昨日、係長に相談した。
一言で言えば、仕事を引き取る余裕は誰にもないので、フォローはする(相談には乗る、の意味)から自分で頑張ってくれ、とのことだった。
引き上げて欲しかった仕事の半分は、仕事できない同僚に振ってもよいか、と聞いたら良いとのことだったのでそうすることにした(後のことは私は知らん)。
仕事の業務量がこれからどこまで増えても助けてくれないことがわかったので、私は自分が潰れないように、自衛しながら、仕事がたとえ残ろうとも自分が潰れない範囲で仕事をすることにする。ベストは尽くすが無理はしない。
異動の時期まで後4ヶ月。
なんとか生き延びたい。
夫が作ったくれたスイートポテトが本日のおやつ。美味しかった。
仕事でペアを組んでいた相方が、11月から代わりました。それまで、とても仕事ができて、優しい人だったのですが、新しくきた人は、仕事ができない(私が3週間見ていた中では、仕事の進捗管理ができない、仕事のペースが並外れて遅い)タイプの人で、冬になり担当業務が激増するのが確実な中、ずっと不安に思ってました。
そんな中、仕事の新規案件が増えてきて、相手方に出向いてやっとこさ帰ってきたらまた新しい案件が湧いている、という状況の中、去年までは別担当がやっていた契約業務を私にやるよう促すメール、相方が今までやっていた照会回答をやるように促されたメール(新しい相方はやらないと思われるので実質私)、新しい案件が来ても初動対応は私(今までは、別業務を私が主担当でやってたので、新規案件の初動対応は相方がやってくれていた。私が初動対応してたのは、彼がいない時)…で、もうテンパってしまって、職場でパニック起こしました。
その後、最低限の仕事をして、火曜日は帰りました。
そして、気持ちが落ち着かず、仕事ができる精神状態ではなかったので、仕事を休みました。
今日で2日。
色々考えましたが、また抱え込んで爆発して休職…という末路を辿りたくないので、自分の現状を受け入れて、情けないかもしれないけど、もう自分のキャパを超えてるので、仕事を一部引き上げてもらえないか、と明日出勤して係長に相談しようと思います。
受け入れてもらえるかはわかりませんが、話さないと始まらない。
無能の烙印を押されますが、そもそもいい年した中年が職場でパニック起こしているのがもう異常なので、これ以上恥と思うことはないのではないかと。
歳を取った強みは、面の皮を厚くして生きることを少しは覚えたことのはず。
自分の人生は自分でなんとかしないと。
行動しないと始まらないですよね。
明日は頑張って仕事行って、係長に相談し、遅れた仕事をひとつひとつ片付けていきたいです。
古内一絵の最新の小説。
以前読んだ、「最高のアフタヌーンティーの作り方」の続編でした。
アフタヌーンティーの方もなかなか面白いお話でしたが、こちらもすごく面白かったです。
遠山涼音と飛鳥井達也が、公私共にパートナーとして、互いの夢を一緒に叶えていく道を選ぶのですが、その途中にでくわしたこと、また、櫻山ホテルのメンバーの色々な思い、人生の躓きと、それを乗り越えて行く様子。
具体的には、涼音の場合は、選択的夫婦別姓が導入されていないことから端を発する、世の中の矛盾や生き方に関する悩みでした。
これは、私もずっと抱えてきたテーマですし、結婚した14年前には今よりも切実に考えてました。アイデンティティの喪失、ということが根幹にあるけど、周りにわかってもらえない、我儘だというひとたちとの通じないことによる軋轢、などなど。
私個人は、法律婚をしたかったので、泣く泣く姓を夫のものに変え、仕事や、毎日の生活では、制約がかからない範囲で原姓を使って生活しています。最初は使い分けが鬱陶しいし、公的なものは全て戸籍姓にされる(故に病院や銀行もそうなる)ので、戸籍姓で呼ばれることにものすごい違和感と喪失感を覚えていましたが、子どもが生まれてからは子ども関係では意外に「〇〇くんママ」と呼ばれることが多く、職場も旧姓使用しており、また14年戸籍姓も使っているとそれなりに慣れる部分はあるし、昔思っていたような特許を取ったり論文書いたり海外出張行ったり、というようなキャリアでもなくなってしまったので切実にキャリア継続で困ることがなくなってきたので、とりあえずなりを潜めていますが、今でも選択的夫婦別姓が法的にできるようになったら、戸籍姓を原姓に戻そうとは思っています。
