普通って難しい -53ページ目

長女の日記

先月、なんともすばらしい長女の日記をご紹介いたしました。



と言うわけで、爆裂意味不明日記、そろそろまたとんでもない事になっているのでは?と思ってこっそり覗いてみました。




ちなみに、以前掲載した日記の写真、長女がこのブログを見て、



「わぁー!!! 私の日記だ! ママ! なんて書いてあるの!?」



なんて聞かれてしまったので、




100%の微笑みを持って


「娘の日記です(´∀`) こんな事をしたそうです!」



って書いてあるんだよ~ ニョホホ~ と交しておきました。


私って天才!






さて、今回はどうなってるのでしょうか!? 個人的に相当気になります!







ドレドレ・・・











稲刈り

10月 17日 きんよう日  てんき はれ


いねりたのしかったです。


きょうかまをもちました。


すごくきもちかったです。


おもしろかったです。



先生より: かまをじょうずにつかえましたね。




(・∀・)ホゥ、ちょっと誤字脱字ありますが、理解できます!

小さい『っ』も上手に使えてますね!

やったね!




ただ、ちょっと気になるのは、

カマを持った事が快感だったと書かれている点。



う~ん・・・・・


('A`)う~~~~ん・・・・・汗











((´д`)) ぶるぶる・・・












いつか、襲撃されない様に気を付けたいと思います。


では、気を取り直して次です。









おいもほり

11月 14日 きんよう日 てんき はれ


わたしはおいもほりがたのし


っかたです。 大きいおいもが、

とれました。




う、うん。


これ、ほんと最近の出来事だね。

そういえば、学校帰ってから必死にブツブツ言いながら書いていました。



わかるよ。文章の意味はとってもわかるよ。

ただ、ご覧の通り、










句読点の位置が確実に間違っちゃってる。


il||li _| ̄|○ il||li




でも、前回の日記よりは遥かに成長していると信じたい母。

もっともっと色々な物に振れて感じて思った事を沢山書きつづって行って欲しいです。




ついでに、算数や国語のノートも見てみました。

気になるページがチラホラ・・・・・


。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ


あんまりコソコソとランドセルをあさっていると大激怒されそうなので、そのうち娘の隙を見て載せてみたいと思います。


( -∀-)人 ナムー


結構です。

非通知の電話に出ない私。


もちろん、突然のいらぬ訪問にもすばらしい応対をしています。





我が家は1階に住んで居ます。

しかも、建物の一番手前の部屋を借りています。


だから、人が通れば必ず気がつきます。




ある時は、隣人。


[壁]×@)チラッ


また、ある時は、お友達。


[壁]×@)チラッ


またまた、ある時は、へんなオヤジ。


[壁]×@)チラッ


そしてまた、ある時は、おばちゃん。


[壁]×@)チラッ








もう、まるで、












家政婦は見た! 状態です。



こうして日々、家政婦は見た!をしているうちに、通る人を見れば、大体なんの勧誘に来たのかが分かる

スペシャリストの様に成長しました。



基本的に玄関のドアを開ける事は早々ありません。

いつも、あの、汗 ほら、あれ、なんてーの? あの、電話みたいな奴。 滝汗



名前が分かりません。(激怒)


で、あの、壁にへばりついてる電話みたいなので応対します。(憤怒)










ピンポーン。



. o O (来たな! 新聞屋め!)




私  「はい」


新聞屋 「○○新聞ですが、なんたらかんたら・・・」



私  「結構です!」 ガッチャン



(ΦωΦ)フフン







ピンポーン。



. o O (来たな! 宗教め!)



私  「はい」


宗教 「○○の神様を信じますかなんたらかんたら・・・・」




私  「結構です!」 ガッチャン






(ΦωΦ)フフフン





ピンポーン。



. o O (来たな!(´・ω・`)ん? なんだろ?)



私  「はい」



おにーさん 「こんにちわ! ○○のサンプルを配っている者ですが・・・



私  「(*´エ`*)エッ?」



物欲でウッカリ玄関を開けそうになる貧乏者の私。

けれど、後々なんかしらのたくらみがあるんだろうと疑う。

後日、また来て 「いかがでしたか?」なんて聞かれてまた面倒になっても困るので、

ここは思い切って、






私 「結構です!」後ろ髪引かれながら)



カチャン。 



あぁ、ちょっと欲しかった。 

何気に気になった。 

もらっとけば良かった。


と、いつまでも悔やむ。





けど



(ΦωΦ)フフン






そんなある日、またピンポーンと鳴った。




. o O (来たな! なんかの勧誘め!)



