[DYNAMIC ROBOT LOG]~スパロボプレイ記×ロボットアニメ×イラストもありのブログ -9ページ目

第12回 落書き甲児

甲児クンを落書きしてみました。

今読んでる小説スーパーロボット大戦の挿絵は石川賢氏が描かれてるんだけど、メカはカッコイイのに甲児と鉄也の見分けがつきません(笑)
目のつりあがってる方が鉄也なのかな~とか思ったりして。
ゲッターチームはOVAの悪人顔でした。
本の中身では神谷声の優等生竜馬やまる子のナレーション声の隼人なのに・・・

第11回 東映まんが祭り的小説

古本屋でスーパーロボット大戦なる小説を発見したので、手に入れてしまいました。スーパーロボット大戦と言っても、SRWのことではなく、ダイナミック系キャラ総出演の団龍彦という方が書かれた、グレン後の甲児達をアニメの基本設定を元に書いたオリジナルストーリーです。
まだ、半分ちょっとしか読んでないんですけど、始まりは、グレン後、19歳になった甲児とさやかさんのいる光子力研究所。
光子力エネルギーを使ったタイムリープの実験中に荒廃して原始時代のようになってしまった、超未来の地球に甲児とさやかさんが飛ばされ、そこでロボットに支配されて怯えながら暮らしている人間達と共に戦うという話です。
多分この話、只今管理人がちんたらプレイ中のSRWのα外伝のモチーフになってるんじゃないかなー。
α外伝では荒廃した未来の地球は、原始の世界ではなく、ザブングルの世界になってるけど、マジンガーZが遺跡として発掘されるところとかは同じ。
この話を書いてる方は、Zやゲッターのアニメの設定を担当した方だそうで、甲児の造形はアニメそのままのキャラになってます。マジンガーZが出てくるまで結構長くて、ロボット&バトル好きとしてはまだかまだかとじらされたけど、マジーンゴー!と原始世界でZを見つけた甲児が乗り込む場面は、小説なのに、つーか小説だから?甲児と一緒にめちゃワクワクしました。
バトルシーンも絵が想像できて楽しいです。
最初の方はZが際立った強さで敵が乗ったゲッター1と闘ったり大暴れするのですが、敵側もさらに強いロボットを出してくると、スクランダーも、ダイアナンも発見されず、さすがのZも孤軍奮闘大苦戦。
パイルダーの風防を壊されて、危うし甲児!ってところで
さてクエスチョン。
真っ赤な回転する、甲児も良く知っている何か、が敵を破壊し甲児を助けるんです。これって何かわかります?
スミマセン、私は瞬時にわかりませんでした。
マジンガーブレードは赤くないし、サンダーブレークは回転しないし・・・答えは~グレートブーメランでした。
ワタクシ、まだまだマジン道、色の付いた帯は貰えないようです~~。
SRWでは殆どサンダーブレークとグレートブースターしか使ってないし。
そんなわけで、甲児とさやかさんを助けに、鉄也達とゲッターチームも光子力タイムリープで超未来にやってきます。(ここらへんあっさり科学の力で時間旅行をしちゃうところはちょっとヒネリがないかも、と思ったりした)で、役者が揃ったところでスーパーロボット軍団、人類解放のために進撃開始!となるのですが、キャラが全員揃ったところで、甲児はホント生き生き描かれてるんですけど、鉄也がね~。
正直、私の好みの鉄也ではナイ。
今回の話、王子が出てこないので(途中までしか読んでないけど)まんが祭りと違って一番年長さんってことで?指揮官的ポジションを担ってるんだけど、冷静な戦闘のプロとしてだけ描かれてて、ちょっとフツーすぎ・・・冷静な戦況分析とかの役割はゲッターチームの隼人でも全然OKなので、キャラかぶってるし~!しかも隼人みたく皮肉屋じゃないだけキャラ薄いし。
私がこれまで見てきた鉄也というのは
SRWで自爆すると言って甲児に説得される鉄也、
対ゲッターロボでゲッターチームと張り合う鉄也、
対大海獣であっさりボスを見捨てる鉄也、
さらにその事で甲児と喧嘩になる鉄也、etc・・・
なんだかこの小説では全然コワレてないのでつまんないです。無茶は俺の専売特許だぜ!をやって、勝手にピンチになって、甲児に助けられて欲しかったのにな~。
この話を書いてる方が、グレートの後番になるはずだったゴッドマジンガーの設定をやってた方で、そこでは鉄也は甲児にとってのウルトラマンレオでのモロボシ・ダンになる筈だったらしいので、それを引きずってるのかな~と思ってます。それと、もうひとつ、この話にはボスが出てこないんですよね。
「グレートとゲッターのいない現代は誰が守るの!」とさやかさんに言われて残ってしまったらしいけど、まんが祭りの対大海獣はボスボロットのお陰でかなり楽しくなってると思うので、ラストの方にでも「兜~、鉄也~助けに来たわよ~ん!!」と出てきてくれればいいのにな、と思ってます。

