[DYNAMIC ROBOT LOG]~スパロボプレイ記×ロボットアニメ×イラストもありのブログ -7ページ目

第33回 推測:桜多版グレート

ネットで桜多版グレートマジンガーがかなり面白い、という情報を得ました。
粗筋読んだんだけど、アレ、コレってちょっと展開がエヴァな感じ(エヴァが影響を受けた?)・・・?と思ったりして。
今回のブログのタイトルに推測、と付くのは粗筋を読んだだけで内容を書いてるからです(^^ゞ

桜多版グレートは、ミケーネが24-TWENTY FOUR-のジャック・バウアーもビックリ!?な戦略レベルの作戦で攻めてくるは、企業体の作ったグレートは出てくるは、TVとはかなり違った展開を見せるようですが、私がエヴァが影響されたのかな~と思ったのは、ミケーネに脅迫された日本政府が自衛隊を使って科学要塞研究所を壊滅させるとこ。
NERVも戦略自衛隊に攻められましたよね~。

それでも、剣造所長一派が逞しいのは、そこで人類補完などという後ろ向きな方向には行かず、とりあえず宿無しになったということで無人島でキャスト・アウェイ(BYトム・ハンクス)。
それが行き詰ると?鉄也以下、皆で工場や倉庫などに押し入って、食料や生活に必要な物を強奪するという・・・
彼等は軍とかじゃなくて、民間研究所の所長&職員なので、これって犯罪~。
でも、鉄也ならアニメ、マンガ版問わず平気な顔してやりそーだ・・・アニメの甲児なら後ろめたさを感じるだろうけど。
そしてどさくさ紛れに、剣造パパが自分で楽しむための象牙の麻雀パイもゲットしてきたりして・・・
この象牙の麻雀パイ、実は粗筋読んでるだけで超ウケました。
我が家にもあるんです、象牙の麻雀パイ。
私が子供の頃、母方の祖父の家を祖父が亡くなって撤収する時に、母がどさくさ紛れ(あ、剣造一家(←既に極道状態の記述(笑))と一緒・・・)に我が家に持ってきたという~。
で、その後、盆暮れ正月には親戚の叔父達が集まって、我が家でその象牙のパイを使って父を中心に朝までプレイしてました。
象牙のパイって、やっぱりそこらで売ってる市販のパイより手触りが違うんですよ。
角が磨り減った丸みの部分とかがいい味わい。
ただ、積むのが難しいんだけどね。
・・・て、話が逸れたけど、剣造一家の面子はどうなるんだろうな・・・剣造、鉄也、ジュン・・・ボス?
鉄也、すぐにフリコミそう(笑)

で、さらにこの桜多版グレートには、ミサトさんという名の女性も出てくるとか。
Zのアニメの後期にもいたらしいけど、まだ後期のDVDあまり観てないので知らなかったんです。
研究所の家政婦をしながらも、兵器等が扱え、頼りになる女性で、鉄也に惚れられたりもするらしい。
エヴァのミサトさんの命名の由来というのが、他のマンガから・・・と庵野監督が書いてるのをどこかで読んだ気がするので、発祥はここじゃないかと思ったりもして。
庵野監督、スパロボにエヴァが出るのを楽しみにしてるという話もあるし。
エヴァって、結構ダイナミック系アニメとの関連を取沙汰されてたりするんですよね。
弐号機の登場シーンと同じ絵がゲッターである、とか。

復刻版出てて、読んでみたいんですけど、絵が結構コワイ、という話を聞くし、最後鉄也が死んじゃうのもヤだし、ミサトさんの殺され方も子供が見たらトラウマになるくらい怖ろしい描写だというし、実のところ買おうかどうか迷ってます。

▼何故かアマゾンには1巻の画像がナイ~。こないだ見たときはあったと思ったのに。
著者: 永井 豪, 桜多吾作
タイトル: グレートマジンガー 2 (2)

第32回 ダイナミックコンピレーション

4月21日にダイナミックコンピレーションというDVDが発売になるそうです。
永井豪アニメ作品をテーマ別に一話ずつピックアップして収録したものでなんと1900円!!

