すれ違いの純情。 | 普通って難しい

すれ違いの純情。

先日の朝、長男の幼稚園のバス停まで行く途中の事です。



我が家の自宅前の道路はとっても細い。


細いクセに抜け道として利用するドライバーが多い。


この道路、本当にすれ違うのが大変なので、交通量の多い朝の2時間程は一方通行になっています。



なので、私はいつも朝、自宅を出たら、右折しかできないシステムになっています。





もちろんその日もいつも通りに右折しました。










げっ!!!!! . o O (ゲッ!


すると、一方通行だっつーのに、間違えて進入してくるトラックが1台・・・・・・・




(;@ω@). o O (おいおい・・・・ よりにもよってトラック・・・・・)






しつこい様ですが、この道路、ほんっとに細い。

なので、どちらかが少し広い場所で待つのが基本です。

マナーです。


愛です。













なのに何故・・・・・・






何故チミは・・・・・・














すんげー突っ込んでくるの?












特攻隊なの?






という訳で、激狭な、とんでもない場所ですれ違うハメになってしまいました。


もう必死です。


もう、引き返せません。


もう、バスの時間も迫ってます。



トラックは本当にとんでもない場所で止まって待ってます。





私に行けとおっしゃるのね・・・・・・・・・・・・









(-公-、)グスン








て言うかさ・・・・・・・・
















オマエがいけやああああああああ!!!!!!!!


ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ


この逆走野郎めええええええええええ!!!!!!!

○| ̄ヒ´゚・:'.・、 ブリィィィィィィ



標識ミーター? ネェネェ ミーター? 





注)心の叫びです。






運転1

もう、時間も無い。 やるしかありません。


運転席の窓を開けてる暇もありません。


相当前のめりですれ違います。


ゆっくり急げ! 頑張れ私!!!!!!





すると、、、、、






何故か運転席側のですね、











サイドミラーがですね、











中々良い音立ててですね、、、、、











サイドミラー
たたまりました(激照)

要するにガッツリぶつかっちったんだぜ! という話。









運転2
そらもう、 ね。 うん。 動いてるのは私だからさ、ねぇ。 うん。 



ドッキドキです。

アドレナリンも大量放出してます。


動揺しながら相手を見ると、













相手方


デ ス ヨ ネ ー ・・・・・・・





とりあえず、私は時間も無いので試しに




運転3
涙流して謝ってみました。


後部座席で長男もハラハラと見守ります。









相手方


相手のおにーさんは引きつりながら去って行きました。




あぁ良かった。 降りてきて文句言われなくて。










この時、あらためて思いました。



















私って運転ウマイなーってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





一体いつになったらシューマッハからオファーが来るかしら?