第3回 スパロボαについて | [DYNAMIC ROBOT LOG]~スパロボプレイ記×ロボットアニメ×イラストもありのブログ

第3回 スパロボαについて

スーパーロボット大戦を一番最初にプレイしたのがこのソフトです。そしてこれによってマジンガーに興味をもったという、作者にとってはマジンガー入門ソフトです。
元々Zガンダムからガンダムに入ったガノタなので、このソフトのアーガマにマジンガーだの、コンVだのが乗って一緒に旅をするというシナリオのコンセプトからしてかなり作者のツボでした。敵はティターンズだし、最初のシナリオは「黒いガンダム」だったし。このゲーム、シナリオが開始時にガンダムルート(リアルロボット系)マジンガールート(スーパーロボット系)か選んでから始まるんだけど、上記の理由で、勿論作者はガンダムルートから始めたんです。ところが、SLGは好きだけどヘタクソな作者、最終話まで行ったのにも拘らずラスボスのユーゼズ・ゴッツオがどーーしても倒せないんです。資金もとんでもなく無駄遣いしたために、殆どゼロに近い・・・そんな訳でもう一度、同じシナリオをやり直すのはつまらないので、マジンガールートから始めたのが、このブログに至るそもそもの発端なのです。
このゲームでのマジンガーイベントの最大の物はやっぱり暗黒大将軍のシナリオかな。グレートの登場シーンのCGが入っててカッコよかったです。
原作アニメには無いけど、相手の戦闘獣がZにトドメの銛みたいなのを投げて、ああ、刺されちゃうってところでチャキーンとグレートの投げたマジンガーブレードがそれを撥ね返すシーン、超カッコイーです。
ただ、ずっと気になってたのが、このゲーム、エヴァのシンちゃんとか父親がいないか父親と旨くいってないパイロット達が結構多くて、そのまとめ役(つーか学級委員みたいな感じ(笑))を甲児がやってるんだけど、暗黒大将軍以降鉄也が出てきた時に、どうして甲児にキミのお父さんは生きている、と早く言ってやらないんだよ~と思っていたのですが、プレイ中当時、作者は知らなかったのです。まさか鉄也と甲児が原作アニメ本編で甲児パパ=剣造博士を巡って妙な三角関係に陥る展開だったとは。今にして思えば、鉄也は言わなかったんじゃなくて、言いたくなかったんだよな~。甲児が剣造パパと出逢ってしまうと、自分がはじかれちゃうから。その妙な三角関係も、作者がハマったツボだった訳ですが、それについてはまた後日。