第10回 ミネルバX。

ツタヤが半額中なので、ZのDVDを借りて観てます。
(因みにグレートとカイザーはまだ未入荷・・・自分でリクエストするのはちょっと恥ずかしいので、誰か代わりにリクエストしてくれないかな、と思っている・・・)
先日、ダウンタウン浜ちゃん司会のバラエティー番組でワンカットだけZの今回のタイトルの話の映像が出てきて(甲児が機械獣のくせに泣いてんじゃねーよ!となじる場面)そのカットがちょっと強烈だったので、どんな話だろう、と借りてきました。

で、観た感想。
ヘ ン な 話 だ っ た~!!
ミネルバXは自律機能を持つ、マジンガーZのパートナーとして兜十蔵博士に設計された女性型ロボットなのですが、設計図をヘルに盗まれて、勝手に機械獣として造られてしまった悲劇のロボットという設定。
でも、Zと対面してもパートナーとしての自律機能が働いて、闘う事が出来ずに泣き出して(弓教授曰くオーバーロードで冷却液が漏れたんだそう)しまい、光子力研究所に保護されます。
で、ヘンなのはそれから。
甲児がZでミネルバを連れ出して、巨大ロボット2体が抱き合うわ、手を繋ぐわ、オマケにZがミネルバに膝枕まで・・・ノリノリだぞ甲児(笑)
絵を見てるだけで超笑えます。
甲児的には、さやかさんへの台詞を聞いてると、無機質顔のロボットを人間よりも愛するアブナイ気持ち、ではなくて、冗談含みでミネルバと遊んでた、というように見えたのが、せめてもの救いというかなんというか。
まあ、甲児クンが本気でミネルバを可愛がる、というのも、巨大ロボットに負けたさやかさん、という事で、それはそれで面白かったかもしれないけど。
ラスト、自律機能を壊されたミネルバが街を襲ったので、ミサイルを撃ち込んで破壊することになってしまうんですが、このトドメのミサイルはさやかさんよりも甲児にやらせた方が話が締まったのにな、と思いました。
甲児は結局自分の手では撃てなかった、ちょっと情けないキャラになってしまったので。
でも、この話、Zの中でも特異で注目の話なのかな?DVDのメニューにもわざわざ越智一裕氏描き下ろしのミネルバが大きく映ってたし。

第9回 スパロボα外伝プレイ記その3

突然ですが「鉄也サンセーブ」というのをしています。
FF8をプレイしたときに、「ラグナ様セーブ」というのがあって、スコールじゃなくてラグナ様と何度もお会いしたいがために、ゲームの進行とは関係なくセーブを上書きせずにとっておく、というのをやってたんですが、今回このスパロボでも、鉄也サンの超ヘタレな生台詞を聞きたいがために特別にセーブしています。
「ラグナ様セーブ」は私だけではなく、結構周囲にもやってる人がいて、この発想は私だけじゃないんだ~と思ったものですが、さすがにSRWでコレをやってる人はいないだろうなぁ(笑)

で、ゲーム本編、私がセーブしてる鉄也の超ヘタレな台詞が聞ける場所、というのは、このスパロボα外伝においてのマジンガーイベントとしては、どうやら最大のクライマックスのようです。
この物語において、ずっとイライラしてて、アーガマ御一行の不協和音の元凶と化していた鉄也さん。
遂に戦闘獣ダンテに心を操られて、兜甲児を殺す・・・!と始まってしまいました。
ゲッターチームや他の仲間の助けも入り、何とか正気を取り戻すのですが、その時に繰り広げられる甲児の説得&鉄也のヘタレ台詞が石丸氏&野田氏の生声で「鉄也サン!」「甲児クン!」とやりあった後に入るという感じ。
会話としては自暴自棄になった鉄也が孤児の俺が死んだって誰も悲しまない、と無茶しようとするのを、甲児が、俺達兄弟みたいなもんじゃないか、と説得する例のパターン。
野田氏の声で鉄也に「俺は甲児クンよりもアニキなのに・・・」とヘタレ台詞を語られると、何度聞いてもしっかりしろよ鉄也!とツッコミたくなります。
ただ・・・このシナリオで納得行かないのは、甲児がまだ自分の父が生きている、と言う事を知らないで鉄也を説得してる点。
そのせいで甲児の説得台詞がすごく軽く聞こえちゃうんですけど。
この戦いが終わったら会うと言ってる剣造博士と甲児が再会したら、甲児は鉄也の事なんか多分気にせず喜ぶだろうし、鉄也はそれを見てまた心が不安定になっちゃうんじゃないかと。
それと、原作アニメでは「俺達家族じゃないか」というセリフは甲児の弟シローの口から出るらしいんだけど(父:剣造、長兄:鉄也、次兄:甲児、三男:シロー、ってとこ?)その方が絶対説得力があるよね?
ま、スパロボにはジュニアは出てこないので無理なんだけど。
もし、シローが考えていたように剣造博士を中心に家族ゴッコが成立する結末だったら、鉄也も甲児も戦いが終わって幸せに暮らしました、おしまい、でマジンガーシリーズは本当のハッピーエンドだったのかも。

