[DYNAMIC ROBOT LOG]~スパロボプレイ記×ロボットアニメ×イラストもありのブログ -5ページ目

第 25話 さらば武蔵

ゲッターイベントの話です。
武蔵が逝ってしまいました~。
ブラックゲッターの中身を引き摺りだしてゲッター線を放出するシーン、再現してくれたのはいいけど、マップ絵のままなのでちっこい!
自室の15インチのテレビでは良く見えません…もうちょっとでっかい絵で見たかったな。
武蔵の死をきちんと扱ってる媒体を見たのは初めてなので、結構ぐっときました。TV版とかはもっとしっかり、過程から描かれてるんだろうけど、私がこれまでに見た映画版(対グレート)は超おざなりだし、小説版スーパーロボット大戦(このブログにレビューあります。ダイナミックプロの方が書かれてる小説)は武蔵のことが多く書かれてるんだけど全く事後の話だったので。

第2次α 20 話あたり:闘将ダイモスは韓流ドラマ?

スパロボ結構進みました♪
今回のスパロボかなり知らないロボットが多いんですが少しずつ概要を掴んできました。
今のところ、ジーグとダイモスのエピソードが多いんだけど、ダイモスはどうやらメロドラマ的要素が強いらしい…今でいう韓流っぽい展開(笑)??
この頃のロボットアニメってこんなのまであったんだ、とその枠の広さにちょっと感心。

私は女子ですが威勢のいいにーさんの話が好きなのでこーゆーのはちょっとね。
ダイモスの敵役で石丸博也氏が演じてるキャラがいたんだけど、最初は甲児と同じ声とは気付きませんでした。
語尾に「ぃ」のつくイントネーションは甲児の時だけなのかも。

第2次α ビンボー一家司馬ファミリー登場

第2次α、結構進んで7話くらいまで来ました。
なんだか知らないロボットが次から次へと出てきます…
そして皆主人公の声が神谷明氏だ。
最初の方、暫くスパロボ離れてたらどうしてもコナンのおっちゃんの声にしか
聞こえなくて困ってたんですが、だんだんハマってきました。
因みにコンVの豹馬は海外ドラマ・ウィル&グレイスのウィルの彼氏(ゲイ)の声にしか
聞こえなくて困りました(笑)

鋼鉄ジーグの司馬ファミリーが登場しました。
司馬ファミリー登場シーンに決まって表示される背景の黒電話が
なんだかこの家族を象徴している気が。

宙、キャラ濃いな~(笑)
彼は全てにおいて、一回反発しないと気がすまないらしい。
家族の事を何よりも強く思う彼、当然って言ったら当然なのですが、
家族がないことをコンプレックスにしてる鉄也サンとは合わないようで。

ところで今回のスパロボ、甲児がなかなか出てこないように感じました。
マジンガーチームに関しては甲児よりも鉄也サン主導みたい。
今のところはアニキらしい振る舞いをしてますが、個人的にはまた壊れて欲しい~。
ゲッターチームに至っては、ブラックゲッターなどというヘンなゲッターに
リョウだけ乗っかって出てきてます。
隼人は!?弁慶は!?
なんだかまだ物足りない…

ガンダムチームとも個人的には早く合流してほしいんだけどな。

第2次α 地獄に堕ちた剣鉄也

ドラクエ終わるまで始められない、といいつつ
あっさりはじめちゃいました。
竜神王あまりにも強すぎ…
自分のパーティーあまりにも弱すぎ…
とゆーか、錬金せずにアイテムみんな最初の最終決戦の前に売っぱらっちゃったし!
スキルも役に立たないものばっか上げちゃったし!
とそんなわけで竜の試練に飽きたんです。

さて、第2次スパロボ。
今回、当然の如くスーパー系主人公から始めてしまいました。
ゼンガーです。
αの時はガンダムシナリオがプレイしたくてリアル系から始めたのになあ…
黒いガンダムが懐かしかったのになあ…
今やすっかり…(笑)

1話目、どうやらα外伝とつながりがあるようで。
やっぱりいきなり3次に飛ばなくて良かったかも。
ゼンガー中心でプレイしてるとハニワ原人出現。
おおっ、ジーグだ。スパロボでジーグに遭遇するのはこれが初。
マジンガーの場合は スパロボ→アニメ(DVD)→コミック の出会い順だったけど、
ジーグの場合は 歌(笑)→アニメ(DVD)→スパロボ の順です。
1話はホントのプロローグなのでさらりと流して第2話…

前回のブログでパッケージにマジンガーがいないので楽しめるかどうか不安、と書きましたが、どうやら杞憂に終わったようです。
2話目冒頭からモロ私のツボな展開♪
Z=光子力研究所からじゃなくて、α外伝みたくグレート=科学要塞研究所から始まるんですね!

