お祝い事が続いて・・・・・その②
午前中までの台風の影響の
が上がると、
陽気~![]()
とは言え、気温はちょっと低めで、そろそろ衣替えしないと
着るもの・・・・・・困りそうですよね
でも、良かった~~
朝の天候では、午後に本当に
晴れる??なんて思いましたが
しっかり晴れたお陰で、しっかりお墓参り
、行って来れました
お寺は大きな木が多いので、父方のお寺には、大きな
栗の来
母方のお寺には、銀杏
・・・大きなイチョウの木が
秋ですね~
なんて、しみじみ、急な秋の深まりに浸っていたら、すっかり
お祝い事・・・その②を書きそびれていて![]()
そんなこんなで、半月くらい過ぎちゃいました
ではでは・・・
父の
デーの次の日は、フードの後輩の結婚式
お日柄も、天気も良かった11日(土曜)、イタリアンレストランでの
レストランウェディング
でした~!!
ってことで、朝から、嬉しいバタバタでしたが・・・・・・
2人とも、食に関わる仕事をしていて、
食で、みんなを楽しませたい
という気持ちが
本当に伝わっている、とっても素敵なお式でした![]()
流石に、ご本人達の画像って訳にはですので・・・・・・
楽しませたいが伝わる料理たちを
イタリアンのレストランウェディングは初めて![]()
とっても楽しませてもらっちゃいました。
ワインですね
グラスが並びます
食べて~とばかりに・・・・・
でも、イタリアン
ここで食べ過ぎては
危険です![]()
海の幸のサラダ レモン風味
水牛のモッツァレラチーズと
トマトのサラダ
パルマ産生ハムとメロン
って、前菜から、ボリュームあり!!
でも、水牛のモッツァレラ
大好き~
自家製ソーセージと
ポルチーニ茸のリゾット
わたり蟹のリングイネ
溜まる~~![]()
でも、ついつい・・・・・
スズキのオーブン焼き
アーティーチョーク添え
すでに結構食べてますが
ここで、新郎新婦が、2人でピッツァ作りで、席辞表にマークがあった人は
新郎新婦の作ったピッツァ
が、食べられると言うもの!!
タキシート、ウェディングドレスの上からコック服を着ての作業
2人とも、なかなかの手つき
残念ながら、はずれだったので、シェフが焼いたものを頂きました![]()
そしてそして
牛フィレ肉・仔羊・ソーセージの
グリル 盛り合わせ
って、そりゃ~~
もう、お腹満足過ぎです。。。
そして最後は・・・・・・
これですよね
大きなケーキですね![]()
こんなプチケーキも
こんなプチケーキまで
なんて、ガッツリ中庭に出ての、デザートバイキング
そして、陽気なイタリア人スタッフさん達が。。。
どうしようか、迷っていると
乗せる乗せる、乗せてくれちゃいまして
流石に無理でしょ~~
みんなで食べよ~う
ってな具合ですが・・・・・
結構食べている私。。
でも、本当に『食』 『人』 大好きな2人
らしい
笑顔が絶えない、素敵な素敵なお式で、あっという間に
時間が過ぎました
久々の友人や後輩にも会え、素敵な時間を2人に頂いちゃいました
おめでと~う
末永く お幸せに![]()
一応、お店情報
トスカーナ風イタリア料理
スタッフの皆さんも、一体になって、笑顔笑顔の素敵なお式!!
一度、普通に訪れたいな![]()
そして、久々に集まったメンバー、少々お茶をとなったけど・・・ホントに
お茶だけ~~
そして、帰ると・・・・・・・
夜は、父の
デー
会で鰻屋さん
流石に食べられな~い![]()
これは、食欲の秋を超えている
スポーツの秋と両立させないと、危険ですね
でも、嬉しい悲鳴・・・・・お祝い続き
お祝いには、『食』って切り離せない
やっぱり、素敵だな~『食』って
やっぱり
『美味しく 楽しく 笑顔の食事
』・・・基本・・・ですね![]()
秋分の日に・・・・・・完成!!
