あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -164ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

(前の日記からの続きです。ここから読み始めた方は グローバル・リーダー育成①~④もお読みください)

日本人は義務教育で6年間も英語を学習したり、 英会話スクールや英語の教材に大金を投資している人が多いのにも関わらず、なぜこれほど、英語が苦手な人が多いのか?
12ヶ国語を自在に話すマルチリンガルの台湾人 JOE李さんと話しているうちに、 どうもGHQの洗脳が関係しているらしい…という結論になりました。

そこで、「教科書には書かれていない隠された近代史」をYOU TUBEで調べているうちに、 それは、ますます確信になってきました。 さらに、映画マトリックスをモチーフにしたMADムービーにも出会いました。 そこで、それをアレンジしたMADムービーを作ってみましたのでご覧ください。
 

これから、世界中の人と対等に話ができるような次世代グローバル・リーダーを育成する為に JOE李さんとのコラボでセミナーを開催していこうと思っています。

【英語の苦手意識解消 & 多言語習得セミナー】

●入門セミナー1日
●ベーシック・セミナー(3日間)
●アドバンス・セミナー(3日間) を考えています。

まずは、手始めに入門セミナーから開催していきます。

  ●マルチリンガル育成 入門セミナー(1Dayセミナー)  (英語の学習障害の解消)

   【内 容】
1 現状把握:Befor
    英語のヒアリング、読解、外人の顔を見たときの反応、
    洋画を字幕なしに見た時の理解力     などの項目をチェックします。

2 目標設定:
    「いつか英語が話せるようになれたらいいな…」
    というような曖昧な目的では、英語に限らず何を身につけようとしても挫折するものです。
    「英語を筆頭に、多言語を身につけて、世界中の人と対等に話ができるようになった人生と、
    日本語しか話せず、日本人の中で引きこもっている人生では、どれほど違った展開になっていくことでしょうか?」
    はっきり明確な目標設定をし、その感覚・感情を脳/身体にプログラムしていきます。

3 英語にまつわる学習障害の解放     GHQの洗脳の解除

 多言語習得法
   JOE李さんによる、マルチリンガルだからこそわかる言語の共通性
   言葉を音の響きからイメージを使いながら身体で覚えていけるようにしていきます。

5 効果測定:After
      最初にチェックした、英語のヒアリング、読解、外人の顔を見たときの反応、
    洋画を字幕なしに見た時の理解力     などの項目を再チェックします。
    大きな変化にビックリすることでしょう!  

6 ホームワーク

    セミナーの効果を維持促進していくための効果的なホームワークが 出されます。
     希望される方には、イメージを使って英会話を気楽にマスターしていける効果的な教材もご紹介できます。 
前の日記の続きです。

ここまでは、「“日本人の英語の苦手意識”の裏に、“GHQの洗脳”がどれほど影響しているのか」 ということを述べてきました。

  では、どうしたら、その洗脳を解くことができるのでしょうか?

その画期的な方法として、“ブレイン・ジム”や“ワンブレイン・システム”という学習障害を解消する画期的なプログラムがマインド・アップデートの中にあります。

私たちの脳は、ストレスがあると、“サバイバル・モード”になり、 “闘争or逃走”という過去にプログラムした生き残りパターンにはまってしまいます。




  そして、視覚、聴覚、触感などの感覚器官のスイッチがOFFになり、過去の記憶に結びついた感情と反応が自動的に作動してしまいます。

  こうなると、見れども見えず、聞けども聞こえず状態になってしまいます。

  その状態で英語をいくら学んでも、さっぱり頭に入って来ないわけです。

  たとえ、受験に備えてなんとか暗記したとしても、テストの答案にはかけたとしても、実際に外人に会って話す場面になった途端にスイッチがOFFになってしまい、せっかく覚えたことも活かせなくなってしまうのです。

  この影響は、解消されない限り、何度でも繰り返されます。 そして、これは、遺伝子レベルで受け継がれていくことになります。 これが、戦争を知らない、今の若者にまで、GHQの洗脳による罪悪感が受け継がれている理由でもあります。

  ★参考:学習障害の解放セッションを英語に当てはめることで、英語にまつわる学習障害が解消できます。

  そして、英語のヒアリング能力、読解能力、スピーチ能力が飛躍的に上がります。

また、GHQやマスコミによって、罪悪感と結びつけられた日本人のネガティブなイメージを脳のメモリーから消去し、それに代わって日本人としての自信や誇りに書き換えることができるのです。
 さらに、シータヒーリングを使って、   「“マルチリンガルになって、世界中の人と、堂々と話している” というのは、どんな感覚感情なのか」 といったことを、ダウンロードすることも可能です。                         ≪つづく≫
前の日記からの続きです。

