普通って難しい -55ページ目

大家族ならではの不安

休日の手抜きは必須項目だ。



朝寝坊に始まり、手抜きご飯は当たり前。



下手すりゃ、朝ご飯が遅くなり、お昼ご飯を午後3時過ぎに食べはじめる時だってある。

もう、こうなりゃおやつ感覚だよね?




昨日の朝は、娘の小学校のお友達のハーちゃんが七五三のお参りに行くと言うことで、元美容師の私は、ハーちゃんのヘアメイクをする約束をしていました。


朝早くに起きて、子供達の面倒を王子に任せ、着いていく!とうるさく騒ぐ長女だけを連れてハーちゃんのお家に行きました。



なんだかんだと用事を済ませ、気がつけばお昼前です。


私は長女とコンビニに立ち寄り、肉まんやら肉まんやら肉まんなど、気の利いたチョイスで肉まんをこれでもかってぐらい買って帰宅しました。












王子 「芸がねぇな」


良く言われる。良く言われる。 (*´エ`*)ポ



気にせずお食べ。




その後、ホームセンターに用事があったので、家族揃ってお出かけしました。


アレコレと買い物を済ませ、後は夕飯の食材を買いにスーパーへ移動です。





なんだかんだと時間が掛かり、肉まんしか食べていない子供達はお腹減りまくりです。


車内で大騒ぎです。




子供達  「ママー もう、ちょーーーお腹減ったー!!!!」


私     「('A`)ウ~ンウ~ンンンンンウ~ンウ~ンン・ン・ン  そうだねぇ・・・」


子供達  「買い物なんていきたくなーーーい!!!!!」


私     「でも、行かないと、ご飯ないよぉ~」


子供達  「もう お腹減ったよ~!!!!!!!!!」




子供達のお腹の減り具合は相当な様です。

買い物に行きたくないとゴネる子供達をなだめなければ!!!!


そう思い、スーパーのお惣菜を買って食べよう!と提案してみました。




食べ物にありつける! と子供達も納得し、スーパーに着くと、一目散にお惣菜を買いました。





買ったらこっちのもんとばかりに子供達もヒートアップします。


「食べたい!」

「食べて待ってる!」

「1個だけ食べたい!」

「待てない!」



私も結構お腹が減っていたので、スーパーの前にある広場のベンチに子供達を座らせて、から揚げやらイカリングやら飲み物やらを広げました。



王子は私達を無視して、スタスタとスーパ-の中へ入って行ってしまいました。







あら、おいしそう。 私もちょっとつまもう♪



私と子供達が広場のベンチでお惣菜をモグモグ・・・・



私     「おいしいねぇ~!」


子供達  「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆ おいしぃ!!!」



(・~・)モグムグ




さて、ここはスーパー前の広場です。


と言っても、道路沿いに建っているこじんまりとしたスーパーではなく、ちょっとしたショッピングモールの様になっていて、その中にスーパーも入っていると言う感じです。


さらに、そのショッピングモールはちょっとお洒落なセレブ達が集う場所的なコンセプトを持って作られた場所で、アロマショップや、世界のワイン専門店やスパなども入っています。




土曜日の夕方なんて、結構な混雑。

行き交うセレブ達が私達をチラチラと見て通り過ぎて行きます。





ベンチでお惣菜広げてモグモグしてる子沢山な家族。




・・・・・・・





















貧乏一家


こんな感じに見えちゃう?







相当な貧乏風味?





一度そう考えたら妄想は止まらない。


もう、つぎはぎだらけのかわいそうな貧乏一家しか頭に浮かびませんでしたwww



休日って怖いわぁ。







どっち?

お風呂にお湯をためて、さぁ入るぞ!って時の事。




我が家は6人家族で、子供が4人でしょ。




お風呂は結構大変なんです。





普段は、王子の帰宅が割と早いので、いつも子供達はパパとお風呂です。

4人をお風呂に入れるのは相当大変。

王子はいつも死に掛けながらお風呂に入ってます。


・・・〓■● ポテッ





お風呂に入って疲れを取っているのか、むしろ疲れに行くのか、はたまたさっぱりしているのかすら謎です。





今日は、王子も仕事がお休みで、ダラリダラリと過ごしていました。

夕方、近所のホームセンターに用事があって出かけたのですが、

何故か、お出かけ前に一人でさっさとシャワーを浴びてました。




夕方シャワーした王子は、夜のお風呂でサッと浸かる程度です。

なので、お風呂にお湯がたまっても、われ先にお風呂お風呂! という訳でもありませんでした。



私  「お風呂たまったよー!」


王子 「ぁー?」



なんだか、このペースだと、遅くなりそうです。




子供達はお風呂大好き。

私の「お風呂だよー」を聞くと、長女と次女が洋服をさっさと脱ぎはじめました。



すると、長女が



長女 「今日、ママと入るー!」



と言いだしました。



あら、めんどくせぇわね?

