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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。


Promised Land -帰りたい何処か--GINZA

今宵は銀座です。
明日ディズニーランドに遊びに行くので、前泊。


で、今宵は、アメブロで知り合ったtarakopastaさんと銀座にて夕食をご一緒しました。


素敵なお店で、おいしい食事に舌鼓を打ちつつ、ガールズトークで楽しい時間。。

あっという間に午後11時f^_^;



実際にお会いしたのは初めてでしたが、blogやメールで長年交流はあったので、

本当にいろんな話ができて楽しかったです。


銀座も、久しぶり。
以前勤めていた会社にも足を運んでみたり、閉店セールしていた西武百貨店で手袋とベルトゲットしたり。



楽しい東京第一日目でした。

ブログ更新はケータイから?PCから? ブログネタ:ブログ更新はケータイから?PCから? 参加中


もっぱらPCからですね。

一時期は、場所を選ばずできる、ということで携帯から更新することも
多かったのですが、最近は、やっぱり長文を書きやすいPCから。。。


旅先で、パシャッと写メを撮ってそのままアップ、という手軽さ&スピーディさで
言えば間違いなく携帯のほうがよくて、そういう使い方は今でもたまにしますけど、
基本はPCからです。


ところで。


今日仕事帰り、繁華街を歩いていたのですが、そのとき、推定45歳くらいの
少しメタボで白髪の入ったおじさんに声をかけられました。
はじめは道でも尋ねられているのかな、と思いきや・・・・。


おじさんは、わが耳を疑うことをおっしゃいました。

「あの、僕サラリーマンで、40過ぎているんですが、
 さっき、信号待ちでふっと横をみたときにあなたが立っていたのですが、
 とても魅力的な方で、僕街で女性に声をかけるなんて10年くらい
 したことないんですが、あなたはあまりにも魅力的だから
 思い切って声をかけてしまいました。
 よかったら、そこの喫茶店でお話をしませんか?」

要約するとこんな感じ、でした。

「はあ、はあ・・・」と話を聞きながら、最後が「喫茶店」だったので
とりあえずここはついていかないほうが無難だと思い(笑)、

「急いでますので・・・」

と、立ち去った私。


話はこれだけなのですが・・・・・。

あとから考えて、なんであのおじさんは私に声をかけてきたのだろうか、と。
何が目的だったのか??

ナンパ・・・・は、嘘くさい。

じゃあほかに目的は?


私をからかう・・・・見ず知らずの人間をからかってもねぇ・・・。

お金を奪う・・・・・・金持ってるようには見えないでしょ・・・・。

私が美しい・・・・・・    ・・・・と自惚れられるほど若くもあほでもありません。

男に飢えている・・・   いえ、旦那はんがいますから。。



理由がわかりません。


帰宅して夫に聞いてみましたが、夫は、
「よかったじゃん、人生初ナンパ。こりゃ赤飯たかなきゃね。
 しまった、今夜の夕飯、赤飯たけばよかったな」

という始末・・・・。


褒められて悪い気はしませんでしたが、私にはおじさんの目的がわからないままです。
なんだったんだろう・・・・。
先生に恋したことある? ブログネタ:先生に恋したことある? 参加中


そうですね。

今から思えば、男性経験のまったくない夢見る女子高生にありがちな
「恋に恋した状態」だったのだと思いますが・・・。


当時、【恋】までは行ってなかったと自分でもわかっていたとは思いますが、
それでも憧れていた先生がいました。


高1の時の担任の先生。
29歳独身、化学教師(当時)。

16歳の夢見る少女は、先生の担当教科が自分の好きな化学だった、ということもあり、
そして先生の教えてくれる化学はとても面白かったので、だんだん惹かれていったような
気がします。


当時は、男性が女性と「エロい」ことをする、という基礎知識をちょこっとは持ち合わせて
おりましたが、子作り以外の理由でのその行為の必要性をまったく理解していなかったので
(愛情確認なぞ、キスで十分だと思っていた純情な私・・・・(遠い目))、
独身で、かつ時折「うぶ」な発言をする(当時の私にはそういう風に思えた)先生を
とても気になってしまっていました。


