迷子なの?
先日、スーパーでの事。
スーパーのネタしかねぇのかよってぐらい「スーパーに行きました」って毎日書いてますけど、
ほら、あれだよ。 うん。 平日の主婦なんてこんなもんだ。 うん。 たぶん。
大丈夫大丈夫。 私、大丈夫。
全然いけてる。 イケてるイケてる。
しかもアレだし、いつも違うスーパー行ってるし。
すんごい冒険してるし。
たまに本屋にも寄ってるし。うんうん。
まだ大丈夫大丈夫。 イケてるイケてる。
さて、私が、かわいそうな疲れ切った大家族の母では決してないと言う事が分かった所で、本題へ (´∀`)
その日行ったスーパーは、2階建てのちょっと大きめのスーパー。
駐車場は立体駐車場になっていて、屋上まで入れると4階建てになっています。
運転スキルレベルの高い私はいつもガソリンを無駄に消費すべく、屋上まで上がります。
(広い上に後続車に「アイツ、なんだよ 超ヘタクソだな おい」って思われないからです(´Ф怒Ф`))
でも、この日だけは違いました。
なんと、2階が、
「エッ? 今日定休日だっけ?」
はたまた、
「あらっ? 誰かが気を利かせて、貸し切りの予約でもしてくれた?」
ってぐらい空いていたから。
もう、ビックリするぐらいガラ空き。
これって私だけのスペース?
(ノ∀`)アチャー まいったな コリャ。
そこまで言うなら仕方ないなぁ とめちゃおうかな とめちゃおうかなっ☆
という訳で、2階に産まれてはじめて止めてやりました。(照)
(☆∀☆)1回目は 白線のど真ん中に。
(☆∀☆)おっと、切り替えして、なぜか目標のスペースの隣に。滝汗
そしてサクっと買い物を済ませて車に戻るべく、エレベーターのボタンを押しました。
エレベーターが来たので、乗る。(当然の義務)
そして2階を押して閉まるを押す。
エレベーターが閉まる寸前に、中年のおばさんと中途半端に若いんだか若くないんだかさっぱりわからない男の人が入ってきました。
ちなみに、このスーパー、エレベーターに乗ると、押すボタンは
1F
2F
R
となっていて、
1F 店舗、駐輪場、1階の駐車場
2F 店舗 駐車場(2階と3階の駐車場に行ける)
R 屋上の駐車場
となっています。
なので、買い物カートを押す私は、階段を上っては行けないので、2階を押しました。
一緒に乗ってきたおばさんと年齢不詳の男性は、『R』を押しました。
[壁]×@)チラッ
(ΦωΦ). o O (フフンへたくそ屋上組ね)
. o O (ごめんなさいね。私、今日2階ですの オホホ)
. o O (屋根あるんですの (ΦωΦ)オホホホホ)
という、勝ち誇った顔でチラチラ見ていました。
しっかし、この2人組 気にります。
この、私の「どうでもいい事気になりアンテナ」がビンビンしてます。
警報発令しちゃってます。
年齢的に親子ではなさそう。
夫婦かしら?
夫婦にしてはおばさん、ずいぶん若いの捕まえたわね。
やるなババア。(ここら辺から既に辛口)
と、まぁそんな事を考えつつ、2階に到着したので、エレベーターを降りました。
そのまま買い物カートをガラガラと押して駐車場へ。
すると、おや?どうしたことか、先ほどの R を押した2人が無言で店内の階段を下りてやってきたのです。私は、買い物カートを押しながら、
. o O (あれ? 間違えちゃったのかな?)
なーんて考えつつ、駐車場の買い物カートを置く場所まで行きました。
例の2人組は、そのまま駐車場内まで来ると、駐車場の坂道を無言で登って歩いて行きました。
私はそのまま、特に気にもせず、買い物袋を取り出し、自分の車に向かいました。
車の鍵を開け、買い物袋をせっせと詰め込んでいると、
おや?
また、先ほどの2人組がwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
もちろん、無言で無表情で歩いています。
そして車に乗り込み、エンジンを掛け、シートベルトを締めていると
あらwwwwwwwwwww
またしても先ほどの2人組がwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
どんだけ迷子ってるんだよwwwwwwwwwwwww
いやいや、確かにね、ひろーい駐車場ならホント気持ち分かる分かる。
私もよく迷子になるよ。 うんうん。 すっごい分かるよ。
でもね、ここ、全然広くないんですけどwwwwwwwwwwww
もう、なんだか、その2人の関係制も謎だし、無言だし、無表情だし、キョロキョロしてるそぶりもないし、
どんどん面白さが増して来ておかしくておかしくてたまらなくなってしまいました。
また来るかな? とワクワクして少し待ってみましたが、その後、その2人はもう戻ってきませんでした。
(ノ∀`)アチャー残念!
