普通って難しい -54ページ目

すれ違いの純情。

先日の朝、長男の幼稚園のバス停まで行く途中の事です。



我が家の自宅前の道路はとっても細い。


細いクセに抜け道として利用するドライバーが多い。


この道路、本当にすれ違うのが大変なので、交通量の多い朝の2時間程は一方通行になっています。



なので、私はいつも朝、自宅を出たら、右折しかできないシステムになっています。





もちろんその日もいつも通りに右折しました。










げっ!!!!! . o O (ゲッ!


すると、一方通行だっつーのに、間違えて進入してくるトラックが1台・・・・・・・




(;@ω@). o O (おいおい・・・・ よりにもよってトラック・・・・・)






しつこい様ですが、この道路、ほんっとに細い。

なので、どちらかが少し広い場所で待つのが基本です。

マナーです。


愛です。













なのに何故・・・・・・






何故チミは・・・・・・














すんげー突っ込んでくるの?












特攻隊なの?






という訳で、激狭な、とんでもない場所ですれ違うハメになってしまいました。


もう必死です。


もう、引き返せません。


もう、バスの時間も迫ってます。



トラックは本当にとんでもない場所で止まって待ってます。





私に行けとおっしゃるのね・・・・・・・・・・・・









(-公-、)グスン








て言うかさ・・・・・・・・
















オマエがいけやああああああああ!!!!!!!!


ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ


この逆走野郎めええええええええええ!!!!!!!

○| ̄ヒ´゚・:'.・、 ブリィィィィィィ



標識ミーター? ネェネェ ミーター? 





注)心の叫びです。






運転1

もう、時間も無い。 やるしかありません。


運転席の窓を開けてる暇もありません。


相当前のめりですれ違います。


ゆっくり急げ! 頑張れ私!!!!!!





すると、、、、、






何故か運転席側のですね、











サイドミラーがですね、











中々良い音立ててですね、、、、、











サイドミラー
たたまりました(激照)

要するにガッツリぶつかっちったんだぜ! という話。









運転2
そらもう、 ね。 うん。 動いてるのは私だからさ、ねぇ。 うん。 



ドッキドキです。

アドレナリンも大量放出してます。


動揺しながら相手を見ると、













相手方


デ ス ヨ ネ ー ・・・・・・・





とりあえず、私は時間も無いので試しに




運転3
涙流して謝ってみました。


後部座席で長男もハラハラと見守ります。









相手方


相手のおにーさんは引きつりながら去って行きました。




あぁ良かった。 降りてきて文句言われなくて。










この時、あらためて思いました。



















私って運転ウマイなーってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





一体いつになったらシューマッハからオファーが来るかしら?


転んで擦りむいて泣く。



これ当然。


子供は怪我にとっても敏感。



そんな子供を見つけた親も 傷口をチェックして


「痛いの痛いの とんでけぇ~!」


と なだめてみたり、


「大丈夫。大丈夫。 痛くない痛くない!」


と さすってみたり、


「泣かない泣かない。 痛かったね」


と 同調してみたりする。






要するに怪我をすると、親は必要以上に自分を見てくれるし、優しくしてくれる。


だから、子供達は思いっきり泣いて甘える。

(もちろん痛いからだけど)





4人きょうだいの長女として産まれた娘は、いつも私に怒られてばかりいます。


好き好んで兄弟が増えた訳でもないのに、


弟が悪くても怒られる。

妹がイタズラをしたのに叱られる。

散らかしたものを片付けるのも長女。

何かあればすぐにお手伝いさせられるのは長女。




分かってる。

分かってる。 

本当は一番素直で、一番頑張っている事。



けれど、下の弟や妹の要領が良すぎるため、損ばかりしています。




長女はとってもシッカリ者で責任感も人一倍強いので、怒られても怒られても頑張ってくれます。

頑張っているからこそ、甘えるタイミングを逃すのです。




だから、怪我をした時、一番甘えてくるのは長女です。


私もそれが分かっているから、怪我をして泣きついてきた時、


「痛かったね。 頑張ったね。 もう大丈夫だよ。」


と、大げさにヨシヨシしてあげます。








そんな今朝、長女が起きてきて


「ママー、手がかゆい」


と言い出しました。



最近、小学校で水いぼというのが流行っていたので、もしかして水いぼだったら嫌だな と思って



私 「エー どれどれ? 水いぼだったら大変!」



と言って覗きこみました。








それを聞いていた王子が、


王子 「えっ?」





















王子 「水色?」




ハハ・・

    「・・・・・・・・・・・・・・」





注)王子はそのまま放置プレイしときました。




で、娘の腕を見てみましたが、水いぼではなく、ただの乾燥でちょっとカサカサしていて痒かったようです。


私  「大丈夫 大丈夫。 こんなもん ハンドクリームでも付けとけば治る治る。」




この適当な私の反応が納得できなかった娘。

せっかくヨシヨシされる予定だったのに、あしらわれた娘。


せっせと探しはじめました。




う~ん


う~ん なんともない。




ない?