さて、マジンガーイベント。
もう、のっけから性懲りもなく鉄也サン、
お得意の「甲児クンが帰ってきたら俺の居場所がなくなる症候群」に侵されちゃってます。
熱出して3日間魘されてるんだそうで。
剣造パパが(てゆーか医者の言葉を代弁しただけだが)ストレスが原因らしいと言ってます。
戦闘のプロなのにストレスが原因で体調不良って…
根底にはミケーネ・ハーディアスの呪術の影響があるにしろ、
基本的には鉄也サンの精神的な弱さが祟ってるんだし、
何のために訓練受けてきたんだか、って感じなんですけど(^_^;)
鉄也サン、昭和のアニメキャラなのに、さらにあの外見であの声なのに(笑)
今のアニメの主人公が立派に務まりそうな性格なんだよな~。

鉄也さんの夢の中の甲児クン、「鉄也さん、俺達親子の間に入らないでくれ!」なんてかなり酷い発言をしております。
でもって、魘された鉄也サン、グレートで飛び出してミケーネの呪術によって実体化?した自分の精神世界の中で、自らの妄想が作り上げた甲児、ジュン、ボスと戦うという展開。
戦いながら、ハッと全て自分の精神世界にハマり込んだことに気付いた鉄也サン、「目覚ましにちょっと足を銃でぶち抜いたのさ」なんて言って、現実に戻ってくるんですが…台詞は結構キマッてるんですけど、それまでのグダグダぶりが…かっこいいんだか悪いんだか良くわかりません。
これから発売になる第3次もこの鉄也サンの自分の居場所探しイベントがあったら、
これはもう、恒例行事ということで(笑)

ところで、この第2次α、ダイナミックキャラに限っては、
作画がイマイチ…つーか、ヘタクソ。
これまでのα、α外伝の甲児クンの驚いた顔が可愛い感じで大好きだったのにな。
この第2次、鉄也サンなんて超オッサン化されてる~。
ちょっと残念です~。

暫しお待ちを?

第2次(笑)スーパーロボット大戦を買ってしまいました。
勿論中古です。
ベスト版よりこっちのほうが安かったんだもん。
なんだかんだいいつつ、結局第2次をプレイしてから第3次を買うことにしました。
トロイい私が第2次を終える頃には第3次が中古で安く出るだろうと・・・
( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;
でも、良く見たら第2次のパッケージにマジンガーがいない…
ジーグ中心だ。
甲児&鉄也の会話が楽しみでスパロボプレイしてるのに、楽しめるかな、私…??

皆さんが第3次をプレイしてる真っ最中にこのブログでは第2次のプレイ記がアップされるかもしれません。
思い出しがてら読んでいただけるかな~なんて(苦笑)

でも…!
今ドラクエ8の裏ボスと戦闘中なんです…!!
しかも私、スキルの上げ方を大分間違ったらしくて大苦戦です…!!!
ひとつのソフトが終わらないと次のソフトに入れない私、
スパロボはこれが終わってからになると。

ドラクエ、竜神王を最後のバーションまで倒したいんですよ。
今ようやく深紅の竜、だっけ?
あれを倒したところ~あと数匹いるみたいで。
それから暗黒王ラプソーンと対決して真のエンディング、という流れにしたいと、
自分の中で勝手に決めております。
あんまし倒せなかったら、飽きて途中のままスパロボに移行するかもしれませんが。
そんな感じです。

宣伝でごめんなさい

管理人がお仕事した本が発売になった(はず…自分で本屋チェックしてないんですけど)ので、ちょっとご紹介。
いつもはこっちのブログにはお仕事の情報は書かないんだけど、今回、漫画を描いてて、敵役が製作当時グレートのコミックス読んでたせいででちょっとヤヌス公爵入って?…とまあそんな感じなので~( ̄∇ ̄*)ゞ

実業之日本社 ヤングセレクション
「ギャー!幽霊&怪奇体験大集合」
という本です。
B6版、本屋さんで児童書のコーナーに置かれてると思います。

詳しくは右の管理人個人HPにも詳しく記されてます。

マジンガーシリーズをリアルで見ていた方のお子様がちょうど対象年齢じゃないかと思うのですが…?
どうぞよろしくお願いしますm(__)m

■アマゾンでご購入の方はこちらから…
実業之日本社
ギャー!幽霊&怪奇体験大集合




前にアップしてたイラストですが

前にアップしてたイラスト、一度下げちゃったんですが一応アップしときます。
出来としては今まで一番これが気に入ってるんですが。
マジンゴー!