で、車発進させて、駐車場を出る所でチケット入れて歩行者いないかな?って確認したら、
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \
今度はお外を歩いてましたwwwwwwwwww
何がしたいのwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あの2人は帰れたのかしら
謎すぎです(爆笑)
100円均一
100円均一
それは、私の心を惑わせる魅惑の花園。
(単なる痛い子ではありません。)
もう、用事もないのに足しげく通い、いらぬ物を大量に買わせる術を持っているあの空間。
(だから、ただ単に痛い子な訳じゃありません!)
たかが100円 されど100円。
気がつけばいつも
店員 「3150円です ( ´∀`)ノ"☆Ω チーソ」
となる。 これ基本。
その中身は、日用品から文房具から雑貨からへんてこなおもちゃまでがゴッソリと入っている。
ついつい、財布のヒモが緩むね 緩んじゃうね!
数日前のとある休日の事。
私は家の掃除をしたくて、王子にこう言った。
私 「ねぇー ちょっとさー 子供達がいると片付かないからさー どっか連れてってくれない?」
王子 「んー じゃぁ 散歩でもいってくっか」
私 「うんうん。 いっちゃっていっちゃって!」
そこで、玄関の電球が切れていた事を思い出した王子は
王子 「あー じゃぁ 100均行って来るわ」
と言うと、子供達を連れて出かけて行った。
家には、私と9ヶ月の次男が残った。
クスクス・・・・・
クスクスクスクス・・・・・・・・・
(ΦωΦ)クックックッ・・・・・
さぁてと、、、、、、
パソコンでもやるか・・・・・
ヽ(冫、)ノズコーッ
こうしてコツコツダメっぷり増量中。
そして、数時間時間をつぶした王子と子供達が中途半端に汚いままの家へ戻ってきた。
玄関を勢い良く開けて駆け込んできた子供達
どうやらまたいらぬ物を買ってきたようです。
それは、なぜか、これから冬に向かうというのに、全員おそろいのサングラス。
後、おもちゃの吹き矢も買ってもらっていました。
子供達は大喜びです。
散々吹き矢であちこち吹きまくって大興奮です。
(吹き矢の中には吸盤のついたダーツの様な矢が入っていて、フッ!と吹くと壁などにピタッとくっつきます。)
なんだかんだと盛り上がり、散々遊び狂い、夕飯になりました。
夕飯をさっさと食べ終えた子供達は再び隣の部屋へ行ってしまいました。
私はいつも、子供達が食事を終えた後、ゆっくりと頂きます。
(おかわりだの、飲み物持ってコーイだの忙しくて食べてる暇ありません)
その日もいつも通り、子供達の食事が終わってから、ゆっくりとテレビを見ながら夕飯を頂いていました。
すると、隣の部屋から、、、、
「キャッキャッ」
ドンドンドンッ!!!!
テッテケテ~♪チャカポカチャカポカ♪
「キャハハハー」
ズズチャッツズズチャッツ♪
「それっ!」
チャカポカチャカポカ♪
ドンドンドンドンッ!!!!
チャラリラチャラリラ♪ テッテケテ~♪
「ギャハハハ」
と、実にうるさい騒音が・・・・・・
はぁ・・・・・何をやってるんだか、、、、、、、、
しばらく放置してみましたが、音は一向に鳴り止みません。
もう、テレビの音もかき消す勢いです。
余りにもうるさいので、
私 「おーい!! ちょっとー!!! うるさいよー! もうちょっと静かに~!」
と、食卓から叫んでみました。
しかし、そのすごいノリノリな音楽とドンドンという音は一向に鳴り止みません。
ほんっとうるさい!!!!!!
もう、何をしてるのかさっぱり分からないけれど、とにかくとにかくうるさくてたまりません。
(´Ф怒Ф`)怒ってやる!!! もう、このうるささは怒ってやる!