う~ん ここにもない。   残念。






腕?


腕もなんともない。






足?


足の裏だってなんにもない。













(ノ∀`)アチャー 残念




その後、散々あちこち探して、



娘  「ママー!!! これ・・・・見て・・・・・」ヨロリヨロリ・・


と弱弱しい声で今にも死にそうになりながら私の元へとやってきて見せてくれたのは、



人差し指の皮が1ミリぐらい剥けてる所でしたwwwwwwwwwww




それは痛かろうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



可愛いのでナデナデしておきました。




その後、「水色」が「水いぼ」という事実に今頃気がついた王子が一人で


「ガハハハハ なんだそうか いぼか いぼか ガハハハ!!!水色って・・・ イーヒッヒッヒ ギャハハハ」


と、自分で言ったせりふでツボった様で、

とっても気持ち悪く一人で爆笑していました。


注)寒すぎて放置プレイしときました。

魔の3歳児

3歳児と言う生き物は、それはそれは手の掛かる怪獣だ。

他人の子供を見ていても 3歳は大変だなぁ・・・ と、つくづく思う。



もちろん、我が家の次女(3歳)もそれなりに手が掛かる。





言葉も覚えてきて、一丁前な事を偉そうに言ってくる。


かと思えば、突然のお客さんに人見知りして足にまとわりついてきたりもする。


買い物に行けば、抱っこ抱っこと泣いてみたり、いらない物を欲しがり駄々をこねて親を困らせたりする。












ちんちくりんなくせに。

( ゚д゚)、ペッ





どんなワガママもしぐさもその場面その場面ではイライラして、つい怒ってしまうが、寝顔を見ては反省し、産まれた時は何もできなかったのに、あぁ、こんなに成長したんだなぁ・・・ と改めて思う。




そんな3歳の娘が、可愛くて愛おしくて仕方がない。




その娘の行動やしぐさや反応が余りにも可愛くて愛おしくて仕方がない私は、娘が一生懸命にご飯を食べている姿を見て、つい微笑みながら話しかけました。





私  「ねぇ ○ちゃん」


次女 「(´・ω・`)ん?」


私  「ご飯、おいしいー?」


次女 「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆」





娘はお目目をパチクリさせながら、一生懸命、ご飯をモグモグと食べ進んでいます。

それを眺めながら



あぁ・・・ 本当に可愛らしい。(親バカですね)




もう、居ても立っても居られません。





私  「ねぇ、○ちゃん?」


次女 「(´・ω・`)ん?」


私  「なんで、そんなに、、、」




























私 「変な顔なの?」


と、聞いてみました。



。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ

(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \

ゲラゲラ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






すると、次女は、「うーん・・・」としばらく考えてこう言いました。




次女  「(ノ´∀`*)可愛いから!」




. o O (そう来たか!)



その後、余りにも可愛らしいので、








お茶碗を片付ける娘に


私 「あらー ○ちゃん おりこうさん!」


次女 「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆ 私、おりこうちゃんなの!」


私  「変な顔だから?」


次女  「(ノ´∀`*)可愛いから!」







遊んだおもちゃを片付ける娘に


私  「おおー ○ちゃん えらいねぇ!」


次女 「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆ えへへー!」


私  「変な顔だから?」


次女 「(ノ´∀`*)可愛いからー!」








必死に探し物をしている娘に


私  「ん? 何か探してるの?」


次女 「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆ あのねあのね!」


私  「変な顔だから?」


次女 「違うのー! 可愛いのー!!!」





と、連発した。


。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ


次女はその都度、「私は可愛い!」とアピールしまくっていた。





ついでと思って7歳の長女にも言ってみた。



私  「ねぇねぇ、なんでそんなに、、、、、」


私  「変な顔なのっ!? ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪」




すると、長女は冷めた顔で



長女 「ママの子だからでしょ。」








































(*゚д゚)キー!!


かんわいくねぇぇぇええええええええええええええええええええええええええええ


( ゚д゚)、ペッ



やっぱり、可愛いのは3歳までの様です。