



と聞いたら
そして別名は











と聞いたら
そして別名は







今日は私の誕生日でした。
何歳になったかは聞かないで下さい笑
今日では無いけど
少し早く5月30日に
息子達が誕生日パーティーを
してくれました。
ケーキは長男夫婦が
買って来てくれました。
お料理は次男が全部
作ってくれました。
お料理上手な次男の作る料理は
どれもとても美味しいです。
帽子とスカーフは
長男夫婦からのプレゼントです。
2時間ぐらいかけて
私の好きそうな物を
子供達も一緒に探してくれたみたい。
ほんとにどちらも私好みです。
電動ふわふわとろ雪かき氷器は
次男からのプレゼントと
毎年、夏になるとかき氷器が
欲しいと言っているので
ほんとに嬉しい![]()
友人からも
たくさん、プレゼントを頂きました。
どれも、私の為に選んでくれた
心のこもったプレゼントです。
すごく嬉しいです。
でも、一番、嬉しいのは
成長した孫達からの
手書きのプレゼント![]()
上のお孫ちゃんから
カードケースに入っていてのは
孫達には
ゆうちゃんと呼ばせています。笑
「おばあちゃんも、ばあばも嫌やもんね」
もうすぐ4歳になる下のお孫ちゃんから
字も自分で書いたんやて!
上手に書いてるね。
真ん中の長いのは
孫が大好きな新幹線を描いてくれたよ。
誕生日の今日、6月1日は
一粒万倍日でした。
友人から朝
誕生日のメッセージを頂き
この間から
呼ばれていたであろう神社
劔主神社へ一緒に
参拝に行ってきました。
劔主神社の話は
また、次に
初めて参拝する神社です。
鳥居をくぐると
がらりと空気感が変わりました。
小さな神社ですが
とても重要な場所だと感じました。
水盤
お水は入ってませんでした。
とても気の引き締まる感じです。
狛犬さん達
紅く縁取りされた
きりりとしたお目目が素敵です![]()
拝殿
御祭神
衝立船戸神
(つきたつふなとのかみ)
道反之大神
(みちがえしのおおかみ)
衝立船戸神は
(つきたつふなとのかみ)
悪霊を払う神(クナトの神)
黄泉比良坂(よもつひらさか)で
イザナミから逃げる為
イザナギが投げ捨てた
御杖から生まれた神で
悪霊の侵入を防ぎとめる神です
黄泉比良坂とは
日本神話において
生者の住む現世と
死者の住む他界(黄泉)の
境目にあるとされる坂で
または境界場所です。
道反之大神は
(みちがえしのおおかみ)
黄泉と現世の間に存在し
輪廻転生にかかわり
過去からの災いを防ぐ岩の神様です。
黄泉比良坂(よもつひらさか)にて
追いかけて来る
イザナミから逃げる為
イザナギが大きな岩で
黄泉比良坂を塞ぎました。
その時の大岩が道反之大神です
瑞垣内には磐座があり
元々はこの磐座の前に
屑神の祠と
春日の神の祠がありましたが
平成2年に
本殿を建て替えた時に
現在の形となったようです。
本殿の横にある磐座
苔むした周りを
カズラ類の植物でしょうか?
元気に取り囲んでいます。
もしかしたら
この磐座は道反之大神
なのかもしれませんね。
二柱はこの地に結界を張った
寒の神(さいのかみ)ですね。
塞の神
塞の神のサイは
幸・妻・障・斎・歳・性など
いろいろな字が当てられている。
村境に祀られ
悪疫悪神の侵入を防ぐ神である。
また
出産・良縁・妊娠などを
祈る神でもある。
また日本古来からある
原始神の一つでもあり
防障神・生産神でもあったし
子安神でもあるという
複雑な信仰を持っている。
境内内を小さな川が流れて
水の音も心地よいです。
禊の場所だったかもしれないですね。
今回、屑神社へ案内してくれた
友人から聞いたのだけど
この杉の木は
雷が落ちて⚡️焼けたそうです。
こげ後はあるけど
元気に力強く生きている杉の木です。
パワーを頂きました。
境内には他にも
大きな杉の木が
たくさんあり
とても気持ちの良い空間です。
今回、一緒に参拝した友人から
素晴らしいギフトを頂きました。
即興で
あおさんが
LOVEフルートを吹き
沙羅葉さんが
神楽舞を踊ってくれました。
このリーンとした空間で
あおさんの澄み切ったフルートの音と
沙羅葉さんの凛とした綺麗な舞で
神様が喜んでいらっしゃるようで
境内が和らぎ
ますます清々しい場へと
空気が変わるのを感じました。
動画も撮ったので
見てくださいね。

