minomの生態調査 -44ページ目
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日韓戦

ひどい試合だ。

みんな、がんばっている。選手はがんばっている。

戦術、選手起用・・・・監督の采配だろ、原因は。

選手が可愛そうだ。




真ん中でガッツリ固められて、裏を取れないときにどうするのか?

裏を取れない選手が悪いというなら、選手を替えろ。

ガッツリぶつかれるFWが必要なら、そういうFWに替えろ。

裏を取れないながらも、がんばってる動くFW。無駄な運動。

FWが裏を取れないからパスが出せずに必死にボールを回す中盤。

上がれと言われても上がる場所がFWによって埋められて、中に入るしかないサイドバック。

たぶん、すべてが選手にとっては想定外。

早くに平山を入れて、ガッツリと戦ってもらうか。

早くに佐藤とかを入れて、あくまで裏を狙えという意図を明確にするのか。

口で伝えるのだけが、指示じゃない。監督は選手起用で選手に意図を伝えるべきだろ。



岡田は古いよね。11人を信頼するのが好きな監督。

でも、今のサッカーって12人目、13人目が重要。

香川と岩政の起用はアンラッキーだったけど、最後の1枚を切るのが遅い。1-3になってすぐでしょ。

12人目、13人目、14人目を考えてのテストマッチなんて、この3試合はいい機会だったのに。




あぁ、上村愛子の涙のインタビューで機嫌直そ。

愛ちゃんにはメダルとって欲しかったなぁ・・・。

でも、いい滑りだったよね。

東京競馬場へ

久しぶりに競馬場へ。

といっても、数ヶ月ぶりか。昨秋以来。でも、もっぱら、仕事の帰り、夜勤明けの帰りというついでに行ったというパターンばかりだったけど、昨日は久しぶりに「競馬のために」府中に行きました。

minomの生態調査-20100213_本場場入場 お目当ては、いつものように藤田 の応援・・・ではなく、角田 の応援。数日前に角田引退、調教師へ転進 というニュースが発せられた。競馬界では2月、3月が大きな人の入れ替え期で、2月末日で騎手や調教師を引退するもの、そして、3月になると新しい騎手や新しい調教師が誕生するのだが、その新騎手、新調教師になるための試験の合格発表が報じられたのだ。そして、その中に角田の名前があった。

特別ヒイキにしていた訳ではないが、競馬への情熱を熱くもっていた頃に沢山の思い出をくれた騎手の一人が角田だった。ボクが競馬を始めた頃に、角田が初めてGIを制した。それから、決してトップジョッキーとして年間100勝前後あげる訳ではないが、GIレースではその存在感を如何なく発揮し、当時の自分を熱くさせてくれた。特には、フジキセキノースフライト 、それとジャングルポケット

ジャングルポケットは今でも昨日のように思う。皐月賞に敗れ、挑んだ日本ダービーで単勝馬券を握り締めて、角田に声援を送ったあの日が懐かしい。

昨年の日本ダービーでも、ワタクシは角田を買っていたんだった。アントニオバローズの単勝を握り締めて、東名を走っていたんだった。

これまでも、沢山の名馬を見てきた。そして、引退していった。もちろん、騎手の引退も見てきた。岡部 には競馬たるものを教えてもらって感じさせもする。ければ、岡部はオッサン。まぁ、そのうち引退するんだろうと思っていた。河内 のときも同じ。さすがに、松永幹夫 のときは、少し「えっ」と思ったけど、より世代の近い角田の引退には何とも言えない感慨が。ワタクシが競馬を始めた頃は競馬も最も熱かった時期でもある。武豊の華々しいデビューから機運が高まり、トップジョッキーに登り詰めた瞬間だ。しかし、そのときに女性ファンの人気を二分する若手ジョッキーがいた。それが角田だった(はず)。今はマスコミや一般ファンに向けても自己主張の強いジョッキーが増えた。それはそれでいいと思う。しかし、そういうことをしない、黙って結果を残す勝負師もいてもいい。角田はそんな昔気質な名ジョッキーだったと思う。それでも、角田もファンは大切にする。最終レース後に、この冬一番といわれる寒さの中で、ずっと待ち受けるファンにサインをしていた。「応援ありがとう」とか、何かを言うでなく、爽やかな笑顔で黙ってサインを書き続ける。


201002141
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