子育ての悩みを手放して
ご家族の幸せと自分の人生を生きる
おかあさんを応援します

 

二級建築士から二児の母、絵本講師、
親子の心理学講座をとおし
累計2,100人のご相談に
乗らせていただいてきました。

 

現在、心理学をとおして

苦しい子育ての荷物を降ろし

心を楽にするカウンセリングを

行っています。

 

幸せな子育てをしながら

自分自身の夢も叶えていく、
そんなおかあさんの理想の人生を
心から応援しています。


初めていらした方へ


自分に優しい「セルフコンパッション」
概要はこちら↓

 

こんにちは。

 

親子専門カウンセラーの

岬真由美(みさき まゆみ)です。

 

 

いつもたくさんの方にご訪問をいただき

ありがとうございますニコニコ

 

 

前回の記事では、
「お母さんが感謝する背中を見せることが、

 お子さんの感謝を育む土台になる」
というお話をしました。

 


でも、これを読んで、


「そんなの分かっているけど

 今はとてもじゃないけど無理」


「毎日がつらすぎて

 感謝なんて一ミリも湧いてこない」

 


そう感じて、苦しくなってしまった方も

いらっしゃるかもしれません。



実は、私自身も経験があるんです。

 


心理学を学び、親としての

心のあり方を伝えている今でこそ
穏やかな時間を過ごせていますが、


かつては

「感謝も幸せもひとつも感じない」
ただただ、つらくて孤独な時期がありました。


子どもの寝顔を見ても

「可愛い」より

「やっと寝てくれた」という安堵。

 


夫の帰宅に

「ありがとう」より

「なんで今さら」という苛立ち。

 


いつも私一人だけがんばってる。



心の中が真っ黒な感情で塗りつぶされて
「感謝の背中」どころか

自分の存在を保つだけで精一杯だったんですよね。


もし今、あなたが

そんな状態にいるのなら


どうか

そんな自分を責めないでくださいね。



そんな時に

無理にポジティブになろうとするのは

逆効果なんです。


感謝を感じられないのは

あなたが冷たいからではありません。

 


この記事を読んでいるあなたは

間違いなく、温かい方です。



ただ、目に見えない疲れや

悲しみが積み重なっているだけなんです。


そんな時は

無理に「ありがとう」を探さなくていい。

 


「感謝できる私」に

なろうとしなくていいんです。


まずは、泥だらけになって

踏ん張っている自分を、


「あぁ、私、本当によくやってるな」


「今は、何もしたくないくらい疲れているんだな」


と、そのまま認めてあげてください。



 

正論は、心が元気な時のためのもの。

 


心が枯れ果てている時は

正論よりも「お休み」が先です。



洗い物を溜めたまま、先に寝てしまってもいい。
買ってきたお惣菜で、夕飯を済ませてもいい。



そうやって自分を甘やかして

少しずつ楽な時間を増やしてあげる。


すると、いつか必ず
また自然に「美味しいな」「ありがたいな」と
心が動く日がやってきます。



今は、その日のために、
ただただ自分を労わってあげてくださいね。



今日もお疲れ様です。


 

あなたは、今のままで

十分に素晴らしいお母さんです。

 

 

ご家族の幸せと

あなたの望む人生を応援しています🌺

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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読ませていただいています。


現在カウンセリングが満席のため
個別のお返事は難しいのですが、
皆さんの声を今後のブログ記事の

参考にさせていただきますニコニコ


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