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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

  早いもので4月、新年度になりました。

 今年の桜は気が早くて、小学校の桜なんて早くも半分近くが散っています。入学式までもたないかも。


 なかなかお花見…とはいかないですが、先日、チビと近くのショッピングモールへ行って、プチ一年間お疲れ様会をしました。

 (サーティワンで好きなアイスクリームを食べる、と言った程度ですが。)

 うちは、サーティワンとかは滅多に買わないので、チビ大喜びでした。

 チビはマスクメロン、わたしはさくらをチョイス。

 サーティワンのアイスは基本的に結構甘めだと思っているのですが、このフレーバーは優しい甘さでほんのり桜を…季節を感じられるなかなか良き逸品でした。



 そのあと、本屋さんでチビが欲しがっている絵本を注文してから、ショッピングモール近くの桜並木を少しチビと歩いてきました。

この時はちょうど満開。桜が青空と相まって、とても美しく咲き誇っていました。そんな桜の下、チビと散歩したりプチマラソンしたりと、楽しい時間が過ごせました。

 こういうささやかな時間が、後からとても響いてくるのかもしれないな、と思いながら。

 チビと2人きりで桜の下散歩したのは、チビが赤ちゃんの時以来かも。抱っこ紐で抱っこしたチビに、「さくらきれいだね^ ^」…と話しかけたのはもう7年も前の話になるのかな。



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ここから先は、私の3月以降の進退について。

三月産業医面談、4月下旬から6月下旬にかけて試行勤務、7月初めに復職して、まもなく介護休暇取得…と考えていたのですが、3月の産業医面談で、許可が出ませんでした。

「復職にはまだ早い」と。

それに、その産業医(精神科医)は、小児の緩和ケアチームにも加わっているとかで、造血幹細胞移植の過酷さについても言及し、その看護をする母親にも精神的にも肉体的にもかなりきついものだとも言われました。

 今は開き直って、体調を整えて、来たるべき移植に備えるべきだとも。


  

 思うようにはいかないですね。

それとも、面談でなにかまずいこと言ったかな。

本音は言ったな、確かに。

 もうなるようにしかならないと、仕事の方は諦めて、チビの移植と自宅の整えと、自己の体調管理に注力すべきなのかな。

(…といいつつ、昨日は、太っている→体が思うように動かない→役立たず→太っている のループで一日中寝込んでいました。今日も午前中は動けず)


 とにもかくにも、しばらくは復職は延期になったので、体調整えて、チビのことに全力投球したいと思います。


 バタバタしているうちに、季節は確実に次の季節へ。桜ももう半分は咲いている感じです。
 昨日あたりが本当は桜の見頃だったのかもしれませんが、生憎の土砂降り。

 今日は良い天気ですが、フラフラと桜を愛でてるわけにもいかず。

 三月下旬からある和洋菓子店で取扱が始まる「さくら杏仁」。
 桜の花びらと桜ソース、そして杏仁豆腐のマリアージュが良き。

 お久しぶりのこのテーマ。細々と懸賞に応募しておりますが、最近細々と当たりましたので備忘録的に。


(1) ごぼう茶

 丁寧に作られた国産ごぼう茶。1リットルにつき一パックを沸騰した湯に入れて、5分間弱火で煮出して完成。義母が好きで、義母宅に行くとよく出してくれますが、わたしもお気に入り。
 うちはスタンダードが麦茶なので、しばらく違うお茶を楽しめそうです。



(2)ノンアルとアルコール



どちらも企業懸賞で当たりました。当選数は多いです。ノンアルの方は自分が、ジムハイボールの方は夫に献上しようと思います。

  今年のバレンタインデーは大したことはしてません。チビとお父さんに、ミスドのピエールマルコリーニコラボドーナツをあげたくらい、かな。

 だけど、チビに「バレンタインデーが男の子が女の子からチョコレートもらえる日なら、ホワイトデーっていう男の子から女の子にお返しする日があるんだよ。」って言ってみた。

 そのせいなのか、その会話を聞いていた夫がわたしに忖度したのかはわからないけど、彼らはわたしに内緒でレモンゼリー作ってくれていた。
 2人で協力して作ったって。。

 今回のレシピは昔作ってくれたレモンゼリーとは違って、レモン汁の代わりにレモンサイダー使ったそうだけど、これはこれで、サイダーのシュワシュワ感があって美味しかった。

 お母さんは幸せ者です。
ありがとう、チビ&お父さん!

