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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

9月に参加した「華麗なる紅茶の世界」 の講師で、ティーブレンダーの熊崎俊太郎氏が
プロデュースしている紅茶をアフタヌーンティーに出しているホテルが長浜にある、
と聞いて、一度行きたいと思っていた。



紅茶は勿論、アフタヌーンティ-に欠かせないケーキやスコーン、またその
しきたりなども、熊崎氏によれば、より正式な形で出しているというのだ。



そのホテルは、長浜市の琵琶湖岸にある、
北ビワコホテル グラツィエ。
ホテル内の「カフェ&ブラッセリー ヴェローナ」で提供している。



予約をして、友達と行くことにした。



でも、アフタヌーンティーは当然ながらその文字のごとく午後2時から午後5時までの
提供になっている。せっかく長浜まで行くのに、それだけで帰ってくるのは勿体無いと
いうことで、その前に彦根で軽く観光をすることに。


まずは、彦根市内に入る前に、ちょっと妖しげな、佐和山城に立ち寄った。
佐和山城は、石田光成の居城として知られてはいるが、今あるこの佐和山城は、
時代考証などまったくされておらず、石田光成ファンの個人が所有している形を
取っているがゆえに、三重塔があったり、豪華絢爛な建物があったりと妙にちぐはぐ
している。(わけのわからない石像も無造作にあったりする)



それはそれでおもしろかったのだけれど。
よくツレがこの城の存在を知っていたなあ、と思わず感心してしまった。




その後、彦根市内へ入った。
できれば、ひこにゃん(着ぐるみ)に会いたかったけれど、携帯でひこにゃんの
出没予定を検索したところ、あいにく私たちの予定とは会わなかったので、
捕まえる(?!)ことは諦めて、四番町スクエア、彦根夢京橋商店街、銀座商店街などの
彦根城近くの町並み散策をすることにした。



街中で着ぐるみには会えなかったけど、でも、いましたよ、ひこにゃん。


Promised Land -帰りたい何処か--ひこにゃん

着ぐるみよりもむしろ絵のままのほうが可愛いかな??

ひこにゃんグッズにも目を奪われたのですが、お土産は最後に買うことにして
とりあえず散策を進めました。


昔・・・そう、2001年くらいに彦根に来たときは、本当に何にもなくて寂しい町だな、
という記憶しかありませんでしたが、今の彦根はきちっと整備されていて、かつ観光客を
楽しめる要素もたくさん組まれていました。
街の再開発が成功した良い例だな、と思いました。




ちょうどお休みの日だったので商店街のあちこちでプチイベントをしていたり、
テキ屋さんがでていたりでにぎやかな商店街を散策してました。

そして、四番町スクエアでは、ひこにゃんの石像を発見。


Promised Land -帰りたい何処か--ひこにゃん石像

なんかご利益神あるかな。。




そして、この四番町スクエアでお土産を買いました。
(といっても、単に豊富なひこにゃんグッズを自分のために購入しただけ・・・)

買ったのはこちら。


Promised Land -帰りたい何処か--ひこにゃんグッズ

左はひこにゃんのクリップ。
仕事で書類やメモを留めておくのにおそらく大活躍するだろうと思い購入を決意。


右はしまさこにゃんのマウスパッド。

しまさこにゃんはあまり知られてないかもしれませんが、
石田光成の家臣島左近(本名は島 清興)をモデルにしてデザインされてます。
決してひこにゃんと敵対関係にあるわけではないのですが、ちょい悪顔のため
誤解されているときがたまにあるそうな。
このちょっとヤサグレた感じが私は大好きで、とくにしまさこにゃんグッズは
ここでしか手に入らないだろうと思い、職場でのマウスパッドにと購入。


  ※ 結果として、ひこにゃんクリップは大変重宝合格しておりますが、
    しまさこにゃんマウスパッドは、マウスのポインターが実際使ってみると
    全然安定しないため、結局3日で使用を諦めてしまいました。今職場の
    引き出しの中にしまったままです・・・・ガーン


