本日は休日二日目。
お昼の時間の嫁さんとカフェランチをした以外は、
破産関連の情報収集などに動く。
十数年かけ続けている生命保険。
「20万以上は財産」のカテゴリーに属するものだ。
保険屋の事務所に出向き、解約した場合の返戻金を調べる。
25万!!
没収対象ですね。
しかし、お題目が、
解約返戻金 15万
配当金 6万
ふ~ん・・・・解約返戻金のお題目としては20万以下なんだね。
どうなんでしょ? そこで、弁護士事務所に問い合わせてみる。
弁「あ~、これは対象になり得る可能性大ですね、結局は裁判所の判断ですが」
確かにそうだ。どう見ても20万以上と捉える罠。
弁「解約して、現金をストックしておいて下さい」
私「それで、管財人に差し出す訳ですね」
弁「いや、弁護士費用とか引っ越し用に取っておけばいいんじゃないですか?」
私「マ、マジっすか???!」
弁「そういう事だったら、結構裁判所も大目に見てくれるんですよ。」
管財人に差し出す以前に、そういう使い方って出来るもんなんだ・・・
色々あるんだなぁ。
しかし、続けてこういう話になる。
弁「不動産を所有している状態のままだと破産出来ないんですよ」
なるほどね。
結局破産する上での「債務」が確定しないといけないものね。
つまり、破産が確定する前に家を処分して引っ越し先を確定しておかねば
ならぬという事になる。
その時期について相談してみると、
来年1~3月
この段階で任意売却を確定させておかねばならぬらしい。
まぁ、買い手がつかなければ「競売」になってしまうんだけどもね。
これは速攻で転居費用を用意した方がいいな。
ガッツりと残業すっぺか。(^-^;