子育ての悩みを手放して
ご家族の幸せと自分の人生を生きる
おかあさんを応援します
二級建築士から二児の母、絵本講師、
親子の心理学講座をとおし
累計2,100人のご相談に
乗らせていただいてきました。
現在、心理学をとおして
つらい子育ての荷物を降ろし
心が楽になるカウンセリングを
行っています。
幸せな子育てをしながら
自分自身の夢も叶えていく、
そんなおかあさんの理想の人生を
心から応援しています。
自分に優しい「セルフコンパッション」
概要はこちら↓
https://ameblo.jp/mintomolu/entry-12659926085.html?frm=theme
こんにちは。
親子専門カウンセラーの
岬真由美(みさき まゆみ)です。
いつもたくさんのご訪問をいただき
ありがとうございます![]()
先日、こんな記事を書きました。
そうしたら
こんな感想をいただいたんです。
「自分のやりたいことがわかりません…」
「ずっと子どもが主役の人生でした。
今さら自分なんて…」
実は、同じように感じているお母さんが
本当にたくさんいらっしゃいます。
それは、これまでの日々
家族のために自分を後回しにしてきた証。
本当にすごいことですし
心から、お疲れ様ですとお伝えしたいなと思います。
でも、もし今あなたが自分の人生に
どこか空白を感じているとしたら…
それは、そろそろ
「お母さん」という役割のほかに
「あなた自身」を取り戻すタイミングが
来ているサインかもしれません。
自分の人生の目的や
「やりたいこと」が見当たらない状態は
自分の感情とのつながりが
薄くなっている状態と考えられるからです。
ずっと人の世話や調整ばかりしていると
「自分がどうしたいか」
という感覚が麻痺してしまうんですよね。
これを、そのままにしておくと
心に少しずつ「あきらめ」が溜まってしまい
将来、子どもが手を離れた時に
「自分には何もない」という
大きな喪失感に繋がるリスクがあるのです。
多くのクライアントさんと
お話していて思いますが
ここから自分の幸せを作っていくのは
なかなか簡単なことではありません。
だからこそ
もう一度、自分の人生のコンパスを
お母さんが人生を取り戻すためには
大まかに3つのステップがあるのですが
今日はその一歩目をお伝えしますね。
第1ステップ
自分の「小さな違和感」をキャッチする
「やりたいことがない」という人は
いきなり大きな夢を
見つけようとしてしまいます。
でも、そこから始めなくても大丈夫。
むしろ、逆から入るのがコツなんです。
それは、「やりたいこと」を探す前に
日々の「やりたくないこと」
「違和感」に目を向けること。
・この料理、本当は作りたくないな
・この予定、正直面倒だな
・この家事、もっとこうしたいのに
そんな「小さなイラッ」や「モヤモヤ」を
無視せず、否定せず、
「あ、私は今こう感じたんだね」
と気づいてあげてください。
「感じてはいけない」と
蓋をしてきたその気持ちこそが
自分という人間が何を大切にしているのかを
知る手がかりになるからです。
自分の「不快」を知ることは、
自分の「快(やりたいこと)」
を知るための入り口になります。
まずは今日一日
自分の心に浮かんだ小さな本音を
「そうなんだね」と
受け止めることから始めてみませんか?
それが、あなた自身を取り戻す
大切な第一歩になります。
もし続きが気になる方は
「気になります!」と一言でいいので
メッセージくださいね![]()
反応が多ければ、
第2ステップをお届けしたいと思います。
ご家族の幸せと
あなたの望む人生を応援しています🌺
最後までお読みくださり
ありがとうございました。


