歳のせいには・・・
膝はたいぶよくなってきました。
月・火・水と完全休養で胡坐がかけるようになり、踵がお尻に容易につくようになり、
正座っぽい座り方もできるようになってきた。ケガしても、ほとんど休まなかったから、休養も大切だということで。
昨日、隣の席のおばちゃん(といっても、たいして歳は変わらない)と話していて、
物忘れというか、忘れた物事をなかなか思い出せないという話をしていた。
昨日の場合、「あのSMAPの中居くんが主役のマチキンのドラマなんだっけ?」ってでてこず。
帝国金融・・・、灰原・・・、キーワードは思い浮かぶのだが・・・でも、題名が出てこない。
結局、未だ、出てこず・・・(調べようと思えば簡単なのだが、あくまで自力で思い出したいのだ。)
「あぁ、歳か・・・」って言ったら、「歳のせいにするな!」って怒られた。
「じゃ、あぁ、頭悪いなぁ・・・」って言ったら、「そうだな。」だってさ。
膝も歳のせいか・・・と思っていたが、
そう思っちゃいけない。日頃の鍛練が足りないのでしょう。
「ケガをしないように、歳のせいにしないように。」
そうだ、これを来年の抱負にしよう。そうしよう。
月・火・水と完全休養で胡坐がかけるようになり、踵がお尻に容易につくようになり、
正座っぽい座り方もできるようになってきた。ケガしても、ほとんど休まなかったから、休養も大切だということで。
昨日、隣の席のおばちゃん(といっても、たいして歳は変わらない)と話していて、
物忘れというか、忘れた物事をなかなか思い出せないという話をしていた。
昨日の場合、「あのSMAPの中居くんが主役のマチキンのドラマなんだっけ?」ってでてこず。
帝国金融・・・、灰原・・・、キーワードは思い浮かぶのだが・・・でも、題名が出てこない。
結局、未だ、出てこず・・・(調べようと思えば簡単なのだが、あくまで自力で思い出したいのだ。)
「あぁ、歳か・・・」って言ったら、「歳のせいにするな!」って怒られた。
「じゃ、あぁ、頭悪いなぁ・・・」って言ったら、「そうだな。」だってさ。
膝も歳のせいか・・・と思っていたが、
そう思っちゃいけない。日頃の鍛練が足りないのでしょう。
「ケガをしないように、歳のせいにしないように。」
そうだ、これを来年の抱負にしよう。そうしよう。
ジャパンカップ
さて、いろいろ物議をかもしているジャパンカップについて。
ことの発端は1着入線したブエナビスタが降着となり、
2着。2着のローズキングダムが繰り上がり優勝となったことがはじまり。
この結果に、いろんな人がいろんなコメントを残しており、
それが、マスコミというフィルターを通すことで、
必ずしも本人の思いとは違う伝わり方をしていることがややこしくしている。
たとえば、エリザベス女王杯を制したライアン・ムーアは「この結果を恥」としたコメントが伝えられた。
この部分的なコメントを見るとJRA批判と感じてしまう。
でも、いろんなメディアの報道を総合的に判断すると、このような結果になったことが残念という意味のようで、
JRAを批判しているという訳でもなさそうな感じだ。
そういうバイアスを取り除いてみたときに、問題は3つに絞られる。
・世界の中での日本の基準は厳しい
・日本の基準を外国人ジョッキーが必ずしも理解していない
・日本の基準もあいまい
それを明確に示しているのが、世界の合田氏のコラム。
http://www.netkeiba.com/news/?pid=column_view&no=16106
日本は世界の中でかなりクリーンなレースが求められるのは知っている人も多い。
ただ、コラムによると、フランスも厳しいような書かれ方をしている。ふ~んって感じだけど。
なぜ、ふ~んなのか。今回のブエナビスタに騎乗していたのは、フランス人のクリストフ・スミヨンだから。
フランスも厳しいなら、スミヨンはあんな騎乗はしなかったのではないか・・・。
また、英国ならこの騎乗でも降着はなかっただろうと書いてある。
なぜなら、進路妨害がなくても、結果は同じだっただろうという推測によるものだ。
確か、ライアン・ムーアは英国を主戦場としていたジョッキーだったよね・・・。
でも、日本の降着制度は馬に対してというよりは、騎手に対しての罰則という観点が強い。
文中にもあるが、日頃のスミヨンのラフな騎乗をまとめて今回で罰則を科したということは
公には伝えられることはないが、JRAがよくやっている騎手への処分だ。
それで騎手はいいかもしれないが、馬とその関係者はたまったもんじゃない。。。
けど、今回、管理する松田博資調教師も不満を示すコメントを出しているようだが、
