事務所依頼から破産申し立てまでを考える。 | 自己破産体験・備忘録

自己破産体験・備忘録

私の自己破産の体験談をリアルタイムに記述していきます。

さて、これからの「自己破産計画」を実行に移していく上で、

どんな流れになっていくのかというのを、自分なりに考察中である。

事務所との契約後は、破産処理に必要な額の分割納付などをしていく。

(弁護士費用や裁判所に納める予納金など。)

私としては、12月のボーナスで以て「全て揃う」という段取りになれば良いなぁ。


その時点で申し立てが可能な状態になる。


おっと、申し立て前二ヶ月の家計の詳細報告もしなくてはならない。

これは、家計簿などをつける準備などもしておかねば。


申し立てが受理されたら、「破産宣告」を受ける事になるのだが、

それから免責までの期間は所得が21万を超える場合は全て

差し押さえられるらしい・・・。(本当にそうなのか?)

私にとっても最も「好景気」な期間に「破産」状態か・・・・・むぅ。

その期間だけ仕事量減らすとか調整出来たらいいなぁ。(爆)

働き損になってしまう・・・・・・・


所有している自動車の時価は20万を下回りそうなので、

車は残りそうだ。ただ、住宅は勿論処分の対象になる。

これを、「任意売却」というやり方で整理する事になりそうだが、

この段取りはどんなものか? 

家が売れるまで免責にはならないのだろうか?

免責後の生活建て直しの貯蓄などは・・・???

いつ頃家を出ていく流れにすると良いのだろうか???

疑問点などをどんどん洗い出し、次回の司法書士の先生とのトーク時に

まとめて質問出来るようにしておこう。



取り敢えずは、どんな経済活動をしていれば、

裁判所などのツッコミを受けずに済むのかというのが一番気になる。


私以外の、自己破産経験のブログや、任意売却などのサイトを

見ながら、諸々研究の時間を過ごしている。