前記事の「会社からの借金」は、
問題の無い形で処理が出来そうである。
実家の親が一時的な援助を快諾してくれたので、
「私本人では無い第三者からの返済」のアクションとして
会社に金額を差し入れるという形にする。
まぁ、物理的には私が職場の口座に「振り込む」アクションはするのだが。
要は、私の個人資金からの返済という形にならなければ良いのだ。
さて、そもそも私の債務はどのようにして膨らんだのか?
弁護士との受任契約を結ぶと、自分の借金の経緯などを
こと細かに説明していかなければならない。
今後そのような時間も訪れるという事で、
モチベーションを上げる意味でも先ずは簡単に記述してみる。
私の場合はパチンコ・競馬などはやらないし、
風俗店などにも行くのも興味が無い。
ただ、自身のライフスタイルに、「勘違い」があったのでしょうね。
他人よりもそこそこ所得があって、仕事とプライベートとの
メリハリもつけて、毎日の生活をエンジョイしている。
レストランでの食事、旅行、ショッピングetc.
どこか「1ランク上」のクオリティを望み続けていました。
三年前に建築した家も、そのスタイルを踏襲した結果、
自分の所得から見ればかなりギリギリの住宅ローンを契約。
その上、「勘違い」スタイルからくる「浪費」が重なり、
キャッシングなどを繰り返すうちに、それを「借りている」の
ではなく、自分の口座から現金を引き出しているような
感覚になる。こうなるともう末期症状ですね。
月の返済額は25~30万になり、或る一社のカードの返済額18万の
お金がやりくり出来なくなったのをキッカケに、
債務整理をする決断をしたのです。
こういった自身のエピソードも、
ちょくちょくと挟んでいこうと思います。