競馬歴18年の素人目には降着が妥当じゃないかと思う。
JRAが公開しているパトロールフィルムを見てみると・・・
http://www.jra.go.jp/JRADB/asx/2010/05/201005050810p.asx
正面からの映像でブエナビスタは左から右に斜めに走っていることがわかる。
これを矯正する方法としては、騎手が向かって右側の左ムチを入れてまっすぐに走らせようとするのが
一般的だが、スミヨンは反対に向かって左側の右ムチを入れていて、矯正しようという意識が感じられない。
これでは、日本ならアウトだ。
今回、騎乗停止期間が4日間と裁定が下ったが、それもぬるいと思う。
馬が悪い場合は、1、2、4日程度の騎乗停止だが、騎手が悪い場合は6日とか、8日とかが通例。
今回は最低6日程度の騎乗停止でもおかしくないと感じたのはワタクシだけでしょうか。
世界のトップジョッキーの集ったジャパンカップに水を差したのは、
スミヨンのラフな騎乗だ。
ことの発端は1着入線したブエナビスタが降着となり、
2着。2着のローズキングダムが繰り上がり優勝となったことがはじまり。
この結果に、いろんな人がいろんなコメントを残しており、
それが、マスコミというフィルターを通すことで、
必ずしも本人の思いとは違う伝わり方をしていることがややこしくしている。
たとえば、エリザベス女王杯を制したライアン・ムーアは「この結果を恥」としたコメントが伝えられた。
この部分的なコメントを見るとJRA批判と感じてしまう。
でも、いろんなメディアの報道を総合的に判断すると、このような結果になったことが残念という意味のようで、
JRAを批判しているという訳でもなさそうな感じだ。
そういうバイアスを取り除いてみたときに、問題は3つに絞られる。
・世界の中での日本の基準は厳しい
・日本の基準を外国人ジョッキーが必ずしも理解していない
・日本の基準もあいまい
それを明確に示しているのが、世界の合田氏のコラム。
http://www.netkeiba.com/news/?pid=column_view&no=16106
日本は世界の中でかなりクリーンなレースが求められるのは知っている人も多い。
ただ、コラムによると、フランスも厳しいような書かれ方をしている。ふ~んって感じだけど。
なぜ、ふ~んなのか。今回のブエナビスタに騎乗していたのは、フランス人のクリストフ・スミヨンだから。
フランスも厳しいなら、スミヨンはあんな騎乗はしなかったのではないか・・・。
また、英国ならこの騎乗でも降着はなかっただろうと書いてある。
なぜなら、進路妨害がなくても、結果は同じだっただろうという推測によるものだ。
確か、ライアン・ムーアは英国を主戦場としていたジョッキーだったよね・・・。
でも、日本の降着制度は馬に対してというよりは、騎手に対しての罰則という観点が強い。
文中にもあるが、日頃のスミヨンのラフな騎乗をまとめて今回で罰則を科したということは
公には伝えられることはないが、JRAがよくやっている騎手への処分だ。
それで騎手はいいかもしれないが、馬とその関係者はたまったもんじゃない。。。
けど、今回、管理する松田博資調教師も不満を示すコメントを出しているようだが、
競馬歴18年の素人目には降着が妥当じゃないかと思う。
JRAが公開しているパトロールフィルムを見てみると・・・
http://www.jra.go.jp/JRADB/asx/2010/05/201005050810p.asx
正面からの映像でブエナビスタは左から右に斜めに走っていることがわかる。
これを矯正する方法としては、騎手が向かって右側の左ムチを入れてまっすぐに走らせようとするのが
一般的だが、スミヨンは反対に向かって左側の右ムチを入れていて、矯正しようという意識が感じられない。
これでは、日本ならアウトだ。
今回、騎乗停止期間が4日間と裁定が下ったが、それもぬるいと思う。
馬が悪い場合は、1、2、4日程度の騎乗停止だが、騎手が悪い場合は6日とか、8日とかが通例。
今回は最低6日程度の騎乗停止でもおかしくないと感じたのはワタクシだけでしょうか。
世界のトップジョッキーの集ったジャパンカップに水を差したのは、
スミヨンのラフな騎乗だ。
ストレス
先週。
膝は回復は順調。レースペースまでのランニングはトレッドミルでは可能であることを確認できた。
他にも、筋トレ兼リハビリも順調にこなして、かなりテンションをあげて週末を迎えることに・・・
土曜。
野球の試合。アップの段階でNG。やはり、ダッシュができない。
