よいニュース
今朝は朝からテンションのあがるニュースが舞い込んできた。
レッドディザイア号ドバイでG2勝利!
ドバイワールドカップ、ならびに同日に行われるシーマクラシックなどの前哨戦であるマクトゥーム・チャレンジ ラウンド3にて、日本のレッドディザイアが優勝した。この勝利は本当に大きな価値のある1勝だ。日本調教馬でのAW(All Weather)コースでの海外レース初勝利なのだ。
AWとは、最近、アメリカで作られたコース。一般的には芝やダートレースが有名なのはご存知でしょう。ヨーロッパでは、芝がほとんど。日本はヨーロッパの流れを汲んで芝中心。アメリカではダートが中心だった。その流れを汲んで、日本でもダートレースが存在している。後発の日本はヨーロッパの流れを中心に汲みつつも、アメリカの流れも受けたということだ。ちなみに、ダートとは砂のようなもの。記憶が確かなら、海岸から砂をとってきて、それと何かを混ぜているはず。アメリカがなぜダート中心なのかというと、芝の育成には費用や気候の問題がありダート競走が発展した。しかし、ダートにも最近になって問題が発生しつつある。雨などで砂は流れてしまう。風でも飛んでしまう。なので、適宜、追加で砂を入れて、均等な厚さに整えるのであるが、砂の確保が大変らしい。天然モノである砂にも限りがあり、なかなかレースで使えるような砂の確保が大変らしい。そこで考えられたのがAW。これも記憶が怪しいが、ウッドチップのようなもののさらに細かいものだと思う。けど、実際にはウッドチップではなく、人工物である。なので、砂に比べると遥かに安定して入手が可能だ。そして、アメリカの競馬場が次々とダートコースをAWコースに改修をはじめ、ついには、ダートの最高峰レースだったブリーダーズカップ・クラシックもAWで行われるようになった。そんな時代背景からアメリカの流れを強く汲んでいるドバイが動いた。ダートを中心に、芝でもレースが行われていたドバイ。その中心のナドアルシバ競馬場が改修され、ダートコースをなくし、AWコースとなり、そして、新たにメイダン競馬場として生まれ変わったのだ。ドバイの最高峰レースであるドバイワールドカップも今年3月ついにAWで行われる。
しかし、日本にはAWコースはない。まだ、JRAが研究している段階でしょう。いずれは導入されるとは思うが、まだない。なので、AWの特性を競馬関係者でも掴みきれてない。ただ、一説によれば、AWはダートよりも芝に近いといわれており、ダートを得意とする馬よりも、芝を得意とする馬に向いているといわれている。それがどこまで本当なのかはまだわからないが、結果がそう物語っている。それによって、日本のダート最強馬であるエスポワールシチーはドバイワールドカップへの出走を回避した。そして、逆に芝で結果を残している馬が数頭参戦予定だ。そのうち、レッドディザイアとウォッカが早めにドバイに入り、本番前に一度、前哨戦に出走し、本番に備えるに至った。その前哨戦で、レッドディザイアが勝ったのだ。
ウォッカが負けたのは残念だが、レッドディザイアの勝利は大きい。日本にとっても大きなニュースだし、レッドディザイアにとっても大きい。同期にブエナビスタという馬がおり、レッドディザイアは能力的にはひけはとらないのだが、どうしても二番手的な評価に落ち着きやすくなってしまう。そんな馬はこれまでもたくさんいた。そんな二番手タイプの馬が評価を高めるにはおっきなことをしないといけない。たとえば、海外のおっきなレースを勝つとか。
書きたいことはたくさんあるけど、昼休みが終わりだ・・・・とにかく、レッドディザイア、おめでとう!
レッドディザイア号ドバイでG2勝利!
