minomの生態調査 -14ページ目

故障 リハビリ中

木曜。

前日の運動のダメージを考慮して軽く固定。
運動復帰初日の後なので、今日は休養するようにとのこと。
素直に聞いておこう。


金曜。

運動開始前よりもよくなっているということで、一切のテーピングも外す。
で、運動許可、ただし、できる範囲で。明日の野球の試合もOKがでた。

とりあえず、通院後にジムでランニング。
思ったよりも膝が固い。いきなり、10K/h くらいで走ろうとしたら、無理だった。
8K/hくらいから徐々にあげていき、11k/hまで走ってみたが、膝が温まれば、それくらいは走れた。
けど、60分を超えたくらいから、右のふとももがピクピクしはじめ、脚があがらなくなってきた。
こけそうなので、67分くらいで10Kに達した時点で終了。

プールでアイシングを兼ねて、クールダウン。さらに、水風呂でアイシング。
そして、おうちに帰ってアイシング。明日に備えて、就寝。


土曜。

野球の試合へ。。。

残念ながら、動けなかった。アップは順調に進められたが、ダッシュをしてみたら、全然無理でした。
さらに体を温めてから、トライしても無理。トレーナーに膝をマッサージしてもらってからでも無理。
今の脚の限界はランニングで、ダッシュはまだ無理ということ。

でも、せっかく試合に来てくれたということで、1打席だけ打たせてもらった。0-0の緊迫した場面で。
久しぶりにメッチャ集中。ホントはホームラン狙い・・・のつもりでしたが、状況があまりに緊迫していたので、
丁寧に打って、ライト前。その後、チームは7点を取った。ビッグイニングの導火線となる
チームのムード向上に一役買うことができてよかった。少しだけ、チームに貢献。

さ、接骨院へ。
まだ、膝の内側の壊れた組織が回復しきれていないのだろうということ。
ダッシュができないのは、その可能性はあったけど、トライしてみないことにはできるか、できないかも
わからないので、やってみて、できなくて、やらなかったという状況報告がドクター的には必要だったということで、
できるにこしたことはないが、できないことも想定範囲内とこと。
たぶん、あと1週間あれば、回復できるのではないかとのこと。
来週は、野球は公式戦、さらには、丹沢で20キロもあるので、治ってもらわないと困る。
あと、来週以降は毎日の通院までは必要なしということになった。2~3回くらいでと。
何年かに1回は大きな怪我をしているここ数年で怪我とそのリハビリというものとの付き合いは
かなり上達しているように思う。オッサンになってスポーツをするとは、そういうことも大事でしょう、きっと。


昨日は、それで終了。



最近、このブログが、ボクのリハビリ日記化しているが・・・・まぁ、それもよしとしよう。


故障 続報2

火曜。

運動再開・・・のつもり。前日の時点でプール(クロールのみ)のOKはでていたし。
しかし、膝に水が溜まり気味。

接骨院へ。運動がNGというわけではないが、膝の水の原因となっている炎症をひかすための
シートが水に弱いので、水禁止令がでてしまった。プール、風呂ともにNG。
風呂はなんか巻いて濡れないようにしてならOK。でも、巻いてプールは無理か。

帰って寝た。。。


水曜。

水はひいた。そして、接骨院へ。
運動開始令発動!

「ウォーキング・・・・いや、プールにしときましょう」って。
これをワタクシの言葉で翻訳します。
「プールは問題なし。ウォーキングをして、何かあったらやだからなぁ。でも、大丈夫だと思うけど。きっと。」
行間を読みつつ、意訳の結果、プール&ウォーキングをしつつ、様子を見ながら運動強度を上げてみることにします。

さて、30分ほどのウォーキングをして、感じは悪くない。
なので、15分ほどのジョグ。うん、悪くない。
さらにペースをあげて、10分ほど。そして、最後5分はゆっくりめにラン。
1時間通じて感じは悪くない。よしよし・・・しかし、膝に水が溜まった。
動いて、水が溜まるのは、きっと想定範囲内でしょう。
最後に、プールへ行って、アイシングをかねて、400Mくらいクロール。

少し動きにくくなった膝が冷やしたら動くようになった。
水だけじゃなくて、軽く炎症もぶりかえしたということでしょう。
なので、帰宅してから、氷嚢と保冷剤で膝をがっつりアイシング。
さらに、動きはよくなった。

そして、久しぶりの運動のおかげで爆睡。

故障 続報

土曜。

試合中に突然、膝がガクンとなり崩れ落ちる。
最初はつまずいたのかと思ったら、立ち上がったら、しばらくして膝に激痛。
チームのトレーナーに見立てでは、靭帯系のトラブルではなさそう。
とりあえずは、アイシングをして、圧迫固定。

試合後、接骨院へ直行。
半月板が膝関節で動いてしまい、関節の変な部分にはさまったことが激痛の原因と見立て。
根本原因としては、膝関節が緩い上に、関節がズレを起こしたことで、
半月板が動いてしまうスペースができていた可能性が高い。

幸い、腫れの具合から半月板自体は損傷はほぼないと思われるとのこと。
施術により、半月板を戻し、周りの筋肉や靭帯の緊張をほぐし、テーピングと包帯で固定。帰宅。

夜、疼く。疼く。疼く。でも、寝る。夜中に痛みで目が覚める。仕方ないので、バファリン飲んでみたら、おさまった。


日曜。

安静にと言われたので、安静にしてた。珍しく。
だって、ここで変なことして、それこそ手術とかなったら、マジで洒落にならなくなるし・・・。

ちなみに、馬券は外れ。踏んだり、蹴ったり。
とりあえず、思ったよりも動ける状態にないので、明日は会社さぼって病院へ行こう!


今日。

会社をさぼって・・・いや、休んで、まずは整形外科へ。(接骨院の見立てと外科の見立てをコンペするために。)
レントゲンで見る限り、半月板が完全に損傷しているような所見は見られない。
とりあえずは、炎症が治まってから、MRIで検査して、ヒアルロン注射ということになる。様子見は2、3週間くらい。
ただ、その間で痛みが治まるようなら、外科的には、何もやることはなしと。
接骨院と同じような見立てだったので、まぁ、よしとして、今度は、接骨院へ。

土曜の夜の状況を報告したところ、まぁ、そうなるでしょうね・・と。(先、言えよ。)
本来なら、厚紙固定でガチガチにして、松葉杖持たせて帰そうと思ったけど、
痛いだろうけど、固めるより動かせるようにした方が、運動している人には治りが早いという見立てで、
軽い固定にしたとのこと。(でも、包帯グルグル巻きでたいそうな重症患者っぽかったけど。。。)

今日の段階では、幸い、炎症はほぼひき、腫れもほぼない。その結果・・・・

痛いだろうけど、絶対にかばって動いてはだめ。足を引きずるなんて、まったくダメ。
とにかく、痛くても使え。で、しばらく、毎日来いと。
つまりは、治るまでは固定して、治ってから、動かすというのが普通のアプローチだけど、
そうすると、元通りに動けるようになるのに時間がかかるから、
多少の炎症や腫れのぶり返しは仕方ないものとして、動かして治す方が、
プレーに復帰できるまでの時間は短くなるという見立て。

そうなると、調子にのって、「走ってもよいですか?」って聞いてみた。
「・・・・」悩んで、一応、ダメ。走った後にどうなるか心配。直後に、通院できるなら、いいけど、
そうじゃないなら、ダメ。代わりに、プールなら、クロール限定でOKがでた。

でも、「走れるのか?」
たぶん、トレッドミルなら、走れそう。走るという動作は膝を深くは曲げない。膝を完全には伸ばさない。
今の、狭い可動域でも、ちょっと速めのジョグ程度ならいけると思う。
(ロードだと、カーブとか、小さな段差とか、アップダウンとかでの踏ん張りは効かないと思う。)

ということで、最悪の「半月板損傷→手術などの長期加療が必要」という自体は回避できた上に、
月末の丹沢を目標に治そうということなので、一安心。今週末の野球の試合も諦めてないけど!

みなさま、ご心配おかけしました(^^;