野菜のスイーツ教室 | Promised Land -帰りたい何処か-

Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

仕事でよく行くある市で、


「地元でお店を開いているパティシエ指導で、

地元で生産された野菜を使って、

お菓子を作ろう」


という企画が設けられていることを知りました。


そして、メニューを見ると、我が家のヘルシオでかねがね作ってみたいと思っていた

シフォンケーキがあるじゃないですか!!



定員20名ほどで、多い場合は抽選とのことでしたが、なんとかその難関も越え、

参加してきました。。



メニューは、「小松菜のシフォンケーキ」抹茶シフォンです。。



会場に行くと、私より若い女性も、明らかに母親世代という人も、男性も、本当に

いろんな年齢層の方がいました。



今回の教室は、料理の腕をあげるというよりは、「地産地消」を楽しく

理解してもらうというのが目的なので、今回使う小松菜を生産してくださっている

農家の方がいらしてお話を伺ったりする機会も設けられていました。



そして、いよいよ調理開始。



一番前の講師用のキッチンで、パティシエが丁寧に実演しながら

教えてくださいます。もちろん、私たちの質問に答えながら。



一通りデモンストレーションを見たら各自の調理台に戻って実践、という感じでした。



でも、すでに材料は計量済で用意されており、かつ玉子の白身と黄身もきっちり

分けられて用意されていたので、本当に言われた通りに混ぜて、泡立てて、ミキサー

かけて、という感じでした。



しかも、講師のパティシエに加え、彼の後輩(その方も自分のお店を持っていらっしゃる

一人前のパティシエ)、さらに彼らの奥様方も援軍に加わっていたため、本当に実践しながら

丁寧に教えていただきました。



今回の小松菜のシフォンケーキでしたが、それだけで食するのではなく、オレンジソースも

作って、でした。




今回は、焼き上がってすぐのシフォンケーキは柔らかすぎてうまく切れず食べられないので

あらかじめ講師が用意してくださったシフォンケーキとソース、そしてホイップクリームで

いただきました。

(もちろんコーヒーマグカップ*または紅茶紅茶 Orange付きドキドキ




お土産には、自分が焼いたシフォンケーキの人数の均等割り分(私の場合は3分の1)と

シフォンケーキの紙製の焼き型、そして、今回自分たちでは作りませんでしたが、講師が

デモンストレーション&試食させてくださったごぼうとほうれん草のサブレ5枚セットを

いただきました。。



2時間半ほどの講習でしたが、本当に楽しい講習会でした。

ためになったし、おいしかったし、そのうえお土産までいただいて。。



とりあえずシフォンケーキを作るためには、我が家には、ハンドミキサーと

大きめの金属製のボウル、そしてキッチンスケールが足りないので、まずはそれらを

購入するところから始めないとね。



いつか自宅でシフォンケーキを焼いて、だんなはんと一緒においしい紅茶で食べたいです。。