燃える編と泣ける編があるんだけど、ワタクシ、燃える編をアマゾンで予約させていただきました(^^ゞ
燃える編はグレート、ゲッター、ジーグ、デビルマンとスパロボファン向けの構成なんだもの。
グレートは暗黒大将軍の最後が入ってるらしいです。
私が先日観たグレートラスト、鉄也グダグダ編(勝手に命名。)は暗黒大将軍、既に居なくなった後で、敵役はヤヌスだったので。
ヤヌスは女性のあしゅらより美人で好みのタイプの敵役でしたけどね(喜)

Zの話は同時リリースの泣ける編に入ってるんだけど、既に見たことあるミネルバXの話が収録だし、一緒に入ってる他のアニメがハニーとえん魔くんとグレン・・・うーん、SRW好きの私にはやはり激闘編の方が魅力的だな。
グレンはねー、王子がそんなに好きじゃないし、観てないけど女性キャラ重視?という話を聞くので。
私的には兄さん達が熱く頑張るZ&グレートの方が好き。
ゲッターとジーグもTV版は観た事ないので楽しみです。

 
タイトル: ダイナミックコンピレーションDVD VOL.1 燃える!激闘エピソード編
 
タイトル: ダイナミックコンピレーションDVD VOL.2 泣ける!落涙エピソード編

第31回 甲児が別人

グレンダイザーの1話~3話を観ました。

グレンはこれまで劇場版DVDでしか観た事が無かったので、王子が最初は結構戦うことに対して後ろ向きな姿勢だったのは、ちょっと違和感でした。
劇場版では鉄也もゲッターも含めた皆の仕切り役として君臨してたので。

甲児にとっても、最初の王子はイヤなヤツ、だったようで。
でも、この設定、甲児のキャラ壊してる・・・と思ってしまいました。
不動明みたいに「マジンガーZなんてウドの大木」とか侮辱されて怒るのはわかるけど、態度が悪い、だけで他人を嫌うような甲児じゃない~というのが個人的な甲児像なので。
剣造パパの最後の言葉で、誰にでも暖かい心を持って・・・と言われてるしね。
正体を隠す王子に対して、いきなり殴って暴力で訴えたりとかは全然キャラ違うでしょう。
その手の行動、鉄也ならわかるけど、甲児はやらないと思う~。

それでも、色々言われてる、TFOで納屋に突っ込んだり、甲児の動きにギャクが増えたのそんなに気にならなかったんですよ。
むしろZを上手く操縦出来なかった初期の頃を思い出しました。
ただ、納得いかなかったのはサンデーサイレンスに似た馬一頭乗りこなせなかったこと。
サンデー系は気性は荒いのは確かなんだけど・・・ってそんな競馬ヲタクの話ではなくて~!
あの、ボスや不動明とバイク対決してた頃の甲児は何処に~!?
あしゅら男爵と張り合える人間離れした運動神経は何処に~!?
米国でガッコ卒業するために論文書いてて、身体が鈍っちゃったのかな(笑)

ところで、予告から察すると次の4話から、甲児が王子の間に友情が生まれるみたい??
劇場版では、甲児が大介さんの為にという理由で先走った行動して、敵に捕まったりしてたから、甲児の方から、かなり好感持ってる印象に見えたのですが。

第30回 「鉄也なんかのために、お父さんがっ!!」

グレートマジンガー最終話を観ました。

Z、グレート通して、結局主人公は兜甲児だったということがよ~くわかりました。
50話に渡って登場してなくてもこの存在感。
このグレート最終話ってつまりはマジンガーZ百何十話かになるんじゃないかと(笑)そんな気にすら、させられます。

最終話、鉄也は既に話が始まる前から戦闘に参加してない状態。
グレート全然動けなくて、鉄也の台詞といったら、気を失ってる最中に夢として見てる心理描写のシーンだけ・・・かつてこんな主人公がいただろうか!?
グレートブースターの最後の操作を剣造パパが手動で動かすところとかはメカ好きにはたまらないシュチュエーション。
でも、ブースターに吊り下げられてるグレート、ちょっと情けない・・・

