ブログネタ:先生に恋したことある?
参加中そうですね。
今から思えば、男性経験のまったくない夢見る女子高生にありがちな
「恋に恋した状態」だったのだと思いますが・・・。
当時、【恋】までは行ってなかったと自分でもわかっていたとは思いますが、
それでも憧れていた先生がいました。
高1の時の担任の先生。
29歳独身、化学教師(当時)。
16歳の夢見る少女は、先生の担当教科が自分の好きな化学だった、ということもあり、
そして先生の教えてくれる化学はとても面白かったので、だんだん惹かれていったような
気がします。
当時は、男性が女性と「エロい」ことをする、という基礎知識をちょこっとは持ち合わせて
おりましたが、子作り以外の理由でのその行為の必要性をまったく理解していなかったので
(愛情確認なぞ、キスで十分だと思っていた純情な私・・・・(遠い目))、
独身で、かつ時折「うぶ」な発言をする(当時の私にはそういう風に思えた)先生を
とても気になってしまっていました。
私が高2の終わりにその先生は他校に異動したので、その最後のお別れの時に、
遠回しに「告白」・・・なのかなんなのかわからないようなことを言った記憶があるようなないような。
ま、恋というには幼すぎましたね。
恋に縁遠かったおませな少女の恋愛妄想ゴッコ、だったと思います。
でも、その先生の化学教師としての素晴らしさは本物だったと思います。
先生と最後に別れてから5年後、化学の教育実習生として私は母校に戻ったわけですが
その時先生の授業のレジュメをみて、とてもわかりやすく大学1回生の内容を軽く触れて
いたのだ、ということに気づきました。
ついでに教育実習で自分は人間性の面で教師に向いていないと悟った私は
その後教職を目指すことはありませんでしたがね・・・。
(それでも専修免許までは持ってる。しかも中高ww)
大学に入って本当の恋をしたと思いますが、それもやっぱり高校時代の妄想が
生きていたのではないかと思います。。
高校時代の話が出たので、ついでに。
最近、母校の高校の近くを通りました。
あんなにおんぼろだった校舎がとうとう全面新築されて、すべてぴんぴんの校舎となり、
慣れ親しんだ旧校舎はすべて取り壊されているところでした。
もう、私が知っていた学校の面影は、体育館くらいしかなく、外観はまったく知らない学校です。
(でも、場所や制服とかは変わってないんだけど・・・・)
時の流れをしみじみ感じました。