葉梨康弘自民党衆 議院議員ほか自民党の若手議員が、福田首相に対して、[税金を
浪費したりした公務員 に対して私財により弁償させること]を視野に入れた、公
務員個人に対する損害賠償請 求制度や公務員の新人事システムを創設を提言しました、
この提言に対して、福田首相も「大変興味深い、具体的な検討を進めて欲しい」
と賛意を示しました、 しかし 以下の法律がすでにあり、修正すれば済むのです
予算執行職員等の責任に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO172.html
役人が大骨小骨を抜き、ザル法の典型です、このような法でも役人にとっては使い道があるのです。ぜひ一度お読み下さい、この長大な文章の極く一部の表現を変え
るくらい容易なことはありません
しかしそのためには国会の承認が必要です、そこで、役人は、日頃煙たく思って
いる議員に「先生の発議でここを修正されませんか」と持ちかけます、議会で一括
採決・可決された後、この議員は国会報告に「000法を一部修正」と書けることになります
いわゆる「おみやげ法案」ですね、その役人、役所へは借りができます、
こうして議員は役人の掌の中へ、役人天国は強固になるばかりです、
おみやげなど不用な国民が立法に参加することは意義があるのです
参加政治案
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/