グレート最終話で私が一番観てみたかったのが、今回のタイトルにした「鉄也なんかのためにぃ!!」という甲児の台詞の部分でした。
情報収集の過程で、文章では読んでたんだけど、実際のアニメではどういう表現をしてるのかな~と思って。
私的には思ってたより悲壮さはなく、主人公らしい(いえ、主人公は鉄也なんですけど)カッコよさを残した叫び?の印象でした。
端的にいうと結構あっさり、というか。
演出的にタメとかあんまりなかったし。
でも、流石に剣造パパとの最期の会話のシーンは石丸氏熱演、とゆーか、演技じゃなくて本当に甲児と一体化した、感情こもった台詞に感じました。
それと、ここでやっと、鉄也に対しても暖かい台詞を剣造パパは言ってあげるんですよ。
前回でシローが「甲児兄ちゃんのアニキが鉄也兄ちゃん」発言をした時も、剣造パパはまだ、鉄也を所長としての言葉で諭してた気がするからな~。

ラスト、鉄也が病院のベッドの上でジュンに涙ながらに「俺が甲児クン達までも孤児にしてしまった・・・」と長々と反省の弁を述べて終わるんですけど、こーゆー主人公って正直有り得ない・・・続編もナイのにこんなマイナス状態で終わる主人公って~~!! 
マイナス状態で死なないだけマンガ版より鉄也的にはマシだろうけど。

最期の台詞、「ジュン、俺は再起できるのか?」
出来ますよ、劇場版で。
しかもボスとの掛け合いで大活躍!?

第29回 素朴なギモン

DVD観ててずっと気になってたのが、パイルダーのシートにベルトが無い事。
当時は車の運転の時に、今のようにシートベルトをしてないと捕まる、ということはなかった筈なので、シートベルトという発想自体が無かったのかな。
あ、でも、飛行機とかには昔から付いてますよね?
なんで設定がないんだろ??
最初の頃、まだ上手く操縦できない甲児がパイルダーの屋根に頭ぶつけたりしてるところを観ると超違和感です。
でも、一度だけシートベルトが無くて良かったと思ったシーンがありました。
劇場版暗黒大将軍で、パイルダーの風防が壊された時に、甲児がバッとシートから離れる形で避けた時。
シートベルトあったらあんなふうに避けられないよな~。

因みに、ブレーンコンドルにはシートベルトついてました。
超簡単な2点式ベルトですが。
ガンダムは確か4点式でしたよね??
パイルダーにはグレートのラストで再登場したときも、ベルトは付けられていない模様。
甲児がベルト付いてたら絶対に出来ない倒れ方でシートに横たわってたシーンがあったので。

第27回 鉄也のイジメ・耐える甲児!?

グレートの55話を観ました。

ダブルマジンガー編、3話目なんですけど、キャラの性格が強く出てて一番面白かったです。
もう、冒頭から鉄也サン、甲児クンをイジメまくってます(笑)

この鉄也の甲児に対するイジメ方が超強烈なんで、スパロボをはじめとする後のメディアに登場する鉄也の性格に多大な影響を及ぼしてしまったのではないかと勝手に推測してしまいます。

ストーリー展開としては、最初にグレートとZが飛行訓練をするんですけど、鉄也がとにかくヒドイ~。
わざとニアミスさせたり、海に落ちると見せかけて、助けようとしたZの前にイキナリ飛び出したり、やりたい放題です。
普通のスパロボアニメの主人公なら、こういう場合、甲児のため愛のムチ的にやるんでしょうけど、鉄也サンにはそういう気持ちは欠片もナシ。
逆恨みから来るホントのイジメです。

その後、作戦会議で、戦闘獣を泳がせて敵の本拠地を叩こう、という甲児(Zでは敵の要塞の中から攻撃、というのもよくありましたよね?)とあくまでやってくる敵を迎え撃つという鉄也とまた意見が衝突して、剣造博士に結論がゆだねられるんですが、当然剣造パパも返答に悩みます。
その時に剣造パパに「お父さん!」と呼びかける甲児に対して、鉄也が一瞬睨み付けるんだけど、その表情が超怖っ・・・
「お父さん」という台詞に過剰反応、というところなんだろうけど。

