を観てそのまま横浜で一泊し、朝早く高松へ。
高速艇に乗る前に香川県立ミュージアムで刀の展示を観ました。にっかり青江は大きかった。運良く学芸員さんのガイドも聴けて、ちらっと寄るつもりが1時間以上滞在してしまいました。



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今回の滞在目的は祖父の家の片付けと、地域の美術祭で祖父の遺作を飾ってくださったのでそれを見に行きました。島で良い方々に囲まれて楽しく暮らしていたのをヒシと感じました。



ここからは主に家族と小豆島(土庄町)で食べた美味しいもの厳選写真です。


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かりえんさん。
父が奮発してくれて高めのコースで豪勢。でもこの料理を東京で食べるときっと値段3倍はするから…。メニュー表はないそうで基本コース、でも常連さんは単品でも頼めるようで、「〇〇食べたい!」「今日はないです!△△なら」ってやりとりが聞こえました。
カワハギの煮付け、鱧、生車海老の素揚げ、オコゼの唐揚げなどなど。ちなみに魚は生簀で直前まで泳いでて父は食事中カワハギと目が合ってたそうです。右下のいくらと安芸漬けと焼きおにぎりの茶漬けが締めに美味い。広くはないので予約がおすすめ。



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泊まった小豆島国際ホテルの前にある味彩さんは逆にそこそこ広くて見た目と値段は庶民的な感じなんですが、あら炊きを頼んだら鯛がほぼ全身で出てきました。あらの定義…。
さざえの刺身とかお寿司とかとリーズナブルで美味しい。ツマの大根ポジションに常に生わかめがいました。



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ピザとケーキはOASISさん。左下は西光寺…近くはないです。
イカのパスタとオリーブ牛のステーキも美味しかったんですが写真忘れましたよ。イカの身がふわふわ柔らかいの。島でイカ食べると料理によって食感が違う。
写真のピザはレモンカードとマスカルポーネチーズ…だったかな。
前の二件は若い女性だけでは入りにくいかもしれないけど、このお店はガラス張りのオシャレな感じで入り易いと思います。



島に行ったらぜひ魚介類と柑橘類を食べてください。オリーブ牛は美味いけど高いけどスーパーで買えばまだ安いからバーベキューする人はステーキ肉買うといいと思います。去年祖父の家でフライパンで焼いて食べて美味しかったです。

小豆島特産のそうめんは半生そうめんがおすすめです。






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