私が、JOE李さんとコラボして、 「マルチリンガルになる為の英語の学習障害解放セミナー(仮題)」 を開催する本当の目的は、 「言語・民族・国境・宗教の違いを超えて、世界中の人と対等なコミュニケーションをとれるような次世代グローバル・リーダーを育成する」 ということです。

その為には、自分自身や家族、そして自分の所属する地域、社会、国家に自信と誇りを持っていることが大切であると思っています。

そして、日本人にとっての最優先は、GHQや政治的思惑によって歪められ洗脳されてきた歴史を見直し、日本人が本来持っていた誇りを取り戻すことだと思います。

そこで、まず最初に 「大東亜共栄圏」という、 欧米諸国(特にイギリス・アメリカ合衆国)の植民地支配から東アジア・東南アジアを解放し、東アジア・東南アジアに日本を盟主とする共存共栄の新たな国際秩序を建設しようという、高い理想のもとに始まった「大東亜戦争」が本当に侵略戦争だったのか? ということを教科書とは別の視点で見直してみましょう。

まずは、この動画をご覧ください。
そして、日本がアジア諸国に対してなした功績をもう一度見直してみましょう。

私は、アジア諸国の若者が、英語圏ではないにも関わらず、母国語+英語の2ヶ国語以上を話せる人が多いのに対して、 日本人が、なぜこんなに英語が話せないのか?

私は、その答えを、このFlash動画の中に発見したような気がしました。

それは、最初に出てきた タイ国元首相 ククリックド・プラモード氏 の言葉を見れば明らかです。
「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。 日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、 産まれた子供はすくすくと育っている。 今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に 話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。 それは身を殺して仁をなした日本という お母さんがあったためである。 
 日本は、GHQの洗脳プログラムによって、まんまと歪められた歴史を教え込まれ、日本人としての誇りを失いました。
 そして、潜在意識に植え付けられた罪悪感がブレーキとなって、英語をいくら学んだとしても、外人に対して対等に向き合うことができず、卑屈になって言葉を失っているのではないでしょうか?


 しかし、アジア諸国は、植民地化され奴隷・家畜のように、言論の自由を奪われたところから、日本のお陰で独立し、民族としての誇りを取り戻すことができました。

だからこそ、英語であれ日本語であれ、興味を持って学ぼうとすれば、簡単に話せるようになっているのだと思います。
 このことは、先月インドに行った時にガイドをしてくれたインド人と話して実感しました。
 彼は、日本のアニメやドラマが大好きで、それを夢中になって見ているうちに日本語が話せるようになったとのことです。                           ≪つづく≫
前の日記からの続きです。

  今月はじめ、ネパール、インドに旅行した時にも感じたのですが、 海外に旅行すると、よく日本語で話しかけてくる外国人が多くいます。

  その多くは、日本語以外にも英語と母国語を合わせると、3ヵ国語以上話せる人が多いのに驚きます。
  しかも、その多くは、語学の専門家というよりは、ごく普通の人がほとんどなのです。

日本人は義務教育で6年間も英語を学習したり、 英会話スクールや英語の教材に大金を投資している人が多いのにも関わらず、なぜこれほど、英語が苦手な人が多いのでしょう?
 「日本は島国だから、もともと語学が苦手な民族なんだ…?」 本当にそうでしょうか?


  そこで、JOE李さんに聞いてみました。
JOE李さんは、実は日本の歴史にも詳しく、 「日本人は、歴史的にみても、漢文から始まり、遣唐使、遣隋使を大陸に送り、その文化を取り入れてきました。

  江戸時代には蘭学を盛んに取り入れたり、漂流した漁師のジョン万次郎が英語をマスターして、立派な通訳を務めたりしています。
現代でも様々な外来語を柔軟に受け入れる能力などから考えても、決して語学が苦手な民族だとは言えません。 また、日本人は、日本語を外国人に教える能力も上手でした。
台湾で、ある程度の年齢の人は、みんな日本語が今でもペラペラですし、日本のことが大好きです。
そして、かつて台湾を日本が統治し、日本人として教育を受けてきたことに誇りを持っています。」


それを裏付ける動画をYOU TUBEで見つけたので紹介します。



  このように、戦後65年経った今でも流暢な日本語を話せる年配の人が沢山存在する台湾の実例や、 英語圏ではない、アジア諸国の若者が、母国語+英語の2ヶ国語以上を話せる人が多い実例からしても、 日本人が、中学、高校、大学で10年間、英語を学習しているにも関わらず、まともに話せない現状は、明らかに何かが変だと思いませんか?

