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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

 ウクライナやロシアに近いバルト三国。

きっと今もピリピリしてることでしょう。

 でも、せかほしの番宣を見て、素敵な街並みや、人々が大切にしている工芸品の数々を見たいと思い、亮平さんやJUJUさんと、あの雰囲気(そしてそれは春馬くんから引き継いだあの番組の温かい空気)の中、行ったことのない、また、今の時勢では行くことなど叶わないバルト三国を共に旅したくて見ました。

(本当はリアルタイムで見たかったけど、朝活が災いして22時まで起きていられず、結局翌日録画したものを再生してみました)



 美しい街並み。バルト三国はどこも首都の街並みが世界遺産だそうで。本当に綺麗。

 ロシアとの国境近い場所でのサウナだったり、いろんな手工芸品の数々。

 民族の歴史と、工夫がおりなされた品々。


 屈強な男性作家が作ってらっしゃるブローチ、めちゃかわいい



 ウクライナやロシアに地理的にも政治的にも近い国々だけど、今3国はとりあえず平和なのかなとほっとした。


 番組もやわらかい穏やかな雰囲気。

 亮平さんとJUJUさんの、大人の穏やかで少しウィットのきいたやりとりが心地よい。


 繰り返しになってしまうが、バルト三国の街並みの美しさも、伝統工芸品も、みんな美しかった。ロシアの愚かなプーチンは、絶対に持っていたはずのウクライナの彼らの宝を今人命もろとも破壊し尽くしている。

 はやくロシアが撤退して、平和を取り戻したウクライナの美しい風景がみたいなと思った。


 そして、旅はこれからも続いてほしいと願った。たまでいいから、こうして、細く長くせかほしを続けて行ってほしい。


 春馬くんが遺したもののひとつだしね。

彼とJUJUさんが築いた礎を基に、この番組がさらに飛躍していきますように。

良さは残したままで。




 次回が楽しみ。


 本当に久しぶりに小説読了しました。

 少し前にドラマ化されていて、気になっていた作品。ドラマを見ることは叶わなかったのでいつか読みたいなと思っていたのですが、運良くすぐ図書館で借りることができました。


 あらすじなどは、たぶん『ライオンのおやつ』を検索すればすぐに出てくると思うのでざっくり程度にとどめます。

 ステージIVで余命4ヶ月と宣告された海野雫(33)が、瀬戸内海のレモン島にある、ライオンの家というホスピスにやってくるところからこの物語は始まる。

 物語の中で、雫の生い立ち、病気との戦い、絶望、そしてその果ての今、ライオンの家での身も心もほぐしてくれる食事や、毎週日曜のゲスト(患者)のリクエストによるおやつ、など描かれるのだが、私はこの本ほど、終始泣いて読んだ本は今までの人生においておそらくない。


 内容はそんなに壮絶すぎることもなければ悲惨なこともない。ただ、運命を前向きに、穏やかに迎えるための時間の流れ、人の悟り、ゲスト同士の別れ、いろいろある。


 自分が適応障害になって(それも発達障害が素地にありそうでなんかうちの会社の今の部署に類似のところ行ったら同じことになりそうで。今までがそういうところにならなかったから、若者流にいえば、今回本格的に人事ガチャ外れたのかな。)、チビが小説でしか聞いたこともないような難病であることが追い討ちをかけるように判明し、その根治治療を長期入院で命懸けで行って、今もまだその治療過程で、なのにコロナは蔓延したままだし、またこんなにも長く仕事を休んで会社に戻れるのか、戻っても、もう今まで思い描いていた会社でのポジションではない現実に、どうやってこの先お金以外のモチベーションで20年以上やって行ったらいいのか、とか、いろんなことが常に自分の中で蠢いていて、命の端、人生の端に関するところにとても敏感に反応してしまう。