 スーパーであまおうフェアに遭遇。
フェアなだけに、お値段もいつもよりお求めやすくなっていた。
 大きくて甘いと言われているあまおう。
ふるさと納税でお取り寄せ(…という表現が適切かは置いといて)しようかとも思ったけど、今年の私の給与額が全く読めないのでとりあえず見送りした矢先のこの出会い!
 一パックだけ買って、みんなで仲良くわけわけしていただきました。

 甘さは思ったほどではなかったけど、大きさは抜群。ちょっとリッチな気分になりました。


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 子どもの移植が7月から出来そうな流れで、最近調子が良くなってきたので、それなら復職プログラムをこなして復職後一週間から十日ほど働いたら今度は介護休業に切り替える、という作戦を立てていたのだけれど、試行勤務受け入れの打診をしたときに、課長から、「試行勤務期間が4月の半ば開始、となると、人事異動による(実質の)人手不足や繁忙期にかかり、ドタバタな中での受け入れになってしまってちゃんとフォローができないと思う。他にも例年にない懸案事項が複数ある。試行勤務中に調子を崩してしまうことを一番心配している。七月の子どもさんの移植に向けて、調子悪くしたまま突入というのは良くないと思うし、それを一番心配する。子どもさんのこともあるし、よく家族と相談してきてください」と言われてしまった。

健康管理部門の保健師にも、よく考えてみて、と言われた。復職のステップの1回目の産業医面談の予約は来週確保しているから、少し復職の時期について考えてみて、と。
(病気)休職期間が長くなるのってあまり良くないような気がするんだよなあ。それに、今度復職プログラムをいつするか、という問題は、チビの回復後…となると順調に行っても9ヶ月後になりそう。戻れるなら戻って、復職して、介護休業に切り替えた方が良いような気がする。

ただし、試行勤務中に潰れたら一番怖い。最悪の事態になる。職場も万全の態勢では受け入れてくれない状況だ。
どうしたものか。

 

 春馬君ファンの方々のインスタを何人かフォローしているのですが、毎日春馬君のいろんな顔を見ることができています。それこそ子供のころの春馬君、思春期のころの春馬君、20歳前後の春馬君、25歳前後の春馬君・・・。

 でも、私が一番好きな春馬君は、やっぱり最近の、28-30歳の青年春馬君です。

 最近の作品が見たくて、で、ほっこり癒されるような作品がいいなあと思い、ずっと気になっていたアイネクライネナハトムジークをレンタルしてきました。

 

 で、感想。

 

 春馬君演じる「佐藤」はどこにでもいそうなふつうの青年で、そしてその「普通」を演じることがじつはとても難しかったりすると、インタビューで春馬君は語っていましたが、劇中の佐藤は、本当にどこにでもいそうな、まじめで優しい青年でした。

 

『あの日あの時あの場所で出会った人が、あなたでよかったか』

 

この作品のキーワードになってきます。いくつもの小さな奇跡によって生じた出会いが、あたたかな関係を作っていく。そういうつながりの中で毎日を生きていくことの幸せが、描かれているような気がしました。

 

春馬君は俳優さんなので、それこそジェシーや真君みたいな、物凄くかっこいい人にもなっちゃいますが、私は何となく、「佐藤」が春馬君の素に近いのではないかと思いました。

ただ、佐藤と違うところは、春馬君には、きっと物凄い強く熱い俳優としてのプロ意識があるってところですかね。

 

あんな優しい笑顔になれるように、プライベートでも幸せに出会ってほしかったし、30代半ば、40代、50代、60代・・と歳を重ねた春馬君の演技を見てみたかった、と改めて思いました。

 

 三浦春馬という俳優は、最期は悲しい亡くなり方だったけれど、30年間を一生懸命生きた人で、素晴らしい作品をたくさん残していったと思います。

 

 この作品は、2019年12月に公開された映画のようですが、クリスマスに見るにはピッタリの作品だと思います。

 

 

  私事ですが、私と夫の出会いは、入社3年目、6月か7月に開催された同期会でした。たまたま隣の席になって、それが縁で一緒にご飯食べに行ったり遊びに行ったり・・・で付き合いだして・・・・みたいな。

  私も、あの日あの時、隣にいたのが夫でよかったと思います。

 最近の春馬君の話題は、3月12日公開のブレイブと、実父のご逝去及び実母の週刊誌への告白ネタ。

前者は喜ばしいが、後者は読んでいてなんとも切なくなりました。

 