あとは、酒屋さんで、ひこにゃんのお酒を彼氏へのお土産に購入。



こんな感じで彦根観光、もといひこにゃん観光は終了。
時間もいい時間になってきたので、北ビワコホテルグラツィエへ移動することにした。



先日の懸賞で当たった徳川美術館「尾張徳川家の雛まつり」展。
徳川美術館の常設展も見られるし、蓬左文庫も見られるので、
ホワイトデーに、デートで行ってきました。。



本当は名駅バスセンターからバスで行くつもりが、当日は名古屋国際
女子マラソンの影響で3時半過ぎまでバスが運休・・・ということを
バスセンターについてから知った私たちしょぼん

仕方がないので、JR中央本線で大曽根駅まで行き、そこから歩くことに
しました。

駅から歩くことおよそ10分。
徳川園に到着です。


ただ、こちらからだと、徳川美術館へ行くには、有料(といっても300円)の
徳川園(庭園)を抜けていくか、もしくはぐるっと園沿いの道路を回って
黒門(美術館の正門)まで行くか、ということになるのですが、
せっかくここまで来たので徳川園も回遊していくことにしました。



都会の中にある、優雅な庭園。

入ると、目の前には大きな池があります。
でも、これは池ではなく、大きな湖をイメージしているんですね。。



Promised Land -帰りたい何処か--徳川園 龍仙湖

龍仙湖です。
なお、この湖(・・・というか、大きな池)の中には、立派な錦鯉がたくさん
泳いでおりました。



そのまま大曽根口から左回りに進んでいって、虎仙橋から虎の尾を通り、
大曽根の瀧へ。


Promised Land -帰りたい何処か--大曽根の滝

この大曽根の瀧は、龍仙湖水面との標高差は約11mあるそうです。
まあ、それなりに徳川園の規模とバランスの取れた、立派な瀧でしたよ。





そのあと、四睡庵と呼ばれる、休み処エリアへ。


Promised Land -帰りたい何処か--徳川園梅林 Promised Land -帰りたい何処か--徳川園 梅

ここでは、梅梅2が結構咲いていてとってもきれいでした。



そして、観仙楼まで戻って、徳川園は終了


Promised Land -帰りたい何処か--徳川園 観仙楼(一部)



黒門口から出ると、ちょうど徳川美術館の広場に出ます。


Promised Land -帰りたい何処か--徳川園広場


で、今回の本命、徳川美術館へGO!


残念ながら美術館内は撮影禁止なので、いろいろ画像でお伝えすることは
できませんが、尾張徳川家の歴史的に貴重なものがたくさん展示してあって、
なかなかおもしろかったです。


そして、特別展の雛人形お雛様の方ですが・・・。


こちらもそれなりに歴史を感じさせ、恐らく美術品の価値としてもとても高いので
あろうと思われますが、全体的に徳川家の割には地味なように感じてしまいました。

学生のとき、鹿児島県は島津の庭園を見にいった際に、同じく美術館で雛人形の
特別展をやっていてみたのですが、そちらのほうが正直、豪華かつ壮大だったような
気がします。


でも、総合的にみて、なかなか面白かったですよ、徳川園。

行った季節がまだ3月の半ばなので、園はまだ緑がないですが、多分桜の季節になれば
桜が綺麗だろうし、ここには立派な牡丹や花菖蒲も咲くみたいですから、もし徳川園に
これから行こうと考えていらっしゃる方がいたら、4月下旬以降をおススメします。


最後に、徳川美術館の入口、黒門。

Promised Land -帰りたい何処か--徳川園黒門

ちなみに、この黒門は明治33年(1900年)に完成した尾張徳川家の邸宅の遺構で、
太平洋戦争時の空襲による焼失の被害を免れた数少ない遺産で、武家屋敷の面影を
伝える貴重な建物なんだそうです。