強く右足を踏んだときに力が入りきらずに、ガクッときそうな感じと痛みが走る。
走力という観点では、1週前とは大差ない。
さらに、公式戦後に延長戦という形で練習試合を続けた際に、少し出してもらった。
守備では、全然、動けない。とっさの反応ができない。細かいステップができない。
こんなにも動けないとは思ってなかった。残念。。。
日曜。
気を取り直して、ハーフマラソン。相性のよい丹沢でいい結果を出したいものだが・・・
序盤はキロ5分10秒前後。やはり、それくらいはかかるのだろう。20~30秒遅いのは、
ケガによる練習不足と、ケガ自体の影響とのダブルパンチでしょう。
でも、それはそれとして、それくらいのペースでも走り切れればよいと切り替えてペースキープ・・・・
1時間が経過した約11キロくらいのところから左足の足低筋が痛い。かばって走ったせいでしょう。
それをごまかしながら走っているとさらに1、2キロくらいのところから右膝があがらなくなってきた。
そのときに思ったこと。
走れてると思ってたが、フォームが変わって、右脚をかばう走り方で走っていたことを痛感。
右脚は接地の際には、上から置くように。そして、離れる際にも、太腿の筋力を利用して上にあげるだけ。
(いいことではないのだが、)元々の地面を蹴るような振り上げが全然できてないし、それをしてみたら、痛かった。
また、右脚を上げるだけにしても、地面からの反発力をもらえてればいいのだが、膝をかばって
太腿の筋力で引っ張ってあげてるのでは、太腿の疲労は物凄く早く来てしまう・・・・。
ということで、四頭筋とハムストリングが反応できないくらいに疲弊し、最終的には16キロくらいで棄権。
ケガをして1週間は物凄い回復に胸躍った。すぐにでも、野球、ランニングに復帰できるだろう・・と。
でも、6割程度の回復からなかなか回復のペースがあがらない。
動けなければ諦められるのが、少し動けるだけに思うように動けないことがもどかしい。
野球は無理せず、今期は休養しようか。ランも、年明けの谷川真理ハーフに向けての
回復を優先して、トレーニングを少し控えようか・・・。
ストレスフルなので、仕事でもしとこ。
膝は回復は順調。レースペースまでのランニングはトレッドミルでは可能であることを確認できた。
他にも、筋トレ兼リハビリも順調にこなして、かなりテンションをあげて週末を迎えることに・・・
土曜。
野球の試合。アップの段階でNG。やはり、ダッシュができない。
強く右足を踏んだときに力が入りきらずに、ガクッときそうな感じと痛みが走る。
走力という観点では、1週前とは大差ない。
さらに、公式戦後に延長戦という形で練習試合を続けた際に、少し出してもらった。
守備では、全然、動けない。とっさの反応ができない。細かいステップができない。
こんなにも動けないとは思ってなかった。残念。。。
日曜。
気を取り直して、ハーフマラソン。相性のよい丹沢でいい結果を出したいものだが・・・
序盤はキロ5分10秒前後。やはり、それくらいはかかるのだろう。20~30秒遅いのは、
ケガによる練習不足と、ケガ自体の影響とのダブルパンチでしょう。
でも、それはそれとして、それくらいのペースでも走り切れればよいと切り替えてペースキープ・・・・
1時間が経過した約11キロくらいのところから左足の足低筋が痛い。かばって走ったせいでしょう。
それをごまかしながら走っているとさらに1、2キロくらいのところから右膝があがらなくなってきた。
そのときに思ったこと。
走れてると思ってたが、フォームが変わって、右脚をかばう走り方で走っていたことを痛感。
右脚は接地の際には、上から置くように。そして、離れる際にも、太腿の筋力を利用して上にあげるだけ。
(いいことではないのだが、)元々の地面を蹴るような振り上げが全然できてないし、それをしてみたら、痛かった。
また、右脚を上げるだけにしても、地面からの反発力をもらえてればいいのだが、膝をかばって
太腿の筋力で引っ張ってあげてるのでは、太腿の疲労は物凄く早く来てしまう・・・・。
ということで、四頭筋とハムストリングが反応できないくらいに疲弊し、最終的には16キロくらいで棄権。
ケガをして1週間は物凄い回復に胸躍った。すぐにでも、野球、ランニングに復帰できるだろう・・と。
でも、6割程度の回復からなかなか回復のペースがあがらない。
動けなければ諦められるのが、少し動けるだけに思うように動けないことがもどかしい。
野球は無理せず、今期は休養しようか。ランも、年明けの谷川真理ハーフに向けての
回復を優先して、トレーニングを少し控えようか・・・。
ストレスフルなので、仕事でもしとこ。