私が高2の終わりにその先生は他校に異動したので、その最後のお別れの時に、
遠回しに「告白」・・・なのかなんなのかわからないようなことを言った記憶があるようなないような。


ま、恋というには幼すぎましたね。
恋に縁遠かったおませな少女の恋愛妄想ゴッコ、だったと思います。


でも、その先生の化学教師としての素晴らしさは本物だったと思います。
先生と最後に別れてから5年後、化学の教育実習生として私は母校に戻ったわけですが
その時先生の授業のレジュメをみて、とてもわかりやすく大学1回生の内容を軽く触れて
いたのだ、ということに気づきました。


ついでに教育実習で自分は人間性の面で教師に向いていないと悟った私は
その後教職を目指すことはありませんでしたがね・・・。
(それでも専修免許までは持ってる。しかも中高ww)



大学に入って本当の恋をしたと思いますが、それもやっぱり高校時代の妄想が
生きていたのではないかと思います。。


高校時代の話が出たので、ついでに。
最近、母校の高校の近くを通りました。
あんなにおんぼろだった校舎がとうとう全面新築されて、すべてぴんぴんの校舎となり、
慣れ親しんだ旧校舎はすべて取り壊されているところでした。
もう、私が知っていた学校の面影は、体育館くらいしかなく、外観はまったく知らない学校です。
(でも、場所や制服とかは変わってないんだけど・・・・)


時の流れをしみじみ感じました。






家に帰ってからまずすること ブログネタ:家に帰ってからまずすること 参加中


今週はとにかく体調が思わしくなかった。

朝が起きられない。


急に寒くなったせいもあるとは思うけれど、それにしても起きられない。


そして、午後以降のひどい倦怠感。

夕方になってやっと収まるけれどなかなかこれが厄介で・・・。


今日はとうとう内科に行ってきましたよ。

案の定、血液検査で貧血と肝機能、ホルモン値が大丈夫かどうか

確認することになりました。



メンタル由来でないことは、やっぱり自分の体なので自分がわかってる

つもりですが・・・・。



で、本題から大きくそれてしまいましたが。


自宅に帰ってまずすること・・・・。


そうですね。


私の場合、時計wristwatch*と結婚指輪指輪を外すことですね。

(夏場は、ネックレスの類もすぐ外す)


出かけるときに、この2つは必須アイテムですが、自宅に帰ってくると

特に家事をしようと思ったとき、邪魔なものになります。

だから、指輪も時計も外します。



学生時代の実験の時、私は有機化学をやっていたので、当然危険な薬品を使うことも

多く、事故防止のために、時計やら指輪やら余計な装飾品はつけないでいました。

そして、研究室と自宅を往復するだけの毎日の中で、これらをつける習慣がいったんはなくなりました。



でも、今の事務職についてからは、また復活。

だから、つけてます。

でもでも、やっぱり作業するには邪魔なんだよね。

それに、自宅なら腕時計は必要ないし、結婚指輪も誰に見せるわけでもないし。。

(旦那はん以外にね)


だから、効率性を重視して外します。

これでもって、帰宅した、ということを多分無意識に認識させているような気がします。





好きなスープ ブログネタ:好きなスープ 参加中


タイトルの歌詞が何の曲からの引用か分かった方。
1990年代末期から2000年代初めに、学生時代を過ごされた方かと。
つまりは私と同世代(笑)


もしかしたら記憶違いで若干歌詞が違ってるかもしれないけれど・・・(すまんです)
スガシカオの「愛について」でした。


ま、それはおいといて本題へ。


好きなスープ。。。
そうですね。いろいろあります。



夏だったらビシソワーズが好きです。
冷たいけれどコクがあって、それでもって味が奥深く、素敵です。
自宅でチャレンジしたいと思いつつ、ミキサーがないのでできずにいます。



ホットスープだったら・・・・やっぱりダントツコーンスープでしょう。
パンプキンスープも好きですが、簡単に作れて、かつ飽きないおいしさのコーンスープが
大好きです。


子供のころ、母の作るコーンスープが大好きでした。

今は自分で作ります。
夫も喜んで飲んでくれるのでますます作り甲斐あり。


今夜、とても寒かったので、コーンスープを作りました。
おいしかったし、温まりました^^


大分時間が経過してしまい、↓をくださったやぶ様には申し訳ござりませぬ・・・。


獅子座/石井ゆかり
¥1,000
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33歳の誕生日(=入籍日)にやぶ様が贈ってくださった石井ゆかりさんの星占いの本、「獅子座」。


