minomの生態調査 -42ページ目

退院

愛車が長い入院から帰ってきました。車検と修理とコーティング。いろいろやってたので、かなり時間がかかりました。2週間以上の長期入院。その間、コルトに乗ってたもんで、久々に運転した愛車はちょっと緊張気味。コルトに比べて、デカいし、ハンドル重いし、ボディも重いし。さぁ、また明日からコイツと出勤・・・と行きたいところですが、明日は午後から恵比寿へ行くので、電車出勤・・・。コイツと出勤するのは、あさってまでお預けっす!

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新宿

今日は夜勤。大体、月に1回くらい、回ってくる。といっても、他の子たちは月に4日くらいあるから、オッサンはまだ優遇してもらっている方だね。平日の夜勤に比べて、日曜の夜勤は平穏なケースが多い。もちろん、そうじゃない日もある。でも、平穏だとやることもないし、ネットサーフィンも飽きるから、たいてい、DVD鑑賞や読書の準備はしてくる。けど、いつ、仕事でインターラプトされるかわからないので、気持ちが入り込んでしまうような、純愛モノとか、感動モノは見れない。アクションモノとか、ドッカンドッカンって感じのモノがベスト。で、今日は今、「新宿インシデント」を見てました。

これは1990年代後半の新宿界隈のお話。ジャッキー・チェン扮する中国からの密航者が東京新宿でダークなジャパニーズドリームを掴み、最後は・・・というストーリーだ。

新宿は自分にとっては特別な街。生まれ育った町だし、落ち着くし、懐かしい。しかし、世間的にはそんな表の顔よりも、裏の新宿の方が知名度が高くイメージはよくないのでしょう。いや、逆に、自分の知ってる新宿こそが、実は仮の顔で、世間的なイメージこそが、本当の新宿なのかもしれない。。。

「ジウ」という誉田哲也の小説がある。これも新宿歌舞伎町を舞台にしたもので、これもジャパニーズ・ヤクザとチャイニーズの子飼いが犯罪を犯すお話で、最後には、歌舞伎町を封鎖して、独立無法地帯まで作り上げてしまうという、とてつもなく大それたフィナーレを迎える。その話を読んだ、ウチの社長はマジで新宿怖いとか言ってた・・・。いやぁ、小説ですから。(実は、地元を思い出すので、この小説は好きだったりして。)

「新宿インシデント」も同じで一人の密航者が様々な欲求を満たすために、最初は小さな悪事を働くところから始まる。それが段々、集団で悪事を働くようになり、そして、悪事の規模がエスカレートし、単なる中国人の集団だったのがジャパニーズ・マフィアの子飼いになり、そして、チャイニーズ・マフィアと化してしまうのだ。その映像の随所で見覚えのある、自分の故郷であったり、もしくは、歌舞伎町から新大久保界隈をイメージしたととれる映像でホントに「あぁ~、地元っぽい」って思っちゃうような現実的な映像が流れ、そこですごく残酷なことが行われている。なんか、そんな映像を見てると、新宿って怖ぁ・・・とか自分まで思っちゃったし。

確かに小学校の頃から、「○○公園には凶暴なオカマがいるから、夜は近づかない方がいい」とか、「職安通りと明治通りの交差点にはいつもロシア人風の女の人がオニイサン、ニマンエンって声かけてくる」とかっていう情報をごく普通の出来事として受け取っていた・・・それ自体が特殊だったのか?

昔は夜中でもフツーに歌舞伎町の裏の方とかチャリで走ってたけど、今は何か怖くていけないなぁ(>_<)

さぁ、もうすぐ、カーリングが始まる!無音だけど、観戦しよ(^o^)/~

青梅マラソン

2万人健脚絵巻き!青梅マラソンは太田&ヤマウチV

≪ヤマウチ「こんなきついの初めて」≫女子30キロは、北京五輪マラソン6位のヤマウチが貫禄の優勝。他レースとの兼ね合いもあり、過去3大会は10キロに出場したが、「こんなにきついコースは初めてかも」と青梅マラソン特有の起伏の激しいコースに苦笑いを浮かべた。(以上、スポニチより抜粋)



今日は青梅だったんだ。。。

北京五輪とかに出ちゃう人が、こんなきついコース初めてっていうくらいきついんですよ。

練習不足だった中で、20キロ過ぎから歩いたって、しょうがないでしょ。うん、しょうがない、しょうがない。



あれも、1年前か・・・。今年は短距離路線でがんばります(^^)

といいつつ、緑道を飛ばして、40分切らず・・・衰えたなぁ、オレ(>_<)