あおさんと沙羅葉さんの経歴など
以前ブログに書いたので
良かったらご覧ください。

あおさん、沙羅葉さん
ありがとうございました。
光で満ち溢れていました。
鳳凰の様な雲も


屑神社は九頭龍とも
関係があるのかな?と感じましたが
また、参拝に訪れたい神社です。
次は桜実神社へと参拝に向かいました。
以下の記事は去年(2020年)
紅葉の時期に参拝に伺った時の物です。
今回の写真を少し足しています。

天香久山の南麓に鎮座しています。
拝殿
本殿は無く
天照大神がお隠れになった
天岩戸と言われる巨石がご神体です。
拝殿内には
天岩戸神話の様子が描かれた絵が
奉納されて飾られていました。
拝殿からは
最近、新しくされた
拝所が見えます。
拝殿の後ろへ
回り込めるようになっています。
拝殿裏からみた景色
何年か前に、参拝に伺った時には
鬱蒼としていた配所前
整えられて
すっきり綺麗に
明るくなっていました。
7本竹の不思議
が伝わっています。天照大神が
二度とお隠れにならない様に
竹は常に生え変わり
世の中が真っ暗闇にならないように
見守り続けているのでしょうか?!
拝所前からも
参拝させて頂きました。
竹林に囲まれた
御神体の磐座
拝所後ろは
磐座を囲んで
真っ直ぐに伸びた竹
とても綺麗で
清々しい竹林です。
車の中で発見して
写真を写す頃には
色が薄くなり
消えかけていたので
あまり良い写真ではないですが
帰りの車の中から
空を見上げると彩雲かな?
と思いましたが
友人が反対方向にも虹が出てない?
と言ったので見たらありました。
「これは彩雲ではなくて
幻日(幻日)だよ」と教えてくれました。
幻日とは
太陽と同じ高度の太陽から
離れた位置にもうひとつ
光が見えるという珍しい現象
だそうです![]()
幻日は幻の太陽で
見た人には必ず幸運が訪れる
と言われているそうです
パワースポットを
たくさん巡り
歩いて癒されて
(1万214歩・6.3k)
そして最後にまた神様から
素晴らしいギフトをいただけて
とても素敵な一日でした。
5月23日の
天香久山磐座巡りは
今回で記事で終了です。
竹の生えてる土から見える
細い竹のような物は竹の根だそうです。
竹って凄いですね!
根を見るだけでも
力強い生命力を感じます。
国常立神社の末社である
伊弉諾神社を「上の御前社」
少し下ったところに鎮座する
伊弉冊神社を「下の御前社」と称しています。
下の御前
伊弉冊神社(いざなみじんじゃ)
手水舎の水盤
御祭神
伊弉冊命(イザナミノミコト)
次は伊奘諾神社へ参拝に
上の御前社
伊弉諾神社(いざなぎじんじゃ)
手水舎の水盤
御祭神
伊奘諾命(イザナギノミコト)
祠には
日本ミツバチの巣があります。
写真には写せませんでしたが
日本ミツバチがブンブン
飛び交っていました。
貴重な日本ミツバチです。
神様に見守られて
繁栄して欲しいですね。
次は天岩戸神社へと向かいました。


