今日は友人に
以前から予定していた
天香久山磐座巡りに
案内してもらいました。
日を決めてから梅雨に入り
ずっと雨でお天気が悪く
決行できるかな?と
心配していましたが
神様事で歓迎されていると
こんなに良い天気になるんやなと
改めて思いました。
まず最初は番外編
御厨子神社(みずしじんじゃ)へ
案内して頂きました。
御厨子神社の東は
履中天皇が5世紀前半に築造した
灌漑用の溜(磐余池)だったそうですが
1192年頃に
水が抜かれて田畑に改造されて
今は跡が残ってます。
御厨子神社へ
竹林の中を歩いて向かいました。
鳥居の奥に見えるのが
月輪石(つきのわいし)です。

今回の目的の磐座の一つ
月輪石を後ろから見た写真
先に神社を参拝してから
月輪石は後でゆっくりと参拝しました。
御厨子神社
(橿原市東池尻町447)
この地は清寧天皇「磐余甕栗宮」の跡で
社名の古くは、磐余の池(いわれのいけ)
の尻辺に位置するので
「水尻神社」といい
祭神は根析神・安産霊神二柱であったが
應仁(室町時代)より
御厨子観音(御厨子山妙法寺)が
移建され鎮守八幡宮が合祀されてから
「御厨子神社」と改称された。
手水舎の代わりの水盤
石をくり抜いて造ってあります。
古い物でしょうね。
雨水が溜まっているのでしょうか?
ここで身を清める事はできないですね。
御厨子神社拝殿
狛犬さん達
デザインがすごく素敵ですね!
出迎え灯籠
この灯籠もデザインが素敵です。
御本殿
御祭神
根裂神(ねさくかみ)
安産霊神(やすむすびかみ)
鬼滅の刃ブームで
この磐座へ訪れる人が
多くなったそうです。
真っ二つに割れているけど
中央にある白い線は
引いたように真っ直ぐに繋がっています![]()
下の写真
三日月の様な形があります。
とても柔らかな暖かい
エネルギーを感じました。
次へと続きます。


















































































































































































