第9回 スパロボα外伝プレイ記その3
突然ですが「鉄也サンセーブ」というのをしています。
FF8をプレイしたときに、「ラグナ様セーブ」というのがあって、スコールじゃなくてラグナ様と何度もお会いしたいがために、ゲームの進行とは関係なくセーブを上書きせずにとっておく、というのをやってたんですが、今回このスパロボでも、鉄也サンの超ヘタレな生台詞を聞きたいがために特別にセーブしています。
「ラグナ様セーブ」は私だけではなく、結構周囲にもやってる人がいて、この発想は私だけじゃないんだ~と思ったものですが、さすがにSRWでコレをやってる人はいないだろうなぁ(笑)
で、ゲーム本編、私がセーブしてる鉄也の超ヘタレな台詞が聞ける場所、というのは、このスパロボα外伝においてのマジンガーイベントとしては、どうやら最大のクライマックスのようです。
この物語において、ずっとイライラしてて、アーガマ御一行の不協和音の元凶と化していた鉄也さん。
遂に戦闘獣ダンテに心を操られて、兜甲児を殺す・・・!と始まってしまいました。
ゲッターチームや他の仲間の助けも入り、何とか正気を取り戻すのですが、その時に繰り広げられる甲児の説得&鉄也のヘタレ台詞が石丸氏&野田氏の生声で「鉄也サン!」「甲児クン!」とやりあった後に入るという感じ。
会話としては自暴自棄になった鉄也が孤児の俺が死んだって誰も悲しまない、と無茶しようとするのを、甲児が、俺達兄弟みたいなもんじゃないか、と説得する例のパターン。
野田氏の声で鉄也に「俺は甲児クンよりもアニキなのに・・・」とヘタレ台詞を語られると、何度聞いてもしっかりしろよ鉄也!とツッコミたくなります。
ただ・・・このシナリオで納得行かないのは、甲児がまだ自分の父が生きている、と言う事を知らないで鉄也を説得してる点。
そのせいで甲児の説得台詞がすごく軽く聞こえちゃうんですけど。
この戦いが終わったら会うと言ってる剣造博士と甲児が再会したら、甲児は鉄也の事なんか多分気にせず喜ぶだろうし、鉄也はそれを見てまた心が不安定になっちゃうんじゃないかと。
それと、原作アニメでは「俺達家族じゃないか」というセリフは甲児の弟シローの口から出るらしいんだけど(父:剣造、長兄:鉄也、次兄:甲児、三男:シロー、ってとこ?)その方が絶対説得力があるよね?
ま、スパロボにはジュニアは出てこないので無理なんだけど。
もし、シローが考えていたように剣造博士を中心に家族ゴッコが成立する結末だったら、鉄也も甲児も戦いが終わって幸せに暮らしました、おしまい、でマジンガーシリーズは本当のハッピーエンドだったのかも。
FF8をプレイしたときに、「ラグナ様セーブ」というのがあって、スコールじゃなくてラグナ様と何度もお会いしたいがために、ゲームの進行とは関係なくセーブを上書きせずにとっておく、というのをやってたんですが、今回このスパロボでも、鉄也サンの超ヘタレな生台詞を聞きたいがために特別にセーブしています。
「ラグナ様セーブ」は私だけではなく、結構周囲にもやってる人がいて、この発想は私だけじゃないんだ~と思ったものですが、さすがにSRWでコレをやってる人はいないだろうなぁ(笑)
で、ゲーム本編、私がセーブしてる鉄也の超ヘタレな台詞が聞ける場所、というのは、このスパロボα外伝においてのマジンガーイベントとしては、どうやら最大のクライマックスのようです。
この物語において、ずっとイライラしてて、アーガマ御一行の不協和音の元凶と化していた鉄也さん。
遂に戦闘獣ダンテに心を操られて、兜甲児を殺す・・・!と始まってしまいました。
ゲッターチームや他の仲間の助けも入り、何とか正気を取り戻すのですが、その時に繰り広げられる甲児の説得&鉄也のヘタレ台詞が石丸氏&野田氏の生声で「鉄也サン!」「甲児クン!」とやりあった後に入るという感じ。
会話としては自暴自棄になった鉄也が孤児の俺が死んだって誰も悲しまない、と無茶しようとするのを、甲児が、俺達兄弟みたいなもんじゃないか、と説得する例のパターン。
野田氏の声で鉄也に「俺は甲児クンよりもアニキなのに・・・」とヘタレ台詞を語られると、何度聞いてもしっかりしろよ鉄也!とツッコミたくなります。
ただ・・・このシナリオで納得行かないのは、甲児がまだ自分の父が生きている、と言う事を知らないで鉄也を説得してる点。
そのせいで甲児の説得台詞がすごく軽く聞こえちゃうんですけど。
この戦いが終わったら会うと言ってる剣造博士と甲児が再会したら、甲児は鉄也の事なんか多分気にせず喜ぶだろうし、鉄也はそれを見てまた心が不安定になっちゃうんじゃないかと。
それと、原作アニメでは「俺達家族じゃないか」というセリフは甲児の弟シローの口から出るらしいんだけど(父:剣造、長兄:鉄也、次兄:甲児、三男:シロー、ってとこ?)その方が絶対説得力があるよね?
ま、スパロボにはジュニアは出てこないので無理なんだけど。
もし、シローが考えていたように剣造博士を中心に家族ゴッコが成立する結末だったら、鉄也も甲児も戦いが終わって幸せに暮らしました、おしまい、でマジンガーシリーズは本当のハッピーエンドだったのかも。