一気の気温が下がり、寒い
寒い
1日となった
昨日の彼岸の中日、『秋分の日』
暑さ寒さも彼岸までって、本当にその通りですね
今日も1日、昨日の大雨
とは違うけど、パラリと降ったりの
どんより雲
の寒い寒い一日でした~~![]()
って、急に寒くなったから、体調など崩さないよう、
体温調整、上着などで調節しながら、気をつけなくてはですね
って、『秋分の日』言えば・・・もちろんお墓参り
ですが
折角なので、ちょっと勉強しちゃいましょ~う![]()
ではでは 早速
『秋分』とは・・・・・![]()
二十四節気の一つ。9月23日ごろ。秋の彼岸の中日にあたる。
この日、太陽の中心が秋分点を通過し、日の出・日の入りは
真東・真西になり、昼と夜の長さが等しくなる。
※彼岸・・・
●仏語。生死の迷いを河・海にたとえた、その向こう岸。悟りの境地をいう。
●雑節の1つ。春分の日と秋分の日をそれぞれ中日とする各7日間のこと。
春の彼岸と秋の彼岸。
ちなみに、今年は、彼岸の入りが9月20日の敬老の日でした~![]()
※秋分点
●天の赤道と黄道との交点のうち、太陽が赤道をその北側から南側へ
通過する点。
秋分の日は・・・
国民の祝日の一つ。秋分にあたり、祖先を敬い、なくなった人々をしのぶ日。
と言うことで、こちろんお墓参りをする日には変わりないのですが
細かく分けて、改めて勉強してみました~
更に、お彼岸の供え物として、
『ぼたもち
』 『おはぎ
』なんて言われますが
こちら、春と秋で、どっちだっけ
なんて忘れないよう
ちょこっと書いておきま~す
どちらも、もちろん同じですが・・・・・・
春の彼岸の頃に咲く 牡丹(ぼたん)
の花
秋の彼岸頃に咲く秋の七草、萩(はぎ) の花に由来していると
言われています
その花に見立ててと
って、どっちかを覚えておけば、これで安心
しかし、いつもなら、中日に、お墓参りに行く私も
昨日は、あまりの雨に断念
彼岸明けは、26日だし、天気も上がる
ようなので
ゆっくり、週末に行くことに
![]()
今、こうして元気で楽しく過ごしていられる自分があるのも
祖父母・・・・・・更にはご先祖様のお陰![]()
しっかり、敬い、祖父母に元気な姿を見せに行きたいと思います
と言うことで、天気も悪いし、これ![]()
仕上げちゃいました~~![]()
はいはい![]()
![]()
愛しの可愛い子ちゃん達
栗の渋皮煮
です![]()
お待たせちちゃいましたが・・・
シロップで煮ては、火を止め
冷まして味を含ませて~
を繰り返し繰り返し
優しい味わいに仕上がりました![]()
ってことで、折角なので
しっかり、保存できるようにと
通常のタッパーで冷蔵庫保存とは
別に・・・・・・・
しっかり、瓶詰めしちゃいました![]()
意外にちゃんとした瓶詰めも手間がかかります
まず、綺麗な瓶と蓋を、水から加熱して、容器の煮沸消毒~
![]()
(急に熱湯に入れると、瓶が割れてしまう恐れがあるので、注意です
)
瓶が熱いうちに熱い栗ちゃんを八分目くらいまでシロップと共に詰め詰め
したら、蓋を軽く乗せて~![]()
(瓶と栗ちゃん(食品)に温度差があると、これまた、瓶が割れる恐れあり![]()
注意すると共に、手早く手早く
)
(加熱して空気を逃がすためにも、くれぐれも満タンまで入れない入れない。)
瓶の半分くらいかぶる湯で、ぐ~らぐら加熱して、鍋の蓋をして
脱気作業~
(この時、くれぐれも蓋は締めない締めない、乗せるだけ~!!
だって、瓶の中の空気の逃げ道なくなっちゃうから
)
火を弱め、素早く蓋をして・・・・・・密封
(そうそう、この後の加熱のためにも、蓋、しっかり締めて締めて!!)