と思い、席を立って隣の部屋に行きました。
プンプンしながら勢い良く部屋の戸を開け、
私 「ちょっと!!!うるさ、、、、、、、、、、」
ズンチャカズンチャカ♪ チャカポカチャカポカ♪・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・」
プルプル・・・・・・
ズズチャッツズズチャッツ♪
「・・・・・・・・・・・ねぇ」
「なにやってんの・・・・・・・・」プルプル・・・・・
ズズチャッツズズチャッツ♪
チャラリラテケテケ♪
ほんと、なにしてんのwwwwwwwww
もう、完全に意味不明です。
長男なんて、何故かズボンまで脱いでます。
パンツのまんまノリノリです。
ダンシングです。
次女に関しては、サングラス逆向いちゃってます。
もうね、突っ込みどころ満載な状態です。
私 「ちょっとwwwwwwやめやめ! 1回タイム!!!! ストップ!」
私 「ちょっと、、、アンタ達、何やってんのコレは・・・・・」
子供達 「キャッキャッ 踊ってるの キャッキャ」
いや、見れば分かるけどさ・・・・・・
どうやら子供達は、吹き矢を太鼓のバチに見立てて、買ってもらったサングラスして、何故かマスクまで引っ張り出してきて装着。
このチャラリラチャラリラ鳴っている音の正体は、古い携帯電話の着メロだったようです。
全てが組み合わさった時、この高ぶるテンションが一気に爆発し、
一心不乱に壁を叩きながら踊り狂っていたみたいです。
もう、あまりの痛さに怒る事さえできずに食卓へ戻りました。
しかしまぁ・・・・・
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
バカだなwwwwwwwwww
↓(´∀`)黙ってガッツリ押すと、もれなく私のテンションも高ぶります。
いや、押してもアレだよ 負けた気はしないよ!!!!!
本当にゴメンナサイ!
突然ですが、本当に申し訳ない事をしました。 わたくし。
この場を借りて謝らせていただきます。
本当にごめんなさい。
昨日、幼稚園の提出物の中にちょっとした集金がありました。
もちろんうっかりさんな私はそんな事すっかり忘れてました。
すっかり忘れていたので、息子のお迎えの時間直前に物言いたげにヒラリと落ちる集金袋を見つけて
(;´Д`) 「あ・・・・・・・。」
. o O (ヒー 忘れてた!!! 超忘れてた!!! 本気で忘れてた!!!!)
てな訳で、大慌てでお財布をチェック。
私のかわいいプラダをチェーック(☆∀☆)
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
(☆∀☆)まるでねぇぜ!
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
という見事に惨めな現実を突きつけられた私。
銀行に行く時間も無い。
むしろ、銀行に行ったところで金などない!!!!!!
ヽ(冫、)ノズコーッ
と言う事で、こっそり持ち出した。
アレを。
ゴソゴソ・・・・
(;´Д`)ハァハァ
ゴソゴソゴソ・・・・・・
. o O (ウヒヒヒヒ・・・ アッタアッタ・・・・ (\∀\)フヒヒヒヒ・・・)
キョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロ
. o O (ヨシヨシ イイコだ)
ガリガリガリガリ・・・・・
ギッコンギッコン・・・・・・・・・・
. o O (ヨーシヨシヨシヨシ オリコウサンだ!)
ジャラジャラ・・・・・
キョロキョロ━━━━━━━(゜∀゜三゜∀゜)━━━━━━━!!!!