夫の姓が嫌いなんじゃなくて、私はわたしだから。
他にも、ワーキングマザーや、女性が社会で生きていくのに直面してきた矛盾や社会の「規範」、「常識」という名の、ジェンダー、生き方に関わるような問題についても、それぞれの登場人物が悩みながら、でも作者が徐々にそれらを言語化して読者にもわかりやすく具現化し、そして解決策、というか、未来への道標を示してくれているところがとても面白かったです。
そして話の合間合間に出てくる、いろんなお菓子や紅茶の描写にも癒されました。
そうそう、今回、マカンマランシリーズのクリスタさんとリンクしていたことにもちょっとしたサプライズを感じました。
20-30代の女性が読むと、かなり面白い、いい小説だと思います。(勿論、40代の私が読んでもとても面白かったですが)
個人的にはこのシリーズ続いていってほしいと思いますし、シャールのシリーズも新作希望です。
備忘録的に。
1️⃣お菓子の詰め合わせ
先月行った、GIFUクラフトフェア。
会場アンケートをやっていて、回答者の中から抽選でプレゼントの品。当たると思ってなかったので、届いた時には驚きました。
嬉しい!大切に食べます!
2️⃣SNS懸賞で当たったプチおやつ
これらは一度に当選したのではなく、何ヶ月間の間にボチボチ当たったものです。
当選数多いので時々当たります。嬉しいです。
3️⃣ミスドのドーナツ&ドリンク引換券
ドーナツ一個とドリンクの引換券が当たったので、ショッピングモールに入ってるミスドにて交換。
ストロベリーポンデリングとロイヤルミルクティー。
ロイヤルミルクティーは、イートインならおかわりができたので、初めてお代わりをしてみました。淹れたてをサーブしてくれたのでロイヤルミルクティも美味しかったし、ポンデリングも美味しかった。
何より、店員さんがすごく感じ良くて、その対応に癒されてしまいました。
以上、備忘録的に。
久しぶりに読みました。東野圭吾作品。
数ヶ月前に読んだ『白鳥とコウモリ』は、正直あまり面白くありませんでした。手に取ったからには読み切ろう、という自分自身の中の義務感で読んだので感想も残していません。
対して、この『透明な螺旋』は、湯川学(ガリレオ)シリーズの、しかも湯川先生の生い立ちに絡む謎が明かされる、ということで期待感を持って読みました。
今回も殺人事件が起こるのですが、その謎解きが登場人物と湯川先生とに色々絡んできて、とてもテンポよく読み進めることができました。
(以下ネタバレあり)
湯川先生の生い立ちが明らかになります。
湯川先生は、今いる両親の実子ではなく、養子でした。そして、今回、生みの母との絡みも出てきます。湯川先生も複雑な生い立ちを持っていたんですね。でも、周りの大人たちが最善の方向に導いてくれたから、今日の湯川先生がある。
湯川先生の実の父親も科学者だったんですね。
ただ一つ思ったのは、子供(湯川先生)のために、湯川先生の実母は、妊娠を湯川先生の実父に告げるべきだったと思います。彼の将来を邪魔しちゃいけない、と言っても、2人で大人の行動をとった結果としての妊娠なのですから、少なくとも孕ったことは実父に伝え、その後のことを2人で考えるべきだったと思います。
湯川先生はたまたま幸せに育ったから良かったようなものの、一歩間違えば全然違うひどい人生になっていたかもしれないのですから。
ガリレオシリーズは、やっぱり面白いです。
安心して、楽しく読めました。
少しずつ読もうと思ってましたが、結局一気読みしてしまいました。
今年も電車に乗って行って来ました。
毎年書いてますが、ここのクラフトフェアは岐阜駅直結なので、アクセスが凄くいい!
