普通って難しい -57ページ目

風船女

えーと、先日、王子のカミソリを勝手に使った、使わないとかなんとかかんとかの件で日記書きました。



あれ以来、敏感になりまして、カミソリ勝手に使う時、相当コソコソビクビクしてます。

(注)決して、わき毛処理ではありません





で、お風呂入ってですね、鏡見たらですね、







あらやだ





お顔が猿の惑星みたい (*´エ`*)ポ 



も、森へお帰り?


はたまた、火縄銃持った狩人に狩りでもされちゃう気?





どんだけ毛深いんだよっつー話なわけだ。






で、3歳が湯船に浸かってる間に、お顔剃りでもしようかしら(ノ´∀`*)なーんて思ってね、


お顔に石鹸つけてみた訳。








しかも、驚きの、















ボディーソープ 2プッシュ

うっかりさんだなぁ~ (ノ´∀`*)






そうなの。 うっかり、手に出したのがボディーソープだったの。


でもね、3歳が湯船で温まって 「出る~!!!」 って言い出したら、パパを呼ばなきゃいけないじゃない?



パパ呼ぶ

  ↓


パパが3歳を拭きに来る

   ↓


カミソリ使ってるのバレる ←これまずいじゃない? 激しくイケテナイじゃない?





だから、時間との戦いな訳。

もう、ボディーソープで行くしかない訳。

洗いあがりパッキンパッキンにお肌地割れしそうになるのがイヤなんて言ってる場合じゃないの。




てことで、泡立てて顔面にヌリヌリ。



これまた、ボディーソープ2回もプッシュしちゃったもんだから、泡が濃い濃い。



すんげー顔になったわ。

生クリームまみれみたいになったわ。


私はスポンジかって具合。

クリスマスはまだ先よ アンソニー(誰)




それを見た3歳もビックリして瞳孔開きまくりな訳。




でもって、「ママ! うんちマンー!」  とかなんとか命名される訳よ。(現在、激しいマイブームが『うんち』)




私  「はいはい。 うんちうんち。」



とか適当に流しながら、せっせと鼻の下のうぶ毛を処理処理。







昭和のアイドルばりに言わせていただきますが、








ヒゲ じゃ あ り ま せ ん 



断じてヒゲなんてもんじゃないんだ!

うぶ毛だ! うーぶー毛!!!!!






すると、3歳、


「でぇーーーるぅーーーー!!!!」


と、きたもんだ。 (ノ∀`)アチャー



ばっかこくでねぇだ。 今はマズイってばよwwwwwwwwwwwwww



だって、今、顔面泡だらけ。

お手手に王子のカミソリ持って、すんごい事になってるんだ!



けれど、「でぇーるぅ~! ママ~ でぇ~るぅ~!」と騒ぎまくる3歳。




そして突然風呂の戸を開け、大声で



「パパー!! でぇ~るぅ~!!!!!」


と、呼んでしまった。








(;@ω@). o O (やばい バレる・・・)




(;@ω@). o O (バレても良いけど、ヒゲ男爵がバレるのは恥だ。)




そう思って、慌ててシャワーのお湯を手にすくって、とりあえず口の回りの泡をふき取った。



ふぅ、とりあえず、「眉毛整えてまーす」キャピキャピ って事なら良いだろう。




ふぅ・・・・・・













と思って安心して鏡を見たらさ、






口についた泡を食べるの嫌じゃない?





だから、口閉じて鼻呼吸なんだよね。











うっかりさんはコチラ ↓


恐怖風船女


注) モザイク処理しておきました。


こんなん、出ましたけど?

取り急ぎ、割っときました。



要するに、Myカミソリ買えよって話。


ま、まだバレてない。 (ΦωΦ)フフフ…


ただのドスケベ

テレビを見ていて一言。




私  「あ、このタレントさんかわいいねぇ~」




王子 「あー、、、 まぁあんま好みじゃねぇけど、、、、」




















「やらしてくれるんなら(☆∀☆)やる。」





┐(。・д・。)┌ やれやれ・・・・


男の人ってこれだから困るわぁ・・・・・

あのアイドルだって、このタレントさんだって、アンタなんてお断りだっつーの。










なんとなく夫婦共通の友人の話をしていて一言。




私  「あ、そうそう、○○ちゃんってかっわいいよねぇ~」





王子 「あぁー、なんか、、、、、、」














「やらせてくれるんなら(☆∀☆)やるな」










ヤレヤレwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

注)やってしまえ! という意味ではなく、はいはい あっそあっそ おめでてぇな (´σω`) ホジホジ のほうね!!!




どんだけ自分大好きなのだろうか。 彼は・・・・。

その、みなぎる自信はどこからやってくるのだろうか?




どいつもこいつも「やるやらない」で評価する恐ろしきオッサン。


うほwwwwwwwwwウホウホwwwwwうほほウホwwwwwwww








私  「アッ!!! そうそう、なんかね、、、、」



と、ご近所の変わり者のご主人の話になった。


以前、大喧嘩をした事もあるご近所の変わり者ご夫婦で、その旦那さんときたら、本当に驚きな行動を連発して、常に近所で( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )ヒソと噂になっているのだ。





王子  「へぇ~ きんもちわりぃなぁ、 アイツ、、、」















      ヤ                                                           ヤ

「殺らしてくれるんなら殺るよ?」





意味が違い過ぎます。

されど逆切れ

電気ストーブを付けっ放しにしていたので、夕方、部屋が暖まってきたのもあり、いったん切る。



切った5分後に突然逆切れ王子が帰宅した。





バ━| o|。゚+.ヾ(゚∀゚)ノ゚+.゚|o |━ン





王子 「お~!!!! さっみぃ~! 今日、さみぃな おい~!」



王子 「やっぱ、人間ってすごいな!!!」


私  「えっ? なにを突然?」












王子 「人肌だけでこんなに暖かくなるんだな 家って!!!!」




なんて頭の中、お花畑なんだろう。

人肌だけでここまで暖かくなる訳ないぢゃん・・・・・・



仮にも空調関係を扱う仕事だっつーのになんたるおバカ発言だろうか。

相当恐ろしい限りだ。







私  「あの、たった今ストーブ消したばっかよ?」




王子 「おっ!なんだこれは・・・じゃまくせぇな」






(ノ´Д`)ノ. o O (スルーかよ!!!!!!)




