随分と間が空いてしまいましたが・・・・。
12月に課の親睦旅行で行った、湯村温泉・出石散策一泊二日旅行の
続きです。
なお、この記事は、アップした今日の日付で置いておきますが、
2、3日経ったら、前回の関連記事の直後、つまり1月のところに引越し
しますのでご了承ください。。
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今回の旅行の2つ目のメインは、ここ、出石の町。
今までその存在すら知りませんでしたが、ここは、「古事記」「日本書紀」にも
登場する結構古い町で、ついでに言うと、日本全国にあちらこちらにある
「小京都」と呼ばれている町だそうです。
出石はその町並みもなかなか素敵。
最初に、出石の町並みのメインを地元の観光ガイドさんに案内してもらいました。
まずは、出石城跡。
出石城や、この町の並び、歴史などを語っていただきながらの見学になりました。
こちらが登城門(復元)。
そして、出石城跡へ。復元された建物がこちらにも。。
ここは春になると桜
がとても綺麗なんだそうです。
見てみたいような気がしました。
出石城跡を出たら、江戸時代の三大お家騒動の1つとなった、出石家家老屋敷へ
行き、その建物を見ながら話を聞いていました。
(時間の都合上、中への見学は割愛)
そして、最後に、明治4年(1871年)に建設された「辰鼓楼」を見学。
これはもともと旧三の丸大手門脇の櫓台に建設されたものなのですが、
明治14年に池口医師が大時計を寄贈してからは、時計台として親しまれているそうな。
なかなか立派でしょ。。
※ちなみに、午後1時に鐘がなるとのことだったのですが、ちょうどその時間は
お蕎麦屋巡りをしていて外にいなかったため、音色を聞くことができませんでした・・。
こちらは辰鼓楼そばの石碑。(大手門跡だったことを示してます)
町並み見学はここで終了。
この後は出石の名物、蕎麦巡りです。
出石焼きの小皿に盛られた「出石皿そば」は、出石の代表的味覚。1皿目はつゆを皿に入れ、
2皿目は薬味を入れ、3皿目は卵を入れ、・・・最後はそば湯を楽しむ。。
平成21年4月より、「出石皿そば巡り」といって、このプランで巡ると、出石ちりめんで
作られた巾着に永楽通宝3枚(レプリカ)をもらって3軒のお店をまわって食べ比べができる
というプランができたそうで。(お店では、右写真の永楽通宝を使って支払います。)
ちなみにこのプランは1,680円。結構お得だと思います。
※ただし、このそば巡りでは、通常注文すると5皿でてくるところが3皿しか
でてきません。でも、その分値段も引いてあります。食べ比べを楽しむためですね。
早速食べ歩きに出発。
時間があまりないので1軒目はとりあえず目に留まった「入佐屋」へ。
2軒目は「如月」に行こうと思ったのですが、あまりの行列だったので、とりあえず
名前だけ書いてきて先に3軒目へ行くことに。
3軒目(実際は2軒目ですが)は、「そば彩蕎子」
ちなみにこちらのお店のおそばはこんな感じ。
同じ出石皿そばでも、お店によって本当に個性があってなかなか楽しいです。
それぞれのお店で、いろいろ楽しめるし、御土産に巾着はもらえるし、このプランは
本当に観光活性化のことを考えられていて、かつ客も楽しめ、なかなかヒットだったと思いました。
ちなみに3軒まわった中で一番気に入ったのは「そば彩蕎子」。
「如月」も美味しかったのですが、時間がなくて慌てて食べたのであまり味わえなかった
のが残念でした・・。
若干集合時間に遅れてしまったものの、無事バスに帰還。
(課の若手4名が5分ほど遅れるという事態になってしまいました
)
こんな感じで、湯村温泉、出石散策一泊二日旅行は終わりました。
最初は遠方でなんだか面倒だな、と正直思っていましたが、行ってみたらとっても
楽しめて、来てよかったなと思いました。
来年今の課に居られるかどうかわかりませんが、もし居られたらまた参加したいです。