  私は、この裏には「GHQの洗脳」があると思っています。
GHQの洗脳」は「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(“War Guilt Information Program”、略称“WGIP”」とも呼ばれ、 戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画のことです。

  これは、大東亜戦争(太平洋戦争)後に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP、以下GHQと略記)による日本占領管理政策として行われた政治宣伝である。

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  ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムについて江藤淳は、その嚆矢である太平洋戰爭史という宣伝文書を「日本の「軍国主義者」と「国民」とを対立させようという意図が潜められ、 この対立を仮構することによって、実際には日本と連合国、特に日本と米国とのあいだの戦いであった大戦を、 現実には存在しなかった「軍国主義者」と「国民」とのあいだの戦いにすり替えようとする底意が秘められている」と分析[3]。

  また、「もしこの架空の対立の図式を、現実と錯覚し、あるいは何らかの理由で錯覚したふりをする日本人が出現すれば、CI&Eの「ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム」は、一応所期の目的を達成したといってよい。 つまり、そのとき、日本における伝統的秩序破壊のための、永久革命の図式が成立する。
以後日本人が大戦のために傾注した夥しいエネルギーは、二度と再び米国に向けられることなく、もっぱら「軍国主義者」と旧秩序の破壊に向けられるにちがいない」とも指摘している。
また、「軍国主義者」と「国民」の対立という架空の図式を導入することによって、「国民」に対する「罪」を犯したのも、「現在および将来の日本の苦難と窮乏」も、すべて「軍国主義者」の責任であって、米国には何らの責任もないという論理が成立可能になる。 大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、「軍国主義者」が悪かったから起った災厄であって、実際に爆弾を落した米国人には少しも悪いところはない、ということになるのである」としている               (ウィキペディアから引用)
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私たちは、自分に自信や誇りを持っていたならば、人と比較して優越感を感じたり、劣等感や罪悪感を感じることなく、どんな人とでも対等に、堂々と話しができるものです。
 ところが、自分に自信や誇りを持っていないと、すぐに周りと比較し、どちらが上で、どちらが下かを意識します。
 そして、相手の方が下だと思ったら、優越感を感じ、威圧的・一方的に自分の正しさを主張し、相手の話を聞こうとしません。
逆に、自分の方が下だと思ったら、劣等感や罪悪感を感じ、「どうせ自分の意見なんか興味を持って聴いてもらえることはないだろう」と予期して引きこもっていきます。 これは、日本、英語に関わらず、どんな言語であれ、共通するものだと思います。


 つまり、日本人の英語に対する苦手意識は、英語そのものというよりも、それ以前に、 「外国人に対して、日本人としてのアイデンティティを持って、堂々と自分の意見を主張するだけの誇り」を失ったところから来ていることにあるのではないでしょうか?                           ≪つづく≫
先日、ご紹介した9ヶ国語ペラペラのマルチリンガル台湾人 JOE李さん

と私、ビリーブス田中のコ ラボレーションのセミナーを開催する為の打ち合わせをしました。

JOE李さんと話している中で、感動することや、気づくことがたくさんありました。
JOE李さんは、もともと3才まで母国語が話せず、言葉にはコンプレックスがあったそうです。
  そして、9歳の時に台湾からイギリスに渡り、全寮制のインターナショナル・スクールに留学したそうです。

  「全寮制なんですが、学校休暇の時には、みんな、自分の家や、母国に帰るんですね。
  だけど、私には帰れない事情がありました。
 というのは、台湾は徴兵制がありますから、帰国したら、軍隊に入らなければならないので、学校に戻ってこれなくなってしまうんです。
  だから、学校休暇の度に、スペインやフランスなど様々な国へホームステイをすることにしたんです。
  その当時は、英語一つでも混乱して大変でした。
  それが、たまたまホームステイしたお宅のご主人がなんと20ヶ国語を話せる人だったんです。
  しかも、言語学者などの専門家ではなく、ごく普通の人だったんです。
私は、その出会いを通して、『自分もマルチリンガルになれるんだ!』 と思いました。
  3才までまともに母国語も話せなかった私、英語もうまく話せなくて混乱していたこの私が9ヶ国語も話せるようになれたんです。
  だから、日本人の皆さんが英語で苦労している気持ちもわかりますし、それを克服して、マルチリンガルになることもできると私は信じているんです。」
 


私は、この言葉にとても感動し、同時に勇気づけられました。                                ≪つづく≫