大阪府知事選挙に駆け付けるためという口実で小沢氏らが議決5分前に退席したのは「本当は彼は賛成だったんだよ」という意見
が民主党内部でかなりあるようです・・少なくとも党の信頼性を大きく損なう行為です
今回の与党再議決で民主党のとった一貫しない姿勢は他の野党からもあきれられています
同党は、林野族と森林役人から入れ知恵された林家100万人構想を担いでいますが、歴史上最悪の環境破壊であった「杉の一斉造林」の過ちを繰り返そうとするものです、大型台風多発必至と言われる今、無駄は10兆を越すことになるのかも・・・
「議員にのみ正解が出せる」信仰は時代遅れでしょう
議員と役人の接触禁止ことにという政府原案について、党総務会が猛反対しています。「役人から情報を出させて判断しているのに、接触禁止では」との事、しかし過去半世紀、議員と役人の癒着から無駄な事業や、二極化につながる政治が続き、結果現在の実質破局です。
情報は全てweb化し、役人に頼らず政策につなげられるはずでし
たが、役人の抵抗でweb化が進まない情報がかなりあるのでしょう。
「議員第一の仕事は企業と役所の取り持ち」とか「これでは美味しいところを役人に一人占めされかねない」などという意識もあるのかも・・・先日の独立行政法人改革でカヤの外にほり出された渡辺氏、今回も恥を掻かされるのかも知れません・・・・・・
いずれにしても与野党とも改革後退姿勢は明らかと外資は判断しているようです
さて、大統領選挙、今のブッシュは「史上最悪の大統領」と言われているそうです。彼が選挙の時にはイラク問題は公約にありません。ペンタゴンに突入したものが何だったのか 未だに謎ということですが・・・・・
新大統領が決まったとしても米国はまたも教訓を得ることになるでしょう
統帥権もそうですが少数の人の価値観と損得に国を委ねる「自由委任」ほど危険なことはありません。