いやー、超期待した最終回。
本当に桐野マネージャーはいいこと言います。
あの最悪の女、万里香にも「人を陥れて奪い取った幸せなんてはかないもんだぞ」と
突き刺さる一言。
真実だと思います。
そして、梅沢部長の悪事は、仲原さんとタッグを組んで、寸でのところで
阻止し、そして、彼を更迭に追い込んだと思われます。
あのいただけない男性社員二人も(うち一人の盗撮男は結果として役に立ち
ましたけどね。。)、お姉さま社員が根性たたき直してくれそうだし、
佐野さんにも、ようやく優しい笑顔が戻ってきたし。。
ただ、あの心の傷を負って辞めた社員の手紙は、いくらドラマの展開とはいえ、
ちょっと強引だと思いました。あれだけの痛手を負った人間に、あんないじめた
張本人を救うような手紙を書け、と言われてもなかなか難しいと思います。
でも、美樹も言ってたし、今回や今までのプレイバックの中で桐野マネージャーも
言っていましたが
「どんなにつらくても逃げ出したらそこでおわり。
今までの頑張りも何もかも、存在さえなかったことになってしまう」という言葉。
逃げるのも時には1つの手段だと思いますが、やっぱり続けていてこそ開けてくる
道もあると思います。一時的に避難することはいいですが、何があっても辞めてはいけない。
過去に退職経験がある人間はそう思います。
ところで、今回は、本当に、藤木さん大活躍![]()
彼が一連の事件を終結させてくれたようにさえ思えますし、仲原さんも頑張ってくれたと
思います。
私が大好きな俳優さん・・藤木&要タッグ。最高でした。
ただね・・・・・。
一番理不尽にして納得のいかないこと。
万里香です
あれだけ卑劣なことをしておいて(犯罪行為も大いに含まれてます)、
しかも挙句の果てに美樹を殺そうとしていたのに、
そして、その事実を全て知り、かつ殺人未遂現場に居合わせて
「お前は自分のことしか考えられないのか!!!」と平手打ちにあわせるほど
怒っていたダンナの仲原さんを見て、これでこの女も終わりか・・・と
ほくそ笑んでいたのに、あのラストはないでしょう。
てっきり、仲原さんは一人でNY
へ行くんだと思ってました。
離婚して、新しい人生をやり直すために。
なのに・・・・万里香を連れてくの![]()
美樹のときはあんなにもあっさりと切り捨てたくせに、あの犯罪女は許しちゃうの![]()
一生あの女と一緒に過ごすの![]()
正直、いい人を通り越して、ばかじゃないかと思いました、
万里香も本当にずうずうしい。たとえ仲原が「やり直そう」と言ったところで
自分の罪を認めて、離婚すべきでしょう、自分から。それをうれし涙??
はあ??って感じ。
一番このドラマで天誅を食らうべきは万里香です。
なのに、幸せになっているなんて・・・。おかしい、絶対におかしい。
美樹は美樹で、仕事で幸せになれそうだし、まだ歳も若いからまたいい男性との
出会いもきっとあると思うので心配してませんが、本当に万里香だけは
おかしすぎる!!
・・・・やった者勝ち、って結果じゃないすか、あのドラマ。
おかしくないか?かなり不愉快な結末になってしまいました。
万里香の件が離婚で終わるか刑務所行きになっていたら、ハッピーエンドだったんですけどね。
人を散々、手段を選ばずに不幸に陥れた女が幸せになるなんて、あっちゃいかん。
せめてドラマではやってはいかん。なのに・・・・。おかしすぎる。納得できん。
それはさておき。。
今回、このドラマでの藤木さんの活躍は本当にすばらしい。
名言もたくさん残してくださいました。(しかも仕事に役立ちそう)
勉強させていただきました。ありがとうございました。