グローバル・リーダー育成③ 世界に通じるグローバルリーダー育成 | あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

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次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

前の日記からの続きです。

私が、JOE李さんとコラボして、 「マルチリンガルになる為の英語の学習障害解放セミナー(仮題)」 を開催する本当の目的は、 「言語・民族・国境・宗教の違いを超えて、世界中の人と対等なコミュニケーションをとれるような次世代グローバル・リーダーを育成する」 ということです。

その為には、自分自身や家族、そして自分の所属する地域、社会、国家に自信と誇りを持っていることが大切であると思っています。

そして、日本人にとっての最優先は、GHQや政治的思惑によって歪められ洗脳されてきた歴史を見直し、日本人が本来持っていた誇りを取り戻すことだと思います。

そこで、まず最初に 「大東亜共栄圏」という、 欧米諸国(特にイギリス・アメリカ合衆国)の植民地支配から東アジア・東南アジアを解放し、東アジア・東南アジアに日本を盟主とする共存共栄の新たな国際秩序を建設しようという、高い理想のもとに始まった「大東亜戦争」が本当に侵略戦争だったのか? ということを教科書とは別の視点で見直してみましょう。

まずは、この動画をご覧ください。
そして、日本がアジア諸国に対してなした功績をもう一度見直してみましょう。

私は、アジア諸国の若者が、英語圏ではないにも関わらず、母国語+英語の2ヶ国語以上を話せる人が多いのに対して、 日本人が、なぜこんなに英語が話せないのか?

私は、その答えを、このFlash動画の中に発見したような気がしました。

それは、最初に出てきた タイ国元首相 ククリックド・プラモード氏 の言葉を見れば明らかです。
「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。 日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、 産まれた子供はすくすくと育っている。 今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に 話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。 それは身を殺して仁をなした日本という お母さんがあったためである。 
 日本は、GHQの洗脳プログラムによって、まんまと歪められた歴史を教え込まれ、日本人としての誇りを失いました。
 そして、潜在意識に植え付けられた罪悪感がブレーキとなって、英語をいくら学んだとしても、外人に対して対等に向き合うことができず、卑屈になって言葉を失っているのではないでしょうか?


 しかし、アジア諸国は、植民地化され奴隷・家畜のように、言論の自由を奪われたところから、日本のお陰で独立し、民族としての誇りを取り戻すことができました。

だからこそ、英語であれ日本語であれ、興味を持って学ぼうとすれば、簡単に話せるようになっているのだと思います。
 このことは、先月インドに行った時にガイドをしてくれたインド人と話して実感しました。
 彼は、日本のアニメやドラマが大好きで、それを夢中になって見ているうちに日本語が話せるようになったとのことです。                           ≪つづく≫