草がすごくて
良く姿が見えませんが
少し頭を出している石が
おいっこ石です。
おいっこ石は全部で
7個あるそうですが
4個しか確認できませんでした。
ズームにして写真を撮りました。
まず2個![]()
そして別の2個です。
はっきりわかりませんが
写真を向かって左手の奥に2個と
手前右手に2個で
合計4個はわかりましたが
もう3個は草に隠れているようです。
かくれんぼしている子供達が
4人は見つかり
後、3人はどこに隠れて居るのか
なかなか見つけられませんね![]()
そして、また、山道を進み
次は蛇つなぎ石へ向かいました。
蛇つなぎ石(じゃつなぎいし)
この石を人呼んで蛇つなぎ石という。
香久山は俗に竜王山ともいわれ
頂上には雨の竜王とも呼ばれる
高龗神を祀り
太古の昔より雨乞いの神事が
よく行われた。
この時、一天かき曇り
大蛇にまたがった竜王が
雨雲をもって
舞い降りてきたのであろう。
その大蛇を繋ぎ
置いたとでもいうのであろうか。
この蛇つなぎ石は
今まで見てきた
天香久山の磐座の中で
古代の人の巨石信仰を
一番!感じられた場所でした。
筋が浮き出たような模様は
竜王が龍(大蛇)を
鎖で繋ぎ止めた跡のようだと
伝えられています。
浮き出たような模様は
私には
浮き出た血管のように見え
この巨石の力強さを感じました。
サイズは
高さ1.5m
幅4m
奥行き2.5m
蛇つなぎ石の模様には
古代叡智
宇宙からのメッセージが
刻まれているようにも感じました。
力強家パワーを頂き
次の場所へと向かいました。
道中
また、綺麗なササユリに
出会う事ができました。
ここは
植えられたようですね。
たくさんのササユリが
増えてくれると良いですね。
次の場所へと向かいます。

山道を進みます。
左手には山法師(ヤマボウシ)
綺麗に咲いた
ヤマボウシの花を
見ながら先へと進みます。
注連縄で囲まれた巨石が現れました。
月の誕生石です。
月の誕生石は
花崗岩の大石で
大きさは
高さ1.5m
幅6.5m
奥行き3mです。
天香久山には
石から月が生まれたという
素敵な民話が伝えられています。
民話より
昔、ひとかかえ程の丸味ある
とても綺麗な石でした。
次第に大きく成り
人肌の様な温もりを残し
夕焼空を染め上げたように
輝いて居りました。
又不思議お腹の辺りに
白い帯の様なものが
浮き出てきました。
尚不思議お腹が突き出て
とても苦しそうに見えました。
「お母さんの腹帯そっくりだ」
「石が赤ちゃんを生むんだ!」
子供達は赤ちゃん誕生を
心待ちにして居りました。
そんな或晩のこと
山の方で赤ちゃんの泣く声を
聞いたような気がして
「あっ!石の赤ちゃんが生まれたんだ!」
子供達は外へ飛び出しますと
香具山の頂から
真ん丸いお月様が顔を出しました。
翌日山へ見に行くと
石がしょんぼりと横たわり
胸の辺りに赤ちゃんの足跡が
影のように残って居りました。
石にある白い線は
月の誕生石を特徴付ける
腹帯ラインだと言われています。
そして、月の誕生石には
円形の黒色の斑点があり
それは月が使った産湯の跡で
さらに小さな斑点は
月の足跡だと信じられていました。
月の誕生石を見ていると
だんだんと
まあるい大きな石が
腹帯をした妊婦さんに見え
そして
大きなお腹を上にして
寝ているように見えてきました。
そして、石に手をあてると
暖かみを感じて
まるで赤ちゃんの鼓動が
手に伝わってくるように感じました。
古代の人達は
月の誕生石を守り
信仰して
やがて民話として
長く伝えられてきたのでしょうね。
石が生んだ赤ちゃんが
月というのは
とても素敵なお話しですね![]()
次へと続きます。
次は天香久山の頂上に鎮座する
国常立神社へ参拝に行きました。
国常立神社(くにとこたちじんじゃ)
祭神は國常立命
(天地開闢とともに現れた国土形成の神)
俗に雨の竜王と称され
境内社として高靇神(竜王神)を祀る。
向かって左側神殿の前に
壺が埋められており
古来干天の時にこの神に
雨乞いして壺の水をかえたが
まだ降雨のない節は
この社の灯明の火で松明をつくり
村中を火振りして歩いたという。
末社に伊弉諾神社
伊弉冊神社があり
天香具山の東山麓に鎮座する。
橿原市
狛犬さん達
小さくて可愛いです。
本殿
御祭神
国常立命(くにのことたちのみこと)
国常立命は
この日はご不在でした。
高龗神(たかおかみのかみ)
高龗神は水の神様
龍神さんですね。