ぷらっと行けてしまいます。
いろんなハンドメイドイベントと同様、1ヶ月近く前から、出展者の情報が解禁されていたので、ホームページやインスタであらかじめチェックして、ある程度目星をつけてからの参戦でした。
結果、効率的に回れました。
今回の戦利品。
以前猫の置物を買った京都の作家さんが今回出店されていたので、インスタでチェックしていた立ちねこの置物を購入。
(思っていたより大きいものでしたが、立ちねこはこのサイズしかないと言われたので、迷ったのですが可愛いので購入。)
イヤリングは、5月の一宮市で開催された杜の宮市のとき、購入を見送ったシリーズのものです。ビーズの色の組み合わせがちょうど好みのものがあったので購入(ちょっと高いなと思いましたが、買っちゃいました)。
最近断捨離を進めないといけない観点から、あまり物を買わないようにしているので、今回も迷いながら何度も自分に尋ねたうえで買いました。
買ったからには使い倒す、めでたおそうと思います。
今日は最後の夏季休暇を取得して、四日間の連休の初日としました。
昨日は仕事でヘビーなことがあり、気の重い休み入りになってしまったのですが、もう休みなんだから忘れることにして今日を過ごしてます。
久しぶりに少し早めのランチもかねて、行きつけの紅茶専門店に行ってきました。
紅茶はヌアラエリア、キッシュは豆とベーコンのキッシュ。いつもは焼きたてパンがつくのですが、今日はりんごの角煮をトッピングしたワッフルでした。あとは梨と、カルピスのゼリー。
久しぶりのヌアラエリア美味しかったし、キッシュもワッフルもめちゃ美味しかったです。
お土産に紅玉りんごのジャムを買いました。トーストに塗って食べるとスイーツ感覚で美味しそうな予感。
店主さんとも久しぶりにお会いして、久々色んな話ができました。
カリンバという、アフリカの民族楽器でもある指ピアノを新たに始めたとのこと。
そんな楽器があることさえ知らなかったので、目から鱗でした。可愛らしい、オルゴールのような音がなります。お友達と3人でしているそう。
多趣味な方だなあといつも思います。
このお店は、私のサードプレイスです。
休職中の終盤、出かける訓練も兼ねてよく行ってました。紅茶好きにはもともと素敵なお店だったけど、それ以外のゆるい繋がりもあって、好きな場所です。
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先日、ふとしたきっかけで、同じ課の、入社2年目(推定24歳)の課員と仕事以外の話をする機会があったのですが、その時、
「あいさんの趣味はなんですか?」と聞かれ、一瞬固まってしまいました。
20代のころはそうやって人から聞かれることが多かったけど、今は子供の話をすることが多くて、趣味はなんですか?なんて久しく聞かれたことがなかったからです。
それに最近、趣味、と呼べるものがないような状況で。
好きだったH ZETTRIOも、今もファンクラブには入っていますが、昔ほど熱心ではないし、ライブにもコロナ禍以来行ってない(そしてあまり行く気も起こってない)こと、ハンドメイドマルシェでのお買い物も、最近断捨離を始めたこともあり、昔買った色々なものを発掘するも思い入れが多くて捨てられず、ゆえにこれ以上増やすことはできないので以前ほど熱心に出かけてないこと、学生時代に寺社仏閣めぐりが趣味でよくあちこちのお寺や神社に行ってたけどそれも下火、読書も通勤の待ち時間に細々してるレベルで、趣味、というほどのものがないなあ、と…。
紅茶も以前ほど勉強してないですし、飲んでないですし…。
強いて言うなら、今ささやかに推し活してる石丸伸二さんですかね。でも、趣味??
趣味って、生きがい、とまでは行かなくても、人生に、毎日の生活に彩りを添えてくれるもの、コーピングになりえるもの、でとても大切なはず。それを蔑ろにしていてはいけないなあ、と反省しました。
物事に対するアンテナが鈍っている証拠。
ささやかでもいいから、「趣味はなんですか?」と聞かれたら、パッと答えられるような生活を送りたいなと思いました。
心のアンテナの感度を上げるために、5年ぶりくらいに今月末に劇団四季のバケモノの子を観に行くことにしました。漫画が原作だと聞いてますが、きっと劇団四季なら素敵な舞台を見せてくれるでしょう。
帰りに久しぶりに名古屋タカシマヤやゲートタワーにいって、後者に入店しているエディフィスのお店を覗いてみようかしら。(エディフィスは、石丸さんが好きなファッションブランド)
そうこうしているうちにお休みもあと2時間になってしまいました。1人時間、満喫しようっと。