 病棟で白血病の治療で頑張ってる子たちもたくさん見たし、よその専門病院じゃないと手術できないからと転院して行った赤ちゃんも見た。

 

 チビ自身、12月に突如ネフローゼになり、それも今から振り返るとかなり重篤な症状だったんたよな。あの頃は何が何だかわからないうちにみるみるチビが具合悪くなってって、先行きわからなくなって、その時の気持ちも思い出してしまうのかもしれない。


 今だって、そう。

 コロナにかからないように、ネフローゼ再燃しないように。

 もうすぐ移植して1年。

 コロナのせいで学校復帰計画が大幅に遅れているけど、無理と焦りは禁物と自戒しつつ。


 最期、雫はとても穏やかな死を迎える。

 できることなら、私もこんな穏やかな最期を迎えたい。癌末期であろうがなかろうが、死を迎えるための気持ち、生き方は同じ。


雫が終盤悟ったようなことを、私自身も毎日の生活で反芻し実行していかねばならない。


『今』を生きる.

『今」だけで、今の私には十分なはず。

 自宅から車で25分くらいのところにあるお店。レストランなのですが、奥様がお菓子を販売してまして、この奥様、以前クラフトマルシェで出店してことがあってこの方のビクトリアケーキやカヌレも食べたことあったんです。人生初のビクトリアケーキはこの方の、でしたが、私が今まで食べた中では一番美味しいと思ってます。


 今日は夫に運転をお願いして、ビクトリアケーキとカヌレ買ってきました。

(本当はカヌレは一つの予定でしたけど、見栄えがよくないからと値引きされていたので2つ買ってしまった)


​動物さんたちも覗きに来たよ(笑)


 先日買った27.5cmのワイルドストロベリーのお皿。

 本当は20cmか、23cmくらいの方がよかったのかもしれないけど、大は小を兼ねるし、複数のお菓子を並べるのなら大きい方が見栄えがするし、お料理載せてもいいわけだし。


 紅茶は今回もTWGの1837。

 美味しい紅茶と、おいしいビクトリアケーキ及びカヌレで、わたしは束の間の幸せを味わいました。



 いま、小川糸さんの「ライオンのおやつ」を読んでいます。

 今日は自分のメンタルクリニックの受診日でした。


 何年か前に高島屋で買ったお店のとは違う、日本橋屋長兵衛が出しているこちらの商品。

 似てるんだけど、味は、前に買ってたお店のがマスカットゼリーに対してこちらはレモンゼリー、羊羹の金魚があちらは赤二匹だけどこちらは赤黒一匹ずつ泳いでる、という点は異なります。

 金魚鉢に見立てた中の飾りも少しずつ違う.

(でもお値段は同じくらい)


 なかなか高島屋にはいけないのでもう何年も食べてなかったのですが、今回たまたまショッピングモールの土産物・贈答品取扱エリアで見つけ、プチ贅沢してみたくなって買っちゃいました。


 プルンプルンのレモンゼリーに、硬めの金魚さんたちが食感と味覚を、そして匙を入れる前の見た目が涼しげで良き。


 ありがとう、「金魚すくい」、

 ありがとう、300円。(カネ恋の玲子の真似)


 最近、なぜかわからないのですが、朝の5時に目が覚めてしまいます。

 そして、無性に朝のひんやりした空気の中、散歩したい衝動に駆られて、近所を散歩してます。

 朝早すぎて、まだ通勤通学の人はおらず、明るいのに道は貸し切り(笑)


 朝日を浴びるのはメンタルにもよいと、私の主治医が言ってました。

 昼間はとても暑いけれど、5時台は、まだ凛とした空気の冷たさもあり、心地よいです。


 気づけば紫陽花が綺麗に咲く時期へと、季節は移ろっていたのだ、と今日の散歩で気付きました。

 今日はチビの月一の定期通院でした。

 結果、良好。血小板もしっかりあるし、好中球もちゃんとある。肝機能問題なし。

 おしっこの検査もマイナス維持。


 なので、明日からプレドニンをまた1mg減薬になりました。また、ダイフェン(抗菌剤)も、週2から週1に減薬に。。


 隣のクラスでコロナ陽性者が出たり、同じクラスで濃厚接触者が出たりする度に学校を休んでいたので、五月の目標である『4時間目まで学校にいて、給食食べて帰る』という日課の過ごし方は、三分の一もできませんでした。