「星占い」と言ってしまうと、いろいろ運勢がだらだらと書いてあるようなイメージを持つ方が

多いのではないかと思います。


そう、確かにこの本も、「獅子座さんは・・・」というくだりが多いです。

でも、よくある占いの本とちょっと傾向が違います。

運勢を占う、というよりも、どういう性質の人が多くて、どういう生き方をしてきて、

どういう恋愛を好み、これからどういう風に生きていく可能性があるのか、ということを

ストーリーのように語っています。



・・・・・と文章で書くと、「で、どこがほかの占いと違うの?」と言われてしまいそうですが、

違うんです。「ストーリー風」に語られているというとこが、ね。


私の下手な文章では伝わらないかもしれないので、一度興味を持たれた方は、ご自分の星座を

読んでみるのも面白いと思います。



ちなみに、今の私は、獅子座さんのいい面の性質はもう朽ち果ててしまっているように

思いました。


でも、恋愛の傾向は当たっている、ような気がしました。特に相手についての部分が。

わが夫への思いが当てはまる部分がちらほらあるのではないかと。。



興味深い星占いの本を贈ってくれてありがとうね、やぶさん音譜

ひょんなことから、岐阜市で茂木健一郎の講演会があることを知り、

一昨日の日曜日、岐阜駅前へ行ってきました。



「歯と健康の県民フォーラム」の中の目玉イベントの一つでした。


茂木さんの講演15分前に会場入りした私。



NHKの「プロフェッショナル」で司会しているのをちらっと見たことがあるくらいで

あんまり彼の喋りをきいたことはありませんでした。

某雑誌での茂木さんの連載「隣のセレンディピティ」(合ってるか?!汗)を

読んではいましたがね。



そして茂木さん登場。

猫背気味でかなり足早に登場した茂木さん。

話し始めから、なんだか唐突で、これが講演なの???と

こちらは度肝を抜かれてしまいました。


話しもあっちこっち脱線したりなんだかいろんな方向に飛んで行ったり。



でも、ですね。


講演が終わってみると、1時間10分という長い時間だったにも関わらず、

ちゃんと話を覚えているんですよね。

「なんだかつまんないなー」と途中で思った割には(苦笑)


さすが脳科学者。そこまで計算済の講演会だったか。


で、要点はなんだったか、というと。(あくまで独断と偏見による)



・物事をしていくときに、「木の地上部分」ではなく、「木の地中の中」を

 きっちり育てていくことが大切。ここがちゃんとしていれば、あとは自分で

 育っていける。





・「笑い」は大切。自分のつらいことさえ、笑いに変えて人に披露できるというのは

 実は真に人間として面白みのある人が持つ能力。

 つらい境遇でも笑いに変えられるということは、どんな状況でも前向きにとらえて

 進んでいける力があるということ。



  ⇒だから、「笑い」を大切に。



・脳は生活習慣によって育まれていく



・・・・・間違っていたらすいません、茂木さん(笑)。

でも茂木さんの講演を聞くことができてよかったと思います。

「笑い」を生活の中に取り入れて、毎日を過ごしていきたいと思います。

仕事でよく行くある市で、


「地元でお店を開いているパティシエ指導で、

地元で生産された野菜を使って、

お菓子を作ろう」


という企画が設けられていることを知りました。


そして、メニューを見ると、我が家のヘルシオでかねがね作ってみたいと思っていた

シフォンケーキがあるじゃないですか!!



