秋分の日に・・・・・・完成!!
一気の気温が下がり、寒い
寒い
1日となった
昨日の彼岸の中日、『秋分の日』
暑さ寒さも彼岸までって、本当にその通りですね
今日も1日、昨日の大雨
とは違うけど、パラリと降ったりの
どんより雲
の寒い寒い一日でした~~![]()
って、急に寒くなったから、体調など崩さないよう、
体温調整、上着などで調節しながら、気をつけなくてはですね
って、『秋分の日』言えば・・・もちろんお墓参り
ですが
折角なので、ちょっと勉強しちゃいましょ~う![]()
ではでは 早速
『秋分』とは・・・・・![]()
二十四節気の一つ。9月23日ごろ。秋の彼岸の中日にあたる。
この日、太陽の中心が秋分点を通過し、日の出・日の入りは
真東・真西になり、昼と夜の長さが等しくなる。
※彼岸・・・
●仏語。生死の迷いを河・海にたとえた、その向こう岸。悟りの境地をいう。
●雑節の1つ。春分の日と秋分の日をそれぞれ中日とする各7日間のこと。
春の彼岸と秋の彼岸。
ちなみに、今年は、彼岸の入りが9月20日の敬老の日でした~![]()
※秋分点
●天の赤道と黄道との交点のうち、太陽が赤道をその北側から南側へ
通過する点。
秋分の日は・・・
国民の祝日の一つ。秋分にあたり、祖先を敬い、なくなった人々をしのぶ日。
と言うことで、こちろんお墓参りをする日には変わりないのですが
細かく分けて、改めて勉強してみました~
更に、お彼岸の供え物として、
『ぼたもち
』 『おはぎ
』なんて言われますが
こちら、春と秋で、どっちだっけ
なんて忘れないよう
ちょこっと書いておきま~す
どちらも、もちろん同じですが・・・・・・
春の彼岸の頃に咲く 牡丹(ぼたん)
の花
秋の彼岸頃に咲く秋の七草、萩(はぎ) の花に由来していると
言われています
その花に見立ててと
って、どっちかを覚えておけば、これで安心
しかし、いつもなら、中日に、お墓参りに行く私も
昨日は、あまりの雨に断念
彼岸明けは、26日だし、天気も上がる
ようなので
ゆっくり、週末に行くことに
![]()
今、こうして元気で楽しく過ごしていられる自分があるのも
祖父母・・・・・・更にはご先祖様のお陰![]()
しっかり、敬い、祖父母に元気な姿を見せに行きたいと思います
と言うことで、天気も悪いし、これ![]()
仕上げちゃいました~~![]()
はいはい![]()
![]()
愛しの可愛い子ちゃん達
栗の渋皮煮
です![]()
お待たせちちゃいましたが・・・
シロップで煮ては、火を止め
冷まして味を含ませて~
を繰り返し繰り返し
優しい味わいに仕上がりました![]()
ってことで、折角なので
しっかり、保存できるようにと
通常のタッパーで冷蔵庫保存とは
別に・・・・・・・
しっかり、瓶詰めしちゃいました![]()
意外にちゃんとした瓶詰めも手間がかかります
まず、綺麗な瓶と蓋を、水から加熱して、容器の煮沸消毒~
![]()
(急に熱湯に入れると、瓶が割れてしまう恐れがあるので、注意です
)
瓶が熱いうちに熱い栗ちゃんを八分目くらいまでシロップと共に詰め詰め
したら、蓋を軽く乗せて~![]()
(瓶と栗ちゃん(食品)に温度差があると、これまた、瓶が割れる恐れあり![]()
注意すると共に、手早く手早く
)
(加熱して空気を逃がすためにも、くれぐれも満タンまで入れない入れない。)
瓶の半分くらいかぶる湯で、ぐ~らぐら加熱して、鍋の蓋をして
脱気作業~
(この時、くれぐれも蓋は締めない締めない、乗せるだけ~!!
だって、瓶の中の空気の逃げ道なくなっちゃうから
)
火を弱め、素早く蓋をして・・・・・・密封
(そうそう、この後の加熱のためにも、蓋、しっかり締めて締めて!!)
最後に、瓶の上までしっかり湯がかぶるようにして、強火でぐ~らぐら
し~っかり加熱して、煮沸殺菌~![]()
![]()
(ここで、栗ちゃん(食品)の最終殺菌。しっかりとやっておくことで、
保存が違う
)
瓶を取り出し、室内に倒置して冷ますもしくは、ぬるま湯から徐々に
冷たい水に移しながら、早く完全に冷まして、保存・・・完成~![]()
(冷ます間に、中が真空に
冷えて蓋の中心が、少しくぼんでいたら
殺菌OK
)
と、長い長い道のり、お疲れさまでした~![]()
ではでは
休憩休憩![]()
こんな照り照りの
可愛い子ちゃんに
仕上がって
少々と取り分けて
ブランデーを加え加熱![]()
ほんのりブランデーの風味が
洋菓子作りにも最適![]()
またまた、食べるだけでなく、作る楽しいまで、増えちゃいました~![]()
季節折々、その時期にしか出来ない物、大切にしたいですね![]()
『美味しく 楽しく 笑顔の食事
』で
明日の素敵な1日を過ごしましょ~う![]()