戦闘獣との交戦に入っても、甲児が光線浴びて苦しんで、「鉄也さん・・・!(あ、アニメではサンじゃなくてクン付けで呼ぶんだっけ)」と助けを求めてるのにフン、とハナで笑うとこなんかサイテーです。一応助けてあげるんだけどね、呼ばれたらすぐ来いよ!という感じ。
 
スパロボで想像してた以上にとんでもない鉄也サンでした・・・

※第24回のところに、この話の予告でマジンガー同士がどつき合って、と書いたのですが、正確にはどつき合ってるのではなく、ここで書いたニアミスのシーンでした。ちょっと訂正。

第26回 初期のZ

最近初期のZとグレートのラストとを並行して観てます。
二つのシリーズを交互に観ると、アニメは短期間で進化を遂げるものだな~と思ってしまいます。
最初の頃のZは動きとかもモノクロの鉄腕アトムに色が付いたくらいな感じに見える時があったりして。
モノクロの鉄腕アトムは、2年位前にNHKBSで集中してオンエアされてて、その時に結構観てたんです。
ちょっとマジンガーから話はずれますが、その時のオンエアで特に注目だったのが、ガンダム富野カントク演出の青騎士の回。
原作がこの話でアトムが再起不能になっちゃう救われない展開なので富野演出Zガンダムの原点なんじゃないかと勝手に思って観てたんです。
で、観たアニメではアトムは腕一本失くしたくらいで終わってました。
富野演出でも当時は子供向けにそんなにキビシイ展開にはならなかったな、と。
話は戻ってマジンガー、Zの最初の頃の機械獣のデザインって、モノクロ及び原作アトムの敵に出てきそうな感じ(笑)
えーい!とか言ってアトムのパンチ一発で壊れちゃいそう・・・
ゲッターの歌で100万馬力、と歌詞にあったけど、ゲッターはあの大きさで100万馬力、アトムも地上最大のロボット(今話題のPLUTOの原作)以降の強化型だと100馬力。大きさ違いすぎで同じパワーって~!?

第25回 スーパーロボット大戦α外伝:作戦終了。

スパロボα外伝、遂に終了しました~~!!
終わらない、終わらないとこのブログに何度も書いて来たけど、最後の最後は以外にあっさり、どの機体も失わずにラスボスのメイガスをやっつけちゃいました。

なんで、簡単にやっつけられたかというと、最後のメイガス戦の前に、全てのユニットの精算とSPが元通りになったからです。

私が見たどの攻略サイトにも、メイガスは何度も鉄壁とか気合とかド根性とか使ってくるとか、雑魚ロボットを何匹も連れてくるとかしか書いてなかったものだから、こんなにSPジリ貧じゃ勝てないー!!と超弱気になってました。
で、暫くプレイを中断してたんですけど、全滅したらレベル上がるから、そのためだけにも行けるとこまでやってみよう、と思って再プレイしたらなんとエンディングまで辿り着いてしまったと。

エンディングですが、真っ黒の画面で読み込みが超長かったので、まさかここに来てバグったんじゃないだろうな、とちょっと焦りました。
バグ情報の多いソフトだったんで。
ラストのムービーカッコ良かったです。

私のとっての最大の関心事だった、甲児クンとパパの再会はちゃんと果たされました。
昨日、アニメでの再会シーンを偶然にも観てるので、台詞とか、アニメと結構一緒だな~というのがよくわかりました。
前回のアニメの再会シーンの記事で書いた、妙に長いタメのところも一応きちんと再現されてました。
ただ、甲児の台詞に少しフォローが。
これで謎が解けました、グレートマジンガーはお父さんが作ったんですね、というのと、グレートとZは兄弟みたいなもの、だから僕と鉄也さんも兄弟、と甲児が言うと、剣造パパが鉄也もジュンもお前達(甲児とシロー)も皆私の子供達だ、と答えるというもの。
剣造パパにこういうこと言ってもらえば、幾ら鉄也サンでも、もう甲児を嫉んだりしないでしょう・・・??