 顔をぼかして掲載されていたけれど、お父様は多分春馬君が年を重ねた姿に似ているのかもしれないなと思いました。(背丈も同じくらいだったし。櫻井翔くんのお父様の桜井元総務省事務次官も、よく見ると櫻井くんによく似てる。きっと彼が年を重ねたらこうなるんだろうな、って感じだったから、きっと春馬君もそうなんじゃないかとふと思いました)

 今頃、天上でお酒でも酌み交わして、楽しく過ごしていてくれたら、と思います。

 そしてお母様。若くしてあのような形で一人息子を亡くした悲しみは、察するにあまりある。

 だから、事務所に対する思いも色々あると思います。おそらく近年春馬君とうまくいってなかったのは事実なんだろうけど、長い人生、親子でもそういう時期がある人もいると思います。

 だから、週刊誌は春馬君のプライベートを暴くことはもうこれ以上やめてほしい。

 そっちじゃなくて、むしろ、春馬君とアミューズの契約に関することや、7月18日の情報が錯綜したこと、なぜ他の自死した芸能人に比べてあんなにも早く「自死」と報道されたのか、あの日の時系列、いったんアミューズのHP上に文書を出しておきながらなぜか削除してしまっている理由などを切り込んで取材していただきたいと思います。

 そんなことをしても、春馬君はもう戻ってこないけど、これから先、春馬君と同じように苦しむ後進の俳優さんがもう出ないようにすることが、春馬君の死を無駄にしないことにつながるのではと思います。

 先週のお話。
 夫、休日に半日出勤があり、その代休で午前中お休みの日がありました。
 平日なのでチビは当然学校に行っていて不在。自宅に夫と長時間二人きり。
 なんか久しぶり。

…とはいえ、やることはそれなりにあるので、夫婦それぞれ自分の仕事(又は休憩)をしていたのですが、11時過ぎに夫が
「もしよかったら、ちょっといってみたい中華そばの店があるんだけど、行く?」
と声をかけてくれた。

 そこは人気店で、早めに行かないと行列になっちゃうとかで。
 
 で、行ってきました。
 早めに行ったつもりだったのに、駐車場はほぼ満車(なんとか駐車できましたが。。)
 

 なかなか美味でした。
 魚介類系のスープなんだけど、これがまたうまい。スープ殆ど飲んでしまった。
 麺も、スープに非常に合っている。

 夫と二人だけで、ラーメン専門店に来たのは、チビが生まれて以来な気もした。
 二人で、というのもたまには悪くないかも。

 でも、今度は、チビとも一緒に食べに来たいなあと思ったあいでした。
 一年前の誕生日に高校以来の友人から頂いたSABONのハンドクリーム。
もらった当初から、すぐにでも使いたい気持ちはかなりありましたが、その時は真夏。また、昨冬は、あかぎれがかなりひどく、ハンドクリームでは追いつかないくらいで、薬用クリーム(というよりあかぎれの薬)のお世話になっていて使わずじまいでした。
 今冬は早くからこまめに市販のハンドクリームを塗っていたので普通(?)の手荒れ。なので、満を持して(笑)使ってます。
 パチュリ・ラベンダー・バニラの香り。優雅だけど主張しすぎない、柔らかだけど高貴な気分にしてくれる香りです。
 シアバターとアロエベラが成分に含まれていて、肌触りも滑らか。
 頻繁に塗るとあっという間になくなりそうなので、他の市販品と併せて使ってます。
 良い気分転換になります。
昨日はバレンタインでしたね。

そして、先週の金曜日はヒイズミさんのお誕生日。やっと同い年になりましたね。ちゃんと忘れておりませんでしたよ。おめでとうございます。


で、戻ってバレンタインの話。

今年はチビから
「おかあさん、バレンタインだよー、チョコ欲しいよー」

と何度も言われていて、頑張って手作りしようかとも思ったのですが、よくよくチビを観察していると、そこまでクオリティや種類を求めているようではなかったので、
ミスドのピエールマルコリーニコラボのスイーツをコンプさせるべく、2人にご用意しました。



『HAPPY VALENTINE!』と言ってミスドの箱を渡すと、チビ大喜び。

 それぞれ、お茶とコーヒーで楽しんでくれました。
(夫は、「ちょっと(これらは)甘すぎる…」と言って、少し分けてくれたので、私も味見できました。)

 みんなでワイワイバレンタインでした。

 来年は頑張ってなんか手作りしようかな。

 チビの笑顔が何より嬉しい母でした。