上の写真の網で蓋がされている場所に
壺が埋められています。
下の写真が蓋を取った壺です。

この壺の水は
北西麓の天香久山神社に
通じていると言われています。
ここからの景色は
とても素晴らしいです。
今日はお天気も良く
山々が綺麗に見えます。
葛城山もはっきりと見えます。
最高です![]()
葛城山の手前の山は
大和三山の一つ畝傍山です。
緑の木々まで
綺麗に見えてます![]()
遠く景色を、ぼぉ〜!と
見ているだけで癒されますね✨
景色で充分癒されたので
まだ歩けそう 笑
頑張って!
次へ向かいます

途中設置されている看板!
ちょっと、わかりにくいです
山道を歩いていると
石仏が・・・
古い感じの石仏です。
なんとなくお顔が良いですね![]()
そしてササユリ
発見![]()
蕾も
儚げな感じが
とても素敵です![]()
最近
ササユリは少なくなってきて
花を見られたことは
とてもラッキーな事で
神様からのご褒美ですね![]()
うっすらと色づいた
ピンク色がとても綺麗で
とても清楚な姿のササユリです。
ササユリの事は
今回、ご案内して下さった
頼さんがブログに
書いて下さっているので
読んで下さいね![]()

次は月の誕生石です。




野苺がいっぱいです。
真っ赤で可愛いですね![]()
山の恵み
野苺は甘酸っぱくて
とても美味しいそうです。
友人達は取って食べてましたが
私は食べませんでした。
変な所が潔癖なので
ちょっと食べられないかな![]()
木をよじ登る葉っぱ![]()
たくましい生命力![]()
こんなの良いよね![]()
見るだけで可愛い
癒しをもらえます![]()
木の枝
竹の枝などを
避けながら
道なき道を進みます。
見えて来ました。
鎌とぎ石![]()
竹林の中に
どっしりと鎮座してました。
たくさん写真を撮ったので
写真を見て
鎌とぎ石の強いエネルギーを
感じてみて下さいね![]()
竹林の中に
ずっと昔から
佇んでいたのだろうと思うと
古代ロマンを感じますね
ここでも
エネルギーチャージ
させて頂けてました。
鎌とぎ石の場所は
今回、案内して下さった
頼さんが見つけられました。
ほとんど人に知られていない場所
そして磐座です!
私も次に誰かをご案内しようと
思っても、はっきり場所がわからなくて
ご案内できないかも

続いて御厨子神社の南東にある
遣唐使として知られる
吉備真備(きびのまきび)が
無事帰国できたことに感謝し
735年に観音堂を建立したのが
始まりだそうです。
参道にずらりと並んだ灯籠
鐘楼
高台にある境内から
眺める景色は最高です。
手水舎
龍さんの手水舎でした。
本堂
御本尊
十一面観世音菩薩
胎内に馬頭観音をもつ十一面観音で
一願成就に霊験があるとされています。