マジンガーZ DVD最終巻 その3

最終巻DVD全部観ました。

ミサトさんに次いで重要!?女性キャラの姿を見ることが出来ました。
それは甲児ママ…!

甲児ママ、敵側がシローを操ってパイルダーに爆弾を仕掛けさせるために作ったアンドロイドだったんですけどね、甲児が一瞬ハッとするほど似ていたようです。

でも、甲児ママ、ちょー若い!!
17の息子がいるのにミニスカート…
そして巻き髪セミロング…
ジーグの司馬宙のおかあさんとエライ違いだ…
現代の高校生のお母さんならアリとは思うけど、あの時代のお母さんってまだダンゴヘアーに割烹着かと(笑)
ま、あの一家はパパもダンディ系だから。

ところで、DVDのオマケに8ミリ劇場、というのがついてたんですが、ちょっと懐かしかったです。
マジンガーじゃないけど、子供の頃、こういう8ミリ見た記憶あるなーと。
叔父が正月に皆が祖父の家に集まった時に、古い8ミリの上映会をして、父や祖父など一家の物の他に、スターウォーズの8ミリとかも上映したんですよ。
今思えば帝国の逆襲だったわけですが。
それと同じような物だなー、と思って。

キャライラスト

綾波風鉄也

鉄也にーさんを描いてみました。
ホータイぐるぐるでちょっと綾波風…とかいってみたりゞ( ̄∇ ̄;

クリックで元画像の大きさになります。

最終巻ゲット!

桜多版グレートの最終巻をゲットしましたーー!

ZのDVD、まだ途中までしか見てないんですが(最終話から先に見たのだ。Zは1話完結だからどっから観てもいいや、と思って)ネット古書店に注文してた桜多版グレートが来たので先にそっちの話をアップ。


桜多版グレート、いやいや、スケールの大きい話でしたねー。

後半、強盗団になってから米国上陸、果てはペンタゴンにまで乗り込んじゃうんだから。

強盗団のところは弓教授の良心が光ってたな…

皆ノリノリで悪行三昧だったのに(笑)

噂のミサトさん惨殺シーンは、なるほど、これは子供が見たらショックだと思いました。

物語上、必要なかったんじゃないかという意見も読んだけど、桜多版鉄也の明るさで抑えてた部分がむき出しになってくきっかけ、みたいなもんだったんじゃないかと解釈。

憧れだった女性が目の前であんな殺され方したんじゃね。

アニメの方は結構じっくり鉄也と甲児の確執(とゆーか鉄也が壊れてく過程?)が書かれてたんだけど、マンガはそう枚数もなかったみたいなんで、あそこからイキナリ、鉄也の言動が自分本位ってゆーか自分の内側に向けたものになってくんですよね。

鉄也の最後の自爆への過程も展開が急で、前の巻の自衛隊に攻撃されて兜博士が自信を喪失してから、弓教授が現れて激励、再起を誓うまでのくだりが本当に真に迫る勢いだったんで、あれくらい盛り上げて鉄也の自爆に繋がればな、と思いました。

でも、鉄也の最後の「俺達は負けた…ミケーネの強力な力の前に日和見を決め込み我らと共に立ち上がらなかった人のため…そして俺自身のやっかみの気持ちが…」の台詞は、急展開を補うだけの素晴らしい名台詞だと思います。

個人的に好きなのはアニメ版の鉄也だけど、ヒーローを貫いたのはこちらの鉄也ですね。

アニメスタッフはこのラストを本当はやりたかった、と聞くけど、アニメだと背景に反体制が描かれてないんでどうかな。

下手にやると鉄也の死の意味が薄くなっちゃうかも。

アニメはあのベッドのラストでよかったかもしれないな。