自己破産体験・備忘録 -7ページ目

自己破産体験・備忘録

私の自己破産の体験談をリアルタイムに記述していきます。

暑いですねぇ。晴れ


ところで、こんなブログでもそこそこPVを頂戴しております。

ありがとうございます。(謝)


んでもって、「ペタ」ってのを残してくれる御方もいらっしゃる。


私はアメブロ初心者で勝手がよくわからんところもあるのだけど、

今度は私も「ペタ」とやらを残してご挨拶をしてみようか。



ちょっと恥ずかしい。(照)




さて、債務ネタである。


今日は自分の親に「自己破産」をする旨の報告をしてきた。

今の住宅を建てる時に幾らかの援助などを頂いているし、

正直に話すところは正直に話してきた。


なかなかご理解はしてくれぬようだが・・・・・・・


でも、こればかりは仕方がない。

免責後に堅実に家計を運営して、

我ら家族が先ず「幸福」な生活をする事だろう。

そして、援助してくれた金額も時間をかけて彼らに返済しよう。



ただこれは、免責確定の後の話ですけれどもね。



明日は、例の「職場からの借金」部分を返済。

弁護士事務所にその旨を報告する。

恐らくは近日中に受任契約になる筈だ。


その際に債務を膨らませた理由をもっと明確に伝えねばならない。

なので、過去のクレジットの明細表と睨めっこしながら、

借金の推移や、ショッピングの内容について吟味し、

ノートにまとめる作業をする。


私の場合は2006年から2008年の二年間に300万以上債務が増えている。

ここの説明を、担当の弁護士さんにも裁判所にも

しっかり出来るようにしておかなければならない。


重要なアクションである。

しっかりとやろう。


前記事の「会社からの借金」は、
問題の無い形で処理が出来そうである。


実家の親が一時的な援助を快諾してくれたので、
「私本人では無い第三者からの返済」のアクションとして
会社に金額を差し入れるという形にする。
まぁ、物理的には私が職場の口座に「振り込む」アクションはするのだが。

要は、私の個人資金からの返済という形にならなければ良いのだ。


さて、そもそも私の債務はどのようにして膨らんだのか?


弁護士との受任契約を結ぶと、自分の借金の経緯などを
こと細かに説明していかなければならない。
今後そのような時間も訪れるという事で、
モチベーションを上げる意味でも先ずは簡単に記述してみる。


私の場合はパチンコ・競馬などはやらないし、
風俗店などにも行くのも興味が無い。
ただ、自身のライフスタイルに、「勘違い」があったのでしょうね。


他人よりもそこそこ所得があって、仕事とプライベートとの
メリハリもつけて、毎日の生活をエンジョイしている。
レストランでの食事、旅行、ショッピングetc.
どこか「1ランク上」のクオリティを望み続けていました。


三年前に建築した家も、そのスタイルを踏襲した結果、
自分の所得から見ればかなりギリギリの住宅ローンを契約。
その上、「勘違い」スタイルからくる「浪費」が重なり、
キャッシングなどを繰り返すうちに、それを「借りている」の
ではなく、自分の口座から現金を引き出しているような
感覚になる。こうなるともう末期症状ですね。


月の返済額は25~30万になり、或る一社のカードの返済額18万の
お金がやりくり出来なくなったのをキッカケに、
債務整理をする決断をしたのです。


こういった自身のエピソードも、
ちょくちょくと挟んでいこうと思います。

債務整理を依頼する事務所を変更。


割とネット検索で上位にヒットする、債務整理を専門に扱っている

「弁護士事務所」を当たってみる事にする。

先日実際に出向いて面談もしてきた。


そこは話をするスペースがしっかりパーテーションで

区切られていたし、司法書士と弁護士がタッグを組んで

応対をするスタイルで、私としてはとても好印象。


早速、契約をしたかったのだが

今回はまだ締結に至らなかった。

懸念の材料を幾つか解決しておかないと、

依頼を受ける事は出来かねると言うのだ。


問題点はいくつかあるのだが、

そのうちの一つ。


「職場からお金を借りている」


私は職場の融資の制度を利用して給与を前借りしているのだが、

「自己破産」で話を進めていく場合は、

「お金を借りている全ての債権者」を同じ立場にしなくてはならないのだ。


つまりは、自己破産したいって事で処理を始めてしまうと、

私が勤務している職場にも無条件に「通知」が行ってしまうのだ!

こうなる事を避けるにはどうしたら良いか?


単純に、自己破産の処理を進める前に

職場からの債務を完済すれば良い。

そして、(ここが重要)

この返済は、、、

「自分の資金」で返済してはいけないのだ!!


この枠の返済してくれる「第三者」の存在が必要になってしまったのだ。


マズイんじゃね?(爆)


さぁ、追い込まれてきた。どうやって解決するか????

明日は某カードの引き落とし日です。

口座残高足りないし・・・・・・


本当に追い込まれてきた!!

ぬおぉぉぉぉぉぉ!!!!


操作を誤って記事を一つ消してしまったようだ・・・あせる

記憶を甦らせて再記述デス。


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自分の居住している県の司法書士の先生に

債務整理を依頼しようと思い立ち、

比較的検索上位の事務所をピックアップ。

先日お会いしてきたのだが、、、、、、


何だか雑然とした空間だし、

私の前に出てきた「先生」は、

こちらの悩みを親身になって聞いてくれそうな人ではなかった。


やっぱ、相性は大事やね。

人対人ですからね。


段取り的な質問には段取り的に明快に

答える御方だったので、

そのような質疑応答のやりとりして幕。

相談料3150円也!


この面談で新たに判明した事がある。


民事再生を検討していたが、

今回資料集めに法務局へ行き、

登記謄本を見て唖然とする。



住宅ローン以外に根抵当権が設定されているではないか・・・



これでは、民事再生は不可能だ。ドクロ



住宅ローンを借りた時に、そこの銀行から

追加の融資の紹介があり、私はまんまとそれに乗ってしまっていた。

そのローンが、根抵当権をつけていたのだ。


この枠の残高は約300万。

これを一括返済出来れば民事再生の道は開けるが、

現実的にはムリ!!


よって、自己破産」に路線を変更する事となった。


債務整理を御願いしようとしている

司法書士の先生から更にメールの追伸。


来る「初顔合わせ」に向けて、

取得が必要な書類などのリストが記載されている。


債権者との契約書や最新の請求書。

住宅ローンなども絡むので不動産の謄本なども必要になる。

うぉぉ、カード系は契約書など殆ど破棄してしまっているぞ汗


面談の日まで「平日休み」が無いので、

面談当日(この日は平日)に、法務局などには行く事になってしまうだろう。


この日は早朝からの行動確定だなぁ。


クレジット系の現在の状況だが、滞納しているのは「一社」のみなので、

それ以外は今まで通りの使い方をしている。

各種返済の為に現金は出払っているので、通常の日用品などの

買い物や車のガソリンなどはカードを切ってしまっている。(^-^;

こういうのも、後で「借り増し行為」と判断されるのかどうかが

やや微妙だが、現金が手元に少ないので仕方がない。


司法書士などの方と債務整理の委託契約をすると、

債権者には「受任通知」などが出され、

請求などのアクションは全てストップするらしい。


一時的には返済が減るので楽にはなるのだが、

幾らか現金をストックしておかねばならぬだろう。


民事再生に必要な費用は、総額で50万を超えてしまうらしいし・・・


高いなぁあせる