霊山寺(りょうせんじ)へ参拝に | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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ブログに書いています。

霊山寺ばら庭園を散策する前に


霊山寺(りょうせんじ)御本堂と

弁財天さまへ参拝に伺いました。


入山料は大人600円です。


これで、ばら庭園にも入れます。



霊山寺山門

大辯才天

朱塗の大鳥居がお出迎え




八体仏霊場

生まれ年の十二支お守り本尊




ここからガラリと空気が変わる

と友人が言ったけど


ほんとにそうでした。







大辯才天堂



弘仁時代

弘法大師ご駐留の時

大龍神の霊験を感得せられ


大龍神を辯才天として

奥之院へ勧請されたが


当寺開創1200年

辯才天の命令により


現世利益の道場として

昭和10年新築する。


本尊には辯才天の

本地仏聖観世音菩薩を祀り


脇侍に

不動明王

毘沙門天を祀る。





白金殿と黄金殿




大辯才天黄金殿

昭和36年

大辯才天堂の

奥本殿として新築された


本尊は弘法大師勧請の

福徳開運商売繁昌の

大辯才天である。


鉄筋コンクリート造りの舞台の上に

屋根桧皮葺総桧造り堂の内外に

22回下地漆塗をなし

その上に3枚掛の金箔押を施し


堂の外側に

硝子張りの囲いを

取り付けたもので


奥州平泉の金色堂

京都の金閣寺と並んで

日本三金殿の一つである。



わかりにくい写真ですが


白金殿


大辯才天黄金殿と並んで

昭和52年建立された。


黄金殿と

同形同大同姿の建物


鉄筋コンクリート造りの

舞台の上に

屋根銅板葺総桧造り


堂の内外に

22回下地漆塗をなし


その上に

プラチナの箔押を施し


堂の外側に

硝子張りの囲いを

取り付けたもので


日本は勿論

世界でも初めての

白金のお堂である。


こちらには

大辯才天の大神通の

霊感を受けられた円照尼と

眷属大龍神を祀っている。



下の石像の子達は何かなはてなマーク



横から見たらわかる

リスちゃん達やね爆笑



下から見上げた

黄金殿と白金殿



本物の金箔とプラチナを

使ってるなんてびっくり


ほんとに豪華で

輝いていて

見るだけで金運の

御利益がありそうでした。



青紅葉がとても

清々しくて綺麗でした。



紅葉🍁の時のもみじも良いけど

新緑のもみじも別な感じで良いよねラブ



本堂へ



本堂(国宝)


鎌倉時代の代表的建物


弘安6年(1283)に改築

昭和17年解体修理を行う


本尊

薬師如来


脇侍

日光・月光菩薩は

春日厨子内にあり 


秘仏

十二神将・二天王・大日

阿弥陀如来・行基菩薩・菩提僊那を祀る。




竜神池



龍さんから水が

流れ落ちています。



御朱印

写真を撮らせて頂きましたあせる



境内には

こんな可愛らしい

花が咲いた花木が

植えられていました。



カルミア

初めて見る花木です。


蕾は金平糖の様な

砂糖菓子の様な

可愛らしい形をしています。


開いた花も可愛らしい



初めて見る花木なので

色々と調べてみました。


花笠のような花姿から

花笠石楠花(ハナガサシャクナゲ)

の別名もあります。


アメリカインディアンは

この木の根からスプーンを

作っていたそうです。


美しい花姿が

レースの日傘のようで

日傘をさしている女性に

見えることから由来して

優美な女性

大きな希望

花言葉が付けられたそうです。




カルミアの葉には

有毒物質が含まれているそうですびっくり


羊が食べて中毒を起こした事から

「羊殺し」とも呼ばれることもガーン


心筋梗塞などの危険もあるそうですガーン


そのことに由来して

「裏切り」や「野心」といった

怖い花言葉もありますショボーン


カルミアは暑さにも弱くて

繁殖が難しい花木だそうです。


可愛い花が咲く花木だけど

ちょっと家では育てられないですね。


ラブラブ音譜ラブラブ音譜ラブラブ音譜ラブラブ


境内はとても広くて

今回は

ばら庭園を見るのを

目的で来ているので


境内散策は

重要な場所だけにしました。


また、ゆっくりと

参拝に来たいと思いました。おねがい


霊山寺ばら庭園の写真はこちらをご覧ください