ジャラジャラジャラ・・・・・・・・
ゴソゴソゴソ・・・・・・・・・・・・・
(*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア
キョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロ
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
そしてアレをクローゼットの上の奥の奥にしまい、何食わぬ顔してお迎えに行きました。
そのまま、長男のお迎えを済ませ、幼稚園バスに乗る先生に集金袋を提出。
なんとか期限は守られました。ウヒヒ。
その後、長女が小学校から帰宅し、そのままお友達のりっちゃんのお家へ遊びに行くと言って出かけて行きました。
娘が出かけた後、私と長男と次女と次男の4人でスーパーへお買い物に行きました。
買い物を済ませて帰宅すると、すっかり夕方になっていました。
日の落ちるのが早いので、私と子供達で薄暗い道を歩きながら、りっちゃんのお家まで長女のお迎えに行きました。
りっちゃんのお家は新築一戸建てで、購入してまだ半年足らずという、とーっても綺麗で素敵なお家です。
ピンポーン
私 「こんばんわーっ! ごめんねぇー お迎えに来たよぉ~!」
りっちゃんママ 「いえいえー ささ、どうぞどうぞー!」
私 「はーい、お邪魔しまーす☆」
という訳で、りっちゃんのお家にちょびっとだけお邪魔させてもらいました。
それがまた、ホント素敵なお家なんです。
長い廊下に広いリビング。 天井は吹き抜けになっていて、開放感たっぷり。
りっちゃんママは洋裁なども得意としているので、インテリアのあちこちにもりっちゃんママの手作りアイテムなどでお洒落センスがムンムン漂っていました。
私 「わぁー 素敵ー!!!!!」(*´∀`*)ポワワ
りっちゃんママ 「そんな事ないよぉ~♪ ただ単に新しいからってだけよぉ~ (´∀`)クネクネ」
私 「新しい上にお洒落で いいなぁ いいなぁ 本当に素敵なお家ねぇ・・・・」
そしてりっちゃん家をウロウロウロウロ・・・・・・
もう止まりません。
あっち見ては (*´∀`*)ポワワ
こっち見ては ジュヮァ‘・,.。/;´Д`;\。.,・’ァッァァァ
ほんと、頼むからじっとしてて。私の好奇心。
みっともないからwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あぁ けど本当に素敵。
羨ましいなぁ・・・・(*´∀`*)ポワワ
もう、壁に穴があくほどりっちゃん家をガン見してお家を後にしました。
お外は既に真っ暗闇です。
私と子供達はお手手繋いで鼻歌歌いながら歩きました。
あら、なんだか楽しい素敵な仲良し一家だね! なんて思うでしょ?
ほーら、イメージだとこうよ?
笑顔の耐えない大家族。
会話も弾むわね!
いやいや、現実を見なさい。
リアルはこっちよ?
暗闇に怯える子供達・・・・・・・。
おんめぇら、、、、、、
うっぜぇえええええええええええ!!!!!
特にこれ。
りっちゃん家を出る時、既に暗闇の恐怖に怯える真ん中2名。
そんなに怖いなら、こんな遅くまで遊ぶなよ・・・・・
そして、そんな楽しい(?)帰り道、自ら自爆するような話を振ってしまった。
私 「りっちゃん家、ほんっとに素敵だったねぇ~!」
長女 「うんうん! 私もあんなお家に住みたい!」
私 「いいねぇいいねぇ 住みたいねぇ。」
子供達 「ママー 早くお家買ってよ 買ってぇ~」
私 「そうねぇ それはパパにお願いしないとねぇ・・・・」
子供達 「じゃー 明日買ってぇ~買ってぇ~」
キチガイなのかな?
明日お家買えるんだったらとっくに買ってるっちゅーの。
子供の発想は素晴らしいね。
私 「あのね、お家を買うには、すんごーーーく沢山のお金がいるんだよー?」
長女 「えー 500円とか?」
私 「ううん。 もっともーーーーっとだよ!」
長女 「工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚) ェェェェェェエエエエエエ工工工 そ、そんなにー?」
私 「うんうん。 だからね、あんた達が毎日毎日無駄遣いばっかりしてるとね、ちっともお金たまんないからね、節約しないとダメなんだよー?」
子供達 「わかったー! じゃーもう明日からお菓子はみんなで1個にするー!」
私 「そうそう。 そういう風にして仲良くね^^」
こんな会話、何度繰り返した事だろうか。
毎回、こんな内容の会話をしているのだが、翌日からお菓子を1個にして皆で食べているのを見た事はない。
すると、長女が思い詰めた様な表情でこう言った。
長女 「ママ・・・・」
私 「ん?」
長女 「私の大切な貯金箱、あげる。」
私 「エッ・・・・」
長女 「あれで、お家買っても良いよ。」
. o O (ゴメンまるで買えない・・・)
すると長男が口を開いた。
長男 「うん。 ママ、あの貯金箱を使ってもいいよ。 ボクもお家が欲しいんだ。」
長女 「ねー そうだよね! あの銀の貯金箱ね!」
長男 「違うよ! 金だよ!」
長女 「エー そうだっけぇー?」
長男 「そうだよ! 金色だよ!」
長女 「あー、そっかそっかぁー! そうだったね!」
つじつまは合ったようです。
その会話を聞きながら、私は何も言えずにいました。
だってね、
本当にごめんなさい。バレル前に、また買ってきます。







