子育ての悩みを手放して
ご家族の幸せと自分の人生を生きる
おかあさんを応援します

 

二級建築士から二児の母、絵本講師、
親子の心理学講座をとおし
累計2,100人のご相談に
乗らせていただいてきました。

 

現在、心理学をとおして

抱えている子育ての悩みを解決し

心を楽にするカウンセリングを

行っています。

 

幸せを感じられる子育てと

自分の夢も、叶えていく
そんなおかあさんの理想の人生を
心から応援しています。


初めていらした方へ


自分に優しい「セルフコンパッション」
概要はこちら↓

 

こんにちは。

 

親子専門カウンセラーの

岬真由美(みさき まゆみ)です。

 

 

いつもたくさんのご訪問をいただき

ありがとうございますニコニコ

 

 

先日、こちらの記事で、

世の中の親の半分以上は毒親であることや

まずは毒親でなくなることが大事

というお話をしました。

 

 

 

「続きを知るのが怖いけれど、

 向き合いたいです」 

 

「娘の将来のために

 ちゃんと勉強しておきたいです」

 

といったメッセージもいただきました。

 

 

ご自身の関わり方を振り返るその一歩、

本当に素晴らしい親だなあ...と

胸が熱くなりました。

 

 

なぜなら一番、危険な状態は

「私は良い親だ」

と思っていることだからです(笑)

 

 

真の毒親ほど、

自分を省みることがありません。

 

 

私は読者の皆さんのような

素敵なお母さんたちのお役に立ちたいですし

毒親の特徴ってとても多いので

 

毒親あるあるシリーズにして

少しずつお伝えしていけたらと思います。

 

 

責めるためではなく、

あなたの「愛」を正しく

お子さんに届けるための答え合わせ。

 

 

ぜひ、一緒に

心の紐解きをしていきましょう。

 

 

さっそく、第1回目はこちら

「ヘリコプターお母さん」です。

 

 

これは、本当に無自覚にやってしまう

お母さんが多いのです。

 

 

それも、愛ゆえに。

 

 

あなたは

「ヘリコプターペアレント」

という言葉を聞いたことがありますか?

 

 

実はこれ、親子の心理学においては 

とても大事な言葉なんです。 

 

 

語源をたどると、

ハイム・ギノットという博士が

1969年に出したベストセラー 

 

『Between Parent & Teenager』 

という本に登場します。

 

 

その本の中で、10代の子どもが

こんな不満を訴えているんですね。

 

 

「お母さんは、僕の上を

 ヘリコプターみたいにいつもホバリング

 (空中停止)して監視しているんだ」って。

 

 

まさに、子どもの頭上を

いつもプロペラを回しながら旋回して、

何か起きそうになったら

急降下して助けにいく。 

 

 

一見、ものすごく子ども思いの

優しいお母さんですよね。 

 

 

・子どもが忘れ物をしそうだから、

 先回りで用意してあげる

 

・子どもが人間関係で傷つきそうだから、

 親が裏で先回りして調整してあげる

 

・子どもが失敗して困らないように、

 あらかじめ正解のルートを敷いてあげる

 

 

でもね、その胸の奥底を、

いじわるなくらい、じーーーっくり

覗いてみてほしいのです。

 

 

その行動の本当の目的は

 

「子どもが失敗して、

 自分がハラハラしたり、

 傷ついたりするのを防ぐため」

 

になっていませんか?

 

 

あるいは、

「失敗はダメだ」

という思い込みが強すぎる親御さんも

とても多いです。

 

 

子どもが自分の敷いたルートから

外れそうになると、

 

・なんだか無性にイライラする

 

・この子の将来が不安で

 仕方なくなってしまう

 

・周りの目が気になってソワソワする

 

もしそんな感覚があるとしたら、

それは多くの場合、

お子さんを心配しているフリをして、

 

実は

「自分の心が乱されるのが嫌だから、

子どもをコントロールして安心したい」

 

という、

親側の都合のサインだったりします。

 

 

子どもの人生は、子どものもの。

 

 

子どもが失敗して、悔しがって、

そこから自分で立ち上がる経験こそが

子どもの生きる力を育む最大の財産です。

 

 

それを

「かわいそうだから」「心配だから」

と親が先回りして奪ってしまうのは、

 

厳しい言い方をすると、

お母さんの「不安からの逃避」なんです。

 

 

過保護や過干渉という名の、

無自覚な「毒」になってしまうのですね。

 

 

愛ゆえの心配が、いつの間にか

子どもを縛る呪いになってしまう。

 

 

最初は愛だったものが

「コントロール」に変わっていく。

 

 

子育ての

本当に切なくて、罠のような部分です。

 

 

でも、気づけたなら、

今ここから変わっていけます。

 

 

まずは、今日お子さんに

何か先回りして口を出しそうになった時、

胸の中で一瞬、

こう呟いてみてください。

 

 

「私は今、子どもの上を

 ホバリングしてないかな?」

 

 

それだけで、親子の心地よい境界線が

少しずつ戻り始めますよ。

 

 

さて、次回の毒親あるある②では、

これまた多くのお母さんが

無意識に使ってしまう言葉を

取り上げようかなと思っています^^

 

 

今日の記事を読んで、

参考になったり、面白かった方は

ぜひいいねや公式LINEで

本音を教えていただけたら嬉しいです。

 

 

ご家族の幸せと

あなたの望む人生を応援しています🌺

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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すべてのメッセージを

読ませていただいています。


現在カウンセリングが満席のため
個別のお返事は難しいのですが、
皆さんの声を今後のブログ記事の

参考にさせていただきますニコニコ


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