第8回 対暗黒大将軍異説

ネットでグレートの掲示板を眺めてた時に、対暗黒大将軍でグレートマジンガーに乗っていたのは、実は剣鉄也ではなくて、デビルマン=不動明説というのがあって、妙に納得しちゃいました。
声が不動明だし、もし鉄也が乗っていたなら、止めのシーンで「マジンガーZ、任せたぜ!」とは絶対に言わない、と(笑)
確かに全てにおいて「俺一人で充分、邪魔するな!」の鉄也サンが肝心なところをボロボロの甲児に任せるとは思えないかも・・・。

第7回 最初に描いたマジン画

一番上に最初に載せていたものを移動しました☆
(※以下、最初に上に載せていたときにつけたコメントです)

SDバージョン?の甲児&鉄也です。
戦闘服のきちんとした資料が無かったので私服にしてみました。
甲児が居るのに何故にZが描かれてないの?とお思いでしょうが、いえ、当初はZも描くつもりだったんですよ・・・普段メカなんぞ描いた事の無いワタクシ、グレートを描いた時点でただ単に力尽きました。
甲児はあの髪型だけで誰が描いても甲児に見えると思いますが、鉄也はスパロボのマニュアルしか手元にじっくり見れる資料が無いので他の人が見てそれと解かるかどうか心配です(笑)

第6回 グレート描いてみました

グレートマジンガーのイラストを描いてみました。
前回(今SDキャラと一緒にトップでアップしてる物)は結構、かなりイマイチ系な出来だったので、リベンジ(笑)
・・・でも、リベンジ達成という感じぢゃありませんが(汗)
でも今回は横着して線画にイラレ使っちゃいました。
前のは手書きだったんだよぉ~。
そのうち鉄也の絵と重ねて改めてアップしようと思ってますが、最近女の子の絵ばっかし仕事で描いてたので、アニキ系のキャラがなかなか上手く描けません。
甲児は少年顔で通用するので、まだ描きやすいんだけど。
そのうち一番上に乗せるつもりなので、気長にお待ち下さい~。

第5回 スパロボα外伝プレイ記その2

さてさて、その後のマジンガーチーム。
このスパロボα外伝、途中から舞台がサブングルの世界に飛ぶのですが、仲間が皆散り散りになってしまう中、一番最初に登場してザブングルのジロンやエルチと遭遇するのが、鉄也&ジュン&ボスなんです。当然プレイするこちらの視点も鉄也中心って感じ・・・なるほど、それでパッケージイラストの中心がグレートだったのか、と思ったりして。
因みにザブングルと同じく自動車ハンドルで操縦されるボスボロットは、すっかり新手のウォーカーマシンと思われてました(笑)
話が進むにつれて、甲児やゲッターチームや他の仲間と合流して行くんですが、話が進むほどに鉄也がイライラしてきます。イライラの根底には甲児の存在が疎ましいというのがあるんだけど、鉄也の建前としては、俺はこんな考えの甘い奴等と一緒に居るのはイヤだ!と。そう言われて見れば鉄也は、半壊したビューナスをお前は下がってろ!と後方へぶん投げたり(←劇場版:対ゲッターにて)敵に捕まって鉄也ぁ~タスケテ~と哀願するボスに対して、それどころじゃねぇ!(イエ、グレートも捕まってて確かにそれどころじゃなかったんだけど~もっと他に言い方があると思う(苦笑))とあっさり見捨てたり(←劇場版:決戦大海獣にて)と、それはそれは薄情な男なので、なるほど情に厚い他の仲間にはついていけないかもしんない。
そんなわけで、大したことじゃないのにボルテス健一と喧嘩になったり、ゲッターチームからも鉄也さんの様子がおかしい、と云われたり、問題の中心人物と化してます。
で、他の皆の矛先が何処に向くかというと、甲児に向けられて「鉄也さんはどうしたんだ!?」と詰め寄られてます。皆鉄也自身には聞きにくいので(鉄也は放送当時の視聴者のお子様だけでなく、キャラ同士でもとっつきにくい男なんですね(笑))とりあえず甲児に訊いてもらいたいらしいです。
甲児も「鉄也さんとちゃんと話をしてみようかな」と一度は鉄也のところに行きかけるのですが、ジュンに「鉄也にはあたしから話しておくから」と止められて断念。甲児クン、今鉄也のイライラの元凶であるキミが会ったら、間違いなく血を見るよ。続きはまた次回で~。