この後は、夕方から名駅の結婚式場で軽い打ち合わせを行った後、二人でお茶して
帰りました。(もう遅かったので)



そして、ホワイトデーということで彼氏さんから戴いたプレゼントはこちら。


Promised Land -帰りたい何処か--ホワイトデー

烏骨鶏カステラと三國屋善五郎のお茶をいただきました。
最近お疲れ気味の私には嬉しい取り合わせ。
特に、烏骨鶏カステラは一度賞味してみたいと思っていましたし。

ありがとう彼氏さんほのぼの



今年のバレンタインバレンタインチョコは、私も手作りしている余裕がなくて、

私一押しのグラマシーニューヨークのシャンパンブラウニーと、

ルピシアのバレンタイン限定ショコラ系フレーバーティの詰め合わせをプレゼント。



今年はお互い忙しかったから既製品のバレンタインデーとホワイトデーだったけれど
お互いこだわりの一品を贈り合ったような気がします。
来年も、再来年も、その先もずっと、ささやかでいいから贈りあっていこうねラブラブ


ちょこちょこと努力している懸賞懸賞。
大きなものは滅多に当たらないけれど、ささやかなものが
連続で3つほど当たりました。


(その1)
カネボウ suisai「ふっくらハリ美肌キャンペーン」にて、
オーガニックコットン製のタオル当選ベル


Promised Land -帰りたい何処か--suisai オーガニックコットンタオル




(その2)
地元フリーペーパーで、徳川美術館で開催されている
「尾張徳川家の雛まつり」(特別展、通常1,200円/一人)のペアチケットベル



Promised Land -帰りたい何処か--尾張徳川家雛まつり招待券


(その3)
同じく地元フリーペーパーで、市内の女性専用エステ・マッサージサロンの
2,000円割引券ベル


※このサロンは1時間でも3,800円とお値打ちなサロンなので
 実質1時間を1,800円くらいでやってもらえます。
 写真を見た限りだと雰囲気もよさ気だし、超うれしい。
 ただ、有効期限が3月一杯なのでぼちぼち行ってこないと・・・。


懸賞はコツコツ出すことが大切ですね^^
これからも無理しない範囲でがんばろうっと音譜

ずっと気になっていて、仕事で帰ってこれた日は勿論、
帰宅できなかったときも携帯のワンセグを利用しながら
話を追いかけていたドラマ。



32歳。司法試験に落ち続けて9年目。
不器用な面、とてもまじめで熱血で、でもやっぱり弱い部分は
持っていて、それでもそんな自分と真剣に向き合ってまっすぐに
生きている早紀。



あらすじはいろんな方がブログ等で書いていると思うので
(私がお世話になったのはkeiさんのブログ

私は割愛するけれど、最終回まで見て思ったこと。




不器用でも一生懸命生きている早紀を見て、とっても励みになった。

彼女の人生の折々の決断は、彼女の努力と、周りの支えによって
長い年月をかけて結実した。



彼女が10回目の司法試験受験の時生まれた灯(とも)も、しっかりした
女の子に成長したし、父親の正登とも定期的に会っていていい父子関係を
築いているみたいだ。
璃子と光輝も結婚したみたいで新しい命を授かるみたいだし、
そして、早紀は、「弁護士バッジ」を手に入れることができたのだ。



私の人生もこれからどうなっていくのか分からないけれど、でも、せめて
自分が死ぬときに「自分は全力で一生懸命生きた」と心底思って死ねるような生き方をしたい。
そして、人生の伴侶となる人にも、「この人と一緒に生きてこられてよかった」と
思ってもらいたいし、そう思ってもらえるよう努力したいと思う。



もう1ヶ月以上前のお話になりますが・・・。


月一回発行される、名古屋OLをメインとしたフリー雑誌ami。
毎年、2月に、amiと松坂屋がコラボレートして
「Beauty & Relazation体験フェア」というイベントを実施します。