もう、こんな俺様ルールだって慣れっ子よ!





すると、「なんだこれ、じゃまくせぇな」と言ったビニール袋に入った物体をどこかへどかそうと思ったのか、見事に手を滑らせて落っことしたようだ。





王子 「うぉおおおおおお!!!! なんだこれー!!!!!」






王子 「うぉおおおおおおおお!!!! ちょー割れてるwwwwwww」










王子 「ちょー粉々ぢゃんwwwwwwww」



















(ΦωΦ)・・・・



そして、その袋を見ると、ついさっき、お買い物で長男に買ってあげた写真立てが見るも無残にバリンバリンのボリンボリンにこれでもかっ!ってぐらいに割れていました。



実は、長男(5歳)には、2年越しで片思いしている女の子がいるのだ。

(☆∀☆) 初恋ってやつです! キュンキュン! 



その女の子に一生懸命ラブレターを書き、最近お返事をもらった

そのお返事の中に、なんとなんと彼女の写真が入っていたのだ。






サプライズキタ(。A。)コレ!!!!!!!!

キタ━━━━━<`∀´>━━━━━!!!! 


ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ






長男は、それが嬉しくて嬉しくて、とーっても大事に大事にしまっていて、きょうだい喧嘩をした時や、ちょっと落ち込んだりした時には必ずその写真を引っ張り出してきては眺めているのだ。




あぁ トキ☆メキ って素晴らしいね。 


むしろ羨ましいね。(遠い目)



実にあやかりたいね!!!!!!! 




私はその息子の姿があまりにも可愛らしくて可愛らしくて居ても立ってもいられなくなり


「こんな狭くて汚いお部屋だけれど、この写真だけはちゃんと飾ってあげたい!」


と思い立つ。




そして息子チョイスで買って来た、まだ中身の無い写真立てだったと言うのに!!!!!!






彼女にもボクの写真をあげるんだ! と 写真立てを、色違いのお揃いで2個買ってきていたのだが、割れていた写真立ては息子のものだけだった。










私  「あーあー、、、、かわいそうにぃ~・・・・・・・・」







そのいきさつを説明すると、王子はとってもやっちまった感全開になり、息子に謝っていました。



そして、時計を見ながら、



王子 「よし、じゃぁ今から、同じの買いに行くか。」





と、息子を誘い始めました。




息子  「うん! 僕もいくー!」




とは言ったものの、息子はまだ幼稚園の制服のまま・・・・・



王子は息子に


「とりあえず、着替えちゃえよ。 着替えたら行こうぜ!」


と言う。  息子もそのときばかりは 「うん」なんて言ったものの、お着替えが面倒臭くてダラダラとしはじめました。







(チェックポイント) ここで切れる  ←試験に出ます。(謎)






数分経って、息子がまだお着替えを済ませていない事を知った王子は、無言で息子の元へ行くと、突然でかい声で怒鳴り始めました。









王子 「おい、てんめぇ・・・・」














「もう、行かねぇぞ このすっとこどっこいが!!!!」


















すっとこどっこいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww












(´∀`)時代だね 時代。 今時、すっとこどっこいなんて聞かないよwwwwwwwwwwwwww







すると、息子はとりあえず泣く。



そしてお着替えもせずに泣き出した息子にさらに切れる。








「行くのか行かねぇのか、どっちなんだよ!! 行くんならさっさと着替えろ ボケが!!!!」





その後、お着替えを済ませた長男と王子は車に乗って写真立てを買いに行きました。








ねぇねぇ、










ツンツン( ノ´∀`)σ)∀`)ネェネェ、















(´∀`)写真立て 割ったの ダァレ?



もうね、王子ね、 クオリティ高すぎなの。





その後、学童保育で遅くまで学校で遊びまくっている長女のお迎えもついでに行ってもらった。


私が夕食の準備をしていると、みんなでゾロゾロと帰宅する。


帰宅すると、息子は買ってもらった写真立てを大事そうに抱えていた。

王子は 買い物、長女のお迎え という2つの仕事をやり遂げた どうだ感(オレってすげくね?) で満ち溢れていた。


そして長女が、息子の初恋の女の子にあげる予定の写真立てをさっさと取り出す。




私  「ん? それ、ダメだよー。 ○○ちゃんにあげるやつだからー」





(チェックポイント2) ここで長女が切れる ←試験に出ます。(謎)





パパのばっかああああああああああ!!!!!





ヽ(`Д´)ノプンプン 「もう一生口きかない!!!!!!!!」





王子 「オッ・・・・・ これ、娘のぢゃないんかよ・・・・ オレ、てっきり・・・・」









私  「違うよ、これは・・・・」



王子 「おっ! オレのお菓子食われてるっ!!!!」








. o O (またしてもスルーかよ!!!!!!!!!)






こんな王子。一家に一人いかが? 滝汗。