最後に、瓶の上までしっかり湯がかぶるようにして、強火でぐ~らぐら
し~っかり加熱して、煮沸殺菌~![]()
![]()
(ここで、栗ちゃん(食品)の最終殺菌。しっかりとやっておくことで、
保存が違う
)
瓶を取り出し、室内に倒置して冷ますもしくは、ぬるま湯から徐々に
冷たい水に移しながら、早く完全に冷まして、保存・・・完成~![]()
(冷ます間に、中が真空に
冷えて蓋の中心が、少しくぼんでいたら
殺菌OK
)
と、長い長い道のり、お疲れさまでした~![]()
ではでは
休憩休憩![]()
こんな照り照りの
可愛い子ちゃんに
仕上がって
少々と取り分けて
ブランデーを加え加熱![]()
ほんのりブランデーの風味が
洋菓子作りにも最適![]()
またまた、食べるだけでなく、作る楽しいまで、増えちゃいました~![]()
季節折々、その時期にしか出来ない物、大切にしたいですね![]()
『美味しく 楽しく 笑顔の食事
』で
明日の素敵な1日を過ごしましょ~う![]()
中秋の名月・・・十五夜でしたが・・・
今日は秋分の日
暑さ寒さは彼岸
までって・・・・
彼岸の入りは敬老の日の20日の日にだったけど
昨日一昨日と、夏日
を更新
、どうなることやら
なんて思ってたけど、
今日は秋雨
と共に
朝から、気温低め・・・・昨日との温度さって
そして、ちょっと雨足は弱まったけど、先ほどまで
雷
と共に、大雨
~~。
さてさて、昨日は、『十五夜
』
お月見でした~~
十五夜、月の満ち欠けだから、どうしたって、づれるけど・・・
やっぱり、9月の終わりとか、10月の始めくらいがイメージ
それくらいが良いな~
なんて勝手に思ったりして
今年は、尚更に、暑かったから、そう感じてしまう
とは言え、十五夜って、知ってるようで知っていない・・・・![]()
チョイと、楽しくお勉強しちゃいましょ~~う
![]()
『十五夜』とは・・・・・![]()
陰暦15日の夜。三五(さんご)の夕べ。満月の夜。
陰暦8月15日の夜。仲秋の名月の夜で、酒宴を催し、詩歌を詠む
習わしがあり、 また、月見団子・芋・豆・栗などを盛り、ススキや
秋の草花を飾って月を祭る。 仲秋。芋名月。
なんて事ですが、子供の頃、ススキ
取りに行ったりしたな~
なんて
懐かしくなります。
十五夜自体は、もちろん、月の満ち欠けだから、毎月あるけど、やっぱり
この季節は、特別な気がする。 もちろん、十五夜って行事になってる
くらいだから![]()
仲秋の名月に、月見の祝い事が伝わったのは、中国からって言われる
ようですが・・・・・・
そう言えば、大学の卒業研究でお世話になった研究所で、卒業後
ちょっとしたご飯会に誘われたのが、たまたま十五夜の時で、
お月見だんご
にと、みたらし団子
を作って行ったら、
『月餅』があって・・・・・?!
中国の研究員の方の差し入れだったのですが
中国では、十五夜に、月餅を贈ったり、食べたりするとのこと
『なるほど~
』 『月の餅って書くもんな~~
』って
食べ物の面白さを 更に実感したのを、未だによく覚えてるな~![]()
餡の真ん中に塩茹でした卵の黄身が入っているものなどあり、
割ると、夜空に浮かぶ満月みたい
何か、それぞれの国の風習に、ほっくりした優しい気持ちと
こう言う行事を大切にしていかないといけない~
って
改めて思ったり![]()
って、そんなことを考え、満月の月夜を楽しみにしていたけど
残念
夕方から、![]()
![]()
と厚くなってきて・・・・・眺めた時には
全然見えないーーーーーーー
気分だけ~~![]()
お団子は・・・・・・・
手抜きと言うか
私の大好きな
岩手の銘菓![]()
『ごま摺り団子
』
これ、冷凍を解凍して食べるから、保存が利くし、食べたい分を
出しておけば良いし、さらに嬉しい
って、たまたま東北の方の物産展をやっていた時に、
わーーーい
とばかりに購入しておいたもの
しかも、知らずにいたら、
『ごま摺り団子』・・・『ずんだ団子』も仲間入りしていた~![]()
ずんだ餅大好き
だから、興味があって、二種類セットを
購入していたのでした![]()
中、見たいでしょ~う![]()
こ~~んな感じ![]()
なので、ごま摺り団子は一口で
食べないと大変なことに![]()
ずんだも、やっぱり良~~い
ちなみに、一応、お店ご紹介
『菓匠 松栄堂』さんのもの![]()
ちょっと手抜きな感じですが・・・・・・・
真ん中のものは、手がかかっているので、プラスマイナスゼロ
いやいや、プラスですな![]()
この間から作っていた、『栗の渋皮煮
』
添えちゃってます
なかなか、綺麗に仕上がってます。
この可愛い子ちゃんは、また別で
しっかり仕上がり、紹介しちゃいま~す
皆さんの十五夜は、どんなだったでしょうか
もちろん、お団子じゃなくたって、
ごはんを丸く丸めて、お団子に見たてて
気分を味わうなんて、ちょいとした工夫でも
グーーですよん。
ではでは
『美味しく 楽しく 笑顔の食事
』で
夏の疲れが出やすいこの時期、元気に乗り切ろ~う















