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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

心はヤサグレ、頭痛は止まらないままだけど。


午前中、またうつ状態。
ようやく起きることができた。


午後から雨が降ってきた。


こんな雨の午後、
図書館から借りてきた
「きみはペット」を読みながら、
ふと元彼を思い出した。


今頃幸せに暮らしてるんだろうな・・・

そして、

あの人はもう私のことを思い出すことも
ないんだろうな・・・


と。



だけど、思い出されたって
どうせろくなことは思い出さないだろうから
そんなくらいならいっそ
完全に忘れてもらった方がいいのかも、
とも思う。


こんな思索が全く無駄だと思いながら
自嘲する日曜の午後。

今日は地元の花火大会。


会場まで人ごみの中見にいく気は
さらさらなかったんですが、
家の近くの川にかかっている橋から
見ることができたので、
母と一緒に見てきました。


橋にはやはり、同じ目的の人々が
集っていました。


ちょうど西の方と東の方の両方で
花火大会をやっていたので
前をみても後ろを見ても花火が見られる、
というシチュエーションでした。
(音は、西の方しか聞こえませんでしたが)



やっぱり花火っていいもんですね。
夏らしくて。

たとえ一緒に見る彼氏がいなくても(T T)


今日は早く帰ってきたのに、
たまたまつけたテレビで
「ぴったんこカン・カン」スペシャルに
遭遇してしまい、


しかも、


名古屋銀座周辺



という、どちらも私に縁のある土地だったので
ついつい見入ってしまっていた。


どちらも、

「ああ、こんな場所あったあった」とか
「行ったことあるわ~(^^)」 とか

思いながら、見ていた。



それに、安住アナは、進行もテンポ良いし、
コメントにもパンチが入っているので
最近結構気に入っている。
(きっかけは金スマ)


その後は母の肩もみ。

最近上半身(特に首・肩)のコリがひどいという母に
マッサージ通い歴の長い私が施術。
実家に戻ってからというもの、
母に迷惑どころか苦痛を与えっぱなしだったから
せめてもの親孝行の真似事をいうと思いから。


約50分の施術後、
「楽になった~」
というお言葉とともに、
私自身も母のコリのほぐれを実感した。


・・結局、今日帰宅してからしようと思っていたことで
やれたことといったら、

8月の旅行の飛行機のチケットを予約したことだけ!


でも、まあ、いいか。

明日こそは公害防止管理者の試験を申し込んでこよう。
今年何とか資格とりたいもんね。
もう会社を辞めてしまったから
今更取っても仕方のない資格なんだけれど、
それでも、けじめと言おうか、ね。


最近薬を服用し忘れることがちょこちょこある。

よくないんだけどね~。

昨日も仕事中ちょっとやばい状態になってしまったし。

こんな状態の私がどこまでできるかわからないけれど

でも、まだ2ヶ月あるんだから、なんとか取りたいな。

資格。


帰宅が遅くなったため、
今回は後半30分しか見ていません・・。


英介さん、ほんまかっこえぇなぁ(*^ ^*)
今日もにんまりしながら見ていました。



最近現実の世界では
本気でときめくってことが無くなった分、
ドラマでにんまりしています。



次回予告ではなにやら英介さんと実乃ちゃんが
アヤシイ雰囲気になっていくみたいですが・・・。

希望について。

それは間違いなく生きること。
生きようとする力の中には
必ずといっていいほど希望がある。
生きようとすればするほど、
人には希望の光が宿る仕組みらしい。


絶望について。

これは人生の基本だと思う。
わたしたちは普段、
都合よくそのことを忘れてしまっている。

この際、愛について。

私はまだ愛とは何かを知らない。

だから、毎日こうやって

愛を探し求めているのだと思う。

(中略)

人を好きになるのじゃない。

人間はいつも、

人を好きになっている自分を好きになるだけ。

今日は一ヶ月ぶりの同期の飲み会でした。

昨日から体調が良くなかったので、
本当のところは仕事が終わったら
速攻帰りたいと思っていましたが、
今更キャンセルするわけにもいかず、会場へ。



前回の「いかにも学生が集まりそう」な
安居酒屋と異なり、今回はちょっと小洒落た
ダイニングバーでした。


メンバーもどちらかと言うと落ち着いた人が多く
結構楽しい時間が過ごせました。

だけど、皆と別れて一人で帰り道を歩いていたとき、
ものすごい闇が襲ってきました。
まるで、私の存在そのものを飲み込むかのような・・。


時折、今の自分がどこにいるのかわからなくなる時があります。
いつの間にここにきてしまったんだろう、とか。
そして、今まで歩いてきたはずの道のりは
振り返ると消えていて、
単発的な記憶だけが浮かんでは消えていく。
それは大抵、今となっては辛い記憶ばかり。
いろんな人とのかかわりの中での。



今日は薬を忘れてきてしまって服薬していません。
そのせいか?と思いつつも
それでも薬にそうも左右されるものか?
とも自嘲してしまうのです。

明らかに自分のミスなのに、
居直って人のせいにできるというのは、
処世術なのだろうか? (- -メ)



まあ、最後には謝ってくれたし、
いつまでも済んだことに拘っていても
仕方ないので、
もう忘れるが。


直属の上司が
事情をわかってくれたのには助かった。
そう、私には落ち度はないんです。
(総務を怒ってくれたし。)


今日は藤木さんの33回目のバースディです。

これからも素敵な藤木さんでいてくださいね。
おめでとうございます。。

衣咲&英介、理一&歩美の関係がちょっと深まって、
広末は薄々感づきながらも、
「王子様」との約束を待っている、スローダンス第3回。



英介さんは銀行員を辞めてバーを開くことに。
私はあんまりお酒飲めないけれど、
英介さんが経営していて、しかも
バーテンが彼、というのなら
毎日でも通うかも。
たとえ、一杯しか飲めなくても。



「慶応でて、大手の銀行勤めてて、MBA持ってる俺以外の
 俺は好きなわけ?」
「これが前よりも大きな会社への転職でも
 今みたいに責め立てたりするの?」

結構まじめに雪絵ちゃんと付き合ってたんだ、と思いながら、
だからこそ、自分の学歴や経歴に惚れているように
感じてもしまったから、
英介は音信不通にしていたんじゃないのかな。



「あたしたちのことどう思ってるの?」との雪絵の問いに
「どうでもいい」と冷たい表情の英介。
言った瞬間強烈なビンタが・・・。
思わず「あっ!!」と叫んでしまいました。
ものすごい痛そうで、手を当てている英介に
「あなたって意外ともてない?」と問う衣咲。
「どうしてわかるの?」
と答える英介さんに、なんだか親近感。



ほんっっっっとに藤木さん素敵でした。
あ、これは英介さんか。
でも、英介の一部は
藤木さんの素のような気がしてくるから不思議。

バーでの藤木さんの画像がもしDLできるものなら、
私は間違いなく壁紙にするでしょう。。



来週も楽しみ。

短編集ですが、テンポよく話は進み、しかも
リラックスして読めるので、
娯楽として読むには良いと思った。



文学作品・・推理小説としての評価は
私としてはイマイチに思えるけど、
あくまで「娯楽」ということならマル、です。