100円均一 | 普通って難しい

100円均一

100円均一



それは、私の心を惑わせる魅惑の花園。


(単なる痛い子ではありません。)




もう、用事もないのに足しげく通い、いらぬ物を大量に買わせる術を持っているあの空間。


(だから、ただ単に痛い子な訳じゃありません!)





たかが100円 されど100円。






気がつけばいつも















店員 「3150円です ( ´∀`)ノ"☆Ω チーソ」





ウギャッ!!! ゲッ!
. o O (30個も買っちまった。) 




となる。 これ基本。 


その中身は、日用品から文房具から雑貨からへんてこなおもちゃまでがゴッソリと入っている。



ついつい、財布のヒモが緩むね 緩んじゃうね!





数日前のとある休日の事。


私は家の掃除をしたくて、王子にこう言った。




私  「ねぇー ちょっとさー 子供達がいると片付かないからさー どっか連れてってくれない?」


王子 「んー じゃぁ 散歩でもいってくっか」


私  「うんうん。 いっちゃっていっちゃって!」



そこで、玄関の電球が切れていた事を思い出した王子は



王子  「あー じゃぁ 100均行って来るわ」



と言うと、子供達を連れて出かけて行った。





家には、私と9ヶ月の次男が残った。






クスクス・・・・・








クスクスクスクス・・・・・・・・・








(ΦωΦ)クックックッ・・・・・



さぁてと、、、、、、






パソコンでもやるか・・・・・


ヽ(冫、)ノズコーッ




こうしてコツコツダメっぷり増量中。








そして、数時間時間をつぶした王子と子供達が中途半端に汚いままの家へ戻ってきた。



玄関を勢い良く開けて駆け込んできた子供達

どうやらまたいらぬ物を買ってきたようです。




それは、なぜか、これから冬に向かうというのに、全員おそろいのサングラス。

後、おもちゃの吹き矢も買ってもらっていました。




子供達は大喜びです。





散々吹き矢であちこち吹きまくって大興奮です。

(吹き矢の中には吸盤のついたダーツの様な矢が入っていて、フッ!と吹くと壁などにピタッとくっつきます。)




なんだかんだと盛り上がり、散々遊び狂い、夕飯になりました。

夕飯をさっさと食べ終えた子供達は再び隣の部屋へ行ってしまいました。



私はいつも、子供達が食事を終えた後、ゆっくりと頂きます。

(おかわりだの、飲み物持ってコーイだの忙しくて食べてる暇ありません)



その日もいつも通り、子供達の食事が終わってから、ゆっくりとテレビを見ながら夕飯を頂いていました。




すると、隣の部屋から、、、、
















「キャッキャッ」

ドンドンドンッ!!!!

テッテケテ~♪チャカポカチャカポカ♪


「キャハハハー」




ズズチャッツズズチャッツ♪

「それっ!」


チャカポカチャカポカ♪


ドンドンドンドンッ!!!!

チャラリラチャラリラ♪ テッテケテ~♪

「ギャハハハ」




と、実にうるさい騒音が・・・・・・

はぁ・・・・・何をやってるんだか、、、、、、、、


しばらく放置してみましたが、音は一向に鳴り止みません。


もう、テレビの音もかき消す勢いです。



余りにもうるさいので、



私 「おーい!! ちょっとー!!! うるさいよー! もうちょっと静かに~!」

と、食卓から叫んでみました。



しかし、そのすごいノリノリな音楽とドンドンという音は一向に鳴り止みません。

ほんっとうるさい!!!!!!



もう、何をしてるのかさっぱり分からないけれど、とにかくとにかくうるさくてたまりません。



(´Ф怒Ф`)怒ってやる!!! もう、このうるささは怒ってやる! 


と思い、席を立って隣の部屋に行きました。


プンプンしながら勢い良く部屋の戸を開け、


私 「ちょっと!!!うるさ、、、、、、、、、、」















ほ、ほら・・


ズンチャカズンチャカ♪ チャカポカチャカポカ♪・・・・・・・


「・・・・・・・・・・・・・・・。」







「・・・・・・・・・・」

プルプル・・・・・・













ズズチャッツズズチャッツ♪


う、うん・・・・・



「・・・・・・・・・・・ねぇ」



「なにやってんの・・・・・・・・」プルプル・・・・・






ズズチャッツズズチャッツ♪







う、うん・・・・・

チャラリラテケテケ♪


ほんと、なにしてんのwwwwwwwww




もう、完全に意味不明です。


長男なんて、何故かズボンまで脱いでます。

パンツのまんまノリノリです。

ダンシングです。

次女に関しては、サングラス逆向いちゃってます。

もうね、突っ込みどころ満載な状態です。





私 「ちょっとwwwwwwやめやめ! 1回タイム!!!! ストップ!」


私 「ちょっと、、、アンタ達、何やってんのコレは・・・・・」


子供達 「キャッキャッ 踊ってるの キャッキャ」






いや、見れば分かるけどさ・・・・・・




どうやら子供達は、吹き矢を太鼓のバチに見立てて、買ってもらったサングラスして、何故かマスクまで引っ張り出してきて装着。


このチャラリラチャラリラ鳴っている音の正体は、古い携帯電話の着メロだったようです。



全てが組み合わさった時、この高ぶるテンションが一気に爆発し、


一心不乱に壁を叩きながら踊り狂っていたみたいです。







もう、あまりの痛さに怒る事さえできずに食卓へ戻りました。







しかしまぁ・・・・・








ほ、ほら・・


。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ


バカだなwwwwwwwwww 










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