第4回 スパロボα外伝プレイ記その1

スパロボαをクリアした後、すっかりガンダムは置いといて(笑)マジンガーシリーズに興味を持った管理人、ソフマップの中古ソフト売場でスパロボα外伝のパッケージイラストの中心にグレートマジンガーが描かれてるのを発見し、購入&プレイを決めました。ガンダムルートでスパロボαを終えた時点では、外伝はプレイするつもりはあまりなかったんですよね~実は(^^ゞ
さて、プレイ開始。マジンガーイベントについては、最初から科学要塞研究所が登場。ティターンズに攻め込まれた(このあたり、Z世代のガノタの管理人としては嬉しい設定なのですが)研究所でいきなり兜剣造博士(このブログでは甲児パパと呼称)が鉄也をかばって撃たれるシーンがアリ。原作アニメのラストで鉄也をかばって甲児パパが死んでしまうシーンを踏まえているんだろうと思うけど、ここでは甲児も現場を目撃して無いし(そもそもパパがサイボーグとなって生きてる事すら知らない・・・鉄也がスパロボαの時にハッキリ言わなかったからだ)甲児パパも亡くなりません。鉄也が血のつながりの無い俺のために・・・とお得意の台詞で嘆いておしまい。
でも、この後結構鉄也VS甲児の構図が強く出てきて、作者はそれを面白がってます。甲児パパはこの戦いが全て終わったら甲児に会う、と宣言するんだけど、鉄也的には甲児が出てきちゃうと自分と剣造博士との関係が壊れちゃうと思ってて、俺はこの戦いが永遠に続けばいい、とまで言い出しちゃってます。甲児と会えばシカト攻撃だし、ジュンには二人きりになる度に愚痴ってるし、他の仲間とも旨くやれてないし、鉄也のグダグダキャラ全開って感じです(笑)

第3回 スパロボαについて

スーパーロボット大戦を一番最初にプレイしたのがこのソフトです。そしてこれによってマジンガーに興味をもったという、作者にとってはマジンガー入門ソフトです。
元々Zガンダムからガンダムに入ったガノタなので、このソフトのアーガマにマジンガーだの、コンVだのが乗って一緒に旅をするというシナリオのコンセプトからしてかなり作者のツボでした。敵はティターンズだし、最初のシナリオは「黒いガンダム」だったし。このゲーム、シナリオが開始時にガンダムルート(リアルロボット系)マジンガールート(スーパーロボット系)か選んでから始まるんだけど、上記の理由で、勿論作者はガンダムルートから始めたんです。ところが、SLGは好きだけどヘタクソな作者、最終話まで行ったのにも拘らずラスボスのユーゼズ・ゴッツオがどーーしても倒せないんです。資金もとんでもなく無駄遣いしたために、殆どゼロに近い・・・そんな訳でもう一度、同じシナリオをやり直すのはつまらないので、マジンガールートから始めたのが、このブログに至るそもそもの発端なのです。
このゲームでのマジンガーイベントの最大の物はやっぱり暗黒大将軍のシナリオかな。グレートの登場シーンのCGが入っててカッコよかったです。
原作アニメには無いけど、相手の戦闘獣がZにトドメの銛みたいなのを投げて、ああ、刺されちゃうってところでチャキーンとグレートの投げたマジンガーブレードがそれを撥ね返すシーン、超カッコイーです。
ただ、ずっと気になってたのが、このゲーム、エヴァのシンちゃんとか父親がいないか父親と旨くいってないパイロット達が結構多くて、そのまとめ役(つーか学級委員みたいな感じ(笑))を甲児がやってるんだけど、暗黒大将軍以降鉄也が出てきた時に、どうして甲児にキミのお父さんは生きている、と早く言ってやらないんだよ~と思っていたのですが、プレイ中当時、作者は知らなかったのです。まさか鉄也と甲児が原作アニメ本編で甲児パパ=剣造博士を巡って妙な三角関係に陥る展開だったとは。今にして思えば、鉄也は言わなかったんじゃなくて、言いたくなかったんだよな~。甲児が剣造パパと出逢ってしまうと、自分がはじかれちゃうから。その妙な三角関係も、作者がハマったツボだった訳ですが、それについてはまた後日。