何年か前に一度行って、その時ヨガを初体験したり、

酸素バーをやってみたりと楽しんだ記憶がありますが

(そしてそのときのトークゲストはやぶさんが結構すきな鏡リュウジさんだったような気がします)、
今回も不意に行ってみたくなり、体験講座としては、
「加圧トレーニングでシェイプアップ」というのを申し込みました。



今話題の加圧トレーニング。体験してみるものこれまた一興かと思いまして。

加圧トレーニングの前に、松坂屋の6階に入店している美容のお店の体験を
格安で受けられるので、眉のシェービングをお願いしようと思ってお店に行きましたが
残念ながら予約で一杯でうけられずダウン


加圧トレーニング体験の時間までは少し間があったし、その前に、その日の目玉の
平子理沙のトークショーがあったので、立ち見ながら参加することに。



Promised Land -帰りたい何処か--平子理沙

38歳(当時)とは思えない可愛らしさ。やっぱり20代の子のそれとは違うけれど
年齢を感じさせない「大人」の可愛らしさ。子どもを産んでいないからかも?と思ってみたり、
モデル・タレントさんだから美容に使うお金も時間も多分トークショーで話してたことよりも
はるかに使ってるんだろうけれど、やっぱり本物は綺麗でした。

(旦那さんは確か吉田栄作だったっけ。)



そして、時間になり、加圧トレーニング汗キロの実施。
時間としては1時間あったけれど、加圧トレーニングがどういうものなのか、という
説明から始まって、少しずつトレーニングしていったのですが、私はすこしやっただけで
腕がかなり痛くなる始末・・・。あんまり向いてないかも、と思いました。


その他にも、マッサージを同じく格安で受けてみたり、野菜ソムリエさんのお話を聞いて
日頃の食生活について振り返ってみたり、スポーツクラブのブースで今の体幹筋肉や骨格の
バランスをみてもらったりだとか、いろいろ楽しい半日でした。


ちょうどこの頃、煮詰まっていたので、いい息抜きになりました。
婚約指輪エンゲージリングのことで迷っていたので、帰りに松坂屋のカルティエブティックカルティエに寄って
ちょっとみてきたりすることもできたしね。



スクラッチで、くつろぎモードグッズが当たります。
今日は、パジャマでした。

実は今日、体調不良で休みました。
年度末でめっちゃ忙しいから休んでる場合じゃなかったけれど、倦怠感と頭痛、
立ちくらみが酷くて出勤できず。

明日は1時間前に出社して、研修会の準備しないと。
今日できなかったからね。

医薬品の発注もしないといけないし。予算と相談しつつ。

とりあえずおやすみなさい。

なんか疲れたよ、ほんま。

いやー、超期待した最終回。

本当に桐野マネージャーはいいこと言います。
あの最悪の女、万里香にも「人を陥れて奪い取った幸せなんてはかないもんだぞ」
突き刺さる一言。

真実だと思います。


そして、梅沢部長の悪事は、仲原さんとタッグを組んで、寸でのところで
阻止し、そして、彼を更迭に追い込んだと思われます。


あのいただけない男性社員二人も(うち一人の盗撮男は結果として役に立ち
ましたけどね。。)、お姉さま社員が根性たたき直してくれそうだし、
佐野さんにも、ようやく優しい笑顔が戻ってきたし。。


ただ、あの心の傷を負って辞めた社員の手紙は、いくらドラマの展開とはいえ、
ちょっと強引だと思いました。あれだけの痛手を負った人間に、あんないじめた
張本人を救うような手紙を書け、と言われてもなかなか難しいと思います。


でも、美樹も言ってたし、今回や今までのプレイバックの中で桐野マネージャーも
言っていましたが

「どんなにつらくても逃げ出したらそこでおわり。
今までの頑張りも何もかも、存在さえなかったことになってしまう」
という言葉。


逃げるのも時には1つの手段だと思いますが、やっぱり続けていてこそ開けてくる
道もあると思います。一時的に避難することはいいですが、何があっても辞めてはいけない。

過去に退職経験がある人間はそう思います。


ところで、今回は、本当に、藤木さん大活躍ラブラブ
彼が一連の事件を終結させてくれたようにさえ思えますし、仲原さんも頑張ってくれたと
思います。
私が大好きな俳優さん・・藤木&要タッグ。最高でした。