 でも、こんだけコロナが蔓延してる中、この調子でコロナから避難してたら学校生活に戻れない。でも、下手に感染したらまたネフローゼが出てきたり、とかの心配もある。


 その辺りの相談をしたところ、結論から言えば学校がある(学級閉鎖じゃない)ときは、行くようにしてもいいんじゃないかと言われました。

流石に同じクラスの陽性者発生の場合は退避した方が良いですが、そうでなければ基本は行くように頑張ってもいいのかな、と。


 それを受けて、これから1ヶ月(=次の診察日まで)は、4時間登校を目指します。

 チビはは喜んでました。


 キメリズムのことが気になったけど、また検査してもらえるのかな。今日は聞きたいことがたくさんすぎてキメリズムのことまでは聞けなかったけど。。


 一歩一歩進んでいこうね、チビ。


​今日の私の病院帰宅後のプチティータイム

(ローソンの新作生ガトーショコラバニラ)


 今日、分解内部洗浄に出していたリビングのエアコンが一週間ぶりに返ってきました。

 それまでそんな暑くなかったのに、エアコンを預けたその日から夏日が続き、溶け続けた日々でした。かなり汚れていた洗浄前の写真を見て、最早苦笑いが止まりませんでした。


黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

 涼しくなったリビングで、『夏』を感じたくなり、春友さんから頂いた夏珈琲を飲んでプチコーヒーブレイク(…もとい、単なる休憩)。

 珈琲の味をうまく表現できるだけの語彙を持ってないのが口惜しいですが、夏らしい軽さがあるもののコクもあり、美味しくいただきました。

 ありがとうございます😊


 小川珈琲は元々が京都の珈琲屋さん。

私の第二の故郷の珈琲はまた格別です。


 コロナ以来、全然行ってません。いずれまた行きたいな…。


 母の日のあたりの連休期間中だったと思いますが、美味しい紅茶の淹れ方と、テーブルウェアを工夫したプチアフタヌーンティーの演出の仕方、という講座が自宅近くで開催されたので、足を運びました。


 当日はコロナ禍ということもあり、おいしい紅茶の淹れ方の実演、ティーカップの持ち方(実は私、持ち方が正しくありませんでした。以後気をつけています。)、お土産に講師の手作りスコーンを一ついただく、という流れだったのですが、フランスでは、母の日にすずらん(ミュゼ)を演出することも多いそうで、その日のテーブルウェアは、すずらんをテーマにしたものでした。





 食べることは叶いませんでしたが、こうやってテーマを持ってテーブルウェアを整えると、たとえ小規模でも自宅でも簡単にプチアフタヌーンティーができるということに目から鱗。


 同じ会場内に、テーマをそれぞれ変えたテーブルウェアがあると聞き、5箇所全部回ってきました。

 それぞれ素敵。





 こちらは、ウエッジウッドのワイルドストロベリーをテーマにしたテーブルウェア。



 

 和モダンなテーブルウェアはこちら。



 派手さはないですが、ミモザも交えて、イエローとグリーンの、優しい感じのテーブルウェア。



 一転、ホテルのアフタヌーンティーのよう。



 こんな風にはなかなか自分ではできないけど、影響をいくらかうけたわたしは、持っている食器でプチテーブルウェアコーディネートして、一人アフタヌーンティーを自宅でしてみました。