私  「はい」



おじさん 「NHKの集金に来ました。」


私 「・・・・・・・・・・・・・」汗



















ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(´Д`ノ)ノ




私  「あの、、、えっと、、、、」




ほんとゴメンナサイ。 払いたくないの。 ホントごめんなさい。 国民のみなさんゴメンナサイ。

払ってる人ほんとゴメンナサイ。



おじさん 「義務ですので、、、、、、、」



私  「エート、あの、、、、、、」



























私 「結構です!」 ガッチャン















(ΦωΦ)フッフン



集金に来てるのに 「結構です」 で打ち消す私。

まるで意味不明な返事で。 えぇ。 わかってますってばよー!!!!





変な事ぐらい!!!!



でも、今時、テレビが無いなんて嘘付けないしね (。ノ∀<。)キャッ☆

もう来ません様に・・・・(怯)


非通知

専業主婦をしていると、昼間も自宅にいるので、よく、勧誘の電話や、いらぬ訪問に会う。



我が家が自営業という事もあり、よく非通知の電話なんかも掛かってくる。



昔は、面倒で居留守を使ったりもしていたけれど、子供が居ると、子供が大騒ぎをするので、外にまで声が漏れ、居留守は使えないのだ。





我が家に掛かってくる非通知の電話は、ほとんどが、求人雑誌に広告を掲載しませんか?というものや、コピー機レンタルいかが?と言ったものばかり。


最近では、とうもろこし畑の先物取引どうでしょう? というものなんかもありました。





(☆∀☆)斬新だね チミ!







だが断る!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

断固断る!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

お   と   と   い   来   や   が   れ!!!!!!!





どうせお断りするのに、一々出て受け答えるのも面倒なので、電話が鳴り、非通知の場合は出ないようにしています。








けれど、子供達は電話が大好き。









家の電話がひとたび鳴り出せば我先に!と、かっ飛んで行く。


そして電話のナンバーディスプレイ表示を覗きこむ。




相手の電話番号が登録してあるものであれば、「○○さんだってぇ~!」とお知らせしてくれるし、番号が表示されていれば、その数字を読み上げてくれる。


身内からの電話だった場合は、そのまま「出ていいよ~!」と言い、電話に出させるのだが、それがもしも王子の仕事先の人だったり、変な勧誘だったら困るので、


「ママが良いって言った時だけ、電話取ってもいいよ。」


と教え込んである。





まだ幼い子供達は漢字が読めないので、非通知の時は必ず


「ママー! ○▲□◆※×◎ さんだよー!」


宇宙語でしゃべります。




何言ってんだかまるで謎。



そんな事を永遠繰り返しているうちに、長女、長男は非通知を覚えた模様です。


ある日、家事をしていると電話が鳴りました。




子供達 「ママー! ママー!! 非通知だよー!」



私    「あー、、、 出なくていいよー そのままにしといてぇー」














すると、子供達はゴニョゴニョ・・・・・




長女  「これは、非通知だからー、出なくていいんだよ!」


長男  「うんうん。 非通知だね! 出ない方がいいよ!」


長女  「もしかしたら さんちゃん かもしれないしね!」


長男  「えええええ!!!! さんちゃんっ! 怖いね 怖いね!」





子供達は相変わらず「森のさんちゃん」を恐れている。

(森のさんちゃんが分からない方はコチラ をご一読ください)





しばらくすると、留守番電話に切り替わりました。



子供達、息を飲んで電話を見守っています。




留守番電話に録音メッセージが流れ、録音メッセージが流れ終わると、相手が伝言を残します。



「こちらは、○○株式会社の○○と申します、求人誌の件でお電話させていただきました。ご不在な様ですので、また改めてかけ直させていただきます。」




ガチャン。 ツーツーツー。











. o O (ほら、どうせ勧誘。 出なくて良かった♪)








すると、再び




長女  「今の人、しゃべってたね!」


長男  「うんうん。 しゃべってたねっ!」


長女  「さんちゃん しゃべってたね!」


長男  「えええええええ!!!! 今のがさんちゃん!?











((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

((´д`)) ぶるぶる・・・





















( ゚,_・・゚)ブ



すっかり逆切れ王子が作り上げた脅し文句 【恐怖 森のさんちゃん】(まるで無害) からの伝言だと思っている様です。



。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ

(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \

ゲラゲラ。・゚・(ノ∀`)・゚・。





私はあえてそれを否定するわけでもなく、ほっときました。




そして数日後、再び非通知の電話が掛かってきました。

丁度、長女は不在で、長男が電話の元へ すっとんで行きます。



長女が居ないので、「さんちゃん」の事などすっかり忘れている長男。


非通知の文字を見て私の所へやってきて言いました。




なんだかとっても真剣な難しい表情をしています。

















「ママ、パパのお友達の非通知さんから電話だよ。」









。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ


お 友 達 じゃ あ り ま せ ん 。