ただね・・・・・。
一番理不尽にして納得のいかないこと。

万里香です顔


あれだけ卑劣なことをしておいて(犯罪行為も大いに含まれてます)、

しかも挙句の果てに美樹を殺そうとしていたのに、
そして、その事実を全て知り、かつ殺人未遂現場に居合わせて
「お前は自分のことしか考えられないのか!!!」と平手打ちにあわせるほど
怒っていたダンナの仲原さんを見て、これでこの女も終わりか・・・と
ほくそ笑んでいたのに、あのラストはないでしょう。


てっきり、仲原さんは一人でNYI ラブ NYへ行くんだと思ってました。
離婚して、新しい人生をやり直すために。


なのに・・・・万里香を連れてくのはてなマーク

美樹のときはあんなにもあっさりと切り捨てたくせに、あの犯罪女は許しちゃうのはてなマーク

一生あの女と一緒に過ごすの!?


正直、いい人を通り越して、ばかじゃないかと思いました、

万里香も本当にずうずうしい。たとえ仲原が「やり直そう」と言ったところで
自分の罪を認めて、離婚すべきでしょう、自分から。それをうれし涙??
はあ??って感じ。


一番このドラマで天誅を食らうべきは万里香です。
なのに、幸せになっているなんて・・・。おかしい、絶対におかしい。


美樹は美樹で、仕事で幸せになれそうだし、まだ歳も若いからまたいい男性との
出会いもきっとあると思うので心配してませんが、本当に万里香だけは
おかしすぎる!!


・・・・やった者勝ち、って結果じゃないすか、あのドラマ。
おかしくないか?かなり不愉快な結末になってしまいました。
万里香の件が離婚で終わるか刑務所行きになっていたら、ハッピーエンドだったんですけどね。

人を散々、手段を選ばずに不幸に陥れた女が幸せになるなんて、あっちゃいかん。

せめてドラマではやってはいかん。なのに・・・・。おかしすぎる。納得できん。


それはさておき。。



今回、このドラマでの藤木さんの活躍は本当にすばらしい。
名言もたくさん残してくださいました。(しかも仕事に役立ちそう)
勉強させていただきました。ありがとうございました。

戦後、シベリアで強制労働を11年も強いられた後、帰国した元大本営参謀壱岐正。

彼は、その後、商社という戦場で、戦い抜いていく。
彼の抜群の頭脳と行動力と決断力を持ってして。

勝ち戦を続けて行く彼。そして、最後には、念願だった、石油の自国供給の夢を達成する。


でも、最終的に、彼の目指すところは、結局は、敗戦へと追い込んでしまった
償いと、国のために今の自分ができることを成し遂げること。



そして、遠い異国の地・・・シベリアで眠る仲間達を弔い、帰国させること。



彼にとっての「約束の地」。
もう二度と戻りたくなかった場所。
だけど、彼の人生において、シベリアは、最早彼にとって
最後にたどり着く場所だったのだろう。

石油開発を平和的に行い、資源の乏しい日本が石油を確保する、という
大事業を成し遂げた彼にとって、あと彼がすべきことは、
シベリアで眠る仲間達を、迎えに行くこと。



・・・もうきっと、どの遺骨が誰のものかさえも分からない状況なんだろうけど。



「約束の地」。



このキーワード、私のブログのタイトルにも使っている。
人は、最後、「約束の地」に帰っていく。
そこが、どんなかたちであれ、その人の人生にとって大いなる意味のある場所であり、
そして帰り着く場所なのだろう。


壱岐の約束の地はシベリアだった。

私の約束の地は、どこだろう?