​お菓子は母の日のプレゼントでチビからもらったもの。紅茶はTWGの1837。


 お揃いの食器を使うと、やっぱり統一感が出て、アフタヌーンティーっぽくて良き。

 私は、ティーカップはあとワイルドストロベリーを持ってます。で、ワイルドストロベリーでも同じことできたらいいなと思い、27cmのプレートを購入。もうツーサイズ小さい方が使い勝手は良いと思いつつ、プレートに複数の菓子を並べられるし、誰かとティータイムするときにそれこそお菓子を並べて盛り皿にもできるし。。
 よしとしました。
(お皿は明日届く予定)

 紅茶の世界、奥が深い…と思った一日でした。



 2月ごろの懸賞で当たったコメダのe-チケット¥1,000分。子どもが退院して落ち着いたら、と思ってましたがなかなか落ち着かず、とうとう今日は利用期限日笑い泣き


 幸い、ここ二、三日は学校の方も落ち着いていたので、子どもを送り出し、洗濯物を干してから行ってきました、ひとりモーニング。

 

 まずはお約束のモーニング。

 カフェオレ頼みました。

 あと、今はデニッシュ生地が混ざった丸いパンを選択できるとのことだったので、食べたことなかった私はこちらを選ぶことに。



 カフェオレ¥500。

 (しばらく来ないうちに値段上がった?)


 パンはおいしくて、あっという間に平らげました。おなかは全然余裕。ということで、第二弾追加。



 ご存知、コメダ珈琲名物のミニシロノワール。

お好みでソフトクリームにメイプルシロップをかけて食べられます。

 まずは普通にソフトクリーム食べて、その後はたっぷりとメイプルシロップ。


 下のデニッシュパンを食べる時は、やっぱりメープルシロップあった方が美味しいです。


 ソフトクリーム、メイプルシロップそしてデニッシュパンのハーモニー、良きおねがい


 ちょっと雑誌を読みながら、30分ほど滞在しました。ひとりモーニング、本当に数年ぶりでとても楽しませてもらいました。


 

 前回に引き続き、遠くの地から見守っていてくれる春友さんのお話。

(遅ればせながらのお礼も兼ねて)



 退院して少し経った4月の上旬(ごろだったと記憶)、学校に行き始めたチビへのエールを送ってくださいました。

 わたしにも、ちょっと息抜きするのに、緑茶に合いそうなお菓子を🍘。




 チビは、またまたポケモンの東京ばな奈に大喜び。翌日のおやつに美味しそうに食べてました。

 ルカリオモンコレも大喜び。

 

 わたしもチビが2時間だけ学校に行き始めたので、その隙に緑茶を淹れて食べてました。。


 3年生になって、再び少しずつですが学校へ通い出したタイミング。肩の力を抜いてね、ってメッセージだと思いました。


 そして、チビの誕生日あたり。




  チビの誕生日が近かったのは偶然だと仰ってましたが、チビにはポケモンのお菓子とルカリオのOKハンコ、わたしにはこれまた素敵なコーヒーやお茶を送ってくださいました。


 ポケモンお菓子は相変わらず翌日には開封して食べてましたし、ハンコは、音読カードの週末と週始めの確認用に使っています。

(↑ルカリオ好きのチビはお気に入り)


 今月は、本当なら4時間目まで授業を受けて給食を食べて帰る、が1ヶ月の目標でしたが、同学年でコロナ陽性者が出たり、同じクラスで濃厚接触者がでたりで、念のためその度に学校を休んでいたのであまり行けませんでした。

 そんなチビへのエールかなと感じました。


 いつも気遣ってくれる春友さん。

 本当にありがとうございます。

 どれだけ励まされているか。


 先日の彼女のブログで、彼女の誕生日がチビと割に近いことを知り、今日本当に心ばかりですが、遅ればせながらのささやかなプレゼントおくりました。多忙を極める彼女のひとときの癒しのお供になればいいなあと思いながら。


 いつも励まして、応援してくれてありがとうございます。