定員20名ほどで、多い場合は抽選とのことでしたが、なんとかその難関も越え、

参加してきました。。



メニューは、「小松菜のシフォンケーキ」抹茶シフォンです。。



会場に行くと、私より若い女性も、明らかに母親世代という人も、男性も、本当に

いろんな年齢層の方がいました。



今回の教室は、料理の腕をあげるというよりは、「地産地消」を楽しく

理解してもらうというのが目的なので、今回使う小松菜を生産してくださっている

農家の方がいらしてお話を伺ったりする機会も設けられていました。



そして、いよいよ調理開始。



一番前の講師用のキッチンで、パティシエが丁寧に実演しながら

教えてくださいます。もちろん、私たちの質問に答えながら。



一通りデモンストレーションを見たら各自の調理台に戻って実践、という感じでした。



でも、すでに材料は計量済で用意されており、かつ玉子の白身と黄身もきっちり

分けられて用意されていたので、本当に言われた通りに混ぜて、泡立てて、ミキサー

かけて、という感じでした。



しかも、講師のパティシエに加え、彼の後輩(その方も自分のお店を持っていらっしゃる

一人前のパティシエ)、さらに彼らの奥様方も援軍に加わっていたため、本当に実践しながら

丁寧に教えていただきました。



今回の小松菜のシフォンケーキでしたが、それだけで食するのではなく、オレンジソースも

作って、でした。




今回は、焼き上がってすぐのシフォンケーキは柔らかすぎてうまく切れず食べられないので

あらかじめ講師が用意してくださったシフォンケーキとソース、そしてホイップクリームで

いただきました。

(もちろんコーヒーマグカップ*または紅茶紅茶 Orange付きドキドキ




お土産には、自分が焼いたシフォンケーキの人数の均等割り分(私の場合は3分の1)と

シフォンケーキの紙製の焼き型、そして、今回自分たちでは作りませんでしたが、講師が

デモンストレーション&試食させてくださったごぼうとほうれん草のサブレ5枚セットを

いただきました。。



2時間半ほどの講習でしたが、本当に楽しい講習会でした。

ためになったし、おいしかったし、そのうえお土産までいただいて。。



とりあえずシフォンケーキを作るためには、我が家には、ハンドミキサーと

大きめの金属製のボウル、そしてキッチンスケールが足りないので、まずはそれらを

購入するところから始めないとね。



いつか自宅でシフォンケーキを焼いて、だんなはんと一緒においしい紅茶で食べたいです。。


Promised Land -帰りたい何処か--食べて、祈って、恋をして

<STORY>


ニューヨークで活躍するジャーナリストのエリザベスは、離婚や失恋を経験し、

35歳で人生をリセットするために1年間の旅に出る。

イタリアで“食”に魅せられ、インドで瞑想にふけり、

最後に訪れたインドネシア・バリ島では運命的な恋に落ちるが……。




エリザベス・ギルバートが自らの体験をつづった世界的ベストセラー

「食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書」を、

ジュリア・ロバーツ主演で映画化。



私と設定年齢の近い彼女が、順風満帆のはずの人生に

疑問やどうしようもない嫌気を感じ、一度すべてをリセットして、

自分探しの旅に出る物語。



日本では、私くらいの年齢で、医師などの資格もない者が

1年も職を離れて旅に出たら、旅に出る前のポジションにはまず戻れない。

そして、その1年間の生活を支えるだけの経済力もない。

だから、実際にこんな旅に出るのは無理。



だけど、エリザベスの体験を通して、自分も一緒に旅に出た感覚や、

一緒に人生について考えることはできた。

やっぱりどことなくあふれるセレブな設定にはついていけないけれど、

「食」「睡眠」(瞑想だけど)「性欲」(恋だけどね)の、人間の3大欲求に

基づいて旅をし、そこで自分を解放しながら、自分探しの旅に出る、っていうのは

永遠の憧れかも。。




結論は「やっぱり金持ちの男なのか・・・」と、

ひねくれ者はちょっとばかし鼻白んでいたりもしたんですが

でも、「ノッティング・ヒルの恋人」の頃よりもずっときれいで柔和な笑顔になった

ジュリア・ロバーツと一緒に旅ができてよかったと思った。



結論としては、見てよかったと思いました。。


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2010年10月度 月間段位アップ賞
「大収穫♪」カード


2010年10月度




先月、ブログネタを中心に、思い立った時にちょこちょこ書いていたのが

結構な量になり、久方ぶりにこの賞をいただきました!!



ありがとうございます^^



ブログネタのジャンルはもとより、今月中にはぜひ

新婚旅行やら入籍旅行やら、その他いろいろ書きたいネタもいろいろ

あるので、なんとか書いていきたいとおもっております。


今後とも、どうぞご贔屓に!!