お風呂は唯一の私タイムだというのに、今日は私をご指名?


と言うことで、私と長女が一緒にお風呂に入る事になりました。



次女(3歳)も洋服を脱いで素っ裸になっていたので、尋ねてみました。




私  「○ちゃんは、ママと一緒に入る?」



私  「それか、、、、、」





(ΦωΦ) 「パパと入る?」(強調)



次女は素っ裸のまま、少し考えていました。




若干めんどくっせぇと思っていた私は、王子をチラリ。




王子 「○ちゃん、、、、」



王子 「パパと一緒にお風呂入る?」



王子 「それとも、、、、、」





(ΦωΦ) 「ママと入る?」(強調)





. o O (仕掛けてきやがったな こんにゃろめ!!!)





その後、激しい攻防戦が続きます。


(ΦωΦ) 「パパと入るよねぇ?」

(ΦωΦ) 「ママと入る? いいよ? ママと入っても」

(ΦωΦ) 「パパが良いよね?」

(ΦωΦ) 「たまにはママと入ってくれば? どっちでもいいけど」



どちらも引きません。

後は次女の言葉一つです。






すると、次女。 決まった様です。












次女  「えーとねぇ、、、、、」




























パマと入るっ!!!!


ヽ(冫、)ノ ドッチヤネン!






結局、私と入りました。(負けたわ!)




キャラ弁当

2年前、娘が幼稚園に通いはじめた当時、私は必死だった。



何がって?




( ノ´∀`)σ)∀`) お弁当ですよ?  お 弁 当 。



初めての幼稚園にドキドキしながら、 やっぱり女の子はかわいいお弁当じゃなきゃね~! なんて思って、毎日一生懸命作ってたわ。




前日の夜のうちから仕込みやったりしてね。



彩りとか、栄養とか、なんだかものすごく毎日お弁当の事ばかりを考えていたの。




それはそれは 日々、目の下にくま作って必死だった。





でもね、初歩的なミス犯してたの。






ではどうぞ。↓







娘  「ママー!! ママー!!! 明日は、玉子焼きを ハートにして入れてねっ!」


私  「よーし! ママ頑張っちゃうぞぉ~!!!!」




って事で、早速お友達のチーちゃんに電話して作り方を聞いてみた



チーちゃんは、丁寧に教えてくれたわ!


いーい? よく見てね。



チーちゃんが言うにはね、







置く

玉子焼きを作ったら、適当に切るわけ。






切る

そしたら、それを斜めに切るの。






完成よ

で、切った玉子焼きの片方をくるりと回して組み合わせれば完成よ!






あらやだ! すごく簡単!


















これを電話で聞いた私。




なんだか簡単にできそうですね。


では、頑張って逝ってみよう!!!!!!







作る

まず、フライパンでおいしいおいしい玉子焼きを作る。


愛情込めてね。 ルンルンでね!











切る

そして一口大に切っていく。





うんうん。 順調順調。 なんにも問題ないわね。

















置き方が既に・・・
それを斜めに切るのよね?



簡単簡単。 切るだけだもの。 
















角ばる玉子君
切った片方をひっくり返して組み合わせる。




















おや?





わかば


なんだか、若葉マークみたいじゃない?


案外難しいのね。 簡単だと思ったのに。



でも、私は聞いたとおりに作ったわよ?




と思って、その日からしばらく、娘の弁当箱には


若葉マークの角ばった玉子焼きがぶち込まれた。



娘もなんだかわからないけれど、なんかの形になってると言うことで、特に文句も言わなかった。





その数日後に親子同伴の遠足があり、チーちゃんのお弁当をチラ見してみたら、


なんだかとーっても可愛い丸い愛らしいハートの形した玉子焼きが入っている訳。



自分の方の弁当箱にはね、相変わらず若葉マークの玉子焼きが住みついてる訳よ。



おかしいじゃない?








ううん。 違うの。 おかしくないの。 気がついたの。








置き方が既に・・・
この置き方が、200%間違ってるって。




切る
ほらね?











マヂでゴメン。

il||li _| ̄|○ il||li




そんな思い出(ノ´∀`*)