ドバイワールドカップ、ならびに同日に行われるシーマクラシックなどの前哨戦であるマクトゥーム・チャレンジ ラウンド3にて、日本のレッドディザイアが優勝した。この勝利は本当に大きな価値のある1勝だ。日本調教馬でのAW(All Weather)コースでの海外レース初勝利なのだ。
AWとは、最近、アメリカで作られたコース。一般的には芝やダートレースが有名なのはご存知でしょう。ヨーロッパでは、芝がほとんど。日本はヨーロッパの流れを汲んで芝中心。アメリカではダートが中心だった。その流れを汲んで、日本でもダートレースが存在している。後発の日本はヨーロッパの流れを中心に汲みつつも、アメリカの流れも受けたということだ。ちなみに、ダートとは砂のようなもの。記憶が確かなら、海岸から砂をとってきて、それと何かを混ぜているはず。アメリカがなぜダート中心なのかというと、芝の育成には費用や気候の問題がありダート競走が発展した。しかし、ダートにも最近になって問題が発生しつつある。雨などで砂は流れてしまう。風でも飛んでしまう。なので、適宜、追加で砂を入れて、均等な厚さに整えるのであるが、砂の確保が大変らしい。天然モノである砂にも限りがあり、なかなかレースで使えるような砂の確保が大変らしい。そこで考えられたのがAW。これも記憶が怪しいが、ウッドチップのようなもののさらに細かいものだと思う。けど、実際にはウッドチップではなく、人工物である。なので、砂に比べると遥かに安定して入手が可能だ。そして、アメリカの競馬場が次々とダートコースをAWコースに改修をはじめ、ついには、ダートの最高峰レースだったブリーダーズカップ・クラシックもAWで行われるようになった。そんな時代背景からアメリカの流れを強く汲んでいるドバイが動いた。ダートを中心に、芝でもレースが行われていたドバイ。その中心のナドアルシバ競馬場が改修され、ダートコースをなくし、AWコースとなり、そして、新たにメイダン競馬場として生まれ変わったのだ。ドバイの最高峰レースであるドバイワールドカップも今年3月ついにAWで行われる。
しかし、日本にはAWコースはない。まだ、JRAが研究している段階でしょう。いずれは導入されるとは思うが、まだない。なので、AWの特性を競馬関係者でも掴みきれてない。ただ、一説によれば、AWはダートよりも芝に近いといわれており、ダートを得意とする馬よりも、芝を得意とする馬に向いているといわれている。それがどこまで本当なのかはまだわからないが、結果がそう物語っている。それによって、日本のダート最強馬であるエスポワールシチーはドバイワールドカップへの出走を回避した。そして、逆に芝で結果を残している馬が数頭参戦予定だ。そのうち、レッドディザイアとウォッカが早めにドバイに入り、本番前に一度、前哨戦に出走し、本番に備えるに至った。その前哨戦で、レッドディザイアが勝ったのだ。
ウォッカが負けたのは残念だが、レッドディザイアの勝利は大きい。日本にとっても大きなニュースだし、レッドディザイアにとっても大きい。同期にブエナビスタという馬がおり、レッドディザイアは能力的にはひけはとらないのだが、どうしても二番手的な評価に落ち着きやすくなってしまう。そんな馬はこれまでもたくさんいた。そんな二番手タイプの馬が評価を高めるにはおっきなことをしないといけない。たとえば、海外のおっきなレースを勝つとか。
書きたいことはたくさんあるけど、昼休みが終わりだ・・・・とにかく、レッドディザイア、おめでとう!
サッカー観戦
最近、更新してないじゃん・・・とみそさんにつっこまれた(汗
なので、疲れた体に鞭を打ち、最後の力を振り絞って久しぶりの更新です。。。
日本代表の試合。最近、あまりにショボい試合ばっかやってるから・・・。そして、アジアカップ本戦進出決定した後の予選の消化試合だから・・・という理由が重なってついに地上波の中継がなくなった。国内で19:00からのキックオフだっつうのに。。。
岡田さんも追い込まれ、消化試合とはいえ、負けられない試合で、且つ、選手選考までの代表戦では、海外組は最後の試合ということで、海外組を中心に相当気合が感じられた。ゲームもかなり好感が持てた。本田、長谷部、松井はかなりよかった。松井が特に目立った。いい方でも、悪い方でも。決定的なチャンスをお膳立てし、チャンスメークをして貢献はしたが、決定的な場面で自身は外すなど、よくも悪くも目立った。本田もかなりチームにフィットしつつある印象。長谷部は相変わらず地味ながらいい仕事をしていた。スコアはおいておいて、彼らの貢献でチームはつながった。ただし、国内組や中村俊輔はどうか?
実はサッカーをちゃんと見るようになってから日が浅い。元々、野球人口だったので、サッカーはドーハの悲劇から見るようになった程度。だから、ワールドカップを中心に廻る世界のサッカー情勢とその流れは、まだ4ターン程度しか知らない。だから、ワールドカップを見据えて、この1月に移籍するビッグネームたちに驚きつつも、「あっ、そういうものなんだ・・・」と理解している状況。そんな素人考えでは、シーズン真っ盛りの欧州でプレーする選手とオフ明けの地域の選手とではコンディションを比較することが間違ってるのではないかと思う。前回の香港、中国、韓国の三連戦でも目立っていたのは、欧州からの帰国組の稲本だった。そして、今回は同じく欧州組の松井、本田、長谷部だ。本田はロシアに移籍したから正確にはシーズン前だが、それまではオランダでリーグを戦い、移籍ということでキャンプ中から高いコンディションでアピールしてきているので実質、シーズン中だし。
少し甘い評価だとは思うが、そういうことにして、期待したい。
ところで、なぜワタクシが疲れているか。
日本代表とともに走ったから。コンディションはよくないので、ハーフタイムは速歩でつないで実質90分だけ走って17キロ。代表の誰よりも長い距離を走ったのは、このワタクシだ!