それにしてもα外伝、長かった~。
クリア出来ずに埃にまみれて放置される運命にならなくて良かったです。
これでやっと、明日からドラクエが出来ます(笑)

第24回 ダブルマジンガー篇

念願のダブルマジンガー、観ちゃいました。
グレートマジンガーの54話です。

東映BBでちょうど今月、グレートラストの配信スケジュールだったので、今見とかないと一生見れないかもしれない!(←大げさ)と思って、会員登録しちゃいました。
ホントは前の話から甲児は出てるらしいんですけど、来週から遡って観られるシステムに変わるらしいので、そのときに改めて観ようと思います。

グレート54話は甲児と剣造パパの再会話がメイン。
甲児の顔が数日前見てたZの1話と全然違ってて、鉄也に近いオトナ顔(つーかオッサン顔?)になってて、ちょっと違和感でした。
導入部から光子力研究所とZのシーンなんですが、同じZのいるプールのシーンでも、作画がZの1話よりもかなり進化してて、ほほ~ぅ、という感じ。
でもって、甲児クン、弓教授と一緒に科学要塞研究所にやって来て、パパと再会。
再会直前に、甲児のドキドキする~という台詞があるんですけど、私も観ながら甲児と一緒に結構ドキドキしちゃいました。
小説版でもなんでも、こういう感情移入の仕方が出来るのが甲児のキャラのイイトコなんだよな、とか思ったりして。

そして、遂に再会シーン・・・所長室で二人が会って、そのまま目に涙をためて立ち止まったままのシーンの、いわゆる"タメ"が、長いんですよ~。
私的には早く抱き合えーー!と思うんだけど、死んだと思ってた父と再会した瞬間って、アニメじゃなくとも固まっちゃうのかな。
で、静かにパパの胸に抱かれるんだけど、それを弓教授と見ていたジュンが感極まってワッと泣き出してしまうのが印象的でした。

今回、殆ど初めてグレートのTV版を観たんですけど、ボスと鉄也って仲悪いんですね。
甲児との間は結構友達っぽかったけど、こっちの関係はまるっきり敵視って感じ。
ボス、ちょっとそれは言いすぎじゃ、と思う発言もあるけど、鉄也も嫌味で返してるからなあ。
ボスボロット、今回の戦闘では、自分と甲児だけで片付けて鉄也を見返してやる、という魂胆あってのことですが、かなりの活躍でした。
甲児に邪魔だ、とか言われてたけど、頑張ってたよな。
ところで、主人公鉄也サンはこの話の上では完全に脇役でした。
唯一の見せ場であるはずの戦闘でもブレーンコンドル墜落させられて、海の底でずっと気絶だし。
でも、ラストでちょこっと出てきて、マジンガー2体が揃ったシーンはさすがに観てるこちらも盛り上がりましたが。

今のところ鉄也サンと甲児クンは、鉄也が甲児の歓迎パーティ(このパーティ、かなり盛大でした。某出版社のマンガ賞授賞式よりも盛大(笑))勝手に抜けたくらいで友好関係を保っておりますが、次回予告観てると険悪?になるみたいです。
多分鉄也が一方的に突っかかるんだろうなあ。
ボスとの会話でも甲児は鉄也を立ててたし。
予告の中でマジンガー同士ガッツンガッツンどつき合ってました。

第23回 マジンガーZ DVD第一巻その2

4話と5話目を観ました。
4話でもまだ甲児はどのボタンを押したらいいかわからない!とか言ってますねえ。そして手当たり次第押してみる~。
さすがにマジンガーを意味なく踊らすようなことはなくなりましたが(笑)
5話目でやっと、とりあえずマトモに操縦出来るようになったみたいです。
でも、光子力ビーム!とかロケットパーンチ!!とかまだ叫んでないなあ。
ガンダムみたいにくらえ!とか行け!とかで終わっちゃってる。
5話目の最後でやっとブレストファイヤー!!だけはやったけど。

ところで、ボスや学校が出てくるようになったんだけど、さやかさんは高校行ってないんですね。
中学終わって進まずに研究所の仕事をしてるようです。
私も行けばよかったかな、なんて言ってます。

あと、私は絵描きなのでどうしても絵に目が行ってしまうのですが、5話目のZはかなりカッコ良く描けてて私好みでした。
アオリの絵とかも迫力あったしね~。