ささやかにネットの大量当選懸賞が当たりましたので、備忘録的に。
ささやかにでも、当選すると嬉しいものです。
酒類は夫に献上予定、紅茶は私がありがたくいただきます。
そして、こちらは先程当選したもの。
新製品。楽しみ![]()
昨日の午後、コロナウイルスワクチンの3回目を接種してきました。
ちょうどきっかり8ヶ月後に。
前回二回は、子どもが入院していた総合病院で、クリーンエリアに入院してる子供に付き添っている保護者は特別に接種してもらえて、しかもファイザー製でラッキーだったのですが、今回は当然ながら自力で探さねばいけなくて。
自治体の集団接種はモデルナばかりで、前回2回も副反応が決して軽くはなかった私としては、モデルナ接種はありえなく、先延ばしにしてました。
でも、一週間前に夫が、自治体の集団接種でファイザー製の接種予約がまもなく開始されることを教えてくれました。
争奪戦になるのは分かっていたので、予約日は臨戦体制を敷き、なんとか昨日4/30の最後の回をゲット。
昨日打ってきて、昨日は特に大丈夫だったのですが…。
今朝は、朝起きたばかりは大丈夫だったものの、午前8時半くらいから体調の悪化を感じ、熱を測ったら37.5度。カロナールを服用して寝てましたが、悪寒はひどくなるばかり。靴下を履いて眠りにつくも、目覚めて再度測ったら38.6度。
昼ごはんは、夫に素うどんを作ってもらい、アクエリアスを飲んでまた眠りました。
夕方目覚めて測定すると、やっぱり38.3度。
1、2回目の接種時の副反応は、解熱剤服用してなんとか37度台後半で止まっていたのですが、今回は余裕で38度台。
ここ数年、こんな高熱出したことがなかったのでしんどいったら。
夕食時に、カロナールじゃダメだと思い、ロキソニンを服用。
その1、2時間後から朝がでてきて、熱が下がり始めました。身体のだるさはあるけど、今は37度台。
明日には解熱してるといいなあ。
…もう、コロナワクチンは打ちたくないですな。個人的には。感染症に弱いチビがいるから打ったけど、個人的にはもう嫌だ。こんなひどい副反応のワクチン、のちのちやばいことが判明しそうで怖いです。
今日、久しぶりにショッピングモールに行きました。この連休中、そのショッピングモールが発行してるクレカ払いにすると、引き落とし時に10%offになるんですよ。
無印のお買い物10%off週間とも重複していて、また私の好きなあみぐるみ作家さんが出店するハンドメイドマルシェも開催されていたりで、朝から行ってました。
そのマルシェで、お目当てのあみぐるみは買え、また義母に喜んでもらえそうな素敵なプリザーブドフラワーのガラスドームも見つけて、良いプレゼンが買えました。
実母には、GODIVAのプチガトーと、単品の美味しそうなチョコレートを購入。
…で、贅沢だけど、自分用に一粒¥400のパンナコッタという季節ものを自分用に購入。
一粒¥300以上する高級チョコは久しぶりに食べました。ラズベリーのガナッシュとホワイトチョコのマリアージュがなんとも。。
紅茶を淹れて、美味しく優雅な時間をしばし味わいました。
母の日前後で、2人の母に感謝とともにプレゼント渡せるといいなあ![]()
図書館で、半年以上前に予約した本。
多分、チビが移植して大変だった時期から少し落ち着いたころ?の入院中の頃に予約したと思われる。
希死念慮が強くて、真夜中の病院で何処か屋上に出られるところはないかと彷徨ったり、7階の病室から外を眺めて、ここから飛び降りたら楽になれるのかな、とか思っていた頃かもしれない。
でもこの本は、後ろ向きな本ではない。
あと一年しか生きられないと分かった時、何を思うか、何を考えるか、ということに関する本。残された人生を意味あるものにして、「いい人生だった」と納得して死んでいくためには、健康な時ならなおさら、どう思うのか、何をするのか、をとことん考えることの大切さを説いていると思う。
うまく伝えられないので、本書で自分がキーセンテンスだと感じた箇所を抜粋する。
(1)やらずに後悔するより
やって後悔する方がいい
誰にとっても、今日という日は人生の道半ばに過ぎません。
どんな未来もこれから作ることができます。
ですが、やり残した後悔は、人生の後半になればなるほど重たくなるもの。
些細なことから、長い時間をかけて叶える夢まで、すべてやり切るというくらい我儘になってください。
(2)人生の終わりを考えたとき、
「どう生きるか」が見えてくる
「自分がどう生きたいか」がわからなくなったときには、「どのように最後を迎えたいか」を考えてみましょう。
人生最後のときが近づいてくると、余計なものが削ぎ落とされ、自分にとって本当に必要なもの、自分が本当に望むことが、シンプルに浮かび上がってきます。
(3)未来に思いをはせる自由は、
全ての人に与えられている
人には、未来に思いをはせる能力があり、自由があり、権利があります。
しかし、未来に夢や希望を抱けないと、人は「今」をしっかりと生きることができなくなります。
逆に健康なときでも、病気や死という大きな苦しみを抱えているときでも、未来への思いこそが、人が生きていく上での支えとなるのです。
今日は始業式でした。
いい天気で、桜も何とか咲いた状態で新学期を迎えました。(今日は午後から入学式なので、桜がもって良かったなと改めて思いました。チビの時は、コロナで入学式が延期になってしまったので(結局六月まで延期になった…)、スーツ着せ空のランドセル持って写真だけでもと学校に撮りに行ったのももう2年前になるのですね…。)
新しいクラスでは、学童や一年生の時に仲の良かった友達が複数一緒だったこともあり、テンション高く帰ってきました。
今日は午後から耳鼻科に行って、また処置をしてもらってきたのですが、夜には流石に疲れたみたいで「眠い!」を連発し、決まった時間に飲まなければいけない薬を飲んだらスッと眠っていきました。
昨日の小児科受診で主治医と登校頻度と時間について相談した結果、4月中は2時間登校することになりました。
そして、プレドニンが9mg→8mgに減薬。
血液検査は、肝機能はすっかり正常値、好中球も赤血球も血小板も問題なし、免疫グロブリンも問題なし。尿蛋白もマイナス維持。
順調に回復しますように。
そして、楽しい3年生の学校生活が送れますように。
今日は、色々あって、疲れた。
いや、もっと前から疲れていて、余裕がない。
メンタル疾患のせいにしてるだけで、元々の自分の属性か?
職場に電話をした。新課長に挨拶のため。
最初に出たのが新しい課員らしき人(新卒か異動者かは不明だが、電話のぎこちなさから新卒かなと思った)で、取り次いでもらって挨拶と状況、近況を語る。
電話後、動悸が激しく床に倒れ込む。
前回夫が連れて行った歯医者でチビの虫歯がみつかった。夫の話によれば、一回で終わるちょちょっとした治療と言われたので、小児科の主治医に治療していいか尋ねたところOKもらったので予約して今日行ったのだが、よくよく聞けば麻酔が必要とのこと。話も噛み合ってる部分とそうでない部分もあり。
詳しく説明してくれたので状況はわかったが、私ができる判断ではないので、明日の小児科受診時に主治医に相談でペンディング。
前回の歯科受診時は担当医じゃなかったらしいが、適当な説明はあかんやろ。夫ももっと詳しく聞いてきて欲しかった(昔は良かったが数年前から扱いが適当だし、研修医やそれに毛の生えた歯科医が多く、昔診てくれてた現院長は今では診察には遭遇しないことが多いので私個人はこの病院には行ってない。夫はかかりつけにしてるが…)。無駄足に終わる。
昨日のチビの耳鼻科では、副鼻腔炎がひどく、治らない中耳炎もひどい咳も、全部副鼻腔炎の合併症だと言われた。たけはなも立派なやつができていた。
頻繁に耳鼻科に行って奥の方にある鼻を吸ってもらい、空気を通すことが肝要と言われ、小児科と被らない時はできるだけ行こうと決意。
メンタル不調が続く。本当は家事も、特に昼間の食事の世話も、チビの勉強を見ることも何もかも負担。自分は食欲なくてご飯はどうでもいいから横たわっていたいのに、そういうわけにもいかない。無理して動くからまたエネルギーが削られて動けない。
かと思えば、洗脳されたようにポケモンGOのジム潰しや、ポケモンジム設置に毎日出掛けたり。
そして動けなくなる。
チビにひどいものいいをした。
あそこまで言う必要は全くなかった。
余裕が全くない、自分自身の面倒もまともに見られないのに、チビの面倒が見られるわけないだろ、でもしなくちゃならない、だから私はズタズタなんだと夫に言い。
一番大事なチビにひどいことしてる。
ここのところ、あの子は泣いてばかりだ。
私の罵詈雑言のせいで。
…でも、私も限界なんだよ.いや、そんなもんとうの昔に超えている。
今日は学校にも夫婦で出掛けて、チビのことをお願いしてきた(始業式前はクラス担任が誰か明かせないので、教頭先生が対応してくれた)。
新学期が始まって担任が判明したら、
新担任の先生に改めてお願いに行くつもり。
…疲れるなあ。足が鉛。
もう、疲れたよ。生きていくのは、辛いなあ。
今日は春馬くんの誕生日。R.I.P.
一般的には子どもはお母さんには一緒にいて欲しいものだと言うけれど、チビはお父さんがいればいいと思ってるかもしれないな。
春馬くんの勇気が私にあれば、私はきっと彼と同じ最期を選ぶ。ないから、苦しんでる。
今日から新年度です。
…ですが、休職中の私は、チビといつもの日常。最近心身共に調子が悪いので、チビに嫌な思いをさせてしまっていることを、申し訳なく思いつつ。
桜が見頃を迎えました。
去年は、学童が新年度準備のためお休みだった3/31に、ショッピングモール近くの桜を見に行きましたが、今年は、自宅から徒歩で行けるお寺や神社の桜を見に行きました。
満開に咲き誇っていて、チビと綺麗だね、と観てました。
(まあ、これらの寺社は、ポケモンGOのジムだったりするので、チビはジム潰しをして、ポケモン置いてましたけど(笑))
神社では、お参りして、チビと私の病気が癒えて、かつての普通に学校に行き、普通に仕事に行ける日常が戻りますように、とお祈りしてきました。
2年生は夏も、クリスマスやお正月含む冬も、秋も、殆ど病院で過ごしたけど、こうやって、桜が咲き誇る春に、桜を一緒に愛でることができて良かった。
来週は、月曜日耳鼻科、火曜日歯医者、水曜日主治医のいる小児科の定期通院、木曜日始業式(2時間登校)で、金曜日から新年度の授業が始まる。
私は明日自分のメンクリ、来週のうちに新課長に電話するというミッションがあり、また、夫と2人で小学校にチビの対応について改めてお願いに行く予定(3月に復学支援会議やったけど、その会議に参加した校長も担任も異動して今日からいない。担任が残した引継書しかない状態ではとても心もとなく。)。
チビは、まだフルで学校に行ける状態ではないので、また、まずは2時間だけ行く、というところからはじめないと。
今回はネフローゼまで患ってしまってるし、コロナは勢い衰えることもなく、万一感染すると重症化リスクが高いので不安がつきまとうから、登校も見極めが難しい。
でも、前進ある春でありたい。
私も新しい課長に電話するのは、正直気が重い。また体調崩しそう。でも、まずは初めまして、から始めないと。
2022年度、チビ小学3年生、私、満社会人20年を迎えた春。
20年前の私は、会社の独身寮のある千葉から、満員電車に揺られて都心へ。京葉線の車窓からディズニーランドが見えるのに新鮮味を覚えたり、会社の周りに大きな百貨店が複数あり、会社から鈴木その子の顔の看板がみえて、おお、流石東京都心だ、と妙に感心したり。
いよいよ社会人だ、と緊張して入社式に出てたな。2002年入社、40名だった。みんな、元気かな。公園の名前は忘れてしまったけど、北区王子の桜の名所で、同期でお花見したのが思い出深い。あの頃は若かった。
今いる未来をあの頃の私は想像だにしていなかった。仕事も前の会社とは職種も違ってるうえにかなりやにこいことやってるし(苦笑)
でも、20年後に、可愛い我が子と見た桜もまた、とても綺麗だった。
新年度、頑張ろう。焦らず、でも着実に。
相棒は、時々見ていました。
特に、今の右京と冠城亘のコンビが、とても安定していて、見ていて面白い。
脚本も面白いし、時々右京さんが人生観に触れることも、また、水谷豊さんの演技の中に春馬くんとの共通点を見出すことがあったりしたり、昔超イケメン俳優で大人気だった反町隆史さんの、中年になった今の演技がいいなと思ったり。
今回はSeason20の最終回で、冠城亘の卒業回でした。どんな形で卒業するのかと思ったら、『契約職員』で、公安調査庁に行く、ということに。日下部さん、スカウトするにしても正規採用じゃないんだ…、とか、冠城亘の年齢で正規職員から非正規に変わるの??とか驚きましたけど、亘は雇用が不安定になるのにそんなこと気にしないで行ってしまうんですね。
最後の、右京さんの冠城亘への言葉が、あのシーンがとても印象的でした。
『僕はね、冠城くん、これまで去る者は追わず、来る者は拒まずでやってきましたが、今回、それを破ろうと思います。
もう少し、一緒にやりませんか。
僕は、君が特命係を去ること、できれば拒みたい。』
右京さんからの言葉への冠城亘の答えは…
『最高の餞(はなむけ)の言葉です。
長い間、お世話になりました。』
そして深く礼をする亘。
そんな亘に静かに優しく微笑み、歩き出す右京。
組織で働いていれば、異動という別れはあるし、転職、離職という離れ方もある。
だけど、やっぱりいい関係だった人との別れは切ないですね。
亘は、もしかしたら社美彌子とその娘マリヤを守るために、公安へ行くことを決めたのかも…という伏線もあるようですが…。
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私も、2021年度最後の今日、課長に電話しました。課長は明日付で、当部当課から異動して、別の部へ行かれます。
4ヶ月しか働けなかったけど、二年間お世話になったこと、ご迷惑かけたこと、お礼とお詫びをお伝えしました。
課長からは、新年度になったら、4/1を避けたできるだけ早いうちに、新課長に電話をかけることをアドバイスされました。
また、私のことは、子どもの病気のことも含めて後任の課長に伝えておくとも言われました。
優しい方でした。できれば課長がいらっしゃるうちに戻りたかった。でも、職場の、仕事の話を聞いていて、電話を切ってから気持ち悪くなっているようではまだ戻るのは難しいなとも思いました。
休職一定期間経過の自動解雇が先か、復職が先か…。復職時、今の職場からの異動を交渉したいですね、強く。いまの仕事は、本当にもう無理です。これ以上やれ、というのは、死ねと言ってるのと同じです。
自動解雇は、絶対に避ける。
そのためには、今はチビと共に療養が必要。
でも、チビがいると、当然チビにちゃんとした生活をさせねばならないので本当は何も食べずに寝ていたくてもできないし、自分のことは後回しで、また音に敏感になってるので、テレビを長時間つけられらと頭が痛くなったり。
二月の入院中に調子を崩してから、なかなかよくなりません。メンタル疾患って、壊すと戻らない。
何書いてるのかよくわからなうよくわからなくなって来ましたが、とにかく、右京さんの言葉が、亘の決意が、とても心に沁みました。
自宅から近いところで開催されていたハンドメイドマルシェ。気になるお店がいくつかあったので、ふらっと行ってきました。
今回、またまたヘアゴム購入。
左は、出店者告知のインスタを見ていて、気になっていた商品。リバティの生地にキラキラのさくらんぼ、そして周りを丁寧にパールで囲んであって。40過ぎの女性に合うか…?と不安になりつつも、その作家さんが「私も40代だけどこれくらいのなら普通につけてますよ」と仰ったので、安心(?)して購入。
右のは、偶然出会ったミモザのヘアゴム。
今年はすでに、ミモザ刺繍のヘアゴムもブローチも購入してるんだけど、私が持ってるのとは違う、柔らかな作風にとても惹かれた。こういうのもいいな、と。
少し悩んで、ハンドメイド品は一期一会だからと、購入。
休職中で収入ないけど、二つ合わせて¥1,000。これくらいは許される範囲…かな?
最近はイヤリングもしなくなったので、ヘアゴムでささやかなお洒落を。