なぜって?そりゃ、ウチはBS入らないから、BS見るには走らないと。見れないのですわ。スポーツクラブで。
っつうことで、疲れので寝ます。おやすみなさーい・・・zzz
なので、疲れた体に鞭を打ち、最後の力を振り絞って久しぶりの更新です。。。
日本代表の試合。最近、あまりにショボい試合ばっかやってるから・・・。そして、アジアカップ本戦進出決定した後の予選の消化試合だから・・・という理由が重なってついに地上波の中継がなくなった。国内で19:00からのキックオフだっつうのに。。。
岡田さんも追い込まれ、消化試合とはいえ、負けられない試合で、且つ、選手選考までの代表戦では、海外組は最後の試合ということで、海外組を中心に相当気合が感じられた。ゲームもかなり好感が持てた。本田、長谷部、松井はかなりよかった。松井が特に目立った。いい方でも、悪い方でも。決定的なチャンスをお膳立てし、チャンスメークをして貢献はしたが、決定的な場面で自身は外すなど、よくも悪くも目立った。本田もかなりチームにフィットしつつある印象。長谷部は相変わらず地味ながらいい仕事をしていた。スコアはおいておいて、彼らの貢献でチームはつながった。ただし、国内組や中村俊輔はどうか?
実はサッカーをちゃんと見るようになってから日が浅い。元々、野球人口だったので、サッカーはドーハの悲劇から見るようになった程度。だから、ワールドカップを中心に廻る世界のサッカー情勢とその流れは、まだ4ターン程度しか知らない。だから、ワールドカップを見据えて、この1月に移籍するビッグネームたちに驚きつつも、「あっ、そういうものなんだ・・・」と理解している状況。そんな素人考えでは、シーズン真っ盛りの欧州でプレーする選手とオフ明けの地域の選手とではコンディションを比較することが間違ってるのではないかと思う。前回の香港、中国、韓国の三連戦でも目立っていたのは、欧州からの帰国組の稲本だった。そして、今回は同じく欧州組の松井、本田、長谷部だ。本田はロシアに移籍したから正確にはシーズン前だが、それまではオランダでリーグを戦い、移籍ということでキャンプ中から高いコンディションでアピールしてきているので実質、シーズン中だし。
少し甘い評価だとは思うが、そういうことにして、期待したい。
ところで、なぜワタクシが疲れているか。
日本代表とともに走ったから。コンディションはよくないので、ハーフタイムは速歩でつないで実質90分だけ走って17キロ。代表の誰よりも長い距離を走ったのは、このワタクシだ!
なぜって?そりゃ、ウチはBS入らないから、BS見るには走らないと。見れないのですわ。スポーツクラブで。
っつうことで、疲れので寝ます。おやすみなさーい・・・zzz
笑顔
今日、ちょこっと仕事サボって、真央ちゃんとキムヨナのとこだけ見てました。
久しぶりにあんな晴れやかな真央ちゃんの笑顔を見た気がする。あのビックリしたような顔。
携帯で見てたから、細かいところまでは見えないが、完璧な演技に見えた。最初のトリプルアクセルをキッチリ決めて勢いに乗ったみたい。
直前の練習でも調子があがってるみたいで、8~9回ほど飛んだトリプルアクセルも全部決めたらしいし、内心、かなりいいんじゃないか…と予想してたが、期待以上だね!
でも、キムヨナも強いね。真央ちゃんの演技を見ていなくとも、会場の空気でどれだけの演技をしてたかは、伝わってたでしょう。そんな中で、こちらもパーフェクトな演技。
フリーでも、2人の晴れやかな笑顔が見れるといいね(*^。^*)
久しぶりにあんな晴れやかな真央ちゃんの笑顔を見た気がする。あのビックリしたような顔。
携帯で見てたから、細かいところまでは見えないが、完璧な演技に見えた。最初のトリプルアクセルをキッチリ決めて勢いに乗ったみたい。
直前の練習でも調子があがってるみたいで、8~9回ほど飛んだトリプルアクセルも全部決めたらしいし、内心、かなりいいんじゃないか…と予想してたが、期待以上だね!
でも、キムヨナも強いね。真央ちゃんの演技を見ていなくとも、会場の空気でどれだけの演技をしてたかは、伝わってたでしょう。そんな中で、こちらもパーフェクトな演技。
フリーでも、2人の晴